2020年05月24日

鳥居峠

中山道最大の難所である鳥居峠を、ちょっとハイキングで歩いてきました。
木曽の奈良井宿から鳥居峠を経て、藪原宿へと至る行程6km ちょっとの山道、2時間ほどで歩けました。
最近のコロナ騒動の前は外国人も多そうで、看板には日本語、英語、中国語、ハングル文字で書かれていましたから、海外の人たちにも知られるようになったんしょう。
妻籠から馬籠へのルートはすでに海外の人ばかりですから、そこに奈良井宿という宿場町があるぞ、と気づかれたんでしょうね。
あの町並みは日本人ですら、おっと思う町並みですから。

奈良井宿の道の駅に車を止め、宿場町を歩きだしました。
まぁ人のいないこと、普段だとかなりの人出だと思いますが、、まだまだコロナウイルスの影響を受けていますよね。

宿場町を外れ山道へとなります。
安易に考えていたんですが峠道ですから上りなんですよ、そこをなんと理解していなかった。
しんどいなぁと思いながら、この道を江戸時代の人は歩いたのか、とも思いながら1時間で鳥居峠に到着。
峠の碑も何もありません、ここがそうなのかなぁと思っているうちに通り過ぎてしまいました。

案内板もしっかりしているし、道もはっきりとしているので迷うことはなく、藪原宿の町並みを経てJR 藪原駅に着いたのが午前10時半ごろ、ここから奈良井駅までは電車で帰ろうという計画なんですが、なんと次の電車は午前11時19分発、途中で検索して気づきましたが思いのほか早く歩け駅についてしまいました。

50分の待ち時間のあと切符を買いましたが、
駅員さんに「峠を歩いてきました?」と聞かれ「はい、歩いてきました、普段はもっと人はいますか」と聞くと「今は少ないですね」との返事。
ここにもコロナの影響があるんですね。
途中に対向で出会った人は10人ほどでしたから、そうなんでしょう。

11時19発に乗り6分ほどで奈良井駅へ。
奈良井宿も見られ往時の人々に思いをはせ、全行程3時間の程よいお手軽ハイキングでした。

  DSCN2033.JPG
  奈良井宿の町並み、朝早いので人が少ないかと思いましたが、
  戻ってきてもこのぐらいでした。
  DSCN2040.JPG
  途中のこういう距離を書いた案内がいくつもありました。
  DSCN2042.JPG
  石畳道、これは何年か前に作られたものでしょう。
  DSCN2047.JPG
  鳥居峠近くにあった休憩所、キレイに手入れされていました。
  DSCN2060.JPG
  JR中央線藪原駅に到着、電車を50分待ち
  DSCN2063.JPG
  奈良井駅に返ってきました。


posted by もえぎ野山荘 at 16:13| Comment(0) | 日記
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