2019年08月26日

韓国という国 2

この先どうなるのか、関係改善の兆しすら見えなくなっていますが、今回は時間がかかるでしょう。

大韓航空や韓国のLCC が路線を運休したり、減便したりしていますが、結局はこれ、航空会社の減収減益につながります。
日本路線は韓国の航空会社にとってはドル箱ですから、もろ経営にかかわってくるのですよね。
年間700万人も来日していたなんて、まったくウチの宿は関係ありませんでした。
トホホ、です。

それが今回の騒動でかなり減っているとか、その割に韓国へ行く日本人はこの夏増えたそうです。
そこが分からないけれど、手っ取り早く海外を体験できるからでしょう。
それなら台湾へ行けばいいのに、親日で食べ物もおいしいし親切。

それは韓国国民にとってもそうだったから、日本へは来やすったのですね。
ただ韓国国内で「反日」「抗日」と言っているわりには、政治と民間は別、という意識があるのがまだ救いです。

8月15日の大統領の演説で、北朝鮮と一緒になって日本を追い抜こうではないか、という趣旨の話がありました。
が、そんなの100年経っても無理だわ、と断言します。日本には勝てませーん。
日本はそれほど大国です。
それは経済だけではなく、日本文化や歴史、民衆の意識などをとって見ても、韓国はかないません。
太刀打ちできない、と思います。
だから今回、軍事協定を破棄されようが、不買運動をされようが、びくともしないではありませんか。

結局はいつまでたっても仲良くできない、という事です。
政治はどこまでも、とことんやれと思いますが、民間まで巻き込まないようにしてほしいですよね。



posted by もえぎ野山荘 at 12:50| Comment(0) | 日記
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