2020年04月01日

寺泊 「魚のアメ横」

角田山からの下山後、昼食をとるために寺泊へと向かいました。
例の「魚のアメ横」と言われる所へ行くためです、車で30分ぐらいでした。

対面の大駐車場に車を止め魚介類を売っているお店が10軒ぐらい並んでいるでしょうか、歩きだしたんですがすぐ「あっここは観光地」とわかり、残念この上なかったです。
浜焼きと称してイカの姿焼きやサバなどの丸焼き、鮎の塩焼きなどもありました。なぜ今鮎なのか。
団子や練り物、果てはトウモロコシまであり、カニ汁200円なんてものもありましたが、なんじゃここは、です。
どれもこれもおいしそうではありません。
呼び込みに声をかけられるのですが、入ろうと思わなかったですよね。

こんなこともあろうかと思い下調べをしているときに、ちょっと歩いたところに海鮮丼を食べさせるお店があるのを発見していたんです。
200m ぐらい歩いたところにある「味楽亭さざえ」さんというお店。
お店があるという知識しかなかったのですが、これが正解。
壁にはサイン色紙がいっぱいありました。結構知られているようです。

こういうサインを飾っているお店って、ちょっと残念なところが多々にしてあるんですが、僕は海鮮丼を女房殿はいくら丼を注文。
なぜ寺泊でいくらなのかわかりませんが、お値段どちらも1650円。これはお値打ちでした。
運ばれてきた海鮮丼は、20種類ぐらいはあろうかというてんこ盛りの物。
カニの足だけで4本入っていましたから、ちょっとこれはやりすぎじゃないと思いましたが、これぐらいがお客さんの心をつかむのには必要かもしれません。
十分満足のいく内容でした。
あの魚介類が並んでいるお店へ行かなくてよかったですぅ。

  DSCN1853.JPG
  この量と種類で1650円、お値打ちでした。
  DSCN1856.JPG
  DSCN1849.JPG
  通称「魚のアメ横」街、地元産の食材が少ないように思いました。
  えてして東京築地から仕入れているのかもしれません。

posted by もえぎ野山荘 at 09:16| Comment(0) | 日記
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