2019年12月27日

野生のキツネ

話は、道の駅みとみの駐車場に戻ります。
車を置いて出発の準備をしていると、視線の隅に野良犬がきた、と思いました。
が、よく見るとなんと、野生のキツネではありませんか。

原村でもたまにキツネを見かけます。
でもそれは車の前を全力で横切っていくぐらいで、間近で見ることはありませんし、警戒心の強い野生のキツネがこんなに人に近づくこともありません。こんなに間近で見たこともありません。

どうしてか。
ここに来ると何かエサをもらえる、と言うことを学習しての事なんです。
姿を見て「きゃぁかわいいー」などと言っている何も考えていないバカ者どもが、パンなどを与えているんです。

丸々と太っていますよね。
隙あらばこちらの行動食などをかっぱらって行こうという姿勢。
なかなか逃げません。

追いかけまわして脅して、追っ払いました。
それが彼らのため、人間のため、なんですから。

北海道では、ヒグマに至近距離まで近づいて写真を撮ったりエサを与えている輩がいるそうで、知床辺りでは問題になっているとか。
誰か犠牲になって痛い目に合わないとわからないんですね。
痛い目に合ってもわからないかもしれません。

結局は人間がしていることか悪いんです。
いずれしっぺ返しをくらうことでしょう。

明日はかの有名な「ほったらかし温泉」のお話。

  DSCN1437.JPG




posted by もえぎ野山荘 at 14:20| Comment(0) | 日記
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