2020年04月14日

正常性バイアス

昨今使われるようになったこの言葉。
災害や事故にあっても自分だけは大丈夫と思い、避難しないようなことを指しますね。

昨年10月の台風19号で、原村は特別警報が出て避難勧告が出ました。
その時の外の様子では大雨ではあったものの、大したことない、避難するより家にいた方が安全と思ったものです。
結果、避難所の樅ノ木荘では30数人の避難者しかいなかったそうです。
豚汁とおにぎりがふるまわれたとあとで聞いたので、次は是非避難しようと思いましたっ。

さて、なぜ正常性バイアスの話をしているかというと、このコロナで未だマスクをしていない私、自分だけは大丈夫と思っているわけですよ。
マスクが手に入らないというのもありますが根拠のない自信からくるもので、僕の濃厚接触者というと女房殿しかいないわけです。

ところが、日曜日に行った身延町ですらみんなマスクをしています。
昼食を食べた富士川町の道の駅ですら、すれ違う人はほとんどマスクをしているんです。
こうなると今やマスクをするのが当たり前、それがエチケットになっていますよね。
マスクは感染は防げないと専門家が言っていても、やらざるを得なくなります。長野県と同じで、そんなにひっ迫していない山梨県の郊外ですらそうなんです。
昨夕に買い物に行った原村のAコープでも、みんなマスクをしていました。
こうなると、マスクをしていないのが悪人のようで恥ずかしくなります。

みなさんどうやってマスクを手に入れているんでしょうか。
と、今さらながら言っても後の祭り。
このマスクは手に入りずらい状況のまま、感染は終息することでしょう。

一枚しかない手持ちのマスク、洗って使っていますぅ、やさしくやさしく。




posted by もえぎ野山荘 at 08:45| Comment(0) | 日記
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