2019年06月26日

後半43分の PK

今朝行われたサッカー女子W杯日本対オランダ戦の試合、後半43分のDFのハンドの反則でPKを献上、それが決勝点になりました。
それまで何本もシュートを打ちいい試合をしていましたが、たった1度のミスでの失点。

あの場面、今までのルールだとハンドかどうかが微妙なところ。
それがルールが今年から厳格化されハンドの反則、今までなら審判によっては反則を取らなかったかもしれません。
ただ、あそこではDFとしては手を広げてはダメでしょう。
最近はペナルティエリア内では、DFの選手は腕を体の後ろに回しハンドの反則を取られないような対策をしています。
そこが無かった。
W杯3大会連続出場のキャプテンの選手なんですから、そういうところは気をつけてほしかったなぁと思います。

で、一次リーグ敗退。
ま、ここが現在のなでしこジャパンとしての立ち位置だと思います。
2011年のW杯優勝は、長年同じメンバーで戦ってきて脂がのった選手たちが華を開かせました。代表100試合出場の選手が何人もいましたから。」

その優勝メンバーの多くが去り、現在は世代交代の時期。
若い選手が多く、今後に期待が持てます。
2016年のリオ五輪に出場できなかったことを思えば、これからでしょう。

ただこれ以上に強化しようと思えば、やはりプロ化しないとダメなんじゃないでしょうか。
男子が1993年にプロリーグが出来て、世界に打って出ることができるようになったのと同じで、やはりアマチュアでは限界があるように思います。

8年前の優勝した時とは世界の潮流が変化しているのですから、何らかの対策を打たないと手遅れになるのでは。




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2019年06月25日

ソーラーチャージャー

Suaoki というメーカーのソーラーチャージャーなる物を、Amazon で購入しました。

昨年の10月に、4日間の停電があったんです。
その際に困ったのが、お風呂と洗濯と電子機器の充電。

お風呂は茅野の温泉へ行き、洗濯は富士見町のコインランドリーへ、そして充電は車のシガレットからやっていました。
ま、それでもなんとかなったんですが、充電に関してなんかいい方法はないかなぁと思っていたんです。

そこで思いついたのがソーラーチャージャー。
いろいろと検索し評判を見て、Suaoki というメーカーの25W のものにしました。

Suaoki なんてどこのメーカー、聞いたこともないしと思っていたら、なんと中国のメーカーだそうです。
中国製品というだけで粗悪品のイメージがありますが、日曜日に届いた品物を晴れた今日試してみたら、なんら問題なく充電してくれています。
残量半分ぐらいのスマホが、2時間ぐらいでいっぱいになりました。
これはいいんじゃね? と思います。

USB ポートが2つ付いていて、カラビナも4個ありアウトドアなどでザックにつけられるように、という意味みたいです。なかなかすぐれものじゃないでしょうか。
停電が長引いたときや登山などのアウトドアで、十分使えると思います。

災害大国の日本、こういう充電器も今後必要になってきますよね。
ちなみにAmazon のタイムセールで4,998円でした、ハイ。

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  太陽に向けてのただいまスマホ充電中


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2019年06月24日

御嶽山生還 ガイドは語る

今朝の朝日新聞朝刊の全国版の社会面に、標題の記事が載っています。
5年まえの御嶽山の噴火時に、山頂にいて助かった女性の山岳ガイドが御嶽山の山開きを前に少し語っているのですが、この女性 小川さゆりさん、昔何度も一緒に山へ行った仲間なんです。

今から15年から20年前ぐらいでしょうか、この宿をやりだす前のお話。
岩登りや山へも行き、北岳バットレスを登った際には仲間とザイルも組みました。
仲間の一人がエベレスト登山を挑戦する際には、ウチの宿へも来たことがあります。
その山の仲間が朝日新聞の全国版に載ってているなんて、なんともびっくりです。

というのも、あの噴火の日。
夜にたまたまネットで噴火の記事を検索していると、彼女が灰まみれで写っている写真を発見したんです。
「えっこの娘、噴火に遭遇したんか」とびっくりでした。

その後、さまざまなところで取り上げられるようになりました。
長野県労山に彼女は所属しているため、その労山の総会などで当時の様子を講演したり、その他にも防災という観点から各地の自治体に呼ばれているようです。
すっかり有名人。

これね、そう多くない女性の山岳ガイドで御嶽山の噴火から生還したということが話題で、山岳ガイドということから比較的時間は自由になるでしょうから、メディアの格好の標的になっているんですよ。
結構、朝日新聞には出ているように思います。

普段は朴訥な話し方をする彼女、講演を聞いたことはありませんがちゃんと話せているのか、もう講演慣れしてきているでしょうが、話を聞かせてほしいという依頼があるなら良いことじゃありませんか。
その体験は、なかなか経験できないことなんですから。

手元に朝日新聞があるなら是非ご覧くださいませ、27面の社会面です。

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2019年06月21日

国交省からのハガキ

昨日、国交省から突然ハガキが届きました。

なんのこっちゃと思いながらシールをはがすと、「自動車の定期点検整備のご案内について」とあります。
要は、車の点検整備はしていますか、というもの。
車検の際に、A4版ぐらいの複写の用紙でチェック項目のある紙があるでしょ、あれです、あの事なんです。

この3月にユーザー車検をやりました。
ユーザー車検では、あの点検整備はやらなくていいんですね。
「あとで点検しておきます。」と言っておけば車検は通るんです。
ただこれは車を乗るうえで義務付けられているもので、いずれやらないといけないとは思っているものの、何時までにやりなさいというものがないのですよ。

それをやりましたかという、確認と催促のはがきでした。
いずれ点検しようと思っていますが、なんかのきっかけがないとなかなか車屋さんには行きづらいもの。
エンジンオイルの交換も自分でしてしまったし、今はそのきっかけがありません。
車検は2年に一回ですから、その間の年にやろうと思っていますが、それだと遅いんでしょうかねぇ。

大体が、そんなに車検なんて必要かって思います。
日本の基幹産業を守るためにあると思うし、諸外国に行けば日本の中古車はいっぱい見かけますし、こんな車がまだ動いているのかって感心させられます。

と、不満を言っても始まらないのでお上に逆らうのはやめて、さっさと車屋さんに持っていこうと思います。うーんたぶん、夏が終わってからになるでしょうが???
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2019年06月20日

エンジンオイルの交換

車のエンジンオイルを自分で交換してみました。

このひと月ぐらい、エンジンをかけるとボォワーン、シュワーンというような歯車が回る音がしていたんです。
これはたぶんエンジンオイルが減っているんだろうと、もう1年くらい替えいませんから、それなら自分でやってみようと思った次第です。
この3月にユーザー車検なるものを自分でやって、なんだできるじゃないって思っているところでしたから、なんら問題なくやれるだろうという根拠のない自信からです。

結論から言うと、どうして今まで自分でやらなかったのか、というぐらい簡単にできました。

バイクはエンジン以外は自分で触るのですが、車はなんか敷居が高く車屋さんにおんぶにだっこですよね。
そういうユーザーの無知に付け込んで、不当に儲けているという不信感、いえいえちゃんとやっているのでしょうが、工賃が高かったりやらなくてもいいものを触って売り上げを上げているのでは、ということを常に思っていました。
車検もそうで、だから3月は自分でユーザー車検をやってみたんです。

エンジンオイルの交換も、ホームセンターの店員さんに教えてもらったり、ネットで検索したりして自分でやったら、なんら難しくありません。
ジャッキで両方のタイヤを上げて、もしもの時のために薪用の丸太をかまして車の下に潜り込みます。
オイル受けのダストボックスを置きドレンボルトも簡単に取れ、多少古いオイルが手に付きますがそれは仕方のないところ。

もうちょっと改善するところはありますが、このやり方でいいでしょう。
今まで年に一回のオイル交換でしたが、これからは半年に一回ぐらいのペースで替えられると思います。
安いオイルでいいんですから。

そうやってもうちょっと車に気を使ってやることで、燃費も良くなるし長持ちすることにやっと気が付きました。
メンテナンス、大事ですよねぇ〜。歯車のこすれる音も無くなりました。
しめて2438円で出来ましたっ!!

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  ジャッキが潰れたときのために、薪用の丸太(右)をかましておき
  ました。こういうこと大事なんですよ、命を守るんですから。

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2019年06月19日

DMSって、なに?

我が家にはDMSというLINEグレープがあることを、昨晩知りました。
それまで知らなかったのです。

昨晩、新潟山形で大きな地震がありましたよね。
その新潟市にいる我が家の長男、海から数百メートルの所にいるため津波注意報が出ているなか避難していたそうです。

地震のあと母親が「大丈夫か」というメール。
「今、逃げている」という返事、リアリティありますよねぇ。
そこへ娘が、「弟は大丈夫か」というメール。
「えっ、なんでそんなのわかるの」と私。
「3人でDMSっていうLINEグループ作ってる」という女房殿。

DMS とは、Daughter(娘) Mather(母) Son(息子)の略だそうで、そんなの今の今まで知らなかったです。
「お父さんも入る」という女房殿。
そう言われると売り言葉に買い言葉。
「いや、入らん」という私。
アフリカ行く前に買ったSIM フリーのスマホがあるのですが、そう言わざるを得ません。

父親とはこういうものです、動物はみんな母親なんですから。
でも入りたかったなぁ、DMSF(Father)の末尾でいいので、と言ってもあとの祭り。

ちなみにしばらくして長男からメールが来ました。
「生きてる」と。
なにはともあれ、震度6強の割にはあまり大きな被害も出ていないみたいで、なによりでした。
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2019年06月16日

諏訪ステーションパーク

中央道諏訪IC 横に、諏訪ステーションパークという大きな駐車場があってお店がいっぱいある複合施設があります。
例えていうなら、イオンモールのちょっと小さい版。
1000台以上止められる駐車場と、ここにはスーパーのイオン、エディオン、スポーツアルペン、モンベルもあります。その他にも回転寿司や焼き肉などの飲食店もたくさんあります。

そこのエディオンに用があり今日のお昼前に行ってみると、なんと駐車場はガラガラ。
日曜日のお昼前、一番人がいるであろうはずの時間帯で、どうしてこんなにもガラガラなのか。

10年ほど前は、車がいっぱいで止められなかった記憶があります。
なんかここへ行くと楽しかったのになあと思いましたが、今やそれも昔。
どうしてこうなってしまったのでしょう。

人口減少も一因かもしれません。
諏訪市の人口が50000人を切り、岡谷市もそうで、かろうじて茅野市が50000人以上をキープしているぐらいです。
岡谷や諏訪の中心地は、何かさびれているんですよねぇ。
そういう所が影響しているのかもしれません。

なにしろ昨年の人口の自然減は40万人を超えたそうですから、歯止めがかかりません。
この分だとまた、合併話が出てくるかもしれませんよぉ。

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  ガラガラのメインの駐車場
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  モンベル諏訪店
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2019年06月15日

サッカーのお話2つ

今日は昨日飛び込んできた久保建英選手の移籍のニュースと、女子W 杯のお話。

まず久保建英選手、すごいですよねぇ、レアルマドリードへ移籍とは。
このチーム、世界でも最高のチームです。
人気と実力を兼ね備え、スペインリーグでも最多優勝? を誇り、欧州チャンピオンズリーグでも優勝し、日本へもクラブW 杯で来たことがあります。
世界でも一流の選手が集まったことから、かつては銀河系集団とまで言われたこともあります。

その世界最高のチームへ移籍とは。
ま、いずれ欧州へ行くだろうとは思っていましたが、このチームへ入るとは考えも及びませんでした。
ただ、チームへ入ってからはそんな簡単なことではありません。
世界中から優秀な選手が集まってくるのですから、そこでの競争に勝ち抜かないと試合には出られないのですよ。

いろんな選手が欧州へ渡っていますが、移籍したあと他のチームへレンタル移籍させられるんですよね。
そこで武者修行をしてこい、というもの。
だからレアルマドリーへ移籍と言っても、トップの試合に出られるものではなく3軍にあたるチームに所属するようです。

それがいいのか悪いのか、プロはピッチに立ってなんぼ、の世界。
ベンチにいるだけなら、もうちょっとFC 東京でJリーグの試合に出てればいいのに、と思うのですが果たしてどう成長していくでしょうか。

もう一つは、昨夜行われた女子W 杯日本代表とスコットランド代表の試合。
まあ何とか勝ったという所でしょう。
ちょっと不安定ですよねぇ、波に乗れていないのでしょう。
全体に若いメンバーでW 杯初出場の選手が多く、浮足立っているような感じがします。

昨日も試合終了間近に、DF の20歳の選手が、ゴール前で相手選手にパスをしてしまい得点を許してしまいました。
信じられないミスでやらなくてもいい点を与え、あ〜あ、という感じ。
無失点のまま試合を終えていれば、感じ方も違うのになぁと思いました。

彼女は高倉監督の秘蔵っ子で、U17、U20と世界大会を経験しているので、今回スタメンに名を連ねたのでしょうが、次のイングランド戦では試合に出られるでしょうか。
ま、こういうミスを経験して、将来代表のDF の柱になってほしいものです。

と、2つもサッカー界に起こった出来事でした。
今回の女子W 杯は、ちょっと厳しいぞぉぉ、と思いますぅ。




 


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2019年06月14日

チャットミント畑

昨日のこちらの地元紙に、チャットミントの畑が見頃だと記事が出ていたので、早速夕方に見に行ってきました。
よくラベンダーと間違えられるみたいですが、というよりラベンダーだと思っていました。
高原なんかで見られる紫色の花って、多くはこの花だそうです。
今まで知りませんでしたよねぇ。

茅野市豊平にある喫茶店の裏庭にあり、なんともわかりにくいところ。
店主は多くの人に見に来てほしいと新聞には書いてありましたが、どうでしょうかねぇ。

今日からまた天気がぐずれるという予報なので、昨日のうちに見に行きましたが、ま、しばらくは花は持つんじぇね、ですね。

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2019年06月12日

老後資金2000万円

金融庁が示したこれ、波紋を呼んでいますよね。
そんなに必要なのか、と思うのと同時にやっぱりか、というのもありました。
だいたいが年金政策への不信感が、そう思わせています。
「不都合な真実」でした。

が、その後の政権の対応が問題。
国民からの批判を浴びるやいなや、財務大臣は報告書の受け取りを拒否し、幹事長は金融庁に厳重に抗議したと。
腹立ちますよね、何をかいわんや、ですわ。

そんなこと言われたら金融庁のワーキンググループは、どう思うのでしょう。
なんの根拠もなしに、正式な報告書として提出しますか。
この報告書を提出するために、ワーキンググループは骨を折ってきたと思います。

これは参議院選挙への影響を案じてのことで、何しろ現政権、第一次政権の時に「消えた年金問題」で直後の参議院選挙を惨敗し、政権交代への足がかりになったのですから同じ轍を踏みたくありませんから、火消しに躍起になります。

もうすべてが選挙のためなんです。
老後資金が2000万円不足といわれても政府としてどうしようとか、国の借金が1100兆円を超えているのに、一般予算が100兆円を超えてもなんとも思っていないところが、腹立ちますよねぇ。

この長期政権の恩恵を受けているのは大企業と一部の富裕層だけで、一般庶民はなかなか給料は上がらず切り詰めて切り詰めて生活しているのに、これでは安穏とした老後を迎えることはできず、ますます不安になるばかり。
もう、死ぬまで自助努力をしないといけません。

政権としては「あっ、ばれてしまった」という所でしょう。
ほんとに、こんな日本に誰がしたっ、ですわ。


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2019年06月10日

A代表デビュー

昨日のサッカー国際親善、日本代表VS エルサルバドル代表の試合でFC 東京の久保建英選手が、A代表デビューを果たしました。
以前から時間の問題だと思っていましたが、メディアによると「異次元」だとか、長友選手は「ドラえもんのようだ」とかいろいろと評価が出ています。

日本代表デビューで18歳と5日という2番目の若さの出場らしいですが、この最年少デビューとか最年少得点とか、これが曲者です。

たしかに久保建英選手は、10歳? のころからスペインのFCバルセロナの下部組織で育ち、バルセロナでの評価も高かったのですが、この最年少でなんたら〜という選手は過去に大成していないんですよ。
久保選手がそうだというのではありませんが、最年少出場記録を持っている市川大祐選手は、岡田監督の下たしか1998年のW杯フランス大会に同行し当時清水エスパルスの所属だったと思います。

この市川選手、その後ぱったりの鳴かず飛ばずだったように記憶しています。
プロ選手としては活躍していましたが、その後代表に選ばれることはなかったはず。

これね、その当時が自身のキャリアハイにあたるんですよね。
一番能力のある時にあたるんです。
「消えた天才」というテレビ番組がありますが、有名選手が過去に勝てなかった選手がいてその選手を紹介するというもの。
消えた天才という選手は、その当時がキャリアハイにあたるんです。
それ以降、自身の記録を上回ることもなく伸びないんですよね。
だからあまりにも早く早熟してしまうと、その後のキャリアが平凡なものになってしまうんです。

久保建英選手、どうかそうならないように大事に育ってほしいものです。
なにしろ日本サッカー界に久々に出た、「化け物」の選手なんですから。




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2019年06月07日

ブレーキとアクセル

いつか書こうと思っていたのですが、高齢者によるブレーキとアクセルの踏み間違い事故、あとを絶ちませんね。
今までもあったのでしょうが、池袋の親子二人が亡くなった事故以来、注目され毎日のように報道されています。
福岡市早良区であった事故はひどかったです。
そのすべてが、アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故ですよね。

これね、車の構造的欠陥だと思うんです。
高齢者になると股関節が思うように動かなくなり、後ろを見る、駐車券を取るなどという体のひねり動作で右足がずれ、ブレーキを踏んでいる右足がアクセルを踏んでしまっているそうです。

それに気づかず、ブレーキのつもりがアクセルに足が乗っているため、そのまま踏んでしまうと車は加速する、という事らしいです。
それでパニックになり、右足が動かせなくて何かにぶつからないと止まらない、というのが多くの原因だそうです。

だったらブレーキとアクセルの動作をなにか違う方法でやらないといけませんが、そこの構造的な欠陥の議論がないんですよね。
車会社はなんと考えているのか、自分たちに責任はないと思っているのか。
このままだと、超高齢化社会を迎えるにあたってこの事故は無くならないでしょうし、むしろ今後増えていくのでは。

自転車のアクセルは両足で、ブレーキは両手。
バイクのアクセルは右手ですが、自動2輪の場合ブレーキは右手と右足、ブレーキをかけるとき右手のアクセルは離れます。そうしないとブレーキはかけられません。

というようにアクセルとブレーキの動作は違うのですが、車だけ同じ動作なんです。
マニュアル車ではアクセルとブレーキは同じ動作ですが、クラッチをつながないと車は動かないので急発進は防げるでしょう。
今やAT車ばかりでマニュアル車には戻せませんから、なにか対策を考えないとこれからも多くの人が犠牲になるのではないでしょうか。




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2019年06月06日

良い季節ですぞぉ

いやぁー、熱くもなく寒くもなく、日向ではそれなりに暑さを感じるものの、日陰では快適な季節になりました。

カッコウはまだ薄暗い頃から鳴き始め、夕方暗くなってもまだ鳴いています。
どうしてそんなにまでして鳴いているのと思いますが、自分で子育てをしない分、なわばりを守らないといけないのでしょうか。

ハルゼミもやかましいぐらいの鳴きよう。
今この時期に鳴くセミで、夏のセミより二周りぐらい小さなセミです。
野鳥も鳴いているし、どいつもこいつもやかましいったらありゃしないって感じ。

庭に目をやると、様々な花が咲き始めました。
スズランも咲いていますしチゴユリやクルマユリ、オダマキの類が咲き始め、もうしばらくでギボウシも花を咲かせそうです。
お隣の林床には、ベニバナイチヤクソウが今年も花を咲かせました。
この花、一応高山植物の分類ですが、ここの標高1200m もある土地では十分な成育環境なのですね。
あまり見られない花がすぐお隣に咲いてているとは、幸運それとも・・・?

そんなこんなで過ごしやすい季節ですぅ。
それも明日から雨の予報、梅雨入りですよね。

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  ベニバナイチヤクソウ




posted by もえぎ野山荘 at 14:09| Comment(0) | 日記

2019年06月02日

千曲川水源地標

この間の甲武信岳登山を引っ張ってすみませんが、標題はいわゆる源流という所。

日本最長の信濃川の始めの一滴が出るところなのですが、ちょっとがっかりでした。
なーんも水が出ていませんでした。
いえ正確には、木の下あたりからにじみ出ていた、という所でしょうか。

高知県のはりまや橋や札幌時計台、シンガポールのマーライオンと同じようにがっかり名所でしたね。
まあ、雨の時期にはジャージャー出ているのかもしれませんが、行ったときには「えっこれが源流??」という感じでした。

南アルプス間ノ岳の下にある大井川の源流は滝のように流れていましたし、北ア黒部川の源流もそれにふさわしい感じがしましたけれど、それに引き換え日本最長の川の源流がこれとは・・・?
ほんの100m ほど下れば水の流れがあって、そちらの方がまだ源流という感じがしました。

登山口から3時間もかけて行ったのにぃぃ、残念。

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  千曲川 信濃川の水源地をあらわす標柱
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  この木の根元から水がにじみ出ていました。
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2019年06月01日

埼玉県最高峰

甲武信岳のとなりに、といっても40分ぐらいかかり一度下って登り返すのでちょっと大変ですが、三宝山という標高2483m の山があります。
甲武信岳より8m 高い山。
これが埼玉県最高峰だと、行ってみて初めて知りました。

わりと大きな山体なのですが、あまり知られていないですよね。
ま、長野と埼玉の県境をずっと登山道は行くので、そのどこかに最高峰はあるのでしょう。

山頂は大して展望もなく木々に覆われていますが、そこに一等三角点がありました。
一等三角点ってあまりないんですよね。

三角点には一等、二等、三等とありますが、どういう基準で選ばれているのかわかりません。
明治時代に備え付けられていますから、その当時の展望や位置関係などもあると思います。
今とは全く交通網などが違いますから、設置当時の基準が参考になるのでしょう。
だからここの山頂は一等三角点と思っても二等だったり。
全国にどれだけあるのかわかりませんが、一等三角点をめぐる山旅も面白いかも。

それに各県の最高峰をたどるのもいいかもしれません。
今回埼玉県の最高峰が三宝山だと知りましたが、東京都の最高峰は2017年12月に行った標高2017m の雲取山、長野県は奥穂高岳、千葉県の最高峰は房総半島の真ん中あたりにある標高408m の愛宕山で、ここは自衛隊の基地があるために1週間前までに申請をして許可を得て隊員同伴のもとで登るという、なんとも登りにくい山ですが、徒歩10分ぐらいで山頂に立てるらしいです。

沖縄県は石垣島にある於茂登岳でとんでもなく遠く、山頂が2県にまたがっている場合もありますから47座もないので百名山を登るより楽かもしれませんよ。
そういう山の登り方もいいかもしれませんね。

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  三宝山の標柱
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  一等三角点



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2019年05月31日

甲武信岳 (こぶしだけ) 2475m

晴れ渡った昨日、百名山の一つ甲武信岳へ山岳会の仲間と行ってきました。
千曲川の源流があり、この季節はにはシャクナゲが咲くことで知られています。
甲武信岳とはよく名付けたもので、山頂が甲州(山梨県) 武州(埼玉県) 信州の県境にまたがっているのです。
誰が考えたか、ま、みごとな当て字ですね。

前々から源流へ行ってみたかったのですが、ただ日帰りで行くと行動時間が9時間を超えるためなかなかいけませんでした。
それを山の会の仲間をたきつけて、3人で行ってきた次第です。

天気よく風なく絶好の登山日和。
ただ平日にも関わらず駐車場は3分の1ぐらいは埋まっていて、結構人は多かったです。
土日だと車は止められないぐらいにはなるのでしょう。

登山口から3時間ぐらいかかってようやく源流へ到着、ちょっと水がなくがっかりでした。
これが千曲川から信濃川へと至る川の源流か?? という感じでした。

そこから1時間弱で甲武信岳山頂へ。
大休止のあと、十文字峠の方へと周回コースをとります。
これがきつい。
アップダウンの連続で、岩場あり鎖場ありハシゴありとすったもんだの末、予定より1時間遅れで十文字小屋のある十文字峠へと到着しました。
この峠、かつては武州(埼玉県)と信州をつなぐ峠道だったようです。

小屋の周りには申し訳程度のシャクナゲガ咲いていました。
ちょっと満開には1週間ぐらい早かったでしょうか。

この時点で出発から8時間かかり、午後3時。
駐車場まではまだ1時間半かかり、這う這うの体で下山してきたのが午後4時20分ごろ。
実に行動時間9時間20分の、最近では珍しい長時間行動でした。

おかげで今日は心地良い疲労感に包まれています。
まあ、百名山登頂がひとつ増え、千曲川の源流にも行け新緑も楽しめたので満足満足の山行でしたっ。

  DSCN0681.JPG 甲武信岳山頂にて
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  DSCN0694.JPG




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2019年05月29日

もうひとつの巣箱

で、昨日の続きですが、一度に書くと文章が長くなるのとネタを持たせるために2日に分けました。悪しからず。

昨日お伝えしたもう一つの巣箱、卵が二つありました。
これちょっとおかしいんです。
本来シジュウカラは、5、6個から10個ぐらいの卵を産みます。
そうでないと、自然界では種の保存ができないんでしょう。
それは過去5年の観察から分かるんですね、2個なんてありえないんです。

それに巣箱を覗いた時点で、親鳥が卵を温めていないといけません。
そこに人間が来たことで逃げ出すのならまだしも、卵が放ったらかしでした。
卵を温めることを放棄したような感じ、です。

何があったんでしょうか、なにか温められない事情があるんでしょう。
というと、この巣箱に人間が来るのが分かっていたようですが、今シーズンは昨日が初めての「覗き」でしたので、それは当てはまらないように思いますぅ。

直径1cm ぐらいの卵、2週間ぐらいは温めないといけないようですが、今後どうしましょうか。
とりだして新たに他のシジュウカラが来るのを待つか、ほおっておけば何とかするのか、これもしばらく観察しましょう。
極力、人間は関わらないようにした方が良いと思うのですが、それが我慢できないのですよねぇ、悩ましいわぁ〜。

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  上から見たところ、小さな卵が2つあるのが分かりますか。


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2019年05月28日

シジュウカラの巣箱

昨日の夕方、シジュウカラが結構鳴いていたので、なにかあったのかと思い巣箱の方を見ると、なんと巣の入口から空が見えるではありませんか。
ということは、側面に板がないということ、例えるなら家の壁がないという事です。

この巣箱も、長男が小学校3、4年生ころに理科の授業で作ってきたもの。
10年近く前のもので、結構「老朽化」しています。

こりゃ大変と思って急いで脚立をもって行き、地面に落ちていた板(カベ)をガムテープで補修してやりました。
中を見ると卵を産むべく準備をしていました。
どこからか綿のようなものをもってきてふかふかにして、その上に卵を産んで温めるんです。
それが出来ていました。

シジュウカラが出入りしているのは気付いていたんですが、突然壁がなくなって驚いたことでしょう。
その後どうしたのでしょうか、このまま卵を産んでくれればなぁと思います。

この巣箱、過去5年にわたって巣作りをしてくれています。
毎年楽しみにしていて、あっ今年もシジュウカラが出入りしているなぁと思っていた矢先。
いきなり家の壁が崩れたんでは、普通はその家に住もうとは思わないですよね。さてさてどうなりますやら、しばらく観察してみましょう。

と思ってもう一つある巣箱に脚立を立てて覗いてみると、そこには卵が2つ。
長くなりました、続きは明日に・・・?

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  側面「壁」がなくなったところ。下には苔のようなものを入れて、
  その上に綿のようなものを敷き詰めています。
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  中央をくぼませて、そこに卵を産みます。その準備ができています。
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  ガムテープで「補修」しました。そろそろ「新築」せねば。

  
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2019年05月27日

「おもてなし」とは?

3泊4日で何をしにきたんでしょうか、来日中のトランプ大統領。
昨日の大相撲観戦なんか、明らかに迷惑じゃなかったですか。

入場してくると、館内は力士そっちのけで異様な盛り上がり。
明らかに次の取り組みを待っている力士には失礼、それも千秋楽の「これより三役」のまえに入場するかぁ。
相撲を見るなら「中入り後」の取り組みから見るべき。

本来お茶屋さんが独占している升席でも、4席つぶしてそこに椅子を持ってくるとは、呆れますよねぇ。
周りをSP が取り囲み異様な光景でした。

相撲好きで知られた昭和天皇でさえも、升席には座れず貴賓席で観戦していたのに、大統領の一声でこうなるとは。
悪しき前例を作ってしまったように思います。
今朝の新聞でもあまり芳しい評判は聞こえてきませんね。

昨日は一日遊んでいたみたいですが、今日は天皇陛下への謁見や首脳会談があるようですが、3泊もする必要があるのかどうか。

これ、お互いがお互いの思惑があるようです。
参議院選挙を控えている首相と次の大統領選挙で再選を目指す大統領と、それと日米関係の蜜月ぶりを諸外国へのアピール、とりわけ韓国中国へのあてつけ、国内への外交成果の強調などでしょう。

今回の訪日でいったいいくらの費用が掛かっているのか。
トランプ大統領の訪問先でない場所までの異常な警戒、ちょっとやりすぎですよね。

「おもてなし」とは、相手の心に響くものだと思います。
表面上は楽しんでいるように見える両首脳ですが、はたしてどこまで心を許しているのか。
今後の日米関係、貿易摩擦などが大統領の言いなりにならなければいいのですが・・・。
それなら単に利用されているだけですから。


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2019年05月24日

あぁ、iPad が・・・

ショックですぅ。
マレーシアへ行く前に購入した iPad、その画面に昨日ひびが入ってしまいました。

iPad の上にコップを落としてしまったんです。
画面の端の方だったので見る分にはそんなに支障はないのですが、それでも約5年使ってきたのでそれなりに愛着もあり、ちょっとへこみました。

4年前のマレーシア行き、最近の海外旅行はタブレットかスマホがいるだろうと思い、スマホは画面が小さすぎるため老眼の身にはきついと思って iPad を購入しました。
一番レベルの低いもので、その当時35000円ぐらいしたと思います。

その iPad を持って台湾にも行き、アフリカ キリマンジャロ登山の際には現地からFacebook やこのブログにもアップしました。
今やなくてはならないものになっています。
その画面にひびを入れてしまうとは、ああ後悔。

ただ最近は動画が途中で見られなくなったり、写真の多いHP は開けなかったりと、ちょっと古く使いにくいところがあると感じていました。
もう5年も前のものですからそれは仕方がないなぁと思っていましたが、でもちょっと壊してしまうと残念ですよ。

そんなに気にならない範囲ですから、まだ十分に使えます。
ま、セロテープ貼っていれば大丈夫でしょう。
ということで、次の海外旅行にも持って行きましょうか、ハイ。
残念ながら写真を撮っても写りそうもないのでありません、あしからず。



posted by もえぎ野山荘 at 14:17| Comment(0) | 日記