2018年12月17日

本格的に、雪

朝起きたら、雪ぃぃ。
本格的に、と言っても4、5cm ぐらいですが積もっています。
ちょっと意表を突かれびっくりしました。

ベトベトの雪で、このあたりで言う「カミ雪」、水分を含んで重く雪かきは難儀します。
気温が高いせいでこうなるのですが、本来は春の雪なのに最近はシーズン関係なくこういう雪が降りますね。

ま、よっこらしょ、という感じで雪かきしてきました。
太陽が昇り晴れ間が見えているので、すぐに融けるでしょう。
これで雪遊びができますよっ。

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2018年12月16日

スペイン語

実は、今年の4月からスペイン語を勉強しだしたんです。
南米へ行くがために、ちょっとは知っておこうという考えから。

そりゃ、今から通訳になろうとか国際会議に出ようなんて到底無理だし、そんな考えは毛頭ありません。
必要最低限のことを知っておこうと思ったからです。

メキシコ以南のブラジルを除く各国は、公用語がスペイン語です。
23か国がスペイン語を話しているそうです。
これはスペインが大航海時代に侵略したことよって、スペイン語が広まったのでしょう。
そのため多くの文明、インカ、マヤ、アンデスなどの文明が滅ぼされました。

そのスペインの侵略によりスペイン語が広まったことで、英語がびっくりするぐらい通じないそうなんです。
ワン、トゥー、スリーでさえも理解できないことがあるらしく、ええっですよね。

これはたぶんアメリカへの反発もあるでしょうが、周りがほぼスペイン語を話しているので英語を勉強する必要がないんでしょう。
ホテルや空港などの施設では英語が通じるそうですが、例えば田舎のレストランや都市部でも裏通りに入った露店などでは、まったく英語は通じないとか。

そうなると多少知っておかねば、自分が不利になります。
数字や人に道を聞きたいときなど、自分の要求を相手に伝えられれば、自分は損をしなくてスムーズに事が運びますよね。
そういうちょっとしたところを勉強しようと思ってスペイン語をやりだしたのですが、これがまたさっぱりわからん。

動詞の変化がありすぎるんですね。
一つの単語が6つにも変化するし男性女性名詞があり、さっぱりわぁぁー、ですわ。
これはフランス語も同じで、たぶんラテン語の系列からくるのだと思います。
覚えるしか、方法がないんです。

でもね、NHK のラジオのテキストがひと月分486円。
この費用では、果たしてどれだけ理解できるのようになるのか。
もっとお金かけないといけませんかねぇ。
これで、できるようになるんかいな?! 心配だわ。

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2018年12月15日

「地球の歩き方」

昨日の南米の話のつつぎです。
南米って日本から見れば地球の反対側ですよね、飛行機使っても早くて30時間ぐらいかかります。
一旦、アメリカでトランジットで乗り換えていくのが一般的。

昔は情報がなく、みんな海外へ行くには「地球の歩き方」を持って出かけたものです。
活字になっているため頼っていくと情報が古く、本の内容と違うことが多々あり、一説には「地球のだまし方」などと揶揄する声も聞こえました。
いやそれはあなた、情報収集能力の欠如なんよ、と心の中では思ったものです。

が、これを持ち歩いていると私は日本人と言っているようなもので、海外では日本人と思われないほうがいいと思うんですね。カモがネギ背負ってやってきた、と思われるのがオチですから。
香港の地下鉄内で大広げに開いている人がいました。
黙ってれば日本人と思われないのに、と思うのですが。

それが今やネットの時代、地球の裏側の情報が簡単に手に入るようになりました。
とはいえ、やはり活字は頼りになります。
時々この「地球の歩き方を」を図書館で借りてきて勉強するのですよ。
で、今回は南米編「アルゼンチン チリ」編と「ペルー」編を借りてきました。

なかなか情報が細かく、みんなこれを頼りに旅しています。
例え、地球の歩き方の情報が間違っていても、それを信じていくんですよ、そこでトラブルに巻き込まれても。
なにしろ海外旅行のバイブルですから。
バスターミナルや市街地の地図や安宿など、細かく書いてあります。
それは参考にとどめておいて、細かいことは現地へ行ってから収集するべしと思います。

ちなみに私、図書館で借りてきて勉強しますが旅行にはもっていきません。
だから様々な出来事に遭遇するんですね。
トラブルもあれば、人の親切に遭遇することもあります。
でも、それが旅じゃないですか。

最近思うのは、
この本は若者にはいいかもしれませんが、老眼のこの身にとっては字が小さすぎて、虫眼鏡を持ってこないと見られません。そこ、何とかならないかなぁ、読むのに一苦労で〜す。

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2018年12月14日

南米最高峰アコンカグア

今朝の朝日新聞朝刊に「三浦雄一郎さん 頂に挑む」と、来年1月南米最高峰のアコンカグア6961m に登るという記事が載っていました。
1週間ぐらい前に発表されましたがこの記事を見て、くそっ先を越されたかという思いと登山日程がひと月と聞いてうらやましいなぁ、という気持ちが起こりました。
昨年3月キリマンジャロに登頂できたので、次はアコンカグアと思っている身としては、そんな複雑な心境ですよね。

とはいえ、86歳になろうかという三浦雄一郎さん、なぜそこまでするのかとも思います。
80歳でエベレスト登頂最高齢の記録を作れば、もういいんじゃないかと思いますが、あくなき挑戦という気持ちと、どこかスポンサーのためにという雰囲気が見え隠れするのも事実。
なんかスポンサーがあるがために、挑戦し続けないといけないのかもしれません。
そういうところは、スポンサーのない一個人としてはわからないところです。

記事によれば、現地入りしてからも周到な準備の上で高度順応をして、7人もの登山隊で挑むらしいです。
三浦雄一郎さん自身は、あまり何もしないのでしょう。

それに引き換え僕が行くとなると、全部自分でやらないといけません。
ひと月も休めるはずはなく、登山拠点の街へ入ってからも手続きなども自分でやることになります。
そういうわずらわしさが無いのは良いですが、それも含めて登山かなあとも思います。

キリマンジャロの5900m でも空気の薄いのが分かりましたから、それよりも1000m も高いアコンカグア、いったいどんな所なんでしょう。

でも、いずれ近い将来に登りますよ、アコンカグア。
夢は口に出すことで叶う、と思いますから今後も口に出そうと思います。
とりあえずは、三浦雄一郎さんの挑戦を見守りましょう。
そうすれば、どうすればいいかも見えてきます。

待ってろ!! アコンカグア、次は俺の番じゃぁぁ!!

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2018年12月12日

今シーズン初の・・・

今日は初雪をお伝えしようと思っていましたら、夜半から雨になりました。

昨日の夕方、日が暮れてから雪になりました。
今シーズンの初雪ぃぃ、です。

雪の予報だったので、昼のうちにスタッドレスタイヤに替えておきました。
そう今まで、ノーマルタイヤでいたんですよ。
お客様には、もう12月ですからタイヤを替えておいた方が良いですよ、と言っておきながら自分はまだノーマルタイヤだったんです。
なんと説得力のないことか。

それでそのタイヤ交換が奏効し、うっすらと積もり始めた雪でもなんら問題なく子供たちを駅まで迎えに行けました。
予想が的中し安堵、これで明日の朝も大丈夫。

と思ったのもつかの間、夜半から雨になったではありませんか。
気温も高く、路面凍結もなく濡れているだけ。
せっかくの雪のシーズンかと思っていたのに、残念。
こんなことならタイヤ交換は、もう少し先で良かったと思います。
いえいえ、転ばぬ先の杖ですから。

よって写真はありませぬ、あしからず。
また雪降ったら、お知らせします。


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2018年12月10日

−5℃

いやぁ寒いのなんのって、今朝7時の気温が−5℃。
今季の最低気温です。
ちょっと油断していましたよね、ずっと「秋の終わり」状態が続いていたので、今年は冬はないんだと思っていました。(そんなことはありえなーい)

昨日も寒いなぁと思っていたのですが、今日はもっと寒い。
お風呂の窓は凍りだし、開け閉めはちょっと難儀になりました。
でも、本来はこうですよね、今までがちょっと暖かすぎたんです。

洗濯物は外には干せず、昼間も寒い。
そろそろタイヤを替えねばなりません。
冬の足音が聞こえてきましたよっ。

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2018年12月09日

茅が岳

晴れ渡った昨日、韮崎市の北にある里山、茅が岳へ行ってきました。
このところ週末は晴れていて寒くもなく、予約も入らずヒマで山登りが出来ていますねぇ。
いいのかわるいのか。

さてその茅が岳。
山梨百名山に選ばれていて、12月に入ったというのに結構な人が登っているんです。
10数年前に家族で登ったことがある以来で、2回目。
山頂は360° の展望が得られ、八ヶ岳から南アルプス、富士山、北の方には金峰山や瑞牆山なども見られて、ちょうどいい里山なんですね。
行動時間も4時間半ぐらいで、朝7時の集合で午後2時半には高速を通らず下道を使って戻ってこられました。

最近の山行と言えば、真っ暗なうちに集合して途中で陽が昇るパターン。
ゆっくりと朝食を食べてからの陽が昇ったあとの集合で、山歩きが出来ました。
たまには、こういう山行もいいなぁと思った次第です。

ちなみにこの山、百名山を制定した深田久弥が1971年3月に脳梗塞で倒れた山としても知られています。
小さな「深田久弥終焉の地」という碑が登山道脇にあります。

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2018年12月07日

スマホが使えなくて

そりゃもう大騒ぎさ、でしたね、昨日のソフトバンクの通信障害。
たかだか4時間半ぐらい使えなかったのに、様々なところで障害が起こっていました。
原因は、スウェーデンの設備会社の凡ミスだとか。
そのおかげで、世界11か国で同時に通信障害が起こったそうです。

ちょっとスマホに依存しすぎていませんか。
地図が使えなくて現在地が分からず、待ち合わせ場所も決められずに会えず、ネット検索ができないとか、チケット決済や飛行機のチェックインができないなど、思わぬとところで障害が起こっていました。

携帯電話が無かった時代を思い出して、と言ってもその時代に逆戻りはできませんが。
待ち合わせで相手が来なければ、ひたすら動かずに待つしかありませんでした。
しまいには駅の「掲示板」に動向を書いて、相手が見てくるれることを期待しましたよね。

場所がわからなければ、道行く人に聞いたではありませんか。
聞きまくって到着したこともあったはず、分かりにくいと幹事に文句を言ったり。
今、都会ではそういう事しないんでしょうか。
スマホの登場でなにもかもスマホに任せ、人と人との関係が希薄になっているのでは。

常々思っていますが、一つのものに依存するのではなく逃げ道を作っておかないと、と思います。
ウチなんか、10月初めに4日間も停電だったんですぞ。
不便ではありましたが、生活するのになんら問題ありませんでした。
むしろ真っ暗な中で、家族の会話が増えましたよ。
テレビも見れずパソコンも見れないので、会話するしかありませんでした。

結局はアナログですよね。
ちなみに私いまだガラケーですが、なにか・・・?
説得力、ないなぁ?!



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2018年12月05日

デスクトップの写真

いつのころからか WINDOWS 10 を起動するときに、様々な風景の写真が現れるようになりましたよね。
この写真を、多少楽しみにしています。
こんな風景が地球にあるのかと思ったり、これはちょっと色を付けているでしょうと思ったり、こんな写真が撮れればなぁとか、この風景は見に行きたいわ、これはうそでしょなどと思うものです。

それが今朝、パソコンを起動するとマッターホルンが出てきたではありませんか。
北アルプスの槍ヶ岳と同じで、スイスアルプスを象徴する山です。
アルピニスト、憧れの山。

若いころに岩登りを教えてもらった師匠が、3度挑戦して登れなかった山です。
よくも3回も挑戦したわ、ってその頃は思っていましたが、それを登ったのがイモトアヤコ。
スイス側からは写真右手前の尾根の一般ルートを登りますが、岩登りの3級のグレードでそれなりの技術が必要です。

まあでも、彼女はあまり評価に値しません。
こういう山は、登りよりも下りの方が難しいんですね。
あれだけのスタッフを整えて、下りは山頂からヘリを使うようでは何をかいわんや、ですわ。それだけのことをすれば、だれでも登れる。

7月でも雪が降るぐらいのところで、登るためには天候にも左右されます。
天気も運のうちです。
夏場は忙しいため海外へは行けないですが、いずれ見に行くだけでも行ければなぁと思いました。
見てるだけで満足するのかどうか、わかりませんが・・・。

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2018年12月03日

NIKON COOLPIX A100

やっとこさ、新しいデジカメを購入しました。

9月25日に今まで使っていたデジカメが壊れたとお伝えしましたが、それ以来スマホのカメラで撮っていました。
まあ写真の撮りにくいこと、急場には間に合いませんね。
やはり写真はカメラでないと。

で、購入したのがNIKON COOLPIX A100 というコンパクトデジカメ、5,980円なり、2005万画素。
今のデジカメは軽くて小さいですよねぇ。
カメラのキタムラのホームページから中古品で買いました。

中古品のページがあって、そこに全国の店舗で中古購入したカメラが出ています。
カメラの品質や部品などが細かく出ていて、カメラのキタムラが間に入ることで安心して購入出来るんです。
このやり方、良いですよ。
カメラのキタムラとしても下手なことができないんですし。

これと同じやり方をしているのが、急成長しているフリマのメルカリ。
消費者はメルカリから購入しているので、安心して売買ができます。
ヤフーのオークションだと、個人対個人ですからトラブルもありますね。安心して売買ができないのですよ。

今までカメラのキタムラで中古品を3台購入しているのですが、まったく問題ありません。
これ、使えますから是非カメラを購入の際には、考えてみてください。

ああ〜、これでスマホのわずらわしさから解放されるわぁ。
それが一番うれしい〜わん。

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  ちなみにこの写真はスマホで撮りました。なかなかスマホから離れられません。


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2018年12月01日

丸よ、お前もか

どうしてプロ野球選手は巨人へ行きたがるんでしょう。
もはや巨人の時代ではないと思いますが、FA 権を取得すればこぞって巨人へいきますよね。
昨日、広島の丸選手が巨人へ行くという意志を表明しました。
これでFA で巨人入りする選手は26人だそうで、12球団でダントツのトップ。

巨人は球界の盟主であると思いますが、それほど魅力のある球団なのか。
これがプロ野球選手なのかもしれませんが、育ててもらった広島への恩はどう返すつもりなのか。
あまり批評する声が聞こえてきませんが、広島カープファンのみなさん、もっと怒れ!! 怒っていいぞ。

広島は、主力選手が引き抜かれる歴史の繰り返しです。
規模のちいさい球団の宿命か。
丸選手も高校生ドラフト3巡目の選手だそうですが、それを育成したのにこの結末。
緒方監督も残念だと言っていました。

ただ巨人という球団にFA で入った選手は、大して活躍していないように思います。
それは人気球団ゆえのプレッシャーに押しつぶされているのでしょう。
活躍できなければ、またFA で入った来た選手の保証に放出されるだけ、それに生え抜きでないと監督にも慣れないし引退後は球団に残ることもできません。

55番の背番号をつけて期待を背負っていた太田泰司選手、日本ハムへ移籍してのびのびと野球をやっているではありませんか。プレッシャーから解放されたんですね。
そういうことがわかっていても、行きたいんですねぇ。
そこが分からんわぁ。

プロはグラウンドに立ってなんぼ、です。それはサッカーも同じ。
憧れの球団に入って満足しているようでは、この移籍は本人にとって失敗です。
失敗しても広島に戻ってくることはできません。

なーんか、すっきりしないわねぇ。
次に狙われるのは、鈴木誠也選手??
ガンバレ広島カープ!!





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2018年11月29日

五百円札

みなさん覚えていますか、五百円札。
500円札、と書くより五百円札ですよね。

今回の山行は、この五百円札があったがために実現しました。
もともと、この裏面の富士山の写真は大月市近郊の山から撮られたとは知っていたのですが、それが雁が腹摺山だとは知らなかったのですね。
五百円札の所有者が、そんなことを言っていたので実現したのです。
密かにこの山に登りたいなぁとは思っていましたが、やっと登れた次第です。

さてその五百円札、なぜ持っているのかそこは分かりませんが、所有者はいつも財布に入っているようです。
昭和の時代までは使われていたでしょうか。
500円玉が発行されたのが、たしか昭和57年春だったと思います。

まだ高校生で自転車で旅をしていた頃、岡山県赤穂市の食堂に昼食に入ったとき、隣のおじさんが500円玉で支払いをしていました。
500円玉が発行されたその日にうれしさ半分で使ったのでしょう、その場に居合わせた何人かで物珍しく見た記憶があります。

お札のメンテナンスのわずらわしさから500円玉が普及して35年以上、まず五百円札は見かけなくなりましたよね。それを持っている人がいるんですから、すごいというか、おかしいというか、なんでですよ。

一緒に行った平成生まれの女子は、五百円札ってどんなお札? 写っている人は誰? などと言っていました。
無理もないです、見たこともないでしょうから。
岩倉具視っていうんだよ、維新の功労者であるとか、ひとしきり歴史談議でした。

そんな五百円札の山に登られて、いやぁ満足満足。
ちなみに、新渡戸稲造の五千円札と今の千円札にある富士山は、本栖湖から撮られたものです、ハイ。

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2018年11月28日

小金沢連峰

山梨県の甲州市と大月市のあいだに広がる山々を、小金沢連峰というらしいです。
らしいです、というのは今回初めて行ったため、初めて知りました。
北は大菩薩嶺からはじまり、牛奥ノ雁が腹摺山、黒岳、滝子山などという山々を縦走し、笹子峠まで続いている峰々で、途中湯の沢峠にある避難小屋を利用すれば、1泊2日で歩けるみたいです。

大菩薩嶺には何年か前に登りましたが、ここが連綿と連なる山々だとは全然知りませんてした。
様々な登山道があり、ルートもいろいろと取れるんですね。

だから下山後大月市街にむけて走っていると、バス停にはバスを待つ登山者が何人もいました。
国道20号へ出ると、初狩駅や笹子駅へ向かうのでしょう道路わきを歩いている登山者が何人もいました。
その後、天目山温泉というところへお風呂に入りに行ったのですが、そこにもザックを担いだ登山客がいっぱい。

晩秋のこの時期にこれだけの登山客がいるということは、冬場は少なくなるでしょうがほぼ通年でいるという事だと思います。
東京からくると、朝出てきて1日歩いて晩には帰宅できる丁度いい距離なんでしょうね。

そんなこと全く知らなくて、でも今回丁度いい里山だと分かった次第です。
この辺りは雪もそんなに多くないでしょうから、人の少なくなった冬場でもちょっと歩けるなあと思いました。

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  登山口の大峠から見た富士山、午前7時すぎ。



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2018年11月27日

牛奥ノ雁が腹摺山

もう一つの雁が腹摺山のお話。
標題は、うしおくのがんがはらすりやま、と言います。
なんと、日本で一番長い名前の山だとか、確かに漢字で書いても大変ですね。
名前の由来はわかりわかりませんが、富嶽十二景一番の雁が腹摺山とは谷を挟んで対面にあるという位置関係で、やはり鳥の雁が腹をこすりながら飛んでいたのでしょう。

山頂へは午前10時ぐらいに着いた関係で、まだ富士山がキレイに見えました。
ここから見た富士山が広々と見え、一番の雁が腹摺山よりもキレイだと思います。
山梨県のこの辺りから見た富士山は、どれもキレイでした。
と言うと、静岡県民に怒られるかもしれませんが・・・。
まあでも、富士山は日本人の心ですね。

ちなみに一番短い名前の山は、わかりません、チャンチャン。

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2018年11月26日

雁が腹摺山

予約のなかった昨日、山梨県大月市にある雁が腹摺山という里山へ山岳会の仲間と行ってきました。
がんがはらすりやま、と読みます。
鳥の雁が、腹を擦りそうに飛んでいったことからこう名付けられたとか、その他にも牛奥雁が腹摺山、笹子雁が腹摺山という山があります。

そのうちの牛奥雁が腹摺山へ先に行って、そして雁が腹摺山へ行ってきました。
この山、昔の500円札の裏側に書かれた富士山の写真が撮られたところとして有名で、一度は行ってみたかった山だったんですね。

天気快晴、文句のつけようがなかったのですが、先に牛奥雁が腹摺山へ行ったため、肝心の雁が腹摺山へは正午ごろに登頂しました。するとやはり雲が出てきました。

500円札を広げてみると、まったく同じ景色。
この写真は、昭和17年11月3日午前7時過ぎに撮られたそうです。
そんなに古い写真だったのに景色は変わらず、それもびっくりです。

結構、東京方面の車が止まっていて、知られた里山なんですね。
晩秋の山を堪能できた山行でした。
明日は、牛奥雁が腹摺山のお話です。

ところで500円札、どうやって手に入れたか、一緒に行った山の仲間が持っていたんですね。
なんで持っているのかはわかりません、これもびっくりです。

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2018年11月23日

八ヶ岳に雪

つい2日ほどまえに、、八ヶ岳に雪がないと言ったばかりですが、今朝、山は真っ白です。
昨日の午前中の小雨交じりの天気が、標高の高いところでは雪になったようで、こんなに真っ白になったのは今シーズン初めてです。
北部の山岳地域や白馬村などでも雪が降っているようで、暖かいと言われつつもやはり冬はやってくるのですね。
ああ〜、また雪の季節になるぅっ〜。

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写真はちょっとピンボケ、スマホのカメラは扱いにくいのぉ。


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2018年11月21日

今年の冬は大丈夫??

写真は昨日の八ヶ岳の夕景です。
右上にわかりにくいですが、お月さま。
編笠山から赤岳、阿弥陀岳などが映っているのですが、まったく雪がありません。
11月も下旬に差し掛かろうとしているのに、こんな事は今までなかったと思います。

10月20日ぐらいに、今シーズンの初冠雪はありました。
いやぁ、いよいよこういう季節になったと思いました。
が、それもつかの間、そのあと暖かくなり山の雪はすっかりと消え、写真のような状態。

エルニーニョ現象が発生し、暖冬傾向という予報が出ていますが、ここまでとは。
寒くもなく雪も降りそうもなく、この分だと今年の冬はどうなるのって思います。
そこそこ雪も降らないとスノーシューもできませんし、商売あがったりだわ。

こういう年はドカ雪になりそうな予感ですが、お願いですから適度に雪降ってくだせえ。待ってま〜す。

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2018年11月18日

祝 松本山雅J1へ

もう今日は何と言ってもこの話題。
J2松本山雅、4年ぶりのJ1へ再昇格とJ2の優勝です。
長野県では今日はこの話題でもちきり、諏訪の地元紙ですら一面ですから。
そんな大事な試合なのに、昨日は長野県内で地上波放送はありませんでした。
唯一NHK BS でやっていたぐらい。

昨日の試合、アルウインには19000人のサポーターが訪れチケットは完売。
なのに、引き分けとは。
買って優勝を決めて昇格を決めろ、と思うのですが今季22試合目の無失点というのが、今年の山雅の戦い方だそうです。
らしいと言えばらしいのですが、勝つのと引き分けとでは全然ちがいますよね。
とは言っても、サポーターたちは待ちに待ったJ1への昇格ですから、溜飲が下がったことでしょう。

ただ、J1はそんなに甘くありません、4年前にコテンパンにやられましたから。
J1に居座る強豪チームは、J2から上がってきたチームなんて、屁とも思っていません。
単に勝ち点3を得られるぐらいにしか思っていないのです。

簡単ではありませんよねぇ。
前回の教訓をどれだけ生かせるか、どう戦っていくか、喜ぶのは今日だけにして対策を練らねば。
多くの選手は入れ替わるでしょう。
なにしろ今の選手は「J2の選手たち」、J1では通用しないのですね。
そのJ2の選手たちで戦っていけるほど、J1は甘くはないのです。
ボールへの一歩の差、その差がとてつもなく大きいのです。

J1では、チームとしての歴史が浅いチームは勝てません。
戦い方を知らないのですね。
今年の長崎がそう、1年でJ2へ逆戻りです。
早くも来期も続投宣言をした反町監督、その手腕が問われますよねぇ。
また1年で降格しないように祈るのみ、です。

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2018年11月16日

魔の交差点??

諏訪インターからビーナスラインへ入る途中に、やすらぎ橋という橋を渡ります。
その橋のたもとに交差点があるのですが、そこの南西角に毎年車がぶつかっているのですね。
鉄製の支柱が折れ曲がっているのですよ。
と、今朝気づきました。

水曜日の朝通ったときはなにもなかったので、水曜日の午後から昨日にかけて車がぶつかったのでしょう。
ここ、毎年事故っています、それも同じところばかり。
どういう状況でぶつかっているのか、交通事故なのか、単独でのミスなのか、そこが分かりませんが、
茅野市としては、修理しても修理してもの繰り返し。

歩行者保護のための鉄製の支柱ですが、歩行者なんぞ滅多に通らないから、いっその事コンクリートの塀にでもしたらどうよ。
車の被害は大きくなるかもしれませんが、多少傷つくぐらいで修理しなくてもいいのに、と思う次第であります。

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2018年11月15日

今も呼ぶ よこ 会いたい

昨日の朝日新聞の社会面35ページに、標題の記事が載っていました。
今日もまた新聞からの話ですみませんが、ずっと心に引っかかっているのです。

こういう記事の書き方ってなにかあると思いながら読んでいたのですが、初めは何の事かわかりませんでした。
ほぼ読み終わるころになって、やっと横田みぐみさんの話かって分かったのです。
今日は拉致されてから41年だそうです。

よくぞこれだけのことを取材したなぁと感心するとともに、横田ご夫妻の心中察するに余りある、です。
涙が出てきました。
娘の生存を信じてあきらめずに活動をされていますが、だんだんと時間が無くなってきています。
焦りもあるでしよう。でも、何もできない、悔しいでしょうね。

その拉致担当として名を上げ人気者になった、当時自民党幹事長?? だった現首相。
まったくそ知らぬふりですよね。
口ではなんやかやと言っているものの、具体的に動こうとしないではありませんか。
所詮、口先だけの政治家なんですよ。

「翌朝、茶の間で、前日と同じ同じ格好の母親が顔を覆っていた。」(朝日新聞より)
夜になっても帰ってこない娘を、一晩中待ち続けたのか。
41年、途方もなく長いです。
自分の子供がこうなったら、果たしてご夫妻と同じような行動が取れるかどうか。

かの国が、国際協調を見せ始めている今がチャンスだと思うのですが、日本政府は何をしとるんじゃい。
今後も、関心を持ち続けていかなければならないと思います。




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