2019年07月15日

檜枝岐村の感想

登山日3日目は東北最高峰の燧ケ岳へ登る計画です。
が、前日の夕食時すでにみんな戦意喪失、平が岳登山がハードすぎてどこからともなく明日はやめにしようという意見になりました。
早々と翌日の登山中止と観光になったのです。
ま、もともと3日連続の登山では、3日目が修行になるとは思っていましたが・・・。

ですが、今日はその観光のお話の前に檜枝岐村について書きたいと思います。

人口600人ほどの村、お米は採れなくて産業と言えば何があるのでしょうか。
尾瀬への北からの登山口として知られていますから、観光もそのうちの一つになると思います。

でも、なんか観光客に対してパッとしないというか、冷たいんですよねぇ。
地元の人間でないことは一目見たらわかりますが、JAのスーパーへ行っても温泉へ行っても、ビールを買いに酒屋へ行っても、なんか次に行きたいなぁと思う店がないんです。

おまけにJAスーパーなんぞは、午後5時30分に閉店、ガソリンスタンドもそう。
風呂上がりに入った酒屋なんぞは、午後5時閉店とは、呆れました。

民宿などもあるので観光で食べている人たちも多いはず、それにこれからのシーズンは観光客や登山客が多く入ってくると思いますが、そういう人たちのためにもう少し遅い時間まで開けておくとか、品ぞろえを多く揃えて置くとか、そういう考えがないんです。
また来てもらおうとは思わないのか、と。
かき入れ時のはずなのに。

JAスーパーも、コンビニかと思うぐらいの品ぞろえでした。
600人ほどの村の人を相手にしているのならそれでもいいと思いますが、夏のシーズンだけでも儲けようとすればいいのになぁと思いました。

閉店時間が早いのは、ホームページなどで知ってはいましたが、やっぱりなぁです。
なーんか満足の度合いが低かったですよね。
2度と行かないとは言いませんが、僕自身も32年ぶりだったので、次は忘れた頃に行くことになるでしょうねぇ。

明日は観光のお話、会津西街道の大内宿と日光東照宮へ行ってきました。




posted by もえぎ野山荘 at 13:30| Comment(0) | 日記
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