2019年12月24日

笠取山と言う雪山へ

え〜、ちょっとご無沙汰ですぅ。
お客様が来られて忙しかったのとなんと、1泊で山へ行っておりましたぁ。
毎年恒例のこの時期に、日曜月曜と多摩川の源流になる笠取山という山梨県と埼玉県の境にあるかなりマイナーな山へ。
この山の南側斜面が山梨県丹波山村に行政区は属するのに、東京都水道局の持ち物といういびつな関係と源流に興味を持ったからなんです。

山頂近くに笠取小屋という避難小屋に毛の生えた程度の小屋と冬季小屋があるのを知って、日曜日の晩に南岸低気圧の影響で悪天候が予想される中、何とかなるだろうという軽い気持ちで行ってきた次第です。

いやいやいや、なんともならなかった。
月曜日に朝起きると多いところで30cm 以上の積雪。
山岳会の仲間と2人で言ったのですが、この山域にいるのはたぶん2人だけであろうという状況のなか、ラッセルを強いられルートファインディングでは右往左往し何度も渡渉をし、道を間違え逆戻りをしたり登りと同じぐらいの時間かかってやっとこさ、車のところまで戻ってこれた次第です。

その後、念願の塩山にある今や超有名になった「ほったらかし温泉」に入り、甲府市内でラーメンを食べ、有意義な内容の濃い2日間を過ごして、ちょっと疲れが残っている今朝。

ちょっと明日からいいろと書いていきたいと思いますので、乞うご期待を。
割と近年まれにみるハードな山行でした。
なにしろテント道具を担いでの行動でしたから、しんどかったなぁ。
たぶん、2度と行くことはないですねぇ。

  DSCN1458.JPG
  ひざ下まで雪に埋まっています。
  トレースのないバージンロードを行く。




posted by もえぎ野山荘 at 08:37| Comment(0) | 日記
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