2019年07月13日

かわばたキャンプ場

今回の宿泊をキャンプ場とすべく、いくつかあるキャンプ場を検索した結果、この「かわばたキャンプ場」にしました。
その理由はなにしろ料金が安かったこと、ひとり500円と車代が1台500円、4人で行って1泊2500円だったこと。
もう一つは、オーナーの節子さんが手作りで一生懸命ホームページを作っていて、お世辞にもいいホームページではないんですが、そういうところが伝わってきたんですよね。

それにこのオーナーの節子さん、世話焼き。
その場所はペグが入らないから、と言って五寸釘と金づちを渡されました。
ほんとにペグが刺さらなくて、五寸釘と金づちが必要でした。

オシャベリも機関銃のようにバッバッバッと。
負けてられませんが、とてもかないませんでした。

何事も一生懸命であると、人に伝わるもんです。見習わないといけませんね。
だからリピーターが多いと言っていました。

そのかわばたキャンプ場の周りにも、他にもキャンプ場はあるのですが、平日にもかかわらずお客さんが入っていたのはこのキャンプ場だけでした。

最近のキャンプ場は、すべてにおいて綺麗です。
トイレは綺麗でウォシュレットが当たり前、流し台にも残飯はなく洗剤やたわし類もそろっています。
だから快適に滞在できるんですよね。

檜枝岐村にも民宿などの宿泊施設はありましたが、こういう所の食事はすでに見えていますよ。
イワナの塩焼き、一輪鍋があってマグロとサーモンとイカのお刺身に山菜の付け合わせ、というように。
それなら自分で食材を買って作った方がおいしいわ、ってことからキャンプになりました。

これで正解でした。
2つある温泉は、宿泊していれば300円で入れるし、いい感じだったのですがただねぇ、お店が午後5時ぐらいには閉まるんですよ。
その話はまだ後日書きたいと思いますが、この「かわばたキャンプ場」、お勧めです。
ただ写真を撮り忘れましたぁ、1枚もありません、あしからず。

明日は百名山のなかでも、日帰り最難関登山として知られる「平が岳」のお話。



posted by もえぎ野山荘 at 12:11| Comment(0) | 日記
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