2020年07月30日

税金の無駄遣い

せっせと国民が納めている税金って政府や行政にとっては打ち出の小づち、だから無駄遣いをされるものだと思いますが、これほどまでの税金の無駄遣いは後世に伝えられるでしょう。

例のアベノマスク、まだ配ろうとしているのを知っていますか。
6月半ばぐらいまでに、全国の世帯に2枚というまったく中途半端な数が配られました。我が家では額に入れて飾っています。
それとは別に介護養護施設や保育園などに、8000万枚を配ろうとしているんです。
あれほど批判が噴出しているアベノマスクをまだ配るとは、どうしてやめるって言わないんでしょう。

その理由は、一度上げたこぶしを下ろせば支持率に差しさわるから、というもの。
まぁ、未だ支持率が40%前後あるのが七不思議のひとつと思いますが、国民の生活の安全安心より、自分たちの支持率の方が大事なんですよ。
国民の生活はどうなってもいいんです、自分たちが国会議員であることが何よりも重要。

だから感染が拡大しようと景気が悪化しようとどこ吹く風で、なんら対策を発表しないではないですか。
国会も閉会中で、これ幸いと説明責任を果たそうとしないんですね。
もっと国民は声を上げないといけないと思うんですが、甘い汁を吸っている人たちがいて簡単ではないんです。

この2種類のアベノマスクの配布、一世帯2枚と養護介護施設への8000万枚、合わせて約1000億円の費用だそうです。
それだけのお金があれば、PCR検査の拡充や医療機器の増資など、他にいろいろと使えるのに。

なんか批判批評をすればするほど、意固地になっていく政府政権。
もう末期の様相。
誰かいさめる奴、おらんのかぁぁ!!



posted by もえぎ野山荘 at 13:09| Comment(0) | 日記
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