2019年12月09日

上州赤城山

昨日の日曜日、山岳会の仲間と上州赤城山へと登ってきました。
当初は丹沢の蛭が岳へ行こうと思っていましたが、例の台風19号で登山口へ入る道路や登山道がどうなっているかわからず、という状況が分かったので、急遽行先を変更した次第です。
群馬県のあの辺り、他にも百名山の武尊山、皇海山あるいは日光の男体山などのある地域へはなかなか行きづらいので、今回思い切って行ってきたんです。

茅野から3時間かかって、赤城山の最高峰黒檜山1837m の登山口まで到着。
見上げると、半分から上は霧氷がかって白くなっているではありませんか。
おまけに風も強い、風速10m 以上。
これは体感気温は低いぞ、と思いながら登り始めました。

案の定、風強く寒い。
まだ木々に霧氷がかかっていて、それを太陽光が照らし出し、その美しさが心を安らげてくれました。

1時間半で山頂到着。
百名山と言っても、標高差470m ぐらいなのでほとんど里山です。
そのせいで下山時は、登ってくる人が多くちょっと大変でした。
山は登り優先ですから、思うように降りられないんですね。

これで百名山を70座登頂。
30数年かかって70座に登りました。
百名山って深田久弥の個人的な感想だと思っているので、あまり興味はないのです。
だから百名山を登るために山をやっていませんが、ここまでくるとあと30座、なんとか頑張ろうと思い始めている今日この頃ですぅ。

言っていることがちがうじゃないか。
ま、世の中そういう事もありますわなぁ。

と、ついでに隣にある榛名山へも登ってきたんです。
明日はそのお話。

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posted by もえぎ野山荘 at 09:56| Comment(0) | 日記
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