2020年02月24日

テントで寝るということは・・・

テントで寝るのは熟睡はできません、ま、人によるでしょうけれど。
風の音やちょっとした物音で目覚めてしまい、熟睡はできませんね
12月に行った笠取山では、冬季小屋という避難小屋に泊まったのでそこそこ寝られました。
これは一つは壁に守られているので、そういう安心感からくるもの。
外は雪だったんですが、なんら心配なかったからです。

睡眠というのはレム睡眠とノンレム睡眠に分けられるそうで、ノンレム睡眠の時は眠りが浅くなり、その時に夢を見ているそうです。
だから起きる前の夢って覚えているじゃないですか、眠りが浅いからなんです。

そのノンレム睡眠がテント泊の場合、ずぅっと続いているんですね。
一睡もできないと思っているんですが、今回のテント泊は午後8時前には寝だしました。
案の定、誰かの物音や風の音などが気になります。
寝返りを打ちながら時間が立たなくてじっと横たわっているのですが、のどが渇いたと思い水を飲もうと体を起こした時に時計をみたら、なんと午前3時。
午後10時か11時ぐらいだと思っていたのが、そんな時間だったのです。

ということは、結構寝ているんですね。
ノンレム睡眠の時間がずっと続いているように思っているのですが、実際にはレム睡眠の時間があるんです。
それで次に気が付いたのが、みんなが起きだした午前4時半ごろ。
そして午前6時半ぐらいから行動しだすのですが、まったく眠くもなくその日の行動6時間ぐらいを過ごせるのです。

山小屋などでも一睡もできないという人がいますが、そう思っているだけで横たわっていると結構寝ているんです。
ただ、他人に気を遣わず他人よりも先に寝たいなぁという、ずぶとい神経の持ち主になりたいとテント泊の場合、いつも思うのでありました。


posted by もえぎ野山荘 at 10:32| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]