2020年08月27日

無事これ名馬

今日はサッカーのお話し。

Jリーグ鹿島アントラーズの内田篤人選手が、引退を表明しました。
長らく日本代表の右SBとして活躍しました。(注、僕の中での右SBは堀池巧ですが。)
まだ32歳という若さでの引退は長引く怪我の影響によるもので、その怪我が引退を早めたですよね。

こういう怪我が理由で引退をして行く選手は結構います。
全盛期の怪我で、その後のパフォーマンスが思うようにいかなくて引退に至るもの。
ま、普段の生活スタイルに原因があるのでしょう。

方や、まだやっているのと思う選手もいますよね。
何が違うんでしょうか。
ガンバ大阪の遠藤選手は40歳過ぎて未だ現役、Jリーグの最多出場記録を更新しました。
横浜FCのカズ選手は53歳? でまだやっています。
ちょっとここ数年は戦力として成り立っているのかと思うこともしばしば、もはや広告塔じゃないの、いつまでやるのかとも思います。
引き際って大事ですよね、完全に見失っているように思います。

でも、カズ選手や遠藤選手、大きな怪我をしていたなんて記憶にありますか。
イチロー選手もそうでした。
メジャーリーグであれだけ長い活躍が出来たのも、大きな怪我知らずだったからだと思います。
日々の生活習慣、体のケアをまじめに続けていたからなんでしょう。

太く短くで終わる選手もいる中で、このように長く怪我無くやれるというのは、結局は名選手なんでしょう。
そういう選手こそ、記憶に残る選手になりますよね。

ウチの宿も毎日毎日を大事にし細く長く続けられれば、と内田篤人選手の引退のニュースに際して思いました。
あと30年はやりますよん、多分・・・?!


posted by もえぎ野山荘 at 13:20| Comment(0) | 日記
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