2019年11月13日

長野市の車は・・・

北部ボランティアセンターへ行くのに長野運動公園東駐車場というところに車を止め、そこから送迎バスで行くのですが、作業が終わってもちろんまたそこへ戻ってきます。

その駐車場の道路を渡った対面にトイレがあるんです。
2車線しかない道路なのですが、結構な交通量で横断歩道があるだけで信号はありません。

トイレに行くべく横断歩道のわきに立つと、それを見てすぐ車が止まるんです。
これは長野県内どこでも見られる現象、県民性。

ところがこの車がとまる行為、時と場合によると思うんですよね。
右から来た車は右折のウインカーを出したまま止まったんですね。
もちろん対向車線の車も止まっています。

そこで僕は右手で先に行けという合図を出したんですが、一向に動きません。
この場合、右折のウインカーを出した車の後ろにも車がいるんですよ。
右折の車を先に行かせて、僕が渡っていった方が後の車はスムーズに走れるんです。
それをさせるべく合図を出したんですが、なしのつぶてで動かないんです。
まったくもう、周りが見えていない。
そこが気がつかんかって思うんですよ。
だから堂々と横断歩道を渡ってやりました。

用を足した帰りはもう、横断歩道わきで立ち止まることはしません。
そのまま横断歩道に突っ込んでやりました。
もちろん車は止まります。

このように長野県では、横断歩道に人がいるとほとんどの車が止まります。
このことに県外の観光客は気がつかないので、観光地では結構な割合で「おかま事故」が起こっていると思います。統計を取ると、分かってくることがあるでしょう。

この行為、全国でもダントツに長野県の割合が高いそうです。
2位とはダブルスコアぐらい離れているとか。

他にも車の運転の仕方については書きたいことが山ほどあるのですが、そうすると一晩では語りつくせず、ブログで書くと何日かかることか。
もう20年以上長野県で運転していますが未だ慣れず、毎日イライラしている現在。
運転をしなくなるまでこの感情は続くことでしょう、たぶん・・・。





posted by もえぎ野山荘 at 10:05| Comment(0) | 日記
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