2019年10月21日

桜の勇者たち

終戦!!
昨日の南アフリカ戦で、日本代表のW杯は終わりました。
前半はいい試合をしていたんですけどねぇ、後半は自力に勝る南アフリカに押されまくりでした。

ラインアウトは取れず、ラックは押され、スクラムも組めないようでは敗者のパターン。
後半、そこを修正してきた南アフリカは、やはり強豪国。
もっとも、前半は自分たちのミスで得点できなかっただけでしたから。

「スポーツ史上最大の番狂わせ」と言われた前回大会から、南アフリカにとってはリベンジする機会。
スコットランドに対して日本がそうであったように、南アフリカのリベンジをまともに受けるだけの体力技術はなかったでしょう。

これで日本代表の試合はなくなりましたが、ここまでラグビー人気を盛り上げてきたのは素晴らしい。
にわかファンなどという人達も、ラグビーの面白さを分かってもらえたはず。

ただ、新日鉄釜石の7連覇を見、神戸製鋼の7連覇では歓喜し、帝京大学の事は知りませんが、昔からラグビーを見ていた者としては、にわかファンに物申したいところもありますが、これで低迷しているラグビー人口が増え人気が復活すれば言うことはないです。

下を向く必要はありません。
世界中に驚きと感動を与えた代表は、胸を張っていいと思います。
そしてそれを支えたサポーターやファンの皆さんも、誇れると思います。
W杯が始まる前に、誰がこういう結果を予想したでしょうか。
ここまで盛り上がることも想像できませんでしたし、大丈夫かと思っていたぐらいでしたから。

ただ、感動をありがとうだとか、感謝などという言葉を使っていては強くなりませんし、何が劣っていたのか、なんで負けたのか、そこを考えないといつまでたっても同じ。

この結果は次回大会に、その評価をゆだねることになります。
次回大会でどういう結果を残すかで、世界と戦えるのか、評価されると思います。
なぜなら、ようやくスタートラインに立っただけ。
これから始まるんですよ!!


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2019年10月20日

避難所は安全か??

台風19号の影響、まだまだ尾を引いていますね。
簡単には全貌もわからないし、終わりがみえません。

そういう時に昨日、この地域の自治会で防災訓練がありました。
訓練と言っても確認して集合場所に集まるだけなんですが、先日の台風通過時に避難勧告が出たときの話になりました。
この地域の避難場所は「もみの湯」になるんです。

自然文化園と八ヶ岳農場の間に小さな川が流れているのですが、その川が土石流危険河川に指定されていて、もみの湯のすぐ上の方まで土石流が流れてくる予想になっているのです。
そうであるのに避難場所がもみの湯、ウチからすると避難するはずが、危険地域に向かっていくことになるんですよね。
これ、おっかしいですよね、避難になっていない。
近所の人たちもそう思っていたみたいで、結局避難することなしに自宅にいたと。

必ずしも避難所へ行くことだけが避難ではないようですから、自分が最適と思う避難方法でいいと思います。
夜の7時ごろに大雨の中、避難所に行く必要もないでしょう。
翌日の新聞で、その日の避難者は33名の人が来たそうです。
この地域の人口は1000人以上はいるにも関わらず、人はいざという時に逃げないんですね。
自分だけは大丈夫と思うんです。
心理学で、正常性バイアスというそうです。

ちなみに避難所のもみの湯には、おにぎりと豚汁が用意されていたとか。
次に避難勧告が出たときには、それを食べに行くだけでも行こうかなあと思いました、ハイ。



posted by もえぎ野山荘 at 14:13| Comment(0) | 日記

2019年10月17日

とほほ、トホホ

この台風19号の影響で、キャンセルが4件も出てしまいました。
ウチの宿はみなさんいいお客様ですから、こんなにキャンセルが出ることはまずありません。
台風の影響がこんな所にも出ているんです。

JR中央線や中央道、国道20号も大月市で橋が傾いて通行止めとか。
東京方面へ行くすべは、河口湖から御殿場へでて東名高速でいくか、甲府から静岡へでて新幹線になります。
そんなの行かないじゃないですか。

山梨県内もホテルのキャンセルが続いているそうですし、諏訪や蓼科、松本や安曇野辺りもキャンセルが出ていると思います。
北陸新幹線が止まっている金沢でも、多くのキャンセルが出いるそうです。

台風の影響って、浸水被害にあった人たちだけではないんですね。
道路や鉄道が止まることで物流が停滞し、様々なところで被害を受けているんですね。

ウチのような零細事業所にとっては、痛いなぁ。
早く元のように戻ればいいですね。
台風のバッキャロー!!


posted by もえぎ野山荘 at 14:29| Comment(0) | 日記

2019年10月16日

「想定していなかった」

長野県内だけにかかわらず、今回の台風被害の大きさが分かってきましたね。福島県の被害が大きいように思います。

長野県内も、長野市穂保の被害が深刻です。
昨日あたりから、長野の放送局がきめ細やかな報道をするようになりました。

泥水の映像や、土台だけが残っている家屋があったところ、避難所の様子などを伝えています。
ちょっと復旧できるのかというレベル、街がなくなっていました。

被災した方々にもインタビューしているんですが、多くの人は「ここまで浸水するとは思っていなかった」「想定していなかった」や「各地で起こる水害の様子を他人事に考えていたけれど、今回自分が被災して大変さが分かった」などと話していました。
まさしくこの言葉です。

もう毎年のように水害は起こっているのに、どこか他人事ですよね。
自分には降りかからないと、みんな思っています。
が、いつ何時自分に降りかかるかわからないんです。
そういう気候変動の時代に、我々は生活するようになりました。

小海線沿線から、軽井沢、佐久、上田、長野に至るまで、まだ停電しているところもあるようですし、その地域の小学校から高校まで、学校は軒並み休校。
もうすごいですよ、終わりが見えないです。

ボランティアの募集も始まっているようで、ちょっと暇ですからいけたらと思うのですが、多くの募集は同じ自治体の住民が対象で、それがどうしてかわかりません。
他の地域からも募集すればいいのに、ま、種々の問題があるんでしょうが。

これを教訓として次に備えねばなりませんね。
自民党幹事長の言など、相手にしないで。


posted by もえぎ野山荘 at 09:10| Comment(0) | 日記

2019年10月15日

「まずまずの被害に収まった」

昨日の自民党幹事長の発言、非常に腹立たしいですよね。
どうしたらこういう発言が出てくるのか、感性を疑います。
こいつもアホじゃ。

そのあと「日本がひっくり返るような災害から比べれば、という意味だ」という釈明をしていましたが、十分ひっくり返るような災害だと思いますが。
今朝には60人以上の方が亡くなっていると、報道がありました。
東日本の各地で、河川が決壊し家屋が浸水しているのにも関わらず。

激甚災害に指定しようかという災害なのに、大したことないって言っているんですよ。
頭おかしいんちゃう?
おかしいんとちゃうじゃなくて、おかしいわ、と思います。

明らかに「老害」
もう80歳になるじいさんなのに、未だ自民党のトップにいること自体が、日本のためか。
自分の事だけ、自民党の政治の事だけしか考えられないんでしょうね。

これ、周囲の人々が言えないんですよ。
言うととんでもないしっぺ返しを食らうんです。
なんせ選挙の公認などを牛耳っているため、自分に火の粉を降りかかるのを防ぐために、自民党内からも異論が出てこないんです。
それをいいことに言いたい放題、まさしく裸の王様。

和歌山3区の人々は、どう思っているのか。
野党も国民も、もっと声を上げねばなりません。
腹立ちますよねぇ。
さっさと、辞めなはれ!!

ラグビー日本代表の事をいろいろと書きたいのですが、なかなかそこまで到達しません。
そのうち今週末の試合が始まってしまうなぁ。




posted by もえぎ野山荘 at 09:40| Comment(0) | 日記

2019年10月14日

千曲川の氾濫

今日は何といっても昨日のラグビースコットランド戦の勝利について、と言いたいところなんですが、長野市の千曲川の氾濫について言わざるをえないかなぁ。

メディアでご存知の通り、長野市穂保地区で千曲川の堤防が決壊し広範囲に浸水しています。
それだけ雨が降ったという事なんでずが、実はあの堤防が決壊した先、川幅が狭くなっているんですね。
ちょっと山が張り出している感じで、しばらく狭いところが続いて飯山の方へと流れているんです。

だから、その幅以上の水が流入したことであの場所で決壊したんではないかと思うんです。
ただ決壊はあそこだけではなく、流域で全部で11か所もあるとか。
佐久から上田、千曲とそこらじゅうで浸水や冠水しているんじゃないでしょうか。

普段は河川敷が広く流れが穏やかな千曲川です。
河川敷には、野球やサッカーができるグラウンドがいくつもあり、リンゴ畑や普通の畑も見られ市民に活用されているのですが、今回の水害で収穫間近のリンゴはどうなっているんでしょうか。
農家は泣くに泣けないですよ、これからリンゴが採れるのに。

もうここ何年もこういう災害つづきです。
想定外という言葉がつかえなくなっています。
想定外を想定しないといけません、思ってもいないことが起こるんですから。
長野市で、あれだけの水害が起こるなんて誰も思っていなかったでしょう。
昨日のラグビー日本代表が、4連勝したのと同じ??

明日は我が身と考えましょう、
長野県内で起こったこと、なにかできることないでしょうか、ねぇ。


posted by もえぎ野山荘 at 14:27| Comment(0) | 日記

2019年10月13日

避難勧告と特別警報

人生初の避難勧告を昨夜、経験しました。
午後7時ごろ雨の強い中、原村役場からの緊急メールで知ったのですが、この雨で避難勧告なのって感じです。
雨は降り続いていたんですが、身の危険を感じるほどでもないんです。
隣近所を見ていても、動く気配はなく電気はついたまま。
この辺りの避難所はもみの湯なんですが、そこへ避難して安全かとも思いました。
あの小上がりの食堂で雑魚寝なんですから、家の方がいいですよね。

災害の時ってこういうのですね、自分は大丈夫だろうと思うのです。
あれだけメディアが対応してくださいと言っていても、人は動かないということがわかりました。
災害が起こってからでは遅いと言いますが、起こってからしか逃げないのですよ。
それが人間の心理として、よくわかりました。
次に生かせればと思います。

その特別警報もそう。
茅野市と富士見町には早くに発令されましたが、原村だけ発令されなかったんです。
午後8時半ごろ、雨が小止みになったころに発令されました。
特別警報の重みって、なに? と思います。

結局のところ、自分の身は自分で判断し守らねばならないと思いました。
安易な発令は「オオカミ少年」になってしまうかもしれません。

今回の台風は、長野県北部の千曲川流域で被害が大きかったようです。
護岸がえぐられ家が流されたり、鉄道の鉄橋が流されたり、堤防の決壊で広範囲の浸水、停電も起きているようです。

最強台風と言われ、その備えも皆さんしていたでしょう。
金曜日にスーパーへ行くと、カップ麺やパンなどは品薄でした。
それでもこの台風から逃げることもできなく、被害を被るしかないんですね。
自然には勝てない、なんと人間のはかないことかと思います。


posted by もえぎ野山荘 at 13:15| Comment(0) | 日記

2019年10月11日

少子化は止められない

ちょっと今日は社会的な話題を。

昨日のヤフーのポータルサイトに、こんな話題が取り上げられていました。
まえまえから少子化というのは、国の活力を失い衰退していく原因だとは思っておりましたが、現実は予想以上に進んでいるようです。

2016年に、年間の出生数が100万人を割ったと話題になってから、わずか3年。
今年はその90万人をわるそうです。
たった3年で10万人も出生数が減るとは、政府の予想よりもはるかに早く進んでいるんです。

これ、すごいことですよね。
出生数というのは、もう何十年も減り続けているんですよね。
これは政治の無策です。

もう今の若い人たちは、子供を生もうとしない。
今は若く体力もあって稼ぎもそこそこあれば、やりたいことができて生活は楽しいでしょう。
でも年を取れば、ということを考えれば、その考え方はちょっとねぇと思うのですが。

確かに子育てをめぐる環境は、熾烈です。
待機児童の問題で保育所に入れず、入れても高額で遠方であったり。
そのために乳飲み子を抱えて、満員電車に乗らないといけないとか。

そして、周りの大人たちから嫌がらせを受けるんです。
最近、赤ちゃんの抱っこ紐の背中のバックルを外すいたずらがあるんですってね。
それもいい大人がやっているそうです。
これは下手をすると殺人未遂じゃないですか。
なんでそんなことをするのか。

これは自分よりも弱い標的を狙って、日頃のストレスを発散しているんでしょう。
赤ちゃん抱えているお母さんって、一番弱々しいじゃないですか。
反撃もされないし。
お父さんと一緒の時や、お父さんにはやらないそうです。理由は反撃されるから。

その記事を書いていた女性が、髪を金髪に染めサングラスを掛けたら、そういういたずらはなくなったそうです。見た目で判断され、こいつは強敵と思いますよね。
そうまでして、自己防衛をしないといけないのか。
何時からそんな国になったんでしょうか。
乳母車を、邪魔だと言って蹴飛ばされるそうです。
自分もそういう時期があったじゃないか。

身近にいる30代半ばの夫婦、まったく子供を作ろうという気配すらありません。
毎週末のように山へ行き、遊びに行っています。
長野県では、まだ東京のような子育て環境ではないにも関わらず。

子供を産み、育てるという環境を整備しない限り、少子化は止まらないし止められません。
もうすでに手遅れなんでしょう。
この国の活力は失われ、人口は減り、衰退していくだけですよ。
政治家は本気でこの問題に取り組む気があるのかっ!!


posted by もえぎ野山荘 at 09:51| Comment(0) | 日記

2019年10月10日

ユーザー車検

やっぱり10月10日は「体育の日」だべさ、と思うのは僕だけでしょうか。
晴れの特異日、快晴のお天気のなかユーザー車検に行ってきました。
お天気と今日の内容はあまり関係がありません。

3月に自分の車を甲府の陸運支局へユーザー車検に行ったのですが、それを聞いた女房殿が自分もそれをしたいというので、今日は女房殿の軽自動車を松本陸運支局へもっていった次第です。

2回目のユーザー車検ですが、松本へは初めてです。
遠い昔に名義変更で行ったことがあるだけ。
手続きもそんなに緊張せずに完了、コースへ出ますがほかの車はなく自分一人だけでやりました。
今回も係員は丁寧に対応してくれ、サイドブレーキを引くところでなかなかOK が出ず、てこずりましたが30分ぐらいで終了。
さっさと車検証がもらえました。

車検って、これでいいですよね。
ただ後で点検しますと称して点検記録簿がその場で必要ないですが、それを後日やっておかなければなりません。
でも諸外国へ行けば、こんな車動いているのかと思う車が走っていますよね。
日本はやりすぎ、なんでもかんでも必要以上にやっている国です。

車検も、車産業を守るための制度、自動車屋さんを儲けさす制度です。
アホらしい。
今後もこのユーザー車検、やろうと思っています。
費用も安く済むし、お勧めですよ。

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  松本陸運支局の軽自動車棟の建物。
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  軽自動車用のコースです、他に車はありません。
posted by もえぎ野山荘 at 17:07| Comment(0) | 日記

2019年10月09日

ベイクドチーズケーキ

ちょっと暇なのと新作を作ってみようと思ったのとで、ベイクドチーズケーキを作ってみました。
クリームチーズの消費期限が迫っていたこともあり、そういう系統のお菓子ということでベイクドチーズケーキになったんです。

が、非常にめんどくさい。
そばを打つよりも時間がかかり、オーブンに入っている時間も長く、非常にめんどくさい。
ま、お菓子ってこうですよね。
一から作るとなると大変ですわっ。

お味の方は、そこそこおいしくできたと思いますが、ちょっとコクが無いですかねぇ。
生クリームが無かったので、牛乳でやったのが悪かったかも。
もうちょっと精査すればいいと思いますが、果たして、お客様に提供できるかどうか。
そこが問題だわン。

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2019年10月06日

強いぞ!!日本

昨日のサモア戦、快勝でした。
なかなか強いですよ、日本代表。
これで3連勝の勝ち点14で首位。
今日のスポーツ紙は「8強、日本」などという文字が見られました。

が、そんなに甘くはなーい、これから始まるんですよ。
これからが初めての経験、生みの苦しみを味わうんです。

来週のスコットランド戦、ここで負ければ今までの苦労は水の泡。
決勝トーナメントへ進む条件としてなんだかんだ言っていますが、引き分けでも大丈夫だの、7点差以内の負けではこうなるのだの、そんなこと言っていては決勝トーナメントには進めなーい。
勝たないと意味がないんです。

スコットランドは中3日での日程に不満を持っているようですが、そんなもの開催国の特権です。
開催国がいいようにやればいいんですよ。
さてその地の利を活かしての大一番、どう臨むのでしょうか、見ものです。
みんなで応援しましょう。

posted by もえぎ野山荘 at 17:19| Comment(0) | 日記

2019年10月05日

暑いっす

ちょっと暑いっすよねぇ。
普段ならそろそろ暖房を、囲炉裏に火をを入れようと思う頃なんですが、全くその気配なし。
コタツも出さなくていいです。
東京では、今日は30℃を越えるとか、ありえないすよねぇ。

そのおかげで、多分紅葉も遅れると思います。
こんなに暑かったら、紅葉しないでしょうに。

キノコ類もダメだそうで、去年豊作だったマツタケは全然採れないそうです。土が乾燥していて、湿り気が無いんだとか。

明らかに温暖化の影響ですよね。
スウエーデンの女の子が、声高らかに言うのもわかります。

この分だと、また冬は雪降りませんねぇ。それも心配だわ。

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  稲刈りが始まった田んぼ


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2019年10月02日

停電1周年

昨年の今頃は停電2日目で、何時になったら停電が解消されるのかって思っていました。
結局4日間87時間の停電だったのですが、先日の千葉の大停電も他人事ではなく心配でした。
原因も同じ、台風による風で倒木が多かったこと。
その倒木を取り除くのに時間がかかったようです。

4日間の停電でしたが、いったいいつになったら電気がつくのか、と目途のないまま過ごしていました。
千葉県では、2週間ぐらい続いているところもありましたよね。
あれは大変だったと思います。

今朝のこちらの地元紙 長野日報に、当時の被害状況が詳しく書かれています。
最大瞬間風速23.3m 2018年9月30日 午後11時50分 原村 とあります。
こんな風が吹き続いていたんですね。

停電戸数も 茅野市13,000戸 原村3,600戸 富士見町3,600戸 で計20,200戸です。
その中に我が家も含まれていました。

停電の間に苦労したのは、お風呂と洗濯でした。
水とガスが使えたので、電気がなくても何とかなりましたが、お風呂に入れなかったのは苦労しましたよね。
当然ネットも使えないので、機能していた村役場のロビーで Wifi 使っていました。

ああいう千葉県で起きた大停電は、台風の大型化で今後も起きると思います。その時にどう対処するか、日ごろの備えが大事だと思いました。
次は、発電機を何とか手に入れようと思います。


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2019年10月01日

三分一湧水

ええ〜、話は赤岳登山に戻ります。
実はまだ終わってなかったんですよ。
ラグビー日本代表の試合があったので、ちょっと脱線していたんですね。

さてそれで、清里の清泉寮へ行ったあと、帰り道に「三分一湧水」という日本湧水百選に選ばれた八ヶ岳の伏流水が出ているところがあります。
小海線の甲斐小泉駅の近く、駅から歩いても行けると思います。

ちょっと前々から行ってみたかったんです。
ただ、原村にいてもこういう所へ行くのは観光になりますから、なかなか行く機会がありませんでした。

なぜ「三分一湧水」というか。
すぐ近くから湧き出ている水が、三分の一ずつ三方向に等分に分かれて流れているからなんです。

その由来は戦国時代、武田信玄のころに遡ります。
今でもそうですが、田んぼへ引く水は重要ですね。
当時その水のことで水争いがあり、それを治めるために泉の真ん中に石を置くことで等分に水が流れ水争いがなくなった、ということが伝えられているんです。

写真を見てください。
真ん中に三角形をした石があるのが分かりますか。
この石が重要で、この形、置く場所が変わると等分に流れないそうです。
武田信玄の話が本当かどうかわかりませんが、先人の知恵には驚かされますよね。たったこれだけのことで。争いが解決されたなんて。

近くにいかれたら是非、見に行ってください。
三分一湧水館という資料館もありますから。

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posted by もえぎ野山荘 at 10:22| Comment(0) | 日記

2019年09月30日

ブレイブ ブロッサムズ

「勇敢な桜戦士」
ラグビー日本代表の愛称だそうです。
これ知りませんでした、何時からこんな風に呼ばれていたのか。
あまり定着していませんよね。

ラグビーの代表チームには、それぞれ愛称があります。
代表的なのは、ニュージーランドの「オールブラックス」やオーストラリアの「ワラビーズ」など。
サッカー日本代表は「サムライジャパン」というように。

そのブレイブ ブロツサムズには、半分ぐらい外国出身選手がいます。
ラグビーの考え方によるところなのですが、それで日本代表と言えるのか、とずっと思っていました。

ところが、この間のアイルランド戦。
試合前の国歌斉唱で、その外国出身選手が「君が代」を歌っているではありませんか。
それも大声で。
「ええっ」と思いましたよ。

外国出身選手とは言え、流暢に日本語を話します。
海外から来て、文化も言葉も違う日本で生活し、ラグビーをプレーし代表になる。
これ、気の遠くなるような時間と努力が必要でしょう。
この厄介な難解な日本語を、どう勉強するのか。
中には関西弁を話す選手もいますね。

日本に根付いて日本代表まで上り詰め、彼らは「日本のため」に戦っているんです。
なんか頭が下がりますよねぇ。
頑張ってくれ、と思います。
その自分のなかの偏見が、この間の「君が代」斉唱で一気に吹き飛びました。感動しました。

今まで自国開催で決勝トーナメントに進めなかったのは、前回イングランド大会のイングランドだけで、これからの「ブレイブ ブロツサムズ」に期待しましょう。
そして応援しましょう。



posted by もえぎ野山荘 at 08:54| Comment(0) | 日記

2019年09月29日

ジャイアントキリング

誰がこの結果を予想していたでしょう。
誰もがアイルランドには勝てないと思っていました。
その証拠にアイルランドは、主力を温存し試合に臨みました。
なめられたもんです。
が、選手だけが勝つと信じて試合していたんですよね。

前半21分で3−12。
このままトライを重ねられ、大差で負けるかもしれないと思ったものです。
でも、相手の反則を誘い、徐々に点差を詰めていき逆転のトライ。
終了間際に相手ゴール前でスクラムを組んでいた時点で、やっと勝てるかもしれないと思いました。

「静岡の衝撃」として世界中に配信されました。
大金星ではありますが、これは奇跡でもなんでもなく実力で勝ったんだと思います。
強いチームが勝つんではなく、勝ったチームが強いんです。
アイルランドは、後半は得点0でした.

4年前の前回大会で、南アフリカに勝利した時の喜びようときたら、まるで優勝したかのようでした。
あれでは次はないと思いましたが、今回はリーチ主将が勝利インタビューで言っていた「あと30分は喜んで、それからは次の試合に備える」というのが印象的でした。
浮かれてませんねぇ。
優勝するのが目標と言わんばかり、頼もしいです。

今週一週間、ラグビーやっているのと思うぐらい報道がありませんでしたが、これでまた盛り上がります。

ラグビー界は。インターナショナルボードに加盟している8か国、イギリス4か国とフランス、南半球の3か国が主導してきました。
この8チームと他の国々とは、実力差がありすぎるんですね。

それがW杯が始まって、まだまだ実力差はありますが縮まっているように思います。
ニュージーランドに145失点した時から比べて、成長しているではありませんか。
まだ2試合あります。
これからは始まるんですよ、ここからが本当の勝負。
開催国なんですから、ホームの利を生かして次も勝てぇぇぇ!!




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2019年09月28日

清里 清泉寮

赤岳への登山を5時間50分で済まし、お昼前には降りてきたものですから、清里をちょっと観光しようと思い清泉寮へ10年ぶり以上で行ってきました。正確には覚えていません。

原村に住んでいても清里や小淵沢へ行く用などなく、行くとなると観光になるんですよね。
観光って一回行けばそれでいいじゃないですか、清里を通ることはあっても清泉寮などへ行くことはありませんから、10年以上は経っていると思います。

で、例のソフトクリームを食べました、400円。
清泉寮へ行くとなると、やはりこれを食べないといけません。
何十年と売れ続けている濃厚なソフトクリーム。
初めてこのソフトクリームを食べた昭和61年夏は300円だったなぁと思いながら、男一人、わびしく食べました。
周りからどんな風に思われていたでしょうかねぇ。

ついでに足湯もあったので、山で汚れた足を洗っておきましたっ、ハイ。

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2019年09月27日

真教寺尾根から県界尾根へ

赤岳登山というと、西側のメインの登山口美濃戸口から入るのが一般的ですが、そんないつも行くルートよりも今回は清里の美しの森から入る、真教寺尾根から山頂を目指し県界尾根を下りる周遊ルートを採りました。
このルート行ったことが無かったんです。

午前5時40分、サンメドウズスキー場横に車を置いて大門沢登山口から真教寺尾根へと登り始めます。
登山口で、もう80歳という男性と一緒になりましたが、早々と振り切りあとは単独行、その男性とはそこで会ったきりでした。

午前7時10分に牛首山、山頂へは午前9時に到着。
その間、誰にも会わず、下りてくる人もいなくて天気が良かったからいいものの、これ曇っていたりしたら寂しかったと思います。
途中の山頂直下に結構長い鎖場があり、雪がついたらこのルートは通れないかもしれないと思いながら、3時間20分で登頂できました。

下りは県界尾根をいきますが、山頂小屋横に「残雪期、単独行はやめてください、滑落の危険があります」という看板がありました。
そんなにキツイんかと思いましたが、その答えはすぐにわかりました。
岩壁が現れました。
これ一般ルートかと思うぐらい、そりゃ雪がついたら下れないでしょう。
ザイルを使っての懸垂下降になるわ、と思いながら通過しました。

結局下りは2時間15分。
全行程5時間50分の行動時間でした。
これ一人で行けたからなんです。山の仲間と行けばこんな登り方はしませんが、自分一人のペースでは未だこんな歩き方なんですよ。
久々に一人で登ったのですか、たまにはこんな歩き方もいいんでねえかいって思いました。
ま、たまにこういう山行もやりましょう。
ストレス解消にはいいですから。

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  わかりにくいですが、山頂直下の岩場、鎖場



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2019年09月26日

実に13年ぶり

13年ぶりで八ヶ岳の最高峰、赤岳へ登ってきました。
今まで子育てが忙しくてなかなか行けず、近くて遠い赤岳でした。
その間に13年もの月日が流れましたが、山頂はなーんも変わってなかったですよねぇ。
前回は、平成18年6月の八ヶ岳開山祭で、赤岳から横岳、硫黄岳へと縦走し12時間ぐらい歩きましたか。

13年ぶりでもそんな感慨もなく、よっ!! 久しぶりって感じでした。
高気圧のど真ん中、無風快晴で文句のつけようのない天気。
清里の大門沢登山口から入り、真教寺尾根から山頂へと登り、県界尾根を下る周遊ルートをとりました。
全行程6時間、これはとっても早く単独で行ったからこその行動時間です。

20代のころ、コースタイムよりいかに早くいくか、どれだけの重量を持てるか、ということに意識がいっていましたが、未だそんな登り方をしています。
年齢と経験を重ねても、進歩がありませんよねぇ。
もうちょっと落ち着け、と我ながら思いますが、満足のいく山行となりました。

このお話、しばらく続きます。

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2019年09月25日

小泉大臣って、どうよ?

鳴り物入りで環境大臣に就任した小泉進次郎氏。
このところの言動で、大臣としての資質を問われていませんか。

就任早々福島に訪問したのはいいが、処理水の問題が管轄外だと言ったり、記者の質問に対して「のどぐろ」がおいしかったと言い続け質問に対して答えなかったり、国連での外国記者のやり取りでは明確な方向性を答えられないままでした。

普段から、記者の質問を明確に答えていませんよね。
なんかはぐらかしたり、例題を出して答えを違う所へもって行ったり。
それを揶揄して「ポエム」などと言われたりしています。
例え話が多すぎるように思います。

選挙戦などでは圧倒的な人気を利用して遊説されますが、そういうのって一方的に自分の考えを発信するだけで、相手の意見を聞く場は少ないはずです。
だから、議論するのに慣れていないんでしょう。
相手が言ったことに対して、すぐに自分の言葉で話せないし、返せない。

首相は、思惑があっての環境大臣への就任要請だったはずですが、ちょっと早かったんじゃないですか。

政治家は、言葉がすべてです。
上げ足を取られないような言葉を発するべきで、行動もそう。
ニューヨークでステーキを食べに行っただけで批判するのはどうかと思いますが、そうなると何も食べられませんから。

ま、39歳という若さ、いずれ総理になると目されていますが、奥さんの滝川クリステルさんも同様に批判されているのをみれば、ちょっと試練に直面していると思うのですが、本人はどう思っているんでしょうか。
なんとも思っていないようだと、先は長くありませんねぇ・・・。



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