2019年07月04日

参院選公示

いよいよ選挙モードになってきました、参院選の各党の公約が公示されましたね。
各党それぞれ公約を掲げていますが、どれもこれも必要か、と思うものばかり。
われわれ有権者が本当にそれを欲しているのか、という所が分かってないなように思います。

ただでさえ生活が苦しいのに、年金がもらえるのかどうか、社会保障はこの先将来にわたって安心していけるのか、景気はどう、という生活に直結する部分がちょっとでも楽になればと思うのですが、各党的外れなものばかり。

自民党は改憲、これって今必要かって思うし、沖縄の基地問題はどうするの、寄り添うというのは口だけで本土にいては対岸の火事です。
野党は何でもかんでも反対。
消費増税はありがたくないですが、では増税しなければ原資はどこから持ってくるの。
増税する前に、経費削減をしてこれだけ足らないからこういうようにさせてくれ、というのが筋だと思いますが、そこがなくまた無駄が増えるだけで庶民の生活が苦しくなるだけですよね。

与党は口先だけだし、野党は体たらく。
政治に期待が持てない現実を、政治家はどう思っているのでしょうか。
なんにも考えていないように思いますよね。

投票率も国政選挙で50%では、何をかいわんや。
これをもっと上げることを考えないといけません。
罰則みたいなのを設けて90%以上にするか、あるいは全く投票に行かなくて10%以下にするか。
そして毎日国会周辺でデモをやるといい、香港のように。
元来民主主義を軽んじている現政権、それぐらいのことやってもいいんじゃないって思いますわ。

なんかねぇ、選挙のたびに憂鬱になりますよねぇ。
この国は変わるのか、20年後30年後どうなっているのか、憂えますぅ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:47| Comment(0) | 日記
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