2019年06月26日

後半43分の PK

今朝行われたサッカー女子W杯日本対オランダ戦の試合、後半43分のDFのハンドの反則でPKを献上、それが決勝点になりました。
それまで何本もシュートを打ちいい試合をしていましたが、たった1度のミスでの失点。

あの場面、今までのルールだとハンドかどうかが微妙なところ。
それがルールが今年から厳格化されハンドの反則、今までなら審判によっては反則を取らなかったかもしれません。
ただ、あそこではDFとしては手を広げてはダメでしょう。
最近はペナルティエリア内では、DFの選手は腕を体の後ろに回しハンドの反則を取られないような対策をしています。
そこが無かった。
W杯3大会連続出場のキャプテンの選手なんですから、そういうところは気をつけてほしかったなぁと思います。

で、一次リーグ敗退。
ま、ここが現在のなでしこジャパンとしての立ち位置だと思います。
2011年のW杯優勝は、長年同じメンバーで戦ってきて脂がのった選手たちが華を開かせました。代表100試合出場の選手が何人もいましたから。」

その優勝メンバーの多くが去り、現在は世代交代の時期。
若い選手が多く、今後に期待が持てます。
2016年のリオ五輪に出場できなかったことを思えば、これからでしょう。

ただこれ以上に強化しようと思えば、やはりプロ化しないとダメなんじゃないでしょうか。
男子が1993年にプロリーグが出来て、世界に打って出ることができるようになったのと同じで、やはりアマチュアでは限界があるように思います。

8年前の優勝した時とは世界の潮流が変化しているのですから、何らかの対策を打たないと手遅れになるのでは。




posted by もえぎ野山荘 at 09:04| Comment(0) | 日記
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