2020年04月05日

夏山用登山ズボン

この宿をやりだして、夏山へはほとんど行けなくなりました。
夏が最盛期ですから、主に冬山の雪山へと出かけていたんです。
それが子供たちが家を出て行ったので、昨年から多少夏山へ行けるようになったんです。

ところが、夏山用のズボンがありません。
昨年は冬のズボンで登っていましたが、やはりちょっと蒸れたり動きがちがうなあと思っていたんです。
その夏山ズボンを、今はやりのワークマンで見つけました。

そもそもは1月に冬山用にヤッケを上下6800円で買ったことから、ワークマン使えるぞとわかり、今回もカタログに載っていたクライミングパンツ1900円というのを購入しようと思いお店へ行くと、そのズボンちょっとペラペラな生地で薄すぎてこれはダメだと思った陳列の横に「ユーティリティ綿クライミングパンツ」2900円というのがありました。
これはお店側の戦略、まんまとはまりました、こっちでいいじゃないか。

ただ、素材の表示に「綿97% ポリウレタン3% はっ水加工」とあったんです。
綿97%はなあ、と思いましたがポケットがいっぱいあって機能性を考えられていて、シルエツトも細身でかっこよくこのズボンで十分です。
モンベルなんかで高いズボンを買うより、よっぽど良い。
ワークマンの方が考えられていているんです。

山やアウトドア用の服などはワークマンで十分ですよ。
決してワークマンの宣伝をしたいのではありませんが・・・。

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posted by もえぎ野山荘 at 12:43| Comment(0) | 日記
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