2019年12月13日

群馬県の常識?

今回の山行で初体験がありました。
赤城山や榛名山へ行く道路で、何か所か道が波打っているんです。
これはスピードを落とさせるためにわざとそうしている作りなんですが、これは初めての体験でした。

よくあるのは、少しの凹凸をつけてスピードを落とさせるものや、道路にペイントをして目の錯覚で道路が狭くなっているようにさせてスピードを落とさせるもの。
ひとつの区間で5回ぐらいの波うちがありました。

始めそれが分からず、ある程度のスピードでその区間に突っ込むと、車が上下にグゥワァングゥワァンと揺れること揺れること。
三角形の印があるところがそうかとわかりましたが、これって知らないと逆に危ないのではと思います。

赤城山へ登る道路にも上部の方で数か所ありましたし、榛名山へも伊香保温泉を過ぎてから数か所ありました。
日本全国走り回っていますが、他の地域では記憶にないなぁ。
尾瀬の方面ではなかったですし、渋川エリアだけ?
これって群馬県の常識っ??

残念ながら写真はありません、写真撮っている場合ではなかったですからぁ。
運転の方が大変でした。

posted by もえぎ野山荘 at 09:41| Comment(0) | 日記
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