2020年08月02日

「聲の形」

金曜ロードショーで、京都アニメーション制作の「聲の形」が放送されていましたね。
映画のものとはだいぶ省略されているらしいですが、どういう作品かと思い知識のないまま見ていたら、見入ってしまいました。
こんな作品を、京都アニメーションは作っていたのか、と思いました。

実は昨年の放火事件があるまで、京都アニメーションという会社を知らなかったんです。
事件のあと、多くのファンが訪れ現場に献花していても世界中から反響があっても、まったく理解がありませんでした。

アニメファンでもなくジブリ作品は見ているものの、最近の「鬼滅の刃」や話題になるアニメに、なんじゃそらぁ、ですから。
そもそも、僕らの時代は手塚治虫や赤塚不二夫、藤子不二雄などの書く「漫画」でしたから、いつごろから「アニメ」と言われだしたのか、漫画とどう違うのと思っていたぐらい。

ちょうど1年前の放火事件で、多くの若い人たちが亡くなりました。
建物が焼けてしまったことや作品が描けなくなったことよりも、多くの若い才能あふれるクリエーターを失ったことが、痛恨の極み。

日本のアニメ、海外でも知られています。
キリマンジャロ登山へ行った際、「カ〜メ〜ハメハ〜」とやると、現地の若者がついてきてくれました。

日本のアニメ界は、何もジブリだけではありません。
「君の名は」を描いた新海誠監督や、若い才能があふれています。
そんなアニメ界を引っ張っていくであろう京都アニメーション、なんとか立ち直ってほしいですよね。

「聲の形」、ちょっとDVD でも借りて、もう一度全編を見てみようと思いました。
というのも、最近のアニメ映画は一度見ただけでは、理解できないのですよぉ。
「君の名は」もアフリカからの帰り、飛行機の中で2回見てやっとわかったんですから〜。




posted by もえぎ野山荘 at 18:04| Comment(0) | 日記
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