2020年03月02日

高尾山

個人的には昨年正月、山岳会の仲間と新年山行で高尾山口から登り、山頂を経由して陣馬山、藤野駅へと歩きました。もう2度と高尾山へ行くことはないと思っていたのですが、女房殿の一言で行くことに。

イーアス高尾に車を止め、高尾駅から高尾山口駅までは京王電鉄で一駅、そこからはリフトで往復しました。
時間は午後1時を回っていますし、とても今から登山はできません。
最初からケーブルかリフトで行く予定でしたけれど。

このリフトは価値がありますよね。
往復で950円かかりましたが、一気に登っていきます。
途中、写真をとられましたが1枚1000円、下りにも撮られましたが、これはいらんわ。
女房殿と一緒だったからいいものの、愛人と来ていたらどうするのか?
証拠が残るじゃないか、あれ、処分してもらったんだろうか。
昭和の時代はこれで良かったでしょうが、いつまでやっているんですかねぇ。

さて、リフトを下りてメインの登山道を行きますが、途中茶店があったり展望台があったり薬王院というお寺があったりと、飽きませんよね。
これがかの高尾山か、年間300万人集めるだけのことはあると思いました。
ちょうどいいところに茶店があるので、ちょっと休んで行こうと思いますよね。甘酒やお団子、食べたり。

40分ぐらいで山頂に到着。
山頂ではTシャツ1枚の人や、かたやダウンジャケットを着ている人もいれば様々な人がいましたが、そんなに人は多くありませんでした。新型コロナウイルスの影響でしょうか。
トイレも水洗でウォシュレット付き、トイレ内が一方通行なのにはびっくりしましたが、それだけ人が多いということなんでしょう。

また元来た道を戻り、下りのリフトでも写真を撮られ、イーアス高尾へと戻ったのでありました。

高尾という土地柄かもしれませんが、マスクをしている人は半分もいなくて3割から4割ぐらいという印象です。あれだけマスクがないと言っているのに、多くの人はしていません。
かく言う僕らもそうなんですが、マスクはどこにあるんでしょう。
多分引き出しのなか、ですよね。

久々に東京の地面を車で走り、刺激を受けた立川〜高尾行脚でした。
たまには都会へも行かないといけません。
明日は昼食で食べた鶏の唐揚げのお話。

  DSCN1701.JPG
  この格好で登りました、足元は映っていませんがサンダル。
  なめてますよねぇ。

  


posted by もえぎ野山荘 at 10:09| Comment(0) | 日記
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