2020年04月07日

緊急事態宣言

すぐにでも宣言されるのかと思っていたら、これを書いている朝9時ではまだ宣言されず、その効力は今夜の0時からだとか。
もう何もかもが全てが遅い、遅すぎる。
お役所仕事とは従前からこういうものですが、医師会が医療危機に瀕している、各自治体の首長が早く宣言を出せ、といっても未だ政府内には慎重論があるとか。
なにをかいわんや。

緊急事態宣言が出されたところで、日本の場合何も変わりません。
罰則もなく人々の意識が変わるぐらいで、そんなに制約されることはないと思います。
これは戦時中の「治安維持法」という悪法の前科があるためですが、今回は強制的にやってもいいのでは。
そうしないといつまでたっても終息しないでしょう。

諸外国から見れば、なんとのんきに映っていることでしょう。
危機感がいまだ足りていません。
首長やリーダーの一言一言で、その与える影響が大きく安心感を与えてしまうんです。
3月の3連休がそうだった。
それが東京都の100人を超える感染者数に表れているんです。

若者は感染しても重症化しにくいと言われていたので、若者がウイルスを移動させている役割を担っています。今や、感染者の半分以上が40代以下の人々。
ここ数日の長野県内の感染者は、いずれも首都圏や関西圏へ出かけたことでウイルスを持ち帰っているんです。遊びなのか仕事なのかわかりませんが、これだけ言われているのにいまだ人口密集地へ出かけているんですね。
大町保健所管内で出た20代男性、3月下旬に東京と名古屋、大阪のライブハウスに2回出かけているんです。そこでもらってきて、保健所に連絡することなくいきなり病院へ行ったとか。こんなヤツは住所、名前を公表せい。諏訪でも同じことが起こっていて、いい迷惑。

宣言をすると経済に大打撃だといわれていますが、確かにそうでしょう。
でも経済はまた、立て直せるじゃありませんか。
命はなくなったら、おしまいなんですよ。

posted by もえぎ野山荘 at 08:53| Comment(0) | 日記
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