2019年11月24日

鶴の一声で

今回の京都旅行は、女房殿の「どっか連れていけ」という一声で決まりました。
それなら娘の学祭に合わせて京都へ行こうか、と。
でも実際は、学祭へは行かず夫婦二人で一緒に行動することもなく、お互いに別々に動いていたところが我が家らしいですが。
ま、僕自身は秋の京都を満喫できましたけれど。

若い頃は、京都なんかなんにもないって思っていました。
交通機関はバスしかなく、どこへ行っても観光客ばかり。
それがやはりこちらも年齢を重ねました、京都の良さがわかってきたのでしょうか。

相変わらず人はむかし以上に多く、バスは激混みのようでした。
外国人も増え観光地は人だかり、オーバーユースの問題が深刻だと思います。
それでも人は京都へ行く。
なぜ惹かれるのでしょうか、1000年の歴史と建造物と現代との融合かもしれません。

また娘の下宿を拠点に行こうと思いますが、今回は午後7時にまだ市内で夕食食べていました。
これはちょっと遅いなぁと思い、京都南IC から名神高速に乗ったものの、草津で工事渋滞15km にはまり、中央道に入る前の一宮あたりで午後10時を回っていて、帰宅したのが午前1時。なにしろ眠くて眠くて、ゆっくりゆっくり、昔は夜でもかっ飛ばしたんですけれど、年取りましたよねぇ。
もうちょっと考えないとねぇ。
次からはもっと早くに高速に乗ろうと思った次第です。

さて、これで京都旅行のお話は終わります。
明日からネタがないなぁ、どうしましょうか、というこでおしまい。


posted by もえぎ野山荘 at 13:45| Comment(0) | 日記
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