2018年06月20日

列島歓喜!!

いやぁ、この結果を誰が予想したでしょうか。
大方の下馬評を覆しコロンビアに勝利するとは、多くの人は思ってもみなかったでしょう。
かく言う僕も、勝てるとはみじんも思ってませんでしたから。

開始3分で退場者が出るなんて、誰も予想できませんでした。
サッカーは何が起こるかわかりません、それを地でいくプレーでした。

勝てば官軍です。
うだつが上がらなかった過去3試合のテストマッチで、けちょんけちょんにこき下ろしたメディアは手のひら返したように称賛の嵐。僕もそうでしたが・・・。

世界での評価は、大番狂わせだのジャイアントキリングだの、そういうものばかり。
そういう評価をされるところが、まだまだ実力が足りないというもの。
11人対10人になってようやく互角に渡り合えたのですから、仕方がないです。

でも試合終了時、あまり喜んでいなかったのが良かったです。
昨年の埼玉スタジアムで、オーストラリアに勝ってW 杯出場を決めたときもあまり喜んでいませんでした。
そこがラグビーW杯で南アフリカに勝ったラグビー日本代表と違う所で、まだ今後に期待が持てます。

しかーし、川島と本田はパッとしませんでしたよね。
本田が入ってそのプレーが起点に決定機を作られ、GK 川島は不安定ですよねぇ。
キンテロ選手が蹴ったあの直接FK は、はじけばいいものを取りにいこうとして失点。
あれは地面を這うように蹴ったキンテロ選手をほめるべきですが、次戦はGK 替えたらどうよ。

果たして視聴率はどうでしょうか。
今日のワイドショーはこの話題で持ちきりでしょう。
昨日の、加計理事長のようやく開いた記者会見など吹っ飛びました。

ただ、まだ始まったばかり、そこを忘れないで浮かれないでいれば、今後も期待がもてるでしょう。

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2018年06月19日

W杯ロシア大会

さてみなさん、W杯サッカーロシア大会、見ていますか。
今大会は面白いですよね。
ドイツがまさかの敗戦、ブラジルもアルゼンチンも引き分けて次の試合が大一番になってきました。
アジア勢はイランは勝ったものの、サウジもオーストラリアも韓国も初戦敗退。
今夜の日本の初戦、コロンビア戦もなんか勝てそうもありませんよね。
とはいえ、一生懸命応援しましょう。

ところが今晩は雨の予想、
そうするとテレビが映らないんですよ。
地デジって、天気が悪いと映りが悪くなりませんかぁ。
まったく「この番組は放送を休止しています」と出て何も映らず。
仕方なしに車へ移動しカーナビのテレビを見るんですが、今度は小さすぎてボールがどこにあるかわからず想像で見ている始末で、おかげで想像力は豊かになりますわね。

その上、午後9時の試合は見やすいですが、その次は午前0時と3時。
始まる前は、午前0時の試合は見られるかと思っていましたが、なんのなんのそんな時間まで起きてられないです。
おかげで寝不足どころか、良いのか悪いのかぐっすりと寝られています。
昔は、午前4時とかに起きて見ていましたけれどねぇ、今はもう無理って。
一次リーグが終わるともっと深夜の試合が増えてきますから、悩ましいところです。

さてさて、NHKですら今夜の試合を宣伝していますから、みんなで応援しましょう。
初出場のアイスランドは、初戦のアルゼンチン戦の視聴率が99.3パーセントだったそうですから、そんな驚異的な数字は無理とはいえ、応援すればその情熱は届きますから頑張りましょう。




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2018年06月18日

釜無ホテイアツモリソウ

昨日書くべきところ、予約が入るとその準備と後の掃除とでなかなか書けないんですよね。頭の中がブログを書こうという意識にならないんですよね。
と言い訳けを、申し訳ございませぬ。

というこで、予告しておきましたホテイアツモリソウのお話。

このアツモリソウは富士見町の釜無川上流で自生している固有種です。
だから釜無ホテイアツモリソウという名前を付けられていて、それをゴンドラ山頂駅を出てすぐのところで保護して栽培しているのです。
監視カメラがつけられネットを張り巡らし、その上に屋根までつけられての盗掘を防いでいるという、厳戒態勢で栽培されています。
富士見町以外でも、福井県と山梨県で自生しているのが確認されているだけの希少種となれば、そうなるかもしれませんね。

ゴルフボールを一回り大きくしたぐらいの大きさで、大きな袋状の花と横にピッとのびた花弁が特徴です。

大体がアツモリソウは全国的に見ても数が少なく、どの地域でも保護されていますよ。
昔、北海道の礼文島へ行ったときに、レブンアツモリソウを見たことがあります。
これも礼文島の固有種で、ちいさな黄色い花で海岸べりに咲いていました。
やはり柵で囲われていましたよ。

そんなこんなで保護栽培されているとはいえ、すずらんの季節に見られる希少種のホテイアツモリソウ。
是非一度ご覧くださいマシ。

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2018年06月16日

杖突峠展望台

その、入笠湿原から尾根通しに行くと杖突峠に出られるんですね。
くねくねの、場所によっては一車線しかない道を結構走ります。
バイクで行ってもいい加減しんどいような道。

そして杖突峠へ出ると、そこは展望がききません。
ちょっと諏訪側へ下りたところに、峠の茶屋のようなお店があるんです。
そこの展望台からの諏訪盆地の眺めが写真のもの、諏訪湖から八ヶ岳連峰までの、ほぼ180度の眺め。

でもこの展望台、以前はなかったですよね。
個人の敷地で住宅のようで、その屋上を展望台に開放しているようです。
だからいろいろと注意書きがあって、注意書きのある所ってあんまりよくないじゃないですか。

でもまあなかなかの展望ですから、一度寄って見ましょう。
夜景も見られますが、諏訪の夜景ではねぇ、と思います。
ではでは。

明日は、ホテイアツモリソウのお話。
入笠湿原3時間ぐらいの滞在で、このブログも引っ張りますよねぇ・・・?

  DSCF0304.JPG 諏訪湖方面
  DSCF0305.JPG 茅野市街地
  DSCF0306.JPG 八ヶ岳連峰

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2018年06月15日

あの頃は若かった

まぁ、こう言いだしたらおっさんですわ。

30年来のバイクを、せっかく保険も掛けてバッテリーも新しくしたりと、多少お金をかけているのでちょっと乗ってやらないと、と思ったことから入笠山へもバイクで行くのですが、その総走行距離が80km ぐらいでした。
ああしんど、ですよ。

20代のころは、北海道から九州まで走りました。
テントと寝袋もって、紀伊半島や京都北山、四国、九州の林道を走り適当なところでテントを張りました。

高知徳島県境の物部村という所でテントを張っていた時、夜半から雨、朝になっても雨、カッパを二重に来てもものの1時間でずぶぬれになりました。
高知市内を通って中村までの200km 余りを雨の中を走り、それでも宿に泊まるつもりはさらさらなく、河原にテントを張りました。
幸いにもその時は、中村市内で銭湯を見つけたので助かりました。

別府の海岸で泊まり、翌日は広島までの移動。
ところがGWだったでしょうか、広島で宿が取れません。
どうしようかこのまま大阪まで帰ろうか、と思ったのが午後3時ごろ、高速に乗ったのが午後4時。
まだ山陽道はできてなくて、中国道です。
乗ってしばらくして「大阪352km」という看板が目に飛び込んできたときには、無理、と思いましたよね。なんとか帰りましたが。

そんなこんなは全部バイクでのお話。
20代半ばで体力もあり、なーんも怖くなかったですよねぇ、無茶しました。

ところがところが、水曜日の走行距離はたかだか80km。
とてもとても、バイクで北海道や九州なんぞへ行こうとは思いませんわ。
せいぜい、入笠山か車山のニッコウキスゲで十分と思った「むかし青年バイク乗り」でした。
ただし今でも青年のつもりですが、体がついていかないのが現実ですぅぅ。

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  このバイクで、全国走りましたよ。

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2018年06月14日

金沢林道

入笠湿原へは、いつもバイクで行きます。
車で行くとヘアピンカーブの連続で、とっても運転が大変。
バイクだと左右に傾けるだけで走れますから、バイクで行くのです。

が、富士見パノラマスキー場横から入笠山登山口までのびる舗装道路があるのですが、そこは年中規制が敷かれていて、午前8時〜午後3時までは通行止め。
じゃあ午後3時以降に登ればいいじゃないと思いますが、その時刻ではちょっと遅いんですよね。
できれば午前中に行きたいんです。

なんかそんなところありませんか。
やっかいなものや事務処理、こういうブログなども午前中にすましたいというところ。

で、その一番便利な最短の舗装路は午前中通れないため、金沢林道というほんとのダート砂利道未舗装道路を行きました。
JR青柳駅近くから金沢という集落をとおり、木々か生い茂り薄暗く車も通りません。
何度か通っていますが道も荒れていて、バイクで通っていてもちょっと怖々です。

40分ぐらいかかって、やっとこさ入笠湿原へ着きました。
そしたら昨日お伝えしたように、毎日が日曜日の人たちがわんさかと。
しんどい思いをしてやっと着いたのに、こんなんだったら午後3時以降にくれば人も少なくて良かったなぁと後悔仕切りでした。

でも、久しぶりに林道攻められて、ガンガン攻めていた昔を思いだしましたよ。
まだまだできるわって。
明日はその頃のお話、「昔は若かった」

追伸、今日からW杯、寝不足が続きますよねぇ。

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  林道の途中、武田信玄が開発したという金鶏金山跡の看板前で。






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2018年06月13日

入笠湿原へ

スズランが見頃だというのと、明日からサッカーW杯が始まる?? のとで、わが愛車ヤマハDT200R 89年式で入笠湿原へ行ってきました。
車はパノラマスキー場横の林道が通行規制がかかっているので、バイクでちょっと遠回りをして砂利道を走り、ヘアピンカーブをくぐり抜けてやっとこさでした。

そのスズラン、今年はちょっとしょぼいですよね。
あの大きな三角形の斜面がスズランだけではなく、ほかにも雑草やこんな花があるのかという花が咲いていて、なんか美しさが半減しているのですね。

その上、今年から120万株と言い出しました。
昨年までは100万株と言っていたのに、ですよ。

おまけに人の多いこと。
ほとんどが毎日が日曜日の人たちばかりで、そういう人たちがガイドを先頭にぞろぞろと10人以上がくっついて歩いているんです。
ガイドツアーみたいで、これも昨年まではなかったなぁ。

林道の通行規制が午後3時までなんですが、午前中に行きたいとわざわざバイクで遠回りをして行ったのに、こんなに人が多いのなら午後3時以降に行けばよかったと思った次第でした。
明日につづく・・・。

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2018年06月12日

ヤマボウシ

6月12日です。
今日の話題は、なんと言っても史上初の米朝首脳会談。
朝からテレビ各局は生中継をし話題が持ちきりですよね。トランプ大統領の中間選挙の思惑が見え隠れするのですが、気のせいでしょうか。

そんなことはつゆ知らず、いま村内のあちこちでヤマボウシの花が咲いています。
真っ白な雪をかぶったように見える可憐な花。
多くの人は何の花か興味もない様子ですが、その中でも「もみの湯」の駐車場にある木が一番立派だと思うのであります。
大きさも花の付き方も、ここまでなるのにはどれくらいの年月がかかっているのか。

ひっそりと咲いている白い可憐なヤマボウシ。
米朝首脳会談を聞いて何を思うか、聞いてみたいわっ。

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2018年06月09日

川島、笑ってた

何をかいわんや、ですよ、昨夜の対スイス戦。
GKの川島、何を考えているのでしょうか。

後半、GKからのスローインが直接スイスの選手にわたってしまい、そのままゴールを狙われました。
幸いにも?? 蹴ったボールは外れゴールにならなかったのですが、その時GKの川島は笑っていたんです。

相手選手にパスをするバカがいるか、お前のせいで点が入るところだったんだそって言いたい。
パスミスをしたことの苦笑いかもしれませんが、笑っている場合か。

こういうところが、今回のW杯のチーム事情を表していると思います。
8年前の南ア大会に雰囲気が似ているというようなことを言っている選手もいるようですが、同じことか起こるわけがない。
なんか必死さがつたわってこないんですよね、へらへらしていて。

まあランキング6位のスイス戦は、戦前から結果は分かっていたようなものですが、それにしても点を取れないのはひどい。
Yahoo のみんなの評価を見ると、昨日の試合は圧倒的に0点。
サポーターはよく見ていますね。
そういうところを、選手一人一人はどう思っているのでしょうか。

なんか今回のW杯は、盛り上がりに欠けるんですよね。
代表チームが勝てないということが絡んでいるんでしょうが、いつまでたっても改善しない日本サッカー、果たして結果は火を見るよりも明らか・・・かな??




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2018年06月06日

水曜日は雨

またまた水曜日の雨です。
水曜日の雨って多くないですか。

先週も水曜日の午後から雨になった記憶があります。
GWも2日水曜日の晩から3日朝にかけて、一晩雨が降っていました。
で、先ほど気象庁から、近畿から関東甲信地方にかけて梅雨入りした模様と発表がありました。

おかげで寒く、暖房をつけようかどうしようか迷っているところ。
晴れていればこのところは「夏」なんですが、天気が崩れるとそれなりに寒い原村です。
天気がちがうと、こうも極端なのか。
雨の季節、第一弾です。
昨今は第2弾、第3弾とありますから、雨の季節が続きます。



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2018年06月05日

巣箱

庭の木に巣箱が2つあります。
過去4年、どちらもシジュウカラが巣を構えました。

ところが今年、どうも巣作りをしている気配がない、と思って脚立をもってきて登ってみると、どちらももぬけの殻。
まだ巣作りが始まっていませんでした。
ちょっと遅いですよ。

毎年この時期には巣作りをしていないといけません。
そうしないと、夏までにヒナが巣立たないからです。
この巣立つ時期が大事なんで、その前に巣作りをするとなると、今頃から始めないといけないのです。

もっとも、2ついっぺんに巣作りをしたことはなく、互い違いになるのですがそれでも遅い!!
毎年楽しみにしているシジュウカラの巣作り。
もう少し様子を見てみようと思います。
またこの件については、お知らせしたいと思います。

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2018年06月04日

激安トマト

昨日スーパーで1箱5玉入りのトマトが、なんと214円で売られていました。
びっくりですよね。
トマトって高いじゃないですか、1玉200円ぐらいは普通にしますよね。
なかなか買うのに、勇気のいる物。
それが1玉40円そこそこで売られていれば、もう衝動買いですよ。

日待ちしますから、生で食べても良いしソースなどを作っても良し。
いろいろと使えますから、こんなことだったらもう一箱買っておけばと後悔しきり。

なんか裏があるんでしょうが、おいしければいい。
良い買い物をしたと、こんなことに幸せを感じた宮崎県産トマトでした、ハイ。

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2018年06月02日

W杯月間

まあ、なにはともあれ、W杯出場国で最弱の我らが代表ですが、一向に強くならない我らが代表ですが、昔のことを思えば隔世の感がありますから、何とか頑張ってもらうべく応援しましょう。

1978年アルゼンチン大会からW杯を見ている身としては、日本がW杯に出場することなんて考えもしなかったです。
夢のまた夢、でした。

それがやっとプロサッカーリーグが出来たころから、ひょっとしたらW杯に出られるかもしれないと思い始め、
93年のドーハの悲劇を経験し、生みの苦しみを経験してジョホールバルの歓喜へとつながり、98年のフランスW杯を迎えました。

その当時の日本サッカーの強化が、成功例としてアジア各国では話題になりました。
が、それからなんら変わっていない。
多くの選手が海外リーグで主力として活躍するようになっても、代表の実力は一向に上がらないですよねぇ。
むしろドーハの悲劇を経験した代表メンバーが、一番強いのではないかと思うぐらいの停滞感。
うーん、ちょっと強化の仕方を考えないといけないんじゃないですか。
その答えが、今回のW杯ロシア大会で証明されると思います。

まあ、なにはともあれ、最弱の代表ですが応援しましょう。
そして、世界最大のサッカーの祭典を楽しもうではありませんか。
寝不足月間が始まりますよね、これがつらいわぁ。




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2018年06月01日

代表メンバー発表

一昨日のガーナ戦をうけて代表メンバーが昨日発表されましたが、なんらサプライズはなかったですよね。
むしろ若手が入らなかったので、落胆でしょうか。

平均年齢が29.3歳と、過去最高の年齢だそうです。
まさしく年功序列の選出。
これで結果が出なかったら、W杯後に代表は総入れ替えでしょう。

それに今回のW杯が、年齢的にも最後という選手が何人もいます。
30歳以上の選手が8人もいるそうですから。
そういうことを考えると、20代初めの若手である井手口選手や浅野選手を選んでおかなければなりませんでした。
例え試合に出ることがなくても、W杯の舞台を経験させておくことで次の世代につながるんですよ。

ハリルホジッチ前監督の功績は、この世代交代を促進し若手を起用したことだと思います。
現にW杯出場を決めた昨年のオーストラリア戦では、先の二人は活躍しました。
活躍したのに選ばれないとなれば、サッカー界全体に閉塞感や停滞感が生まれてくると思います。

そこは監督の思考ややり方なんで仕方のないところもありますが、それだけに結果が出なければ代表監督の責任は重くなりますよね。

今回のW杯はも、なんか盛り上がりに欠けますよね。
高揚感がありません。
この数か月の代表の試合でも勝てないし、メンバー発表でも驚きも何もなくやってくれそうと思わないですから。

W杯出場国で「最弱国」の日本代表。
昨日も言いましたが、今回のW杯は終わったぁぁ。期待もなにもないわ。
さてさて、どうなりますことやら・・・?




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2018年05月31日

大ブーイング

昨夜の日本代表対ガーナ代表のサッカーの試合、見ましたか。
なんにも言うことはないですよねぇ、大ブーイングですよ。

何をしたいのかわからず、どういう方向に持って行きたいのか。
今からテストをしていてどうするんじゃ、っていうのが感想でしょうか。

W杯開幕まで、あと2週間しかないんですよ。
日本の試合は6月19日ですが、これで大丈夫かというのがみんなの感想でしょう。
まだハリルホジッチの方がよかった、という意見まで出る始末。

FIFAランキングが50位と日本より上のガーナ代表ですが、それでもW杯には出場できません。
W杯に出場できない国に勝てないようでは、本大会では勝てないですよね。

だいたいが日本協会の方向性が一貫していないんです。
4年ごとに代表監督が代わるのは世界の常ですが、その変わった監督ごとに方向性が変わり選手もかわりやり方も変わるんです。
日本のサッカーはこういう事をしたいという理念のもと、こういう強化をしてくれという所が無いんですね。

日本人の特性にあったサッカーをやるべきだと思いますが、その時々の代表監督にゆだねられています。
だから毎回、やることが変わるんです。

この4年間で3人目の代表監督になった西野監督。
ガンバ大阪時代に華が開きましたが、元来は緊急事態に対処できる監督ではないと思います。
昨夜の試合直後のインタビューでも、話していることが分からなかった。
口下手なうえ、目が泳いでいるように思いました。
もっとも本大会までの暫定監督ですが。

もうこれでW杯への希望は無くなりましたね。
断言しましょう、3戦全敗です。
総得点は、せいぜい1点か2点。

こうなりゃ、韓国かオーストラリアを応援するしかないわさ!?






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2018年05月27日

ベニバナイチヤクソウ

隣の土地の林床に、ベニバナイチヤクソウが咲いています。
子供が小学生低学年の時に、サッカーをやっていてボールが入っていったときに偶然発見しました。
こんなところにこんな花が咲いているとは、びっくりしました。

山を歩いていても、そんなに頻繁には見られない花だからです。
その花が、お隣の土地に咲いていたもんですから、びっくりしたんです。
それからは、毎年この花が咲くのを楽しみにするようになりました。

その当時からは、群落も大きくなっていてだんだんと増えています。
樹林帯の日陰を好む花ですから、ある程度の条件が必要です。
が、どうしてこんなところに咲いているのか。
その始まりを知りたいですよね。

ベニバナというだけあってシロバナもあるのですが、それは未だ見たことはありません。
この花も本来は6月の花、やっぱり今年は何もかも早いですね。
入笠山のスズラン祭りは今日からはじまったそうですから、お早めに。

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2018年05月24日

日大の記者会見

昨夜急遽行われた日大アメフト部前監督とコーチの記者会見、新たな火種を残しました。この問題、解決するんでしょうか。

おとといに選手が開いた会見に対して、急場で開催されたのが否めず、準備が間に合っていませんでした。
質問と答えが、かみ合わないんですよ。
何のための、誰のための会見だったのか。
こんなんだったら、開かなかった方がマシ。

こうなると言葉の解釈の受け取り方の違いですね。
追い詰められていた選手はけがをさせろと理解し、言った方はそういう意味ではないと。
そういう意味でないんだったら、ちゃんと選手に理解させなければなりません。
それができないのでは、指導者としての力量不足。

監督は絶対だったようですから、そういう組織では遅かれ早かれこういう問題は起こったでしょう。
いかにも昭和的な考えでは、今の時代では続きません。

そして、会見終盤に出て来た年配の広報の職員の言動。
記者団とのやり取りで、これが日大の体質なんだと分かりました。
今まで後手後手に回っていた日大の対応が、この広報職員のやり取りで理解できました。

まったく内向きなんですよ、守るべきは自分たちの組織であって学生ではないんです。
たった一人で記者会見した選手の勇気と覚悟を見習えって、誰か言わないのかのぉ。
危機管理学部があるらしいですが、そこの教授に聞けばいいじゃないか、
看板倒れです。

袋叩きにあっている前監督は今日から心労でさっさと入院、逃げられていいねぇ。
どこかの政治家と一緒だわ・・・。



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2018年05月23日

アメフト タックル問題

少々長くなりますが、今日はこの話。

昨日の日大の選手の記者会見、見ましたか。
すごいですよね、顔を出さない謝罪はない、という考えから実名で会見に応じました。
立派な態度だったと思います。

若干二十歳の若者が、大勢の報道陣を前に朴訥ではありましたが、正直に誠実に質問に答えているように思いました。
たったひとり、どれだけの覚悟と勇気をもって会見を開いたのか。
その胸中、察するにあまりあると思います。

彼の行ったことは、責められることで非難されるべきことです。
でもこの会見を行ったことで、彼はアメフト部はもとより日大にも籍を置くことが難しくなるかもしれません。今後の人生に影響があるかもしれません。
でも、そんなことよりも真実を話そうと思ったのでしょう。
良心の呵責に耐えられなくなったのかもしれません。

それよりも、日大の対応です。
会見後に玄関前に押し寄せた報道陣に、広報課長は法人としての応対はない、というようなことを言っていました。
何をかいわんや、です。
その対応のまずさが今回のことを大事にしているのですが、それがまだわからないんでしょうか。

試合後すぐにでも関学チームに謝罪に行っていれば、ここまで大きくならなかったですよね。
前監督が、ようやく重い腰を上げたのが先週の土曜日。
伊丹空港で記者団に囲まれ、やっと取材に応じたというもの。
その時、ネクタイの色を見て謝罪に行く格好かって思いました。ピンクのネクタイはないやろ、と。
それに俺は悪くない、選手が勝手にやったという態度がありありです。
挙句に、かんさい学院大学と言い間違えることしばしば。
口では真摯にと言っておきながら、全くそんな感じはなかったです。

周りにいう人がいないんでしょうね、羽田空港ではピンクのネクタイも言い間違えもなかったですが。
今回の出来事は、前監督にとってそれぐらいの認識でしかないんです。

二十歳の青年がたった一人、大学側からのサポートもなく100人以上の報道陣の前に座らされ、選手一人に責任を押し付けようとしている日本大学。
ボールは、選手からも大学側に投げられました。
今後の対応を誤れば、アメフト部の存続そのものに影響してくるということが分かっているでしょうか。

関学側に提出されるという、明日の文書が見ものです。






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2018年05月21日

残雪期、最後の雪山へ

予約のなかった昨日、山岳会の仲間と長野新潟県境の妙高山のとなりにある、黒沢岳という山へ今春最後の残雪を楽しみに行ってきました。

この黒沢岳という山は名もない山頂には道標もない山なんですが、ここへ行ったのは同行するメンバーの力量や人数、諏訪からの距離などやこの時期で残雪が楽しめるのはどこか、という事からリーダーが決めたようです。なにしろ新潟県妙高高原まで行きますから。

登山口は、妙高南西麓の笹ヶ峰。
牧場がありキャンプ場があるため、夏は賑わうようです。

午前7時半ごろから歩き出して、ブナ林とダケカンバの新緑に圧倒されました。
素晴らしいの一言。
遠くでキツツキがドラミングをしていたり、野鳥の声が聞こえて、今この時期だけの景色が堪能できます。
わずかながら、ツバメオモト、シラネアオイなどの珍しい花も見られました。

標高があがるにつれて針葉樹林帯になり、そのころから雪が現れました。
もうすでに春の雪なんで、腐った踏ん張りの効かない雪ですが、まだ雪と戯れることができるが楽しいと感じるのはちょっとヘン? かも・・・。

約4時間登ったところで黒沢岳直下まで行け、そこで登攀は終了し大休止。
遠くに百名山の火打山や、眼下に高谷池ヒュッテの屋根が見えます。
このルート、夏には人気のルートで多くの人が訪れるようで、登山道は整備されています。

下山後は、杉野沢の「苗名の湯」に入り汗を流しました。
久々に、夏山と春山とを両方楽しめた山行でした。

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   富士見平で火打山をバックに
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   長沢岳から高妻山、乙妻山を正面に臨む
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   シラネアオイ 久々に見ました。
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   長沢とブナの新緑



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2018年05月19日

すずらん開花

庭にあるすずらんが、早くも花を咲かせました。
これ、本来は6月の花です。
今まで5月に咲いたことはなかったと思います。
今年は何もかも半月ぐらいは早く、この分だと入笠山のスズランも6月初めぐらいには咲くのではないでしょうか。

GW明けは寒く普通に暖房を炊いていたのが、この数日の暑さはどうですか。
朝からTシャツ1枚で過ごせ、窓全開のありさま。
雨も多いですし。
こんな事では、すずらんも6月と勘違いしますわっ、そりゃぁ。

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posted by もえぎ野山荘 at 16:33| Comment(0) | 日記