2019年08月23日

甲子園決勝

満員の甲子園、平日にも関わらず外野席の隅までいっぱいの観客でした。
それだけこの試合の注目度が高かったことでしょう。

昨日の履正社VS 星稜の試合、見ごたえのある好試合でした。
「伝説を作れるか」「自責点ゼロで優勝」など、星稜の奥川投手は耳目を集めましたが、終わって見れば被安打11の5失点。
これでは好投手と言えども勝てないですよねぇ。

履正社がそれだけ打ち込んだのも、奥川投手自身にセンバツでぼこぼこにされたからこそ、だというからその投手力の質の高さがうかがえます。

星稜高校
甲子園での野球史に燦然と輝き、幾多のドラマを演じてきています。
昭和54年の和歌山箕島高校との延長18回の試合。
この試合、見ていました。
仕事から帰ってきた父親が「まだやっているのか」と言っていたのを覚えています。

平成に入ってからも、松井秀喜氏の5連続敬遠など記憶に残る試合をしているのですが、ただそれがすべて「敗者の姿」。惜しいことに負けて有名になっているんですよ。

今回は、好投手奥川を擁し優勝に最も近づいたと思われましたが、惜しくも準優勝。北陸勢初の優勝はなりませんでした。
またもや敗者でしたが、終了直後は涙を見せなかった奥川投手でしたが、整列のあと泣いていましたね。

奥川君、泣くことはない、まだ上がある、上を目指せ、と言いたい。



posted by もえぎ野山荘 at 09:03| Comment(0) | 日記
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