2019年07月12日

会津駒ケ岳

日曜日の午後2時集合という山へ行くには遅すぎる時間、この日は移動だけですから檜枝岐村には何時に着いてもいいんですね。
佐久IC から上信越道、北関東道、東北道へ入り、西那須野塩原IC で下車、そこから2時間かかって檜枝岐の道の駅に到着したのが午後9時半ごろでした。
そこで4人が狭い車中で仮眠。

翌午前6時ごろから歩き出しました。
この会津駒ケ岳は花の山としても知られ百名山でもあるため人気のある山で、シーズンは駐車場は車を止められないそうです。
が、平日のため全部で7台ぐらいでした。

標高を上げて森林限界を越えて視界がパッと開くと、そこには湿原が。
この辺りの山域には、山頂部分の標高の高いところに湿原があるんです。
尾瀬を代表として隣の平が岳や越後駒ケ岳、遠くは苗場山などこの山の成り立ちが関係しているのでしょうね。

高山植物も見られました。
ドウダンツツジやサンカヨウ、イワカガミなどそんなに珍しくもないですが、花が咲いていると気分が明るくなりますよね。

4時間かかって午前10時ころに山頂到着。
ところがそこで雨に降られ、その後2時間ぐらいは降りっぱなしで下山する頃にはビチョビチョでした。
久しぶりの山での雨を楽しもうと思いましたが、そんな余裕はなかったですね。

仲間が木道で滑って足を痛めたこともあり、下りは3時間半かかりました。
計7時間半の行動時間。
その後やっと着いたという感じで、本日の宿泊地「かわばたキャンプ場」へと着いたのでした。
そう今回はベースキャンプを設けての、3日連続での山行を計画したんです。

そのキャンプ場の様子はまた明日。

  DSCN0773.JPG
  登山口、いきなりの階段でした。
  DSCN0780.JPG
  池塘と山頂が奥に見えています。
  DSCN0782.JPG
  山頂直下の木道を行く
  DSCN0789.JPG
  会津駒ケ岳山頂にて、この後雨になりました。




posted by もえぎ野山荘 at 09:08| Comment(0) | 日記
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