2018年07月30日

なんだかねぇ

ちょっと忙しく、夏の繁忙期に入っているためブログが書きにくくなっているのですが、

今日午前、銀行へ月々の税金の支払いへ行ってきました。
明日が末日ですから明日でいいのですが、明日は何かとやることが多く今日の方が良いと思って行ってきました。

内訳は、
未だ払っていなかった自動車税39600円、固定資産税26000円、国民健康保険税5100円、国民年金16260円、それに水道代があって19277円、しめて106237円なりぃぃ。
すごいですよねぇ、これでは7月の稼ぎがいっぺんに飛んでいくわ。

税金って言うのが一番厄介じゃないですか。
払わなければ払わないにこしたことはなく、払いたくないものでもあり、ただ一番つかまりやすいものでもあります。

アルカポネも野村佐知代も板東英二も、全部脱税で捕まっているのです。
当局としたら、一番引っかけやすいものなんでしょう。

ただねぇ、そうやって庶民は一生懸命支払おうとしているのに、何の努力もしないで日々安穏と生活している、先の自民党議員の発言ではないですが、それこそ生産性のない連中(本来はこっちの意味で使え!!)が、湯水のごとく使い無駄を省こうとしないのでは、税金を払いたくもなくなりますよ。

この生産性のない連中が、日本を牛耳っていると思わせている我々国民も、もっと声を上げねばならないですよね。
支払いの金額をみて改めて、なんだかねぇと思わざるを得ませんでした。




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2018年07月25日

北アに沈む夕陽

写真は、昨日の北アルプスに沈む夕陽です。
真っ赤に染まった空と、北アルプスのシルエットが美しく、おまけに諏訪湖周辺には夜景が見えだしていました。
午後7時すぎの風景。

夕陽が真っ赤に見えるのは、本当は夏だそうです。
冬の方がきれいだと思いがちですが、夏の方が真っ赤だとか。

で、見られたのが昨日の夕陽。
本当は写真よりもう少し綺麗だったように思いますが、如何せん手持ちの10年選手のデジカメではこれが限界かぁと思います。
こういう写真をうまく撮られたらいいですよね。

久々に夕陽を見て、美しいぜ、って思いました。

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2018年07月22日

御岳海、初優勝!!

今日はなんといってもこの話題。
大相撲西関脇の御嶽海の幕内初優勝です、パチパチパチ。

長野県出身力士としては、初めての優勝とか。
それだけ大相撲で優勝することは簡単ではないんですよね。
そりゃもう木曽は大騒ぎさっ、てな感じなようです。
松本駅前では、号外が出たそうな。

3横綱1大関が休場している間に優勝をかっさらって、優勝の重みがちがうなどという輩がいるようですが、休場するのも実力のうち、実力があれば休場などしないはずですから、なにを言っとるかっ!!ですわ。

木曽上松町出身の御嶽海は、木曽地方の期待を一身に背負っていました。
そのみんなの期待、重圧たるはどんなものだったでしょうか。

なにかと暗い話題の木曽地方、御嶽山の噴火に影響され、その前には南木曽町で土石流があったり。
御嶽海が角界に入ったときに、どれだけ木曽のみんなは笑顔になったことか。
それが今や長野県全体に広がっています。

都合のいいことに、来月初めに地方巡業で諏訪湖場所なるものがあるんです。
すでにチケットは売り出されているのですが、盛り上がること間違いないですよね。

優勝したことで、江戸時代の伝説の力士雷電為右衛門と比較される新聞記事が出ていましたが、それはちょっと言いすぎとちゃう、とも思います。
雷電は今の東御市の出身で、浅間山麓を走っている浅間サンラインという幹線道路沿いに出身地の碑があります。だからちょっと木曽とは地域が違うんですね。

まぁでもこれで来場所は大関とり、というように見られますから伝説の大関雷電為右衛門にならぶように頑張ってほしいですね。
だから今日の千秋楽は、勝って優勝に花を添えないと、ね。

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  こちらの地元紙、長野日報のウラ一面に御嶽海の記事でした。





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2018年07月19日

観測史上最高

昨日の原村での最高気温、33.7℃で観測史上最高だったそうです。
33℃ぐらいで観測史上最高って言っているようでは、40℃を越えているところがあるのでニュースにもなりませんが。
ただ、冬場−15℃ぐらいになることを考えれば、その寒暖差50℃ 近く。
東京の冬場の最低気温を−1〜2℃とすると、換算すれば45度ぐらいになるんですよ。
ということは、原村ではむっちゃ暑いってことだと、理解していただきたい。

それにしても暑いですよねぇ。
この高原にあってもクーラーがいるのではと思い始めました。
この分だと、数年後にはほんとにクーラーをつけないとならないかもしれません。

ただ幸いにも家の中は30℃までいかなくて、湿度も60パーセントぐらいで扇風機も必要なく過ごしやすいのが、この高原のいいところでしょうか。

冬場の−15℃がいいのか、夏場の35℃ がいいのか、考え方の違いですが僕は冬寒いのがいいなぁ、夏の暑さは我慢できませんから。
みなさん、この猛暑の夏を我慢しましょう、ってもうそういうレベルではありませんね。

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  最低気温が20℃ぐらいなので、ぐっすり寝られます。
  伊那の37.2℃も観測史上最高だったそうです。
  

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2018年07月17日

昼間っから生ビール

この3連休、むっちゃ暑かったですよね。
金曜日からはじまった5日間、なんかしんどかったのですよ。
たぶんその暑さのせいで、多少バテ気味だったのだと思います。

今日午前中まで掃除をして、ほっと一息、今日はこれから何もありません。
こういう時はこれに限る、ということで昼間っから生ビール。
いやぁ至福の時ですよ。

夕食が始まったときに、生ビールを注文されるとそのうまそうなこと、やってられんわって思いますわ。
いえいえ、夕食はまだはじまったばかり、お仕事はがんばります。
人が休んでいるときに仕事をするのがサービス業、とは分かっているのですが。

で、人が仕事ををしているときに休んで、昼間っから生ビール。
これは最高にうまいっす。
それで、これからお昼寝しましょう。
と、お仕事中の方々、ごめんなさい。・

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2018年07月13日

毎日、雨

6月の末に観測史上最速で梅雨が明けたというのに、ここ1週間ぐらい毎日雨ふりです。
まぁいつも、梅雨が明けても雨は続きますよね。
2回目の梅雨。
そういう感じなのですが、昨日などは大雨警報がでて、すごい降りようでした。
あれでたぶん時間雨量30mm ぐらいでしょうから、先の西日本の豪雨はどんなだったかと思います。
特別警報というのは、侮ったら命の危険、大変な目に合うということがわかりました。

このところ、朝は晴れて午後から曇って晩に雨、というパターンです。
梅雨明け後は、いつもこのパターンがつづきます。
だから家の前の砂利道は、ここ数日小川のようになり水が抜けません。
ところによっては、えぐれているところもあります。

おかげでテレビが映らず、W 杯サッカーが見られなくてぐっすりと寝られています。
いいのか悪いのか、4年の一度の祭典なのに・・・?

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2018年07月11日

車山のニッコウキスゲ

先週のこちらの地元紙に、車山のニッコウキスゲが咲きだしたと載っていたのでそろそろ見頃だと思い、昨日バイクで見に行ってきました。
駐車場は100台以上は止められると思いますが、それでも車で行くとなると駐車するスペースを見つけるのに大変。どこでもサッと止められるバイクで、毎年見に行きます。

晴れわたった暑い中、多少雲は多いもののあまり気にはなりません。
今年も咲いていましたねぇ、緑の草原なかに黄色い絨毯のように。
でも、普段とあまり変わらないなぁという印象。

初めて見た平成17年7月の感動が忘れられずに毎年見に行きますが、それを上回る感動が無いんですよねぇ。何度も経験していると感動も薄れてきます。

まあでも、キレイに咲いていますから、ぜひご覧くださいマシ。
3連休ぐらいまでが見頃だと思います。

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2018年07月10日

在京キー局の感覚

西日本の大雨の被害、心が痛みますよね。
毎年、こういう豪雨災害が繰り返され、もはや異常気象ではなく普通になりつつあるように思います。
時間雨量100mm なんて今や普通、昔は30mm でも大雨だったのが、びっくりしなくなりました。
それだけ地球の気象が変わってきているんだと思います。
我が物顔の人間に対して、地球が起こっているんですよ。

さてその中で、テレビの報道を見ていてちょっと違和感を覚えました。
東京のキー局の報道が、なんか他人事なんですよね。
西日本で起きている災害ぐらい、にしか思っていないところが感じられます。
政府にしてもそう。

確かに東京では雨は降ってないし、肌感覚としてその災害が感じられないでしょう。
でも、その災害被害の感覚が共有できないのが、どうかと思います。

昨日月曜日の朝のワイドショー、多くは豪雨災害のニュースを流していました。
その中でTBS、しょっぱなのニュースをタイの洞窟の救出をやっていたんですよ。
何をかいわんや、ですわ。
国内で大災害が起こっているのに、タイの洞窟の話なんかどうでもいいじゃないか。
国内よりタイの方が大事かっ。

金曜日から雨のニュースが伝えられていて、関西の道路や鉄道は軒並み不通になっているのに。
この土日に甚大なる被害が出ているのに、月曜日の朝一番初めのニュースがタイの洞窟の話なんて、あり得ますか。
TBS の感覚を疑います。
国民が知りたいのはタイの洞窟の話なんかではなく、豪雨災害のニュースではないでしょうか。
あきれますわ、即座にチャンネル替えましたよ。

どこかで震度6ぐらいの地震がおこれば、競い合って特番を放送するのに、それ以外の災害での報道の仕方、もっと考える必要があると思います。
痛みの感覚の共有、それが欠如している。

今回の豪雨災害はもはや他人事ではありません。日本全国どこででも起こりうる災害だと思います。
そうなったときには、国民全員で助け合わないと、明日は我が身ですから。
どうか早く、災害からの復活、復興をお祈りします。





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2018年07月05日

牛丼の吉野家

ええ〜、そろそろサッカーの話はやめにしようと思います。
いくらでも書くことはあるのですが、本日日本代表も帰国しますし、8強も出そろって毎日試合もなくなりましたし。

ということで、ガラッと変わって今日は牛丼の吉野家のお話。
まぁ珍しくもないんですが、諏訪には吉野家が無かったんですよ。
それが諏訪インター近くに昨日、新店舗がオープンしたようです。

数週間前に前を通ると、何かファストフードのような店を作っているなぁと思いました。
単なる空き地だったところに、駐車場を作ってドライブスルーのような感じでしたから。それが牛丼の吉野家だったんです。

いや、うれしいですよねぇ。
すき家は2軒あったんですが、今まで諏訪には吉野家がありませんてした。
松本か甲府まで行かないと食べられなかったんですね。
そうまでして食べに行くものでもないですし、何かのついでの折に入ろうというもの。

それがいつでも食べられる、というようになったんです。
いやね、嬉しいですわ。
僕らの世代では、牛丼と言えば吉野家なんです。
昭和50年代、「はやい〜、うまい安いの三拍子〜、牛丼一筋〜80年〜」というテレビCMで一世を風靡し、マクドナルドと並んで日本の食を変えたわけです。
だからどちらかと言えば、すき家や松屋よりも多少高くても吉野家なんですよ。

海外から帰国してバスタ新宿から高速バスで帰ってくるとき、西新宿1丁目の交差点のところに吉野家があるんですね。
これはもう引き付けられるように入ってしまい、気がつけば「牛丼大盛りひとつ」と注文しているんです。
この店の前を素通りすることは不可能・・・?
いやこれがうまいのなんのって、日本へ帰ってきたぁぁぁと思う瞬間でもあります。

そういう吉野家が諏訪にできた、うれしいっすわ。
でもいつでも行けると思うと、さてさて、一体いつ行くんでしょうかねぇ。

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posted by もえぎ野山荘 at 09:52| Comment(0) | 日記

2018年07月04日

世界が称賛

一夜明けて、いろいろと変わってきましたね。
長谷部や本田は代表引退するようなことを言っていますが、長友はまだやると。
何人かの選手は、負けて悔しいけどやりきった、と。
そこが現在の実力でしょう。
世界が日本の戦い方を称賛しているという事は、よくやった、頑張ったということ。
それは翻せば、そこまでの実力がないのにそれ以上の結果を残した、という事。
まだまだ、8強の実力ではないということですよね。

あのCKが終わったあと延長戦かと思いましたよね。
選手もそう思っていたふしがありますが、そう思っていなかったのがベルギーの選手たち。
完璧なカウンターアタックでした。
5人もの選手が連動しての攻撃、延長戦かと思っていた日本は一歩遅れました。
それが、あの結果になりました。

そこの差、なんですよねえ。
西野監督は試合後の会見で「わずかの差だ」と言っていましたが、
そこの差がとんでもないんだと思います。
2010年南アフリカ大会のあとも、同じような事を言っていたように思いますから、進歩してないんじゃないとも思いますが、これで多くの選手は入れ替わるでしょう。
若手を選ばなかったことが、どう影響するでしょうか。
何年たっても同じ事を言っているように思いますねえ。
4年後どうなっているか、楽しみにしましょう。

それよりもこの3週間ほど毎日サッカーが楽しめたのに、上にトーナメントが上がってくると毎日試合がないのがショックだわ。W杯が終わるとどうなるか、今から心配だわん!?


posted by もえぎ野山荘 at 18:24| Comment(0) | 日記

2018年07月03日

10秒での失点

「サッカーは10秒あれば得点できる」とは、大空翼の言葉。
それを地で行く、ベルギーの後半ロスタイムの得点でした。

誰もがこれで延長戦だと思い始めたCK 、ちょっと正直すぎましたよね。
相手の大柄な選手を、普通のCK では打ち負かされません。
案の定、そこからのアタックで失点。
CK のためにDF の選手が前に行っていたのも、守備に響きました。
ちょっとした油断でしたが、そこを突かれた。その差です。

ああいう場面では、レッドカードをもらってでも止めないといけないんでしょうね。
日本代表は、レッドカードをもらっていない試合を連続しているそうですけれど、負けてしまっては本も子もありません。それが世界のサッカーでしょう。

ポーランド戦の残り10分のバス回しは賛否両論ありますが、ああいう事が出来るようになったんだと思いました。あれば、世界では普通です。20年前の代表では考えられなかったこと。
ドーハの悲劇を経て今の日本サッカーがあるように、今回のW 杯はまちがいなく日本サッカーの発展に寄与するはずです。

メディアや国内では、ベスト8へ行けるだろうという雰囲気がありましたよね。
W 杯のベスト8なんて、そんなに簡単ではないのですよ。
産みの苦しみを味わいました。
そこは日々ヨーロツパで厳しい戦いをしているチームと、アジアでのほほんとやっているチームの差。経験の差です。
経験したことのない領域に達するには、まだ何かが足らないんでしょう。

とはいえ、今回のW 杯は次世代につながる大会だったと思います。
試合終了後に、何人かの選手は悔し涙を流していました。
多くの代表選手は入れ替わるでしょう。
本田選手も、これで代表には参加しない若手に譲る、というような発言をしていました。

これを国内ではどうとらえるでしょうか。
「夢をありがとう」や「感動をありがとう」などと言っているようでは、なんら今までと変わりません。
2点差を逆転された事を現実として受け止め、足らない部分を精査して次に臨まなくてはなりません。
次回以降は、一次リーグを突破するのが目標ではなくなることを期待します。

これで日本のW 杯は終わりました。
これからは毎夜の試合は無くなりますから、寝不足も解消されるでしょう。

今後はブログのネタも無くなってしまうわぁぁ、それが一番残念?? かも・・・。





posted by もえぎ野山荘 at 09:27| Comment(0) | 日記

2018年07月02日

この暑さ

どうなっているんですか、この暑さ。
先週金曜日ぐらいから、急に暑くなりましたね。
先ほど銀行へ行くのに車で出かけたら、車の温度計は30℃を指していました。
30℃ですよ、30℃もあるんですよ。
というと怒られそうですが、ありえないですよね。
この時期にここまで暑くなるのは、真夏の装いです。
朝から窓全開で、何とかしのげる感じ。

まだ夏の準備ができておらず、半袖シャツは押し入れの中だし扇風機も物置に閉まったまま。
今あるTシャツと半ズボンでしのいでいますが、耐えられないわ、はやくもバテ気味。
この調子では、8月はどうなるのって思います。

写真はセロリ畑です。
暑さをものともせずに、すくすくと育っていまっす。

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posted by もえぎ野山荘 at 16:04| Comment(0) | 日記

2018年07月01日

小赤沢温泉 楽養館

予約が入ると、なかなかブログを書こうという意欲がなくて・・・。
すみませんが、まだ苗場山のお話です。

下山後、小赤沢温泉に行きました。
秋山郷には集落ごとに温泉があって、それぞれ泉質が違うようです。
温泉のあるところに集落ができたのかもしれません。

で、小赤沢ルートを苗場山頂へ往復したわけですから、当然下山後は小赤沢温泉へと導かれるように行きました。
だから相前後して歩いていたほかの登山者も、みーんな来ていました。

ここは楽養館という温泉、真っ赤のお湯で塩辛く、まさに温泉という感じ。
白いタオルをつけると、ちょっと茶色く色がつきました。

建物も立派な造りで太い柱と高い天井で十分満足のいくお風呂でしたが、露天風呂が無かったのが少し残念なところ。
宿泊はやっていないようで、食事とお風呂だけのよう。
だから冬場は閉鎖されているようです。

なかなか渋い造りだと思いましたが、まだ30年そこそこだとか。
500円で十分に楽しめましたから、ぜひ一度。
ほかにはない温泉でした。

カメラを車のなかに置いていったため、写真がありません。相すみませぬ。




posted by もえぎ野山荘 at 16:21| Comment(0) | 日記

2018年06月29日

祝? 1次リーグ突破

なんとも釈然としない決勝トーナメントへの進出ですよね。
それは先発を6人も入れ替え、残り10分の戦い方にあるのではないですか。
システムも4−4−2に変更しましたが、これが機能していませんでした。
MF とFW の間があいてしまい連携が取れず、シュートまで持ち込めないんですね。
それに右サイドハーフの選手は、このポジションをやったことがあるんでしょうか。

先発6人変更というのも、昨日のスポーツ新聞に書かれていた通り。
どこかで情報がもれているんでしょう、W杯での情報漏れは致命的です。
決勝トーナメントを見据えての主力の温存というふうにも考えられますが、それだと勝ちにいけよって思います。セネガルの結果次第で、なんと他力なことか。

残り10分の戦い方も批判を受けています。
他会場の状況を見ながらの戦いなのでW 杯ではよくあることですが、でもなんとも釈然としませんよね。
手放しで喜べないですよ。

とはいえ、結果がすべて。
アジアでは、日本だけが決勝トーナメントに進みました。
次の相手はベルギー代表、おそらくベルギー史上最強のチームだと思います。
過去の戦績は参考になりません。
まぁこれで終わりでしょう、ここまで頑張ってくれました。

次の試合は、日本時間7月3日午前3時のキックオフ。
これどうしますか。
ダイジェストで見るっていう事も、アリかも・・・?

追伸、今日は小赤沢温泉の話をしようと思っていたのですが、それは明日以降に書きます。






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2018年06月28日

秋山郷

今日は秋山郷の話をしようと思っていたのですが、衝撃的なニュースがとびこんできましたね。そのことを書かざるをえません。

W杯サッカーでドイツが敗れる波乱。
この結果を誰が予想したでしょうか、2連敗の韓国が王者ドイツに勝つなんて奇跡でした。
ドイツの代表監督は、長くやりすぎたんじゃないですか。
今回のW杯は、番狂わせが続いています。
今夜のポーランド戦も、やってみないと分からないんです。それがサッカーというもの。

さてさて、本題の秋山郷に話を戻しますと、
18年前に秋山郷へ行ったことがあります。
平家の落ち人伝説のあるところで、一度行ってみたかったんですね。
家族で屋敷温泉という所の民宿に泊まりました。
古い大きな家で、築150年とか江戸時代に建てられたとか、と民宿のおばさんは言っていました。

民宿に向かう途中は小学校の下校時間、4人の小学生に会ったと伝えると、「それはラッキーでした、全員で5人しかいませんから」と言われたのを覚えています。その小学校も近年閉校したそうです。

それ以来の秋山郷です。
新潟県の津南町から唯一の生命線の国道を南下していきますが、こんなだったかなぁと記憶を頼りに行きますが、あまり当時と道路状況は変わっていないようです。
まるでカーレースに出ているようで、ハンドルがまっすぐのことがありません。
対向車がくるとすれ違うのに大変なところもあります。
よくこんなところで生活しているわって言うのが感想。
だから冬場なんて時々、大雪で道路が閉鎖されて孤立しているんですよ。住めば都なんでしょうが。

そういう所だから平家の落ち人伝説があるし、家々が古いんです。
東日本大震災の翌日に震度6強の地震があったのに、「忘れられた被災地」なんて呼ばれるんですね。

でも集落ごとに温泉があり、それも泉質の違う温泉で楽しめます。
冬以外は良いところだと思います。なにしろ積雪量8m 以上の記録がありますから。
ただし、諏訪からは200km あり3時間かかりました。
次回は苗場山の対面にある鳥甲山へ行きたいなぁと思うのですが、ちょっと遠いよねぇ・・・。忘れたころに行きましょう。







posted by もえぎ野山荘 at 10:31| Comment(0) | 日記

2018年06月27日

雲上の楽園

今日は苗場山で見た花のお話。

小赤沢ルートの九合目をすぎたところで、視界がパッと開けちょっとした湿原に出くわします。
湿原なので木道が敷かれているのですが、そこがお花畑。
あんなお花畑、ちょっと記憶にないぐらいの花、花、花でした。
ここから山頂まではまだ小1時間かかるのですが、山頂付近は花はなくこの小さな湿原の花がすごかったです。

まず目に付いたのが、チングラマ。
あの白い小さな華麗な花が群落を作っていました。

チングラマって高山植物を代表するような花ですが、あまり花の咲いているところって見ないんですよ。
8月に夏山へ行くと、このチングラマはすでに産毛のような種になっていて花は散っているんです。
この種の産毛はこれはこれで綺麗なんですが、だからなかなか白い花は見られません。

その白い花があちこちで群落を作っているものですから、テンション上がりまくり。
こんなに咲いているチングラマを見たことがありませんでしたから、なおさらです。
その他には、ワタスゲ、フデリンドウ、ショウジョウバカマなどが見られました。

その小赤沢ルートは、登り始めから様々な花がありました。
下の方からは、ゴゼンタチバナ、マイヅルソウ、ミツバオウレンから始まり、サンカヨウやキヌガサソウなんてものもありました。

キヌガサソウも珍しいです。
昔、白馬槍温泉付近で見た記憶があります。
何年も山を歩いていても、なかなか出会わない花です。
もうこれを見ただけで、山頂へ行かなくていいと思いました。ここで引き返しても十分と。

今年は花の時季が、ちょっと早いのかもしれません。
普段はもっぱら冬山ばかりで夏山へはなかなか行けないので、久しぶりに高山植物に囲まれてお天気もよく十分に満足のいく山行でした。

  CIMG6637.JPG ゴゼンタチバナ
  CIMG6638.JPG マイヅルソウ
  CIMG6640.JPG ミツバオウレン
  CIMG6641.JPG サンカヨウ
  CIMG6643.JPG キヌガサソウ
  CIMG6646.JPG ショウジョウバカマ
  CIMG6666.JPG ワタスゲ
  CIMG6670.JPG チングラマの群落


posted by もえぎ野山荘 at 10:20| Comment(0) | 日記

2018年06月26日

苗場山 小赤沢ルート

日曜日のいいお天気のなかを長野新潟県境の苗場山へ、長野県側から登ってきました。

苗場山は、新潟の越後湯沢方面からと赤湯温泉からなどと登るルートがありますが、この長野県小赤沢ルートが最短距離と時間て登られるため、駐車場は100台は止められそうなぐらいの大きさがあります。
トイレもあってアプローチも舗装路なので、秋山郷へ行くのが多少悪くても、多くの登山者がこの小赤沢ルートを利用しています。

登り3時間半、下り2時間20分、山頂での休憩1時間と、合計7時間ぐらいの行動時間でした。
苗場山へは8年前に新潟の祓川ルートから登ったことがありますが、往復9時間かかった記憶があります。その時は10月初めで草紅葉がキレイでした。

山頂大地へ出たときに、どうしてこの標高でこんな景色が広がっているのか、と感動しました。
池糖が点在し、湿原でその中を木道が通っています。
滅多に見られない景色ですね。
それが今回は、花、花、花のお花畑、雲上の楽園とはこのことかって思いました。

9合目を過ぎて視界が広がると、池塘が点在しチングルマのお花畑、ワタスゲが風に揺られ、フデリンドウが顔を出しイワカガミやミツガシワなども見られました。
チングラマって、なかなか咲いているのを見ないんですね。
8月に山へ行くとすでに種の綿毛になっているので、それはそれできれいなんですが、今回はあの白い花が群落で見られました。
こんな群落って、見た記憶が無いですよねぇ。それはそれは見事なチングラマです。

まあなんだかんだで、十分満足のいく山行でした。
日焼け対策をしていかなかったために、首の後ろと腕が真っ赤になってしまい痛いですわぁ。
また行こうと思います。

明日は、その花のお話。

  CIMG6660.JPG 9合目すぎの木道
  CIMG6676.JPG 苗場山頂
  CIMG6683.JPG 点在する池塘
  CIMG6690.JPG




posted by もえぎ野山荘 at 11:59| Comment(0) | 日記

2018年06月25日

視聴率30.9パーセント

昨夜の代表試合、見ましたか。
午前0時のキックオフ、とはなんとも言い難い時間ですよね。
前半だけ見て午前1時前には寝ましたら、朝起きると2ー2のドローと、何とか一次リーグ突破の可能性を残しました。

が、なんとも不安なのがGKの川島、全然ダメですよね。
なんで監督は替えないのか、そこの理由を知りたいです。
前半11分の失点も、先のコロンビア戦のFKも止められたはず。
35歳という年齢から衰えが来ていると思うのですが、なんでですかねぇ。
まあ次のポーランドとの試合で、その結果が問われるでしょう。

その試合も深夜のキックオフ、もう起きてられないんですよ。
眠くて眠くて、なんとも悩ましい時間帯。
毎回のW杯はこうですから、仕方がありません。

さてさて、昨夜の試合を途中で寝てしまったのには理由があって、昨日は一日山登りをしてきました。
新潟長野県境の苗場山へ行ってきました。
午前4時半に出発して戻ってきたのが午後8時すぎ、そのしんどさもあって起きてられませんでした。

おかげで一日遊んでいたツケは大きく、掃除に洗濯、あと片付けと家事がたまっていてようやく終わったところ。
その苗場山のお話は明日、書こうと思います。
花、花、花、で素晴らしかった、しばらく書けると思いますので、乞うご期待!!




posted by もえぎ野山荘 at 10:53| Comment(0) | 日記

2018年06月22日

小学校の校庭

まぁ毎日毎日、W杯は話題にことかきませんよね。
いくらでも書くことはあるのですがちょっと自粛、日曜深夜の試合まで待ちましょう。

ということで、
今朝仕入に行く途中に小学校の横を通ります。
ここは原村のメインストリートなのでいつも通るのですが、今朝いつもと違う所は校庭に車がいっぱい。
駐車場になっているんですね。
この小学校の校庭、グラウンドの外は雑草というか芝というか草が生えていて、その上が駐車場になるんです。みんなそこがわかっていて、グラウンドには車を止めないんですね。

ということは、何か行事があるという事。
たぶんこの時期だと音楽会のようなものがあるんでしょう。
その保護者の車たちです。

小学校の6年間は大変ですよね。
クラスの役員はまわってくるし、なにかと担任からは呼ばれるし、授業参観やPTA活動で学校へしょっちゅう行っていました。
中学へ上がって、そこからやっと解放されたと記憶しています。

一番しんどかったのは、校庭のスケートリンクの雪かき。
氷の上に重機は入りませんから、保護者の手作業で雪かきをしました。
300人ぐらいの人が集まり、それも1月の朝6時半に照明を照らして、スケートの授業に備えるためにスコップ持って長靴履いて、気温氷点下10℃のなかを行きましたよ。

それも今となってはいい?? 思い出。
そんなことを思い起こされた、校庭の駐車風景でした。

  CIMG6633.JPG




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2018年06月21日

たかが一勝

大騒ぎですよね、サッカーW杯。
盛り上がりに欠けていた今大会も、ようやく火がつきました。

早くも「西野マジック」だとか「サランスクの奇跡」だとか「歴史的快挙」だとか、称賛の嵐。
たかだか1勝しただけなのに。
次戦のパブリックビューイングの予約が堅調になったり、ユニホームの売れ行きがのびたりと、なんと現金なことか。
それだけ勝利というのは価値のある何物にも代えがたいことなんですけれど、次の試合で一次リーグを突破する条件は? などとメディアもあおるあおる。
次のセネガル戦がどれだけ大事か、勝敗によってはまったくかわってくるのに、一次リーグが突破できるかのように。

96年アトランタオリンピックでブラジルを破った「マイアミの奇跡」として語り継がれている試合。
ブラジルを破ったものの、一次リーグは突破できなかったんですよね。

ブラジルやドイツ、アルゼンチンなどは、今大会初戦がうまく行きませんでしたが、きっちりと修正してくるでしょう。
彼らは一次リーグなどは「屁」とも思っていません。なぜなら目標は優勝することなんですから。

それに引き換え、我が日本は一次リーグを突破することが現実的な目標。
そこの違いです。
ちょっと浮かれすぎなんとちゃう・・・?



posted by もえぎ野山荘 at 16:37| Comment(0) | 日記