2020年05月01日

原小学校の校庭

原村の小学校では、4月の第2週の6日〜10日は登校していたようです。
が、その後休校になったようで、ばったりと子供の歓声が無くなりました。

その小学校の校庭でタンポポが咲き黄色いジュウタンのよう、校庭を取り巻く土手には桜の木が咲いています。
黄色とピンクの見事なコントラスト。
ただ、それを見る子供たちがいません。

都会では保育園を建設するといえば、やかましいといって地域全体で反対したり、公共交通機関で子供がいれば忌み嫌われ、確かにやかましいです、言う事聞きません。
でもね、このひっそりとした小学校をみていれば、そのやかましさというのがどれほど大事だったか、と思わざるを得ないんです。

今、小学生や中学生は毎日毎日どう過ごしているんでしょう。
外へ出るなと言われ、街を子供が歩いていれば、えっと思いますね。
そんなこと不自然じゃないですか。

9月から新学期にしたらどうかという議論が出てきていますが、世界の潮流に合わせるには9月でもいいと思いますが、もう5月が始まった今日で9月新学期ができるのかどうか。
時間が足らないんじゃないですか。
社会の情勢を変えていくことになりますから、無理にやろうとすれば結局そのしわ寄せは子供たちに行くんです。
でもやるならこの機会に、とも思います。

入学式もなく新年度になっている今年は、はやく子供たちの笑顔と歓声が戻る小学校になれば、と願います。
大事な大事な子供たちがはやく笑顔になーれ。


posted by もえぎ野山荘 at 17:54| Comment(0) | 日記
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