2020年04月28日

観光庁からの手紙

国土交通省の観光庁から、いきなり封書が届いたのが1月半ばだったと思います。
その内容は、我が国の宿泊旅行統計調査なるものにご協力頂きたい、というもの。
これは全国の宿泊施設のうち、標本理論に基づき抽出した18000施設とあります。その中にウチの宿、入ってしまったんですよね。
1月2月3月分のアンケートが、封書のなかに入っていました。

なんのこっちゃ、ですわ。
なんでそんなものに協力しないといけないのか、謝礼でももらえるなら話は別ですが、まったく協力する気がないままほったらかしにしていました。

ところが、観光庁から電話がかかってくるんです、アンケートにご協力お願いします、という。
「観光庁の○○です、経営者の方いらっしゃいませんか」
「おりません、いつ戻るかわかりません」
「では伝言をお願いします」
「はい、わかりました」
「今、電話口に出られている方のお名前お聞かせいただけませんか」
「どうして言う必要がありますか、断りますぅ」

と、これを毎月繰り返しているんです。
いい加減、協力する気のないことを気づけよ。
いつまで同じことを繰り返すのか。
気づいていても同じことをやらざるを得ないのか、ほんとに気付かないのか。
何事も気付くことの大切さ、を知らないといけません。
公務員上級職試験を受けている連中が、これなんです。

3月までうっとおしいアンケートが終わったと思いほっとしていると、つい先日4月以降分が送られてきたぁぁ。
また同じことを繰り返すのか、いい加減気付けぇぇ!!
それとも協力しないとはっきり言うべきか。


posted by もえぎ野山荘 at 17:49| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]