2020年04月09日

老朽化の登山用品

長年使っている登山用具が、なんでもかんでも老朽化しています。
中には30年以上使っているものもありますし、いい加減新しいもの買えって話もありますし。
今年の正月山行で戸隠神社の奥社へ行った際には、30年使っていたピンクのヤッケに愛想をつかし、ようやくワークマンで冬用ヤッケを購入しました。

その中でも3月末に行った新潟の角田山で、夏用登山靴がダメになりました。
すでに靴底のソールはツルツルですぺるったりゃありゃしない、技術で上り下りをしていたんですが、その靴の先っぽから水が入り靴下が濡れていたんです。
ソールとの隙間が指1本分ぐらい空いていて、それはキリマンジャロ登る際にも現地のガイドに指摘されたんですが、「No problem,this is OK.」と言ってやり過ごした経緯があります。
そこから水が入ったようです。

こりゃダメだと思い、先日の飯森山登山では長男の靴を出してきて登ったんです。
長男の方が足のサイズが大きく合わないと思っていたのが、靴下3枚履くとなんら問題なく歩けました。
これは学校登山が長野県ではあるので、中学2年の時にモンベルで購入したものです。
これを履いてマレーシアのキナバル山にも登りました。
この靴で夏山なら歩けると思います、これで靴の問題は解消。

もうひとつ。
イワタニプリウスのガスコンロ、このゴトクが崩壊しました。
これも25年ぐらい使っています。
スポーツアルペンで、セールをしていて現品限りというのを1800円ぐらいで購入しました。
ガスの出る部分と違うところからガスが出ていたのですが、そのゴトクが角田山へ行った際に崩壊しました。
もう使えないですよね。
これも女房殿の持っているのを使えばいいので、問題解決。

普段から物持ちは良いほうで何でもとことん使うほうなんですが、技術は進歩していくので新しいものがどんどん出てきます。
いい加減、世の中の流れをつかむのも必要ですよねぇ。
さて次は37年使っているコッヘル、これをどうするかだぁ。

  DSCN1887.JPG
  右側が20年使っている僕の夏靴、左側が長男の靴
  大きさがこれだけ違うんですが、何とか歩けました。
  DSCN1889.JPG
  25年使っているガスコンロ、ゴトクが崩壊

posted by もえぎ野山荘 at 09:21| Comment(0) | 日記
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