2020年02月14日

食器洗浄機

こういう商売ですから、食器洗浄機が必要なんです。
が、業務用のものを入れると、新品だと100万円、中古でも40万円ぐらいします。
そんなの手が出ないので、家電メーカーが作っている家庭用のものを入れているんですね。

今のは三代目で、2年前の4月に甲府市内を走り回って手に入れたPanasonicの中古製品、16200円で購入しました。
その三代目が、このところちょっとおかしかったんです。
いつまでも給排水をしていて、止まらないんです。

これは水垢がついているなぁと思い、ひっくり返して裏側のパネルを外し、その部品を掃除しました。
ちょっと水垢が多かったですね。

なぜこれがすっと分かったか。
初代食洗機がPanasonic 製だったんです。
これは、友達が家を建て直すので要らないからあげるわ、ってもらったものでした。
このPanasonic 製の食洗機に振り回されたんです。

ちょっとスイッチがおかしくなったからと言って、松本市寿北にあるサービスセンターへ持って行くこと数度。その度に、「部品を替えました、手数料がかかります、」などなど言われ1回に20,000円ぐらい払っていたと思います。
タダでもらったものに、それだけお金をかけて修理していたんですね。

ちょっと違うんじゃないのって思い、勉強しました。
要は水位スイッチと言われる部品が、水垢のため動かなくなっていただけなんです。
その水垢を掃除してやれば、また動くんですね。
そこに気付いたんです。
それをサービスセンターは売り上げを上げたいものだから、替えなくてもいい部品交換代と手数料を取るんですよね。
掃除しただけなら、わずかな売上だから。
そういう経験があったんです。
あっほらしいですねぇ、ちょっと掃除すれば直るものを。

で、今回の三代目食洗機も同じPanasonic 製、多分そうだろうと思い、ひっくり返して部品を掃除してやると問題なく動き始めました。
またこれで使えるじゃないですか。
道具は何でもそうですが、メンテナンスをしてやって大事に使ってやらないと。

すったもんだの1時間で、松本へ行くこともなく自分の労力だけで直せましたっ、ハイ。

  DSCN1632.JPG
  この真ん中の白い部品が水位スイッチ、キレイに掃除してやりました。








posted by もえぎ野山荘 at 13:28| Comment(0) | 日記
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