2020年05月19日

「国民の理解なくして」とは?

よもや検察庁法改正案が断念されるとは。
16日のこのブログに書いた記事、強行採決されるものとばかり思っていましたが、よもやの今国会の採決断念。ただ白紙撤回されたわけではなく、いずれ法案は成立されることでしょう。
それまで延命されただけ、だと思います。
その時にまた国民は声を上げられるかどうか。

昨日出た内閣支持率も、実に約2年ぶりに不支持が支持を上回ったと。
そういう事も気にしましたよね。
新型コロナウイルスの対応は後手ばかり、星野源さんとの動画やアベノマスクは愚策の象徴と言われ、今回の検察庁法改正案。
どさくさに紛れてやろうとしたことが国民の反対のうねりを呼び起こし、政権を巻き込みました。

その言い訳が「国民の理解なくして」だとか、「法務省からの提案だ」と自分に責任がないかのような発言まで飛び出しました。
あきれるわ。
法務省は声を大にして反論せい。
今までどれだけ国民軽視をしてきたことか、全然わかってないんですよね。

もう任せていて大丈夫か、と最近常に思うのですが、他に適当な人物がいないことが最大の原因でしょう。
ギャフンと言わせる方法無いですかね。
そういえば、アベノマスクどうなりましたか、皆さんの手元には届きましたか。
この辺り、そのかけらもありませーん、みんな忘れているわ。

posted by もえぎ野山荘 at 18:05| Comment(0) | 日記
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