2020年10月24日

たてしな自由農園

なんかね、あぐらをかいているんじゃないですかって、思いますよ。

ウチの宿から1.5km ぐらいのところにある農産物直売所「たてしな自由農園」
朝9時からオープンするのですが、オープンと同時に100台ぐらいは止められる駐車場はいっぱいになり、その駐車場に入る車と出る車とでエコーラインは渋滞することもあるぐらいの繁盛ぶりです。

今朝ちょっとほしいものがあって覗いてみました。
レジにも何人か並んでいます。
自分の晩になりレジ横へ行くのですが、レジの女性の方はうんともすんともありません。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございしまた。」
この言葉があると印象ががらりと変わるのですが、レジの女性にしてみれば一日中言い続けないといけないのでしょう。
途中すれ違った店員も、何も言わず。

ここのお店、今や年間の来店者が40万人をこえるそうです。
そのため営業努力をしなくても、お客さん来るんですよね。
だからレジの女性にしてみれば、またお客がやってきた、という所なんでしょう。

かつてはビーナスラインと国道299号沿いでこじんまりとやっていたのですが、今や移転し大駐車場を持って手広くやるようになりました。
メインの道路沿いにあるので、都会からの観光客の皆さんには、興味をそそるものがあります。
農産物も安いという感覚らしく、必要以上によけいに購入してしまうとか。

そのため、おごりや胡坐をかくようなところが出てきてるんでしょう。
それが店員の人たちの姿勢に現れるんです。
人のふりみて我がふりなおせ、ですね。

ちなみに地元の人間は、たてしな自由農園には行きません。
だってちょっと高いんですから、Aコープの産直コーナーで十分なんですよん。

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posted by もえぎ野山荘 at 13:23| Comment(0) | 日記

2020年10月21日

鬼滅フィーバー

なんかすごいことになっている劇場版「鬼滅の刃」
テレビ各局がニュースなどで取り上げ、NHK でさえも7時のニュースで放送する始末、なんか社会現象になりつつあるのではないですか。

先週金曜日に劇場公開されるやいなや、3日間で342万人もの観客を動員し46億円もの興行収入。
10代20代の若者だけでなく、シニア層も見に行っているとか。

映画館は朝7時から上映し、13館あるシネマ何とか(映画館がいっぱい集まっているの、なんて言いましたっけ) のうち12館までもが「鬼滅の刃」を上映しているらしく、何なんでしょうね、これ。
何が人々を引き付けるのか。
なんか泣けるそうですよ。

2、3年前から「鬼滅の刃」と言われだしたでしょうか、ハロウィンなんかで仮装されるようになりましたよね。
今でもなんじゃそりゃぁなんですが、ここまでのフィーバーともなると、ちょっとこちらも勉強せねばと思います。

少年ジャンプに描かれた後の、続きの話を映画でしているらしく、それは興味をそそられます。
その戦略にまんまと乗せられている観衆なんですが、そんなことお構いなしに映画以外にも様々な影響を与えているみたいですよね。

もうOne Piece やドラゴンボールなんかは古いんでしょうね。
どちらも世界を席巻した作品なのに、こんなことなら練馬区の「トキワ荘」などは化石のようなものじゃないか。

このフィーバーに乗り遅れないようにしますか、それとも映画なんかほったらかしか。
あの新海誠監督の「君の名は」でさえ、しばらくたってからアフリカからの帰りのカタール航空の座席で見た身としては、後者かなぁ・・・。

posted by もえぎ野山荘 at 18:28| Comment(0) | 日記

2020年10月18日

八ヶ岳に初冠雪

ちょっとあたためていた政治ネタを書こうと思っていたのですが、今日はこの話。
八ヶ岳に今シーズンの初冠雪です。

昨日一日降っていた雨、気温が上がらず寒かったですよね。
そのため山では雪になっていたようで、今日八ヶ岳を見ると白いではありませんか。
標高2000m ぐらいから上が雪のようで、結構白いです。
2000m を超えている国道299号の麦草峠は通行止めだそう。

八ヶ岳だけではなく見渡すと、槍穂高連峰から中央アルプス、甲斐駒ケ岳なども真っ白。
どおりで寒いはずで先ほど外出した正午ごろ、車の温度計は8℃ を指していました。
真昼間に8℃ とは、ちょっと寒すぎです。

こういう季節になってきましたよねぇ。
まだ紅葉も里では始まっていないのに、これからお越しのお客様、心してお越しくださいませ。

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  阿弥陀岳
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  蓼科山と北横岳  


posted by もえぎ野山荘 at 13:37| Comment(0) | 日記

2020年10月12日

堤防決壊から1年

昨年の今晩から明日にかけて、長野県では特別警報が出る大雨にふられ、明日未明には千曲川が決壊したんです。
長野県の民放ではその当時を振り返り、特集が組まれていたり当時の映像が放送されています。
台風19号の大雨で、長野県だけではありませんでしたが、あの千曲川の決壊、洪水、新幹線の浸水など特に被害が大きかったように思います。

今年も7月に、熊本県で洪水がありました。
また10月にも起こるのではないかと思っていましたが、先の台風はそれてくれてほっと一息です。

昨年は原村でも特別警報がでて避難勧告が出たんですが、この大雨でどこへ逃げろと言うのと思い、我が家でじっとしていたのを思い出します。

千曲川が決壊した、長野市長沼へ2回ボランティアで入りました。
水の威力の凄まじさ、それを目の当たりにすると言葉も出ませんでした。
東北三陸の津波の跡もそう思いましたが、人間は自然に対して無力です。
もっと敬意を持たないといけないのかもしれません。
自然からしっぺ返しを食らっているんじゃないでしょうか。

まだまだ復興途上のところも多く、上田電鉄の千曲川にかかる赤い橋はいまだ建設できず、線路が寸断され住民の足に負担がかかっているようです。

今日で1年だからいろいろと特集が組まれていますが、来年はどうよ。
忘れさられていくところがあるでしょう。
我々ですら西日本豪雨や九州北部豪雨、熊本地震のその後など全く知ろうともしないし、情報が入ってこないですよね。
記憶の風化は避けて通れず、人間は忘れるもの。
忘れた頃にまた災害はやってきますよねぇ。
それに備えておきましょう、逃げられないんですから。


posted by もえぎ野山荘 at 18:39| Comment(0) | 日記

2020年10月11日

富士見高原 創造の森

台風一過の本日午後、富士見高原創造の森へ行ってきました。
富士見高原スキー場の横にある見晴らしのいい、甲府盆地から富士山が見える展望台があるところ。
前々から知ってはいましたが、そこへ行くにはゴルフ場にある電動カートに乗っていかなくてはならず、その料金が一人800円、「800円出してまで行くところか」というので今まで行こうと思わなかったのです。

ところがところが、このコロナ禍。
観光客が来ないんでしょうねぇ、諏訪郡在住者にはそのカート代のひとり800円が無料になるというキャンペーンをやり始め、それなら行こうと思い立ち、本日午後台風一過の晴れ間に初めて行ってきた次第です。

あいにく富士山は見えませんでしたが、南アルプスから甲府盆地まで見渡せます。
これならもう少しした今月下旬に、紅葉の季節にもう一度来てみようと思いました。
黄金色に輝く落葉松の黄葉と富士山、絵になるじゃないですか。

県外ナンバーの車も駐車場に多く止まっていて、観光客も来ているんだなぁという印象。
晴れていればおすすめポイントですが、10年以上前にはここへ自家用車で入れたんです。
それがいつの間にか電動カートを導入し観光客を誘致し、多くの方が来られるようになっているんですが、いいのか悪いのか。

ただ、諏訪郡在住者を無料にすることで、こういったブログで発信しますよね。
そうするとまたこれを見た人たちが来る、という算段のようです。
また黄金色の落葉松の黄葉が撮れれば、お伝えしたいと思いまっす。
まんまと策略にはまってるわねぇ、オレ。

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  この景色の向こうに富士山か見えるんです。
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  途中の白樺林

posted by もえぎ野山荘 at 19:26| Comment(0) | 日記

2020年10月10日

「わらびもちは飲み物です。」

という話題の商品を差し入れでもらったので、昨日飲んでみました。

なにやら飲み方が書いてあり、きな粉を入れて黒蜜をかけて30回かき混ぜてから飲んでください、というような。
ふたを開けるとジェル状のような、寒天の固まりそこないのような液体があり、その上にきな粉を入れて黒蜜をかけてストローでかき混ぜてみました。
ストローはタピオカにある太いものです。

ま、わらびもちと言えばわらびもち、なんですがまったく別の飲み物と理解したほうがよさそうに思います。
おじさんには量が多く甘く、いくらするのか知りませんが買ってまで飲もうとは思わないですよねぇ。
1回でいいわ。

でもこの発想、どこから出で来るのか昭和の人間には思いつかないですが、やっぱりわらびもちは食べるものだと思うのは僕だけでしょうか。

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posted by もえぎ野山荘 at 09:03| Comment(0) | 日記

2020年10月08日

日本学術会議

この批判が収まりそうもありませんよね。
臨時国会が始まって野党の追及が始まっていますが、政府側はのらりくらりと前政権で培った話術でかわそうとしています。
もうちょっと野党も矛盾を突くとか、検事や弁護士出身の議員を出させて論客がいないのかなあと思います。

これ思うに、
この学術会議に入る学者さんたちは、特別職公務員なんだそうですね。
いくばくかの給料ももらえるんでしょう。
それを菅総理は、公務員のように扱ったんではないですか。

今や官僚は意のままに動きます。
気に食わない者や反対する者は更迭や左遷が待っているんですから、異を唱える者はいなくなります。
それと同じように、公務員だからこちらの言うことを聞くだろうと思って6人の学者を除外したら、思いのほか批判や反対意見が続出し本当のことを言えなくなっているんではないかと思うんです。

まあでもみんな、気に食わないから外したんだろうと内心分かっているんですが、そこがなかなか突っ込めないですよねぇ。
説明責任を果たそうとしない政権は前政権と同じですが、野党はもっと頑張れ、矛盾を付け!!
就任わずかひと月で傲慢で横暴さが出てきた菅総理、これからが見ものです。

ところで日本学術会議って何それ、何をする組織??
今回のことで、初めて知ったんですけれどぉぉ。
posted by もえぎ野山荘 at 18:15| Comment(0) | 日記

2020年10月04日

政権による政権のための政治

まさしく標題の通りの政治になりつつあるじゃぁあーりませんか。
安倍政権をしっかり継承とうたって発足した菅政権、その通りに継承しているではありませんか。
例の学術会議での任命拒否した件ですが、今までの安倍政治のやり方を持ち込んでいます。

これ何が問題かと言うと、学問の世界に政治が介入してきたことなんです。
任命拒否された教授たちは、過去の政策に対して反対意見を言ってきた人たち。
自分たちの意に沿わない、反対する人たちを登用しないということは、すでに官僚の間に広がっていますよね。
反対する官僚は、更迭され左遷されているんですから、周りにいる官僚はすべてイエスマンばかり。
反対意見を言えなくなっています。

それにもう一つの問題は、その理由を説明しないこと。
記者会見を開かず、ぶら下がり取材も受けず、歩きながら「法にのっとって対処した」みたいなことを言っていました。
これも安倍政権のやり方をしっかり踏襲していますよね。
ちゃんと答えない、はぐらかす、ヤジを飛ばすというのと同じレベルです。

なんか日本の民主主義が変わろうとしているんじゃないか、と思うんです。
後世の人たちに、あの時代が日本を変えたと言われるんじゃないかと。

国民不在の、政権による政権のために政治、自分たちの都合のいいように勧める政治。
これで大丈夫か日本の民主主義、そのうち香港のようになるかもしれません。
香港のようになってしまえば、手遅れなんです。
民主主義の崩壊の始まりかも、しれません。


posted by もえぎ野山荘 at 10:50| Comment(0) | 日記

2020年10月03日

迷惑電話、メール

こんな世の中に誰がしたぁぁ!!

みなさん、迷惑電話やメール対策、どうしていますか。
迷惑メールについては何かしらの対策がうてますが、電話は厄介ですよね。
商売がらどんな電話にも出るようにしていますが、最近は電話をかける場合は携帯からかける場合が多いでしょうが、固定電話の番号でかかってくるのはしょうもない電話ばかり。

ほとんどが勧誘。
観光庁からの宿泊実績提出の協力要請は未だ続いており、はがきも来ます。
今年初めから一度も提出したことがないんだから、脈が無いと思わないのか、アホだわ。
上から言われて電話をかけてきているようです。

それとは別に税理士グループを名乗る電話。
株式会社ブルーオーシャンズと言うのですが、目的はボイラー設備を売りつけること。
どうして税理士グループがボイラー設備を売りつけようとするのか。
税理士という信用を利用しているとしか思えませんが、毎回声が違うキムラと名乗ります。
「税理士グループ ブルーオーシャンズのキムラと申しますが、代表の方かボイラー設備担当の方いらっしゃいませんか」
「おりません」
「いつなら御在宅でしょうか」
「わかりません」
「ではまた改めます」
とのやり取りで、かれこれ半年ぐらい続いているんですよ。
バカですよねぇ、関西人ならこんな簡単には引き下がりません。
何とか食らいつこうとするのですが、やりやすいです。
これも上からの指示で言わされているだけ、土日に多くかかってくるので、今日明日にもまた電話があるでしょう。
今は検索すればその会社の評判など、すぐわかるのにねぇ。

電話で名乗ることはやめましょうというCM があったり、こちらから電話をしてもほとんどの方は知らない番号だったらまず出られません。
忘れ物をされて今ならまだ近くにいると思い電話をかけても出られないんで、忘れ物もそのままなんです。
それは世の中、迷惑電話やメールが多すぎるからそうさせているんですね。

中国語でかかってきたり、ビジネスの電話のかけ方を知らなかったり、こんな世の中に誰がしたぁぁ。
世知辛い世の中になりました。

posted by もえぎ野山荘 at 12:13| Comment(0) | 日記

2020年09月30日

ドラマ 「半沢直樹」

ちょっと一言いいたい、ドラマ「半沢直樹」って盛り上がっていたの?
最終回の視聴率が32パーセントでしたっけ、そんなにも取っている割にはそうでもないように思うのですが、TBS だけで盛り上がっていたのか。

お昼の情報番組に「ひるおび」ってのがありますが、今日それを見ていたら「半沢直樹」だけで40分もやっていました。
日曜日に最終回を迎えたのに、水曜日にその話をしているとは。
編集が間に合わなかったのか、ほかに伝えることが無かったのか、TBS だけの自己満足じゃぁあーりませんか、と思ったものです。

なんか2回目と言うことで期待していなかったのですが、世間では「半沢ロス」という言葉も生まれているとか。
そうなんですかねぇ。

かく言うわたくし、1回も見られませんでした。
なんだかんだで日曜日の晩、お客様来られていたり家にいなかったりで、テレビを見る時間がなかったんですよぉ。
最初に放送された6年前? も、一回も見られませんでした。
日曜日の晩は、ずぅっとお客様来られていたんですぅ。

1回も見ていない者が、偉そうに言うな!! って。
おっしゃる通り、申し訳ござりませぬ、ハイ。

posted by もえぎ野山荘 at 15:42| Comment(0) | 日記

2020年09月29日

季節の移り変わり

あれだけ暑かった夏から、そろそろ暖房を入れようかという季節。
昨日から、季節が変わりました。

満開だったそばの白い花は実をつけてくすんでしまい、代わりに稲穂が首を垂れ出し実りの秋を演出しています。
今週末ぐらいには、あちこちの田んぼで稲刈りが始まるでしょう。
同じ季節はいつまでも続かないのです。

今朝7時の気温が10℃、ちょっと寒い。
昨日の夕方には、槍穂高連峰がきれいに見えだし、富士山もくっきりと見えてくることでしょう。

これからは実りの秋、収穫の秋。
10月下旬ごろからは紅葉が見られるようになります。
秋ですよねぇ〜。

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  昨日の夕方の景色、槍穂高連峰です。

posted by もえぎ野山荘 at 11:37| Comment(0) | 日記

2020年09月28日

入笠湿原へ

昨日の午後、今年初めて入笠湿原へ行ってきました。
今年初めてなんですよ。
今冬は暖冬で2月は雨ばかり、そのためスノーシューでも行かなかった入笠山。
こんなに入笠山へ行かなかった年は、ないと思います。
それほど今年は雪が無かったんです。
おまけにコロナ禍で出かけることも少なく、ようやく行けた次第です。

我が愛車、ヤマハDT200R 89年式で林道を登り行きました。
このバイクも久々で、今年たぶん2回目の乗車。
こんな事なら、保険をかけているのがもったいないぐらいです。
でも保険がないと事故を起こすもの、保険とはそういうものです。

午後3時まで通行規制が敷かれているので、その時刻を見計らってバイクで湿原まで乗り入れましたが、花の季節はとうに終わり、ちらほらとエゾリンドウとトリカブトが咲いているぐらい。
そして紅葉にはちょっと早く、なんとも中半端な時期でした。

が次、何時行けるかわからなかったので、雪が降る前にもう一回行けるでしょうか。

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posted by もえぎ野山荘 at 18:43| Comment(0) | 日記

2020年09月27日

噴火から 6年

なんかだんだんと、記憶が風化しているように思います。
御嶽山の噴火から、今日て6年。
6年前は土曜日、みなさん何をしていましたか。
僕は普通に宿泊のお客様の準備をしていました。

時間が最悪でした。
土曜日のお昼時、山頂でお昼を取ろうと登山客は思っていたことでしょう。
ロープウエイを乗り継いでいくと、お昼頃山頂に立てるんですね。
そこへ思いもよらない大噴火。
山頂付近には数軒の山小屋があったものの、すぐ横で起きた噴火では役に立たなかったことでしょう。

この噴火時、知り合いの女性山岳ガイドが山頂にいたんです。
昔、何度か一緒に岩登りへ行ったことのある人で、夜にネットを見ていて灰まみれになった姿の写真が載っていて、びっくりしました。
女性で山岳ガイドで、その後メディアの格好の餌食になっていましたが、それから火山の恐ろしさなどを伝える活動をしているようです。
講演などでは、言えない惨状も目撃しているとか。

僕自身も12月の冬山で御嶽山への登山を4度計画し、2度登頂したことがあります。
御嶽ロープウエイスキー場の方から3度試みて1度登頂し、田ノ原から1度登りました。
3000m の冬山の厳しさを味わいましたよ。

その田ノ原から王滝頂上を経由し、もっとも被害者がでた八丁ダルミを通って剣が峰を目指すのですが、その八丁ダルミでは遮るものがないんです。
すぐ横で噴火していれば逃げまどい、ここで行方不明者が出でいるんですね。
硫黄のにおいがしていました。

噴火して火山であることを認識しましたが、噴火してから火山だから注意しましょうって言っていましたが、そんなの後付けの言い訳。
その当時、誰も噴火するなんて思っていなかったはずです。
そうすると自己責任という議論が出てくるんですが、確かに登山はそうですがあそこまでの被害がでるなんて誰が想像できるかって話。

今いる我々にできることは、この噴火災害を風化させずに語り継ぎ、山に登る場合は万全の準備をして登りましょうってことです。
最近、安易に登る登山者が御嶽山では増えているそうな・・・。
また被害がでるぞぉぉ!!


posted by もえぎ野山荘 at 10:06| Comment(0) | 日記

2020年09月26日

山雅 監督解任

まあ、時間の問題でしょうと思っていた、松本山雅の監督が解任されました。
今日もサッカーの話で恐縮ですぅ。

今季の松本山雅、監督を新しくしてJ2リーグで戦っていましたが、22チーム中20位と低迷。
昨季J1で戦っていたチームが、ですよ。
明らかに、監督の手腕、と思っていたんです。
こういうのって監督のせいだけではないんですが、その影響は大きいと思います。

その布監督、市立船橋高校を率いて何度も全国選手権に出て、全国制覇もしています。
17歳以下の日本代表監督も務めたことがあります。
その教え子には、J リーガーが多数。
そういう育成年代を教えるには定評のある監督でした。

その後、千葉県代表として市立船橋高校、出てこないなぁと思っていたら、昨季J3草津の監督をしていたんですね。
そのJ3草津を今季J2へ引き上げたことで、松本山雅の目に留まったんでしょう。
今季松本山雅の監督に就任。

が、サポーターは今シーズンだけでもう一度、J1へと昇格を望んでいるんですが現在20位。
そりゃぁ解任されますわな。
今シーズンはコロナの影響で降格が無いため、本来なら降格争いの真っ最中。昨季J1にいたチームが、ですぞ。

なんか負け続けているんで、それにコロナの影響でスタジアムは観客数が制限されていて、松本の街があまり盛り上がっていないんです。
23日の試合、J2へ上がって2シーズン目のFC琉球に1−6の大敗。
これが決定的だったようです。

全国的には、大したニュースではありませんね。
長野県でも大したニュースではなくなっているんです。
ここに、今季の松本山雅FCの立ち位置が示されています。
あまり試合を見に行こうと思いませんもんねぇ。

  DSCN2217.JPG 今朝の長野日報より

2020年09月24日

J1最年長出場

やりましたねぇ昨日の試合、53歳のカズがJ1最年長出場を果たしました。
よくぞトップレベルのリーグで、53歳になるまでプレーしているわって思います。
我々の草サッカーとは違うわけですから大したものですが、以前、果たしてカズ選手は戦力になっているのかと疑問に思う所もありました。
単なる広告塔なのではないかと、でも昨日の試合で先発するくらいですから戦力なんでしょうね。

そのカズ選手、ヴィッセル神戸から横浜FC に移籍して10数年。
当時なんでまだJ1で出来るのに、J2の横浜FC へ移籍するのかと疑問に思いました。
その理由は、ピッチに立つため。

いくら強豪チームにいても自分よりうまいヤツがいれば、試合には出られないんです。
プロは、試合に出てなんぼ、ピッチに立ってなんぼ、なんですよ。
その当時の横浜FC は、まだチームが立ち上がったばかりで設備面は貧弱でした。
クラブハウスはなく、シャワーも5分100円のコインシャワーのみ、移動も新幹線の普通車指定席だったそうです。
すでにスーパースターだったカズ選手は、そういう境遇に不平不満を一切言わなかったそうです。

それを聞いて、こいつはプロだと思いました。
あたえられた環境で全力を尽くすのが、プロなんです。
あれがないだの、これが欲しいだのと言っているようでは活躍なんかできないんです。

それまであんまり好きではなかったんです。
Jリーグの初代MVP で真っ赤なスーツを着て登場しました。
芸能人か何かと間違っているんじゃないかと、でもそういうのがカズ選手なりのファンサービスだったんですね。

1990年ごろにブラジルから帰国し、三浦知良というヤツがいるらしいぞと評判になり、当時の日本リーグは読売クラブ戦はスタジアムは満員になりました。
そしてJリーグが始まり、カズ選手はイタリアへ。
カズ選手がいたから、その後につづく海外移籍の道が開けたんです。
今や日本代表の半分以上は海外チームの所属ですからその先駆者として、そして今のJリーグの発展にどれだけ貢献してきたか。
カズ選手がいなければ、今の日本サッカーはないと言っても過言ではないと思います。
53歳にして未だフレーしているんですから、93年5月のJリーグ開幕の国立競技場のピッチに立っていたんですぞ。
すごいわ。

と、サッカーの話をすると熱くなるのですが、で、カズ選手、いったい何時までやるの??
目下の関心はそこですよねぇ。

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  今朝の朝日新聞の一面ですぅ。

    

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2020年09月22日

働き方改革

ゴルフ場でのアルバイトの話をもう少し。

本来自営業というのは、外へ働きに出てはダメだと思います。
本業で儲けることを考えないと。
でも今年のコロナ禍ではそんなことも言っていられなくて、GW 前からゴルフ場でアルバイトを始めたのがいまだ続いているんですね。

その最大の理由は、休みが自由になること。
急に宿泊の予約が入ることがありますから、明日休みたいとリーダーに言えば、渋々ですがそれに対応できるんです。
休めなくて本業の宿泊に支障が出るようでは、続けていなかったと思います。
また自由に休めないようだと、人が集まらないというようなことを先輩が言っていました。
それも言えます。

そしてもう一つは、たとえ自分が休んだところで、その仕事をカバーする人がいるということ。
ここが一番言いたいところ。

会社にいれば担当が決められ得意先が決められ、そうするとなかなか休めなくなるじゃないですか。
その担当者が休むと、他の人は全く訳か分からないというような。
だから簡単には会社を休めないんですよね。

そうではなく例えば、3人分の仕事を3人でするという考え方になると、急遽そのうちの一人か休んだところでカバーする人がいるんです。
そうするとお互いに休みやすくなるし、子育て中のお母さんなんかは、こういう会社であれば働きやすいのにと思います。
今の社会は、働くお母さんにやさしくないし、優秀な人材をみすみす逃しているんですね。

休める環境を作ることで人材が定着し会社は伸びると思うのですが、昔のように24時間働けますか、なんて言っているようでは時代錯誤。
これからはそんな会社は全く話になりません。

と、偉そうなことを言っている私、平日はゴルフ場でアルバイトをし、土日祝日は宿泊のお客様が来られ、月に一度休みがあるかどうかの現状では説得力に欠けますよねぇ。
もうちよっと休みたーい!! 貧乏暇なし、だわ。


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2020年09月21日

ゴルフの費用は?

政治ネタは尽きることが無いのでいくらでも書けるんですが、そうもいかないでしょうから、今日はゴルフのお話。

新型コロナウイルスの影響で収入がなくなり、ゴルフ場でアルバイトを始めたというのは以前に書いたことがあります。
それまでゴルフ場など行ったこともなく、クラブを握ったことなどもってのほか、だったんです。
それがかれこれ5か月、なんらかんらとアルバイトを続けているんですね。

それで最近思い出したことは、ゴルフをするのにいっいたいくらかかるんだ、と言う事。
午後、コースの整備に行くと、ボールを乗せるティーってのがありますが、そういうのが捨ててあったりロストボールも何個も見つけます。
それぞれ費用が掛かっているのに、と思っているのです。

そこで先日、スポーツ用品店へ行く機会がありました。
普段は山やアウトドアのコーナーばかりへ行きますが、ちょっとゴルフのコーナーはどんな塩梅だろうと思い立ち寄ってみました。

ピンキリですが、クラブ1本10万円ぐらいするものから、バッグも5万円前後、ボールは新品だと600円ぐらい、ティーは3本入り600円するものや木製ティーは20本ぐらい入って150円といった安いものまであります。
ロストボールは、10個入って1087円で売っていました。
これにゴルフ場までの交通費や飲食費、プレー代がかかるんですよね。

お金かかりますよねぇ。
素人のプレーを見ていて、おもしろいんだろうかと思っているのですが、これだけお金をかけていれば頑張らないといけませんよね。

それに引き換え山屋の私、山へ行く交通費と行動食ぐらいの費用で一日遊んできます。
道具も、どれもこれも20年以上のものばかり。
最近その道具が壊れ出し買い換える時期に来ているのですが、真っ先に思い付くモンベルは高いなぁと思っていたら、ワークマンという庶民の味方のお店が出てきたではあーりませんか。

ワークマンの考えられた商品で十分だと思っている身分としては、高級なゴルフなどという遊びは一生縁が無いでしょう、と気づいたゴルフ場でのアルバイトですぅ。

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2020年09月20日

国民のために働く

なんかあまり評判が芳しくないですよねぇ、菅総理大臣。
重箱の隅をつつくように、メディアも粗探しをしているところもありますが、官僚に対する姿勢や沖縄への対応など、官房長官時代の言動を指摘されています。

沖縄に対してはちょっとひどかったですよね。
故翁長知事に対しては、知事就任後4か月も会わなかったじゃないですか。
何度も東京へ足を運んだのに理由をつけて会わず、明らかに沖縄に対するイジメでした。

本人も、戦後生まれだから歴史は知らない、と言うような発言。
沖縄がどういう歴史をたどってきたか、俺でも知っているわっ。
もう今や戦後生まれが大多数を占めているのに、沖縄の歴史を学ぼうともせず「粛々と」という言葉を繰り返すだけで、寄り添う感じは微塵もありませんでした。
故翁長知事の葬儀の際に県民から受けた罵声怒声が国民の生の声なのに、なんと思っているんでしょうか。
なんとも思わないようなら、ちょっとおかしいですよね。
そもそも、あれだけいじめておいてよくぞ葬儀に行ったわ、そこからして感覚がおかしい。

国民のために働くと言っているのであれば、もっと沖縄に寄り添い県民の声を聞いてしかるべきなんですが、これは沖縄に限ったことではないんです。
いずれその姿勢が国民の前に出で来るでしょう。

この数日の各大臣の会見などを見ていても、なんら前政権の時代と変わっていません。
同じことの繰り返しじゃないですか。
やっぱりなという落胆の方が、期待よりも強いですね。

国民のために働くというのであれば、前政権の負の遺産を検証し新たに改革していかないと、いずれ衰退が始まるんですけれどねぇ。
そこをどう思っているんでしょうか。



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2020年09月19日

しっかり継承

え〜、1週間のご無沙汰ですぅ。
いろいろと書きたいことはあるのですがなにかと忙しく、なにしろ朝6時に出勤して帰るのが午後6時、それから夕食の支度をし風呂洗濯をすませばもう寝る時間で、とてもパソコンに向かう時間がとれなくて、数日電源を入れないこともあるぐらいですから、申し訳ござりませぬ。

と、言い訳はこのぐらいにして閑話休題、

今週、新政権が誕生しました。
朝日新聞の世論調査で支持率65%とか、そんなにあるんですね。
自民党支持率も上がっているとか。
だいたいが新政権発足後が一番高くそれ以降は減っていくものですが、果たしてどうでしょうか。

総裁選などでは、前政権をしっかり継承ということを訴えていました。
あの負の遺産、数々の疑惑やまともに受け答えをしない、はぐらかすということまでも継承するつもりなんでしょうか。
その証拠にはや霞が関では「菅案件」という言葉か生まれているそうです。
しっかり継承しているじゃないかって思うんですが。

それを野党は「安倍改造内閣」や「安倍継承内閣」などと言っていますが、当の本人は「国民のために働く内閣」などと言って意に介さず、ほんとに国民に向き合って政治をしてくれるでしょうか。
政治家の言ほど信用のないものはありませんから、真に受けては我々が損をするだけですから、話半分で聞いておきましょう。

結構頑固なところもあるようで、言ったことは必ず完結するまでやり遂げ、気に食わない官僚は更迭し強権を振るっているそうで、霞が関は前政権以上に戦々恐々しているかもしれません。
それを表しているのが、携帯の料金問題。
携帯料金はやはり高いと思います、それをどこまで切り込めるか。
何年も前から言っていますから、実行力があるのかどうかが問われますよね。

これで国民の関心はすっかり、新政権へと移りました。
前政権のやった数々の疑惑、改ざん隠ぺい問題など、もう忘れてしまっています。
どこかの政治家に「国民は忘れる」とバカにされたその通り。
日本国民、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という性格のままにバカですわ。
前政権の検証や追及など頭にありません。

新政権はもう終わったこととして再調査を拒み、新たな方向へと進もうとしています。
無難な船出をしたように見えますが今のところ可もなく不可もなく、衆議院解散までの暫定内閣なんですよねぇ。
そこが分からんかなぁ。

posted by もえぎ野山荘 at 13:23| Comment(0) | 日記

2020年09月12日

安倍政権の評価

このことについて書きたかったのですが、これには腰を落ち着けて時間のある時でないと書けないと思っていたので、それが今日。

先週ぐらいでしたか、安倍政権の7年8か月をどう評価しますか、と言う世論調査で「評価する」という答えが70%以上ありました。
ほんとか、どうしてなのって思いませんか。
なんかおかしいですよね、数字の調整がされているのではないかと思うぐらい。

評価すると答えた人は、どこをどう評価するのでしょうか。
たぶん後世には、数々の疑惑をはびこらせ、官僚は忖度するようになり、まともに答えない政権と評されると思うのですが、なにを評価して70%もの人が賛成しているのか、どうしてもわかりません。

来られたお客様と夕食の際に政治の話になると、まず自民党や阿部首相の批判ばかり。
いまだかつて自民党を支持するという人が、来たためしがありません。
もっともこのブログで、自民党をこき下ろしていますから自民支持者は来ないでしょう。
それとも、自民党支持しているということを言うのは恥ずかしいことかも、隠れ自民支持者がいるのかもしれません。

退任するという事への内閣支持率も50%以上ありました。
自民党支持率も10ポイント以上上がり、50%を超えたようです。
ということは2人に1人は自民党支持者、そんなにいるか、おかしいと思うのは僕だけでしょうか。

腑に落ちないですよねぇ。
民主主義の日本において、数字の操作などあるはずが無いのですが、報道機関への圧力がかかっているのかと疑います。

世の関心は、次の総裁選へと向いていて案の定、安倍政権のやったことなど雲散霧消。
持病である難病が悪化したという理由が、世間の同情を買い、まんまと支持率やその評価を上げることに成功しました。
旨く逃げられましたよねぇ。

その再評価は、後世の人たちにゆだねましょう。
歴史が証明してくれます、「あの時代」と。


posted by もえぎ野山荘 at 12:22| Comment(0) | 日記