2019年08月09日

飯山高校、惨敗

甲子園は、時に残酷ですよね。
夏の高校野球、長野県代表の飯山高校は、強豪仙台育英相手にボロ負けでした。
23被安打の20失点では、話にもなりません。

9年ぶりの公立高校の長野県代表で、春夏通じて初出場では甲子園では勝てないんでしょうね。
かたや相手の仙台育英は28回目の出場、その差でしょう。

3回に先制するまでは良かった、これは行けるのでは、と思いましたが甲子園は甘くはありません。
まるでバッティング練習のように打たれ、記録に現れないミスも目立ちました。
エラーは5、でしたが守備のミスが目立ったように思います。
これが全国との力の差です。

3000人の大応援団で埋め尽くされたアロプス席、静まり帰っていました。
勢いだけで長野県大会を勝ち抜き、街に活気をもたらした「おらが町のチーム」は、あっけなく初戦で散りました。
なかなか長野県代表は、甲子園では勝てませんね。
甲子園で勝つ術を知らないのかも。

監督の采配にも疑問がありましたが、28歳の青年監督、これを糧に指導力を上げてほしいものです。
今日の夕方から明日の午前中にかけては、長野県ではこの話題で持ちきりになるでしょう。
が、これにて終戦です。

posted by もえぎ野山荘 at 14:18| Comment(0) | 日記
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