2018年10月11日

紅葉の季節

4日間も停電だったのは、すでに過去のものになりつつあります。
今後の対策として、ソーラー充電器と発電機は必要じゃないかと思っています。
ちょっと勉強してみようと。

さてさて、その間に紅葉がそろそろ始まりだしました。
昨日バイクで入笠湿原へ行ってみると、草紅葉は始まっていたものの、カラマツの黄葉はまだ1週間ぐらいかかりそうな感じでした。
曇り空で平日の午後3時以降、人っ子ひとりいません。
天気がよい土日なら登山者もいるのでしょうが、誰にも会わない入笠山もあるんだなぁ。
ちょっと寂しく、そそくさと下山しました。

八ヶ岳の上の方も色づき始めているし、最近有名になってきた御射鹿池もそろそろでしょう。
紅葉の様子など、またお伝えしますね。

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2018年10月06日

充電難民

停電中に困ったことは、お風呂と洗濯と充電でした。
みなさんスマホを持っていますから、先の北海道の地震でも充電するのに苦労したとニュースになったぐらいです。

それが1日月曜日の朝、Wifi を使いに村役場のロビーへ行くと何個もコンセントが用意してあるではありませんか。
役場の方も停電している地域が多いのを知って、早めに準備したようです。
というのも9月4日の台風21号の経験があったから、と職員は言っていました。

その時に意気揚々とタブレットと、キリマンジャロ登山の時に買ったモバイルバッテリーを一人充電したんです。
ところが、その充電できますということを、村の緊急メールで配信したんです。
そしたら充電する人が殺到、それも昼間の事ですから毎日が日曜日の人たちばかり。
そういう人たちが、テーブルを囲んで井戸端会議をしているではありませんか。

そこへは入っていけませんでしたよねぇ。
そこへ入る度胸はなかったです。
それ以降は車のシガレットから充電したり、通勤している女房殿に会社で受電してきてもらうように頼んだり、通学している子供たちに学校でやってきたもらうように、などなど。
結構タブレットなどは、すぐに充電がなくなるんです。

今後もこういう災害が増えてくれば、個人の家であっても対策が必要になってきます。
発電機を用意することも一考ですし、ソーラーパネルの充電器を買おうかとも思います。
それは、昨年ヒマラヤの8000m 峰へ登った知人が用意していました。
会ったら詳しく聞こうかと思います。

発電機があれば、パソコンもWifi もお風呂も使えたかもしれません。
今後、こういう災害が増えてくるんでしょうね。
備えあれば憂いなしです。




posted by もえぎ野山荘 at 13:01| Comment(0) | 日記

2018年10月05日

停電中の出来事

ひどい停電でしたが、浜松では数万戸が停電だったと聞きます。
どうして浜松でそんなに大規模な停電なのかと思いますが、

停電中に困るのは、情報不足でした。
どこの範囲で停電していて、いつ復旧するのか、ということがわからないのです。
台風による倒木で断線していて停電しているのは分かるのですが、ではいつ直しに来てくれるのか。
中部電力に電話しても始まりません。
クレーマーのごとく電話すれば考えてくれるかもしれませんが、それでもここを直してからでないと次にいけないということはあるでしょう。

そのようなことが、一番当事者が分からないのですよ。
よく災害の時にラジオを聞けって言いますが、FM 長野を聞いていても通常の番組。
まったく役に立ちません。
時折5分間のニュースで、茅野市、原村、富士見でまだ停電が続いていると言っているぐらいでした。
ただ4日間も停電が続いていたので、長野県内でも話題になっていましたが・・・。

今やネットの時代です。
パソコンが使えずテレビも見られずでは、新聞ラジオから得られる情報は限られていました。だから日本人がノーベル賞受賞、なんじゃそりゃ、ですよ。
Wifi が使えないので、タブレットを持って原村役場へ朝夕通い、そこでメールのチェックとネットにつないで情報を得ていた次第です。
まだタブレットがあったのでメールのやりとりなどもできましたが、パソコンだけではどうしようもなかったですね。

ですから、オール電化の家は苦労しただろうと思います。
水とガスが使えたので、さして不便だとは感じなかったです。
一つのものにおんぶにだっこというのがダメで、逃げ道を考えておかないといけないのですね。
その一つのものがダメになったら、全滅してしまうわけですから。

で、昨日今日ちょっと考えているのですが、発電機を買おうかなぁ、と。
こうも毎月毎月停電があれば、これで3か月連続、考えざるを得ないですよねぇ。
また来月もありますよ、たぶん・・・??





posted by もえぎ野山荘 at 14:38| Comment(0) | 日記

2018年10月04日

停電復旧

電気がきたぁぁ!!
先ほど午後2時過ぎに、電気が復旧しました。
実に87時間の停電、4日間。

こんな事めったにないですよ。
それだけ台風の被害が大きかったこと。
家の周りをちょっと歩いてみても、そこら中に倒木があります。
そのほとんどが、今回の台風24号にやられたもの。
よくぞ、家への被害が無かったことだと思います。

おかげで事務処理がたまってたまって、わさわさ。
今晩の夕食は、ちょっと豪華にして乾杯しましょう。
また明日から、停電中の出来事など書いて行きたいと思います。
が今週末、また台風ではないかい・・・??



posted by もえぎ野山荘 at 16:27| Comment(0) | 日記

停電 4日目

いやいやいや、一体何時になったら停電が解消されるのか。
だんだん腹たってきました。
かれこれ84時間継続中。
2日目ぐらいまでは期待があったのですが、3日目は諦めになり、今日は怒りですね。
何時復旧するのか、いつまで停電が続くのか、そこがわからないのです。

昨晩は、家の近所は電気が付いていました。
ウチの一角だけがまだ残っていて、真っ暗闇。
もうだんだん電気のない生活に慣れましたね。
電気がなくても生活できる事がわかりました。

ただ、冷蔵庫が使えなくて、冷凍している肉などが解凍されてしまい、それから食べるようにしています。
そりゃ4日も使えなければ支障が出ますよ。

でも悪い事ばかりでもなくテレビも見られないので、話をするしかないのです。
おかげで家族の会話の弾む事。
真っ暗闇の中でいろいろ話ができました。
それに星がきれいなことを、再認識。

たまには停電もいいかもと思います、ハイ。


posted by もえぎ野山荘 at 10:04| Comment(0) | 日記

2018年10月02日

停電、継続中

いまだ停電中です、すでに32時間。(午前9時半現在)
いやあ、ちょっとこうなると大変。
何が不便かというと、お風呂と洗濯なんです。

洗濯は、家族4人分の2日分、かなりの量です。
その洗濯をするのにコインランドリーへ来て、その待ち時間にFree Wifi 使って書いています。
700円も使って洗濯しています。
何しろ、量が多い。

先ほど村からのメールで、停電の全面復旧は明日の午後5時をめどに復旧する予定だとありました。
今日も明日も停電とは、ちょっと大変ですわ。

文句を言ってもしょうがないので、じっと我慢するしかありません。
がんばれ、中部電力!!


posted by もえぎ野山荘 at 09:42| Comment(0) | 日記

2018年10月01日

またまた停電

予想されていたとは言え、またまた停電です。
昨夜風雨強まる11時ごろ、突然電気が消えました。
そうなると寝るしかありません、多分明日の朝もダメだろうと。

一夜明けて、そのひどかった事。
近所でも大木が何本も折れて倒れています。
台風の進路を見ると直撃だったようで、原村で3700戸、富士見町で3200戸、 茅野市で12400戸が停電中とか。
これってほぼ全滅じゃない。
今このブログも、原村役場で充電しながらFree Wifi 使って書いています。

月末の支払いに信用金庫に行くと、「停電で入金できないので他の支店に行って欲しい」と銀行ですらこれですし、信号もあちこちで止まって警察官が手信号でやってぐらい。
昨日のは、9月4日の台風21号よりひどく今晩も停電だあああ。
頭が痛いわ!

posted by もえぎ野山荘 at 10:16| Comment(0) | 日記

2018年09月27日

缶詰パン

3年前の9月に栃木県那須にある、三斗小屋温泉から那須岳へ登りました。

下山後、東日本大震災時に缶詰めに入ったパンを配って、被災者の皆さんに大変喜ばれたというパン屋さんへ行きました。その当時ちょっと話題になったパン屋さんです。
那須塩原駅近くの国道4号沿いにあったので、すぐにわかりました。

1個380円ぐらいしたのでちょっと高いなぁと思い、そのまま食べずに置いておいた次第です。
もちろん保存食としても食べられるものです。
3種類あったので1個ずつ買って帰り、そのパンの賞味期限が3年で、今月で切れます。
で、今朝の朝食として缶を開けてみました。

レーズン味というものを食べましたが、まあなんともないですよね。
普通にパンとして食べられます。
3年ももつのかというのと、これは被災した時には味の変化があって喜ばれるだろうとも思いました。
ああいう時って、同じものに偏っているでしょ。
ただちょっと甘いのと1個食べればお腹がふくれるので、何個も食べられないなぁと思います。

でも賞味期限を意識したばかりに、今週末にやってくる台風。
そこまで置いておいた方がいいんじゃないって、食べてから思った次第です、ハイ。

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  レーズン味の中身はこんな感じで、薄い紙が巻いてありました。






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2018年09月25日

ああ、デジカメが・・・

10年ぐらい使っているデジカメが、シャッターが押せなくなりました。
液晶画面は普通に映っているので、カメラの部分だけが問題のようです。

10年前に、ジャパネットタカタで分割無金利3回払いで買ったもの。
23000円ぐらいだったでしょうか、CASIO のEXILIM 1210万画素。

CASIO のホームページを見ても、すでに修理対象商品から外れています。
今度壊れたら新しいの買えっていうことなんですが、まあそりゃそうでしょ。
10年も使っていたら、元は十分にとれています。
技術は進歩し、今は安くていいものが出ていますよね。

でも、このデジカメもってマレーシアのキナバル山へも行きました。
キリマンジャロでは、山頂まで5895m まで行きました。
それなりに愛着あるんですよねぇ。
2度ばかり修理に出しました。
その都度10000円ぐらいかかり、その費用で新しいものを買えたと思います。
このブログの写真は、ほとんどがこのデジカメで撮っています。

どうしましょうかねぇ、新しいデジカメを買おうか。
今やカメラはスマホで撮る時代、でもあのスマホのシャッターが気に食わないんですよ。
あれはシャッターじゃなくて、ボタン。
シャッターを押す感覚ではないです。横にシャッターをつけてくれればいいのに、と個人的には思いますが。

ほかにデジカメは一眼レフが2台あるのですが、普段の持ち運びにはちょっと難がありますから。
このままスマホのカメラでいくか、新しくコンパクトデジカメを買うか、一眼レフでいくか。
ああ、なやましいわん。

ちなみに下の写真はスマホのカメラで撮りました、どっちやねん。

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2018年09月23日

高野山への道

今日もまだ、高野山のお話。
なにとしろ30年ぶりに行ったものですから、ちょっと興奮気味なんでしょうか。

それで下界から高野山への入り方については、車と電車があります。
南海電車の極楽橋駅からケーブルに乗り換えて高野山駅へ、そこから市街へはバスで移動。
車の場合は、橋本から行く方法、九度山から行く方法とかつらぎ町から西高野街道と呼ばれる道で行く方法があります。

どれもこれも大変、電車は時間がかかりすぎ、車の場合はハンドルが真っすぐになりません。どちらかに回っています。
それが延々とつづく感じで、同乗者はまちがいなく車酔いすると思われます。

行きはは西高野街道を行きました。
2車線の快適な道ですが、その分交通量が多く地元の軽トラは時速40km での走行。
精神的にむっちゃ疲れますよ。
高野山詣でをする観光バスなどもこの道を通るため、運転手は大変でしょうね。

帰りは、九度山へ出るルートをとりました。
この九度山という街、大坂冬の陣で負けた真田幸村が一時期幽閉されていたことでも知られていて、その史跡が残っています。

が、この方が大変、交通量は少ないのですが、1.5車線でセンターラインはなく、いつ対向車があるかヒヤヒヤものです。
どっちを通ってもどこのルートへ行っても、高野山へ行くのは大変だと思いました。

こういうところからも、高野山へは簡単には行けなくて神秘的なところを醸し出しているのかもしれません。
より一層、聖域たらしめているのでしょう。

まあ今回雨の中ではありましたが、金剛峰寺と奥の院へ行けたので満足満足。
しばらく高野山へは行かなくていいなぁと思っています。
なぜか? すっごい行きにくいんだもん・・・。



posted by もえぎ野山荘 at 13:25| Comment(0) | 日記

2018年09月22日

高野山 奥の院2

今日こそ奥の院のお話。

奥の院の本堂が見えるところに、小さな橋がありました。
これが結界にあたります。
脇に諸注意が、イラストでわかりやすく書かれている立て看板があります。
外国人も多く訪れるでしょうから、日本語だけでなくユニバーサルデザインなんでしょう。
撮影禁止、飲食禁止、大声禁止などほかにもありましたが、忘れました。

脱帽して一礼してから、橋を渡ります。
ここからは聖域です。
なんとも言えないお寺の境内なんですが、この雰囲気は伊勢神宮でも感じられることです。
どう表現していいのか、背筋がピンと伸びるというか、無言になりますね。
堂内では祈祷なども行われていて、より厳かな雰囲気です。
平日にも関わらず多くの参拝客がいるのですが、誰も一言も発しません。

3度目の高野山ですが、ここへ来た記憶がないので初めてだと思います。
さすがにこの奥の院では、外国人は見かけませんでした。
これを理解できる外国人は、多くはいないはず。

四国八十八ケ寺を参った後、本当は高野山で結心するそうです。
いずれまたその時に、訪れてみたいと思います。
写真撮影禁止でしたから、写真はありません、あしからず。




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2018年09月21日

高野山 奥の院

先ほど雨の高速道路を、無事に原村に帰ってまいりました。
信州は寒い、というのが感想です。
これからお越しのお客様には、新米を食していたたけるでしょう。

さてさて、今日も高野山のお話。
高野山で革新部分の奥の院です。弘法大師が祭られているところ。
弘法大師は今でも成仏しないで生きていらして、一日2回食事を持って行っているらしいです。
そこが奥の院。

その奥の院は、一の橋、中の橋、奥の院からなっていて、途中の中の橋に大きな駐車場があるため多くの人はそこから歩き出しますが、一の橋から参道が始まるため本当は一の橋から歩き出さないといけないのです。

雨の中、中の橋の駐車場に車を止め、一の橋から歩き出すべくそちらへ行きました。
そこから、お墓の大行列が始まります。
そのお墓や供養塔が見ものなんです。

戦国武将や現在の大企業の従業員供養塔など、ここを見ないと高野山を語るなかれ、という感じなのに、多くの人は中の橋から奥の院を目指すんですよねぇ。
覚えている限りでは、薩摩島津家、加賀前田家、武田信玄勝頼父子、石田三成、明智光秀、豊臣家や織田信長まであります。
佐賀鍋島藩、前田家2代当主前田利長は独立してありました。
どれもこれも苔むして荘厳なお墓でした。
ただ、手入れされていないお墓もありましたが。

どうしてこういう人たちは、高野山にお墓を持ちたかったのでしょう。
武田信玄勝頼父子は信仰深かったそうで、ぜひ高野山へ弔ってほしいと言っていたそうです。
織田信長に滅ぼされた武田父子や、その信長を殺めた明智光秀など、戦っていた武将が同じところに奉られているのは、あの世でどう思っているのか面白いですね。

あっちのお墓を見、こっちを見、で中の橋までやってきました。
結構強く降っていた雨のせいで、靴から靴下、ズボンのすそまでビチョビチョです。
長くなりましたので、奥の院の話は明日にしようと思います。

追伸、お墓の写真はほとんど撮りませんでした。どうしてか、なんか写っていたらどうするんですか。







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2018年09月20日

高野山

女房殿の実家(和歌山)の稲刈りで帰省しているのですが、雨でできないため、そうだ高野山に行こうと思い立ち30年ぶりぐらいでいってきました。
雨の中、平日でもあり、人は少ないであろうと思っていましたが、少なすぎて観光地らしくなくちょっと肩透かしな感じでした。

昭和63年のGWだったと思います、それ以来の高野山。
その当時の記憶は断片的ですが、景色は変わっていないものの、街はさま変わり。
外国人が闊歩しているのです。
こんなところにもインバウンドの波が押し寄せているとは、それも欧米人ばかりが目立ちました。

高野山って、伊勢神宮や富士山と同じで、日本人の心だと思うんですね。
そう言うのを理解してきているのか、海外ではどうゆう風に紹介されているのか気になりますが、土足で上がらないでしいなあとも思います。
逆に我々が海外で同じ事をしている場合もありますね。

雨の中、金剛峰寺と奥の院だけをあるきましたが、やはり身の引き締まるところがありました。
つぎは、四国を歩いたあとにこようと思いました。
が、いったい何時になる事か。

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2018年09月17日

平成の歌姫

Can you celebrate〜
ここのフレーズしか知りません、1曲も歌は歌えません。
どうして人々をこうも熱狂させたんでしょう、その答えは分からないまま、彼女は引退しました。

昨日の朝日新聞の朝刊に、4面ぶち抜いてファンの感謝の広告が出ていました。
4500人あまりの人々が、クラウドファウンディングで資金を集めて出したそうです。
4500人が一人1万円出しても、全国紙に4面の広告を出せる資金は十分に集まるでしょう。
このファンの行動、素晴らしいですよね。

土曜日の宜野湾市で行われたラストコンサート。
ファンは、1年も前からここでラストコンサートが行われるであろうと予測を立て、近隣のホテルを予約していたそうです。
そんなことできますか、この行動すばらしいじゃないですか。
案の定、ラストコンサートが宜野湾市で開催されると発表されました。

安室奈美恵さん一人で、演歌の全歌手の売り上げを抜いたことがあるそうです。
一人の歌手にかなわないという、それだけ演歌の市場規模は小さいのかもしれませんが、すっごいですね。

平成をかけ抜けた歌姫。
なんでやめるのか、引退しなくてもいいのにと思うのですが、そこがわかりません。
一時代を作っただけに惜しまれますけれど、次に何をやるのか、はたまた全く表に出てこないのか。

かつては、後楽園球場でステージにマイクを置いて引退した山口百恵、普通の女の子に戻りたいと言ったキャンディーズ。何人も引退すると言って辞めていきましたが、華やかな芸能界が忘れられず戻ってくる人もいました。
これからの行動で真価を問われることになるのですが、数年たって芸能界に復帰したのでは引退宣言は何だったのと、世間から総スカンを喰うでしょうから、今後も見ていきましょう。

昭和が終わり平成になった時、多くの有名人が亡くなりました。
石原裕次郎、美空ひばり、手塚治虫など若くしてこの世を去りました。
時代の移り変わりを感じたものですが、平成が終わろうとしている今日、一時代を築いた歌手が引退するんですね。

とはいえ、おじさんには全くもって理解出ませんでしたわぁぁ、ハイ。

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2018年09月16日

早くも、いろりに火

昨日は一日降っていた雨の影響で、夕食時にいろりに火が入りました。
ちょっと早いですよねぇ、普段より10日ぐらいは早いと思います。

このところの長雨の影響で、気温が上がらず20℃を切っていたと思います。
ちょっと寒いなぁと思ったので火を入れたのですが、この時期はこれだけで十分な暖かさ。
ほんわかとして、ぼぉぅっと見ているだけで十分です。
NHKのチコちゃんに、「ホォッーと生きてんじゃねえよ!!」と言われそうですが、いつもいつもボォッとしていてはダメですが、人生そういう息を抜く時も必要。

今夏の猛暑も過ぎ去り、いよいよこういう季節になりました。

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2018年09月14日

最近の天気、わるっ!

9月4日に台風が通過し、そのあと2日は晴れたものの7日からずぅぅっと天気わるっ、です。
毎日雨で気温が上がらず、朝の気温は15℃前後。
洗濯物は乾かずじめっとしていますし、布団を干すなどもってのほか。
明日からの3連休も雨の予報です。

その天気が象徴するように、
関西空港の閉鎖で外国人が来なくなった関西経済は低迷していると聞きますし、北海道でも地震でキャンセル続出とか。
今や日本の景気は、外国人に左右されるようになったんですね。
そういう訪日外国人たちばかりを相手にしていると、今回のように何かあったときにまったく振るわなくなってしまいます。
外国人ばかりのところへは日本人は行きにくくなっているでしょうから、急に日本人相手に切り替えるのも無理でしょう。

まったくもってインバウンドとの関係がない原村。
足元見つめて地道にやろうと、大阪の街中の様子や北海道で50万人のキャンセルが出ている、というニュースを聞くと、そう思うのでありました。
でも、こうも晴れないと気分も落ち込みますわぁ。





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2018年09月12日

森保ジャパン

昨夜の新生サッカー日本代表の試合、森保監督の初陣を飾りました。
若手が多く、なんか躍動感がありましたよねぇ。
先のロシアW杯の代表に洩れた選手が、ここぞとばかりに活躍しました。
が、誰これっていう選手もちらほらと。

これは森保監督自身がそうであったように、埋もれた才能を掘り起こそうとしていたもの。
新生代表になった場合はこれが見受けられますが、ここから4年後に生き残ってくるのは何人いることやら。
欧州組が入ってくるとまた違ってくると思いますが、えてして華がないのも確か。
これは2006年も2010年の時も思いました。
誰がゲームを作って、アタックするのは誰ってわからないんですね。
そこはこれからチームが熟成してくるにあたって、明確になってくるでしょう。

それをまとめる森保監督。
自身は93年「ドーハの悲劇」の時のメンバーでした。
当時のハンスオフト監督に見いだされ代表入り、それこそ誰それ? でしたがボランチという概念を日本サッカーに植え付けた張本人、守備の人でした。

下の写真は、当時500ピースのパズルとして発売されたものです。
この真ん中あたりに森保監督はいるんですね。
右から、カズ、ラモス、吉田、高木、堀池、そして森保、福田、都並、井原、GK松永、キャプテン柱谷です。
このほかにスーパーサブとしてゴン中山がいました。
25年も前のもの。

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この日本代表が、歴代代表でもっとも強かったと今でも思います。
プロサッカーが始まり、世界へ打って出るという意気込みが感じられました。
ようやく日本サッカー界もこういう時代がきた、と思いました。
結果はW杯には出られなかったのですが、まさしくサムライだったと思います。

それから25年。
日本サッカーを取り巻く環境も大きく変わり、W杯にも6大会連続で出場し今や当たり前。
6大会連続で出場している国って、そんなに多くないんですよ。

さてさて、次の22年カタール大会はどういう結果がまっているんでしょう。
それまでの4年を任された森保監督。
選手としては地味な役目でしたが、サンフレッチェ広島の監督として花が開きました。
どういう結果を出してくれるか、期待が持てますね。






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2018年09月11日

扇風機

今夏の猛暑で活躍したであろう扇風機を、片付けました。
今年は、扇風機よりもクーラーの方が必要だったのではないかと思いましたが、それでも朝晩は涼しく扇風機で大丈夫だったのでは、とも思います。

今朝ごみ捨てに行った午前6時半、気温が13℃でした。
もう必要ありませんね。
ここ数日天気悪く毎日雨、日差しもなくそういう気温だったのです。
来月には、暖房を入れないといけませんから、扇風機も掃除して丁寧に箱に入れました。
また来年まで・・・。

それにつれて半袖シャツも、押し入れにしまおうと思います。
ほとんどの服は袖を通さず、押し入れから出してきた時のまま。
何枚かの仕事着代わりのTシャツと、外出用のシャツが1枚か2枚あれば十分でした。

これ毎年使うかと思いながら箱から出すのですが、毎年ほとんど着ません。
ということを繰り返しています。
ちょっとは学習しましょう、と言いつつ来年も同じことをやってますわ、たぶん。

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2018年09月08日

冷蔵庫の中は・・?

29時間も停電していると、冷蔵庫の中が心配になってきました。
そんなに暑い気候ではなくむしろ朝晩は寒いぐらいですから、真夏のようなことはないとは思うもののそれでも冷蔵をしてくれることの方が良いですね。

幸いにも食品が傷むようなことはなかったのですが、冷凍のものが溶け出していました。
一番はっきりしたのが、アイスクリーム。

冷凍庫には、LOTTE のホームランバーという箱のアイスが入っていました。
2日目の午後には、小袋の中ですっかり液体の状態。
それが電気が通ったことで再び凍り始めたのですが、一度融けたものが再度凍るとシャリシャリつて感じで、本姓の味とちょっと違いましたよねぇ。
それでも食べられるので、食べてますけれど。

未だに関西では、停電のところがあると聞きます。
この原村よりもずっと暑いし冷房も必要なんでしょう。

当事者が一番情報が手に入らなく、どうなっているかが分からないんですよねぇ。
備えあれば患いなし、です。

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  本来は四角いものですが、融けて丸くなって再度凍りました。


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2018年09月07日

停電中のこと

北海道の地震で全道停電なのに、29時間停電でぎゃーぎゃー言っているようでは小さい小さい。
とはいえ、電気がないと何もする気が起こらないのも確か。

ニュースを聞いていると、水道も停電になったために使えなくなるんだと分かりました。都会では電気に依存しているところが、そんなにも大きいとは。

幸いこの田舎では、ガスと水道は使えました。
だから真っ暗なことを除いて、そんなに困らないんです。
それも、普段からのキャンプや山での技術が生きてくるんです。
何しろ35年はやっていますから。
ご飯は土鍋で炊けばいいし、ガス台で普通に調理ができるんです。ヘッドランプを点けながら。

ただ冷蔵庫が使えないのは困りました。
もうこの季節、そんなに暑くはないので冷蔵庫内もひんやりしていましたが、29時間も停電だと冷凍物が融けてきました。
食品が傷むことはありませんでしたが、大丈夫かという感じ。

トイレも使えたのですが、お風呂と洗濯が困りましたね。
一晩目は水シャワーで過ごすと、心臓が止まるかと思うくらい。
二晩目に温泉に行こうとしていたところに、停電が解消されたのでお風呂が沸かせた次第です。

それと一番知りたかったのが、なぜ停電しているか、いつ復旧するか、というところ。
これは中部電力に言ったところで、台風のためとか全力でやっていますと言われるのが関の山。
じっと待つしかないんですね。
その間の情報がないんです。あちこちで倒木のために断線していたようです。

ラジオを手元にと言いますが、そんな大災害でもないので地元のラジオを聞いたところで、原村から富士見、茅野市の一部で停電が続いています、と時折言っているぐらいで役に立ちません。
何のことかわからないんです。
百聞は一見に如かず、でテレビから入ってくる情報量はすごいんだと分かりました。

ですが昨日の北海道の地震ではNHK などは、どこの病院が救急対応をしているとか、避難所はどこに開設されていて充電できるところはどこにあるとか、細かいことをいちいち言っているのですが、停電でテレビが見られないのにどれだけの人のところへ、その情報は伝わったのでしょうか。
カーナビのワンセグやスマホで見られるとは言え、ほんとにその情報の欲しい人のところへはなかなか伝わらないものです。

ということが、今回の29時間停電でわかりました。
だから被災している方も待っているだけではだめで、積極的に情報を集めに行かないといけないんですね。

ガスのランタンや乾電池なども備蓄していて一晩目はやり過ごせたのですが、二晩目のことまでは想定外。
ちょっと買い出ししました。
いつ何時、地震は起こるかわかりませんから、普段から3日分ぐらいの備蓄は必要だと思った次第です。






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