2019年01月02日

富士山と海と東京

では、丹沢のお話です。

登山歴30年以上のわたくし、実は丹沢へは初めて行きました。
東京方面のお客様で山を始められた方に、丹沢へ通いましょうと、行ったこともないのによく言っていました。
知りもしないのに、なんですがそこは大体わかるんです。
でも今後は、堂々と言えるようになりました。

鍋割山と塔ノ岳、丹沢山へ2日間でピークを3つも登れたんです。
その2日間の滞在でわかったことは、いずれも富士山と海と東京が見えること。

この、山へ登っていて海が見えるということは、あまり無いんですね。
長野県北部の山々へ行かないと見えないんです。
それが太平洋が相模湾がすぐそこに見え、伊豆大島や式根島あたりまで見えるとは、なんか丹沢ああって感じがしました。

それと富士山、これもどこからでも見えるんです。
八ヶ岳からも見えますがこんなに近く大きく見えないし、行く道中に河口湖から見た朝日に輝いた富士山の綺麗なこと。やはり日本人の心です。

反対に東の方に目を向けると、東京が見えるんですね。
横浜はあのあたりかなぁとわかるんですが、なんか大きなビル群があるなと思うところが都心なんでしょう。
はっきりとはわかりませんが、その向こうに筑波山らしき山影が見えたのはおどろきでした。
やはり広大な街並みで、日本の首都でしたねえ。

そんなこんなの丹沢ですが、里山というにはレベルが高く、みんなちゃんとした装備でほとんどの人が挨拶を交わします。
最近の山では知らんふりですれ違うことも増えているのに、ちょっとした心使いで印象が変わるものです。

なんかよかったんですよ、山も人も。
ただ鍋割山荘のオヤジを除いて・・・。

明日は、そのオヤジのお話です。




posted by もえぎ野山荘 at 09:59| Comment(0) | 日記

2019年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
信州原村は雪もなく、穏やかな元日の朝を迎えています。
このような一年になればいいなぁと思いますが、温暖化で災害が多くしょうもない犯罪が増え、生きにくい世知辛い世の中になってきました。
それでも生きていかねばならず、時代に抗いつつも現状を発展しようと試みますが、なかなか上手くいきません。
なんだかんだ言ってても仕方がありませんから、頑張りましょう。

年末、丹沢へ1泊テント泊で行ってきました。
いろいろと話すことがありますので、それも追々お伝えしたいと思います。

また今年もあることないこと、嘘ハッタリ、いろいろと書いていきたいと思います。
乞うご期待を??
ということで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

posted by もえぎ野山荘 at 10:09| Comment(0) | 日記

2018年12月29日

年の瀬

年末押し迫ってきました、寒波だというのか、今朝の気温−8℃、おおさむっ。

さて、このブログも年内は今日が最後になります。
明日明後日と山登り、丹沢へ一泊テント泊で山の仲間と行ってきます。

そのお話は年明けにまたさせていただくとして、今年一年どんな年だったですか。
災害に明け暮れた年で、今後こういう災害だらけになるのでは、とも思います。
私の一年もあまりパッとしなかったですよねぇ。
全体的にヒマでした。
どこかに原因があるのでしょうが、一人でやっている身としてはそれが分かりませんでした。
自分自身の器量といえばそうなんですが、会社組織などでは何人かで検討できるところが一人の身にかかってくるのがしんどいところでした。
来年は、笑顔でいられるようになりたいですよね。

さて、一年間ご覧いただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします、あることないことハッタリも書いていこうと思います。
みなさま、良いお年を!!


posted by もえぎ野山荘 at 11:06| Comment(0) | 日記

2018年12月27日

太陽柱

今朝7時半ごろ、駅まで行く途中に太陽を見ると「太陽柱」と思われる現象が見られました。
たぶんそうだと思うのですが、写真左側に本物の太陽、右側に虹のように見えるのがその太陽柱。
2つ太陽があるように見えています。

これ、空気中の水分が凍って、それに太陽の光が反射して見えているんです。
冬場の寒いころに見られます。
ということはそれだけ寒いってことなんですよ。
気温−4℃ だったのでそんなに寒くないと思いましたが、こういう現象が見られました。

と、ここまで書いてきて、この現象が太陽柱ではないとしたら、どうなんのよって思い始めていまっす。
明日の新聞を見てみましょう。なにか載っているかも・・・。

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2018年12月25日

硫黄岳へ

昨日のすっきりしなかった天気のなかを、山岳会の仲間と硫黄岳へ登ってきました。
今シーズン初の雪山です。
やはり12月に、雪と戯れておいた方がいいですよね。
これからの冬のシーズンは、スノーシューやら雪山ハイクなどいろいろと体験がありますから。

今冬は12月初めになっても雪がなく暖かく暖冬だと言われていますが、八ヶ岳ではそれなりに雪がありました。
赤岳鉱泉を過ぎてからアイゼンをつけ、高度をあげて行きます。
土曜日曜と天気が悪く、美濃戸口当たりの駐車場も車が少なかったのですが、やはり登りやすい硫黄岳も人が少なく、登りでは全く人に会いませんでした。
山頂付近でちらほらと出会い、風も微風で寒くなく雪山を楽しめた次第です。

午前11時ごろに赤岳鉱泉に降りてきたのですが、さすが赤岳鉱泉、ここには人が多くいますよねぇ。
もう10年ほど前から、足場を組んでそこに水をかけて凍らし、人口のアイスクライミング場を作っているんです。
上からザイルで確保されているため、落ちる心配がないんです。
この人口アイスクライミングが盛況でした、さすがに赤岳鉱泉です。

その景色を横目にそそくさと下山、2年ぶりに訪れた冬の硫黄岳でした。

  DSCN0110.JPG 硫黄岳山頂
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  アイスクライミング場と赤岳鉱泉



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2018年12月21日

小学校の校庭リンク

原小学校の校庭に水が入りだしました。
例年12月中旬ぐらいから水を入れて、これ、天然のスケートリンクになるんです。
原村の冬の寒さで凍らせて、1月になると体育の授業はスケートになるんですよ。
そりゃぁ普段は、氷天下10℃ぐらいにはなりますから、凍りますわな。

こどもたちはそれが楽しみのようで、こちらから見たら氷点下10度のなか、何が楽しいのって思うのですが、冬の体育の授業はいきいきとしていました。

ただし、雪が降ると大変。
校庭リンクの除雪を保護者がやるんです。
午前6時、まだ真っ暗ななか、メールが回ってきます。午前6時半から校庭の雪かきをするというもの。

帽子、手袋、長靴と完全防備で、雪かきスコップ持って出かけました。
真っ暗な中、グラウンドの照明照らして、この校庭リンクの雪かきするんですね。
見渡すと300人ぐらいの保護者がきていて、これだけいれば30分ぐらいででき、あっという間に終わります。

子供が小学校の時には、これがイヤで大変でした。
中学校になって解放され、やれやれでしたよ。
親としてもかんばった7年間でした。

でもこの校庭リンクから、オリンピック選手が2人出ていることを思えば、やる意義はあるんでしょうねぇ。
ま、今となっては、つらく長く暗い思い出です、ハイ。

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2018年12月20日

訪日客3000万人

一昨日訪日外国人観光客が、3000万人を超えたと報道がありました。
そんなに外国人観光客って、来ているんですね。
ウチら、まったく関係ありません。

上諏訪や下諏訪辺りでは、外国人観光客を見かけるようですが、この原村は日本人でも車がないと動けないところなのに、まして免許のない外国人観光客は皆無です。
茅野駅からのバス網は貧弱で村内をデマンド交通が通っていますが、とても利用しづらく観光には使えないでしょう。そこをインバウンドが取り入れられれば、村内も活性するのかもしれませんね。

かたや人気の観光地では、オーバーツーリズムという問題が起こっています。
京都や鎌倉などでは、観光客が来すぎて生活に支障が出ているらしいですね。
鉄道交通網の貧弱な京都は、バスしかありません。
何台かバスをやり過ごさないと乗れないらしく、嵐山や祇園などでは人だらけ。
明らかにキャパシティをオーバーしています。

年間4500万人が訪れ、受け入れる体制の整っている京都ですらそうなら、今後4000万人に増やそうとしている政府は、そこをどう考えているのか。
まあ何も考えていないでしょう。

でも今やインバウンドによって、日本の経済は成り立っているところがありますよね。
9月初めに台風21号の影響で関西空港が閉鎖されれば、途端に大阪の経済は少し落ち込んだそうで、ミナミや黒門市場などでは人通りがめっきり減ったとか。

海外からの帰国時、日本へ向かう飛行機はほとんど外国人です。
オフシーズンに出かけているせいもありますが、日本人は1割もいないと思います。
羽田空港へ夜中の12時到着して、土地勘のないであろう外国人はこの時間からどうするの、と思いました。
ビザの緩和もありますが、外国人が3000万人もくる魅力ある国だと我々は今まで気づかなかったのですね。

そんな中、集中する観光地にはより集中し、そうでないところにはまったく来ない。
そういう二極化しているように思いますが、3000万人のほんのちょっとでもいいから、おこぼれが欲しいなぁ。
そのためには英語を勉強しましょう、そうしましょう。




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2018年12月19日

こんにゃく作り講座

2週間ほど前にこちらの地元紙に、中央公民館でこんにゃく作り講座をやります、と記事が載ったんですね。
前々から手作りこんにゃくを作りたいなぁ、誰か教えてくれにいかなぁと思っていたんです。
それは10数年ほど前に、知人がつくった手作りこんにゃくがおいしくて忘れられなかったんですね。

新聞に載った当日朝、公民館の始業時間に合わせて電話をすると、はやキャンセル待ち2番、とのこと。
まあ2番なら待ってましょうと申し込むと、数日して参加OK の連絡が来ました。
後で分かりましたが、有線放送で案内があったそうです。

そして昨日、いそいそと出かけて行きました。
こういうのって女性ばかりだろうと思っていたのですが、案の定15、6人のおばさま方の中にポツンと一人。そりゃぁ平日の昼間、大の男が何をしているの、ですから。
でも、19、20歳のころだとこれだけでドキドキしたでしょうが、今さらそんなこともなくハーレム大歓迎 !!。

午前中に仕込みをし、しばらく寝かせるために昼休憩。
午後が始まるとおばさま方の方から声がかかってきます。
「料理するの好きなんですか? プロの方?」「料理を提供する方ですか? 」などなど。
なかなかおばさま方の観察力はすごい、こちらの午前中の動きを見てそう感じたのでしょう。
「いやいや、詳しくは答えられませーん」と言っておきました。

さて、こんにゃくづくり。
結構な力仕事です、難しくはないのですがタネを寝かせる必要があり時間がかかります。
そして今朝、昨日ゆでたものを一晩ねかし、朝食べる分だけ再度茹でお刺身で食べました。

なかなかおいしくできたと思います。
これならお客様にもお出しできると思います。
が、問題はこんにゃく芋をどうやって手に入れるか、ですわ。

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  茹でたこんにゃく芋をミキサーにかけ、お鍋で糊状になるまで練ります。
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  それをバットに入れ、冷まします。
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  しばらく置いた後、形を作ってお鍋で茹でます。
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  一晩寝かしたあと、再度茹でてお刺身こんにゃくに。



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2018年12月17日

本格的に、雪

朝起きたら、雪ぃぃ。
本格的に、と言っても4、5cm ぐらいですが積もっています。
ちょっと意表を突かれびっくりしました。

ベトベトの雪で、このあたりで言う「カミ雪」、水分を含んで重く雪かきは難儀します。
気温が高いせいでこうなるのですが、本来は春の雪なのに最近はシーズン関係なくこういう雪が降りますね。

ま、よっこらしょ、という感じで雪かきしてきました。
太陽が昇り晴れ間が見えているので、すぐに融けるでしょう。
これで雪遊びができますよっ。

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2018年12月16日

スペイン語

実は、今年の4月からスペイン語を勉強しだしたんです。
南米へ行くがために、ちょっとは知っておこうという考えから。

そりゃ、今から通訳になろうとか国際会議に出ようなんて到底無理だし、そんな考えは毛頭ありません。
必要最低限のことを知っておこうと思ったからです。

メキシコ以南のブラジルを除く各国は、公用語がスペイン語です。
23か国がスペイン語を話しているそうです。
これはスペインが大航海時代に侵略したことよって、スペイン語が広まったのでしょう。
そのため多くの文明、インカ、マヤ、アンデスなどの文明が滅ぼされました。

そのスペインの侵略によりスペイン語が広まったことで、英語がびっくりするぐらい通じないそうなんです。
ワン、トゥー、スリーでさえも理解できないことがあるらしく、ええっですよね。

これはたぶんアメリカへの反発もあるでしょうが、周りがほぼスペイン語を話しているので英語を勉強する必要がないんでしょう。
ホテルや空港などの施設では英語が通じるそうですが、例えば田舎のレストランや都市部でも裏通りに入った露店などでは、まったく英語は通じないとか。

そうなると多少知っておかねば、自分が不利になります。
数字や人に道を聞きたいときなど、自分の要求を相手に伝えられれば、自分は損をしなくてスムーズに事が運びますよね。
そういうちょっとしたところを勉強しようと思ってスペイン語をやりだしたのですが、これがまたさっぱりわからん。

動詞の変化がありすぎるんですね。
一つの単語が6つにも変化するし男性女性名詞があり、さっぱりわぁぁー、ですわ。
これはフランス語も同じで、たぶんラテン語の系列からくるのだと思います。
覚えるしか、方法がないんです。

でもね、NHK のラジオのテキストがひと月分486円。
この費用では、果たしてどれだけ理解できるのようになるのか。
もっとお金かけないといけませんかねぇ。
これで、できるようになるんかいな?! 心配だわ。

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2018年12月15日

「地球の歩き方」

昨日の南米の話のつつぎです。
南米って日本から見れば地球の反対側ですよね、飛行機使っても早くて30時間ぐらいかかります。
一旦、アメリカでトランジットで乗り換えていくのが一般的。

昔は情報がなく、みんな海外へ行くには「地球の歩き方」を持って出かけたものです。
活字になっているため頼っていくと情報が古く、本の内容と違うことが多々あり、一説には「地球のだまし方」などと揶揄する声も聞こえました。
いやそれはあなた、情報収集能力の欠如なんよ、と心の中では思ったものです。

が、これを持ち歩いていると私は日本人と言っているようなもので、海外では日本人と思われないほうがいいと思うんですね。カモがネギ背負ってやってきた、と思われるのがオチですから。
香港の地下鉄内で大広げに開いている人がいました。
黙ってれば日本人と思われないのに、と思うのですが。

それが今やネットの時代、地球の裏側の情報が簡単に手に入るようになりました。
とはいえ、やはり活字は頼りになります。
時々この「地球の歩き方を」を図書館で借りてきて勉強するのですよ。
で、今回は南米編「アルゼンチン チリ」編と「ペルー」編を借りてきました。

なかなか情報が細かく、みんなこれを頼りに旅しています。
例え、地球の歩き方の情報が間違っていても、それを信じていくんですよ、そこでトラブルに巻き込まれても。
なにしろ海外旅行のバイブルですから。
バスターミナルや市街地の地図や安宿など、細かく書いてあります。
それは参考にとどめておいて、細かいことは現地へ行ってから収集するべしと思います。

ちなみに私、図書館で借りてきて勉強しますが旅行にはもっていきません。
だから様々な出来事に遭遇するんですね。
トラブルもあれば、人の親切に遭遇することもあります。
でも、それが旅じゃないですか。

最近思うのは、
この本は若者にはいいかもしれませんが、老眼のこの身にとっては字が小さすぎて、虫眼鏡を持ってこないと見られません。そこ、何とかならないかなぁ、読むのに一苦労で〜す。

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2018年12月14日

南米最高峰アコンカグア

今朝の朝日新聞朝刊に「三浦雄一郎さん 頂に挑む」と、来年1月南米最高峰のアコンカグア6961m に登るという記事が載っていました。
1週間ぐらい前に発表されましたがこの記事を見て、くそっ先を越されたかという思いと登山日程がひと月と聞いてうらやましいなぁ、という気持ちが起こりました。
昨年3月キリマンジャロに登頂できたので、次はアコンカグアと思っている身としては、そんな複雑な心境ですよね。

とはいえ、86歳になろうかという三浦雄一郎さん、なぜそこまでするのかとも思います。
80歳でエベレスト登頂最高齢の記録を作れば、もういいんじゃないかと思いますが、あくなき挑戦という気持ちと、どこかスポンサーのためにという雰囲気が見え隠れするのも事実。
なんかスポンサーがあるがために、挑戦し続けないといけないのかもしれません。
そういうところは、スポンサーのない一個人としてはわからないところです。

記事によれば、現地入りしてからも周到な準備の上で高度順応をして、7人もの登山隊で挑むらしいです。
三浦雄一郎さん自身は、あまり何もしないのでしょう。

それに引き換え僕が行くとなると、全部自分でやらないといけません。
ひと月も休めるはずはなく、登山拠点の街へ入ってからも手続きなども自分でやることになります。
そういうわずらわしさが無いのは良いですが、それも含めて登山かなあとも思います。

キリマンジャロの5900m でも空気の薄いのが分かりましたから、それよりも1000m も高いアコンカグア、いったいどんな所なんでしょう。

でも、いずれ近い将来に登りますよ、アコンカグア。
夢は口に出すことで叶う、と思いますから今後も口に出そうと思います。
とりあえずは、三浦雄一郎さんの挑戦を見守りましょう。
そうすれば、どうすればいいかも見えてきます。

待ってろ!! アコンカグア、次は俺の番じゃぁぁ!!

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2018年12月12日

今シーズン初の・・・

今日は初雪をお伝えしようと思っていましたら、夜半から雨になりました。

昨日の夕方、日が暮れてから雪になりました。
今シーズンの初雪ぃぃ、です。

雪の予報だったので、昼のうちにスタッドレスタイヤに替えておきました。
そう今まで、ノーマルタイヤでいたんですよ。
お客様には、もう12月ですからタイヤを替えておいた方が良いですよ、と言っておきながら自分はまだノーマルタイヤだったんです。
なんと説得力のないことか。

それでそのタイヤ交換が奏効し、うっすらと積もり始めた雪でもなんら問題なく子供たちを駅まで迎えに行けました。
予想が的中し安堵、これで明日の朝も大丈夫。

と思ったのもつかの間、夜半から雨になったではありませんか。
気温も高く、路面凍結もなく濡れているだけ。
せっかくの雪のシーズンかと思っていたのに、残念。
こんなことならタイヤ交換は、もう少し先で良かったと思います。
いえいえ、転ばぬ先の杖ですから。

よって写真はありませぬ、あしからず。
また雪降ったら、お知らせします。


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2018年12月10日

−5℃

いやぁ寒いのなんのって、今朝7時の気温が−5℃。
今季の最低気温です。
ちょっと油断していましたよね、ずっと「秋の終わり」状態が続いていたので、今年は冬はないんだと思っていました。(そんなことはありえなーい)

昨日も寒いなぁと思っていたのですが、今日はもっと寒い。
お風呂の窓は凍りだし、開け閉めはちょっと難儀になりました。
でも、本来はこうですよね、今までがちょっと暖かすぎたんです。

洗濯物は外には干せず、昼間も寒い。
そろそろタイヤを替えねばなりません。
冬の足音が聞こえてきましたよっ。

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posted by もえぎ野山荘 at 10:49| Comment(0) | 日記

2018年12月09日

茅が岳

晴れ渡った昨日、韮崎市の北にある里山、茅が岳へ行ってきました。
このところ週末は晴れていて寒くもなく、予約も入らずヒマで山登りが出来ていますねぇ。
いいのかわるいのか。

さてその茅が岳。
山梨百名山に選ばれていて、12月に入ったというのに結構な人が登っているんです。
10数年前に家族で登ったことがある以来で、2回目。
山頂は360° の展望が得られ、八ヶ岳から南アルプス、富士山、北の方には金峰山や瑞牆山なども見られて、ちょうどいい里山なんですね。
行動時間も4時間半ぐらいで、朝7時の集合で午後2時半には高速を通らず下道を使って戻ってこられました。

最近の山行と言えば、真っ暗なうちに集合して途中で陽が昇るパターン。
ゆっくりと朝食を食べてからの陽が昇ったあとの集合で、山歩きが出来ました。
たまには、こういう山行もいいなぁと思った次第です。

ちなみにこの山、百名山を制定した深田久弥が1971年3月に脳梗塞で倒れた山としても知られています。
小さな「深田久弥終焉の地」という碑が登山道脇にあります。

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posted by もえぎ野山荘 at 12:35| Comment(0) | 日記

2018年12月07日

スマホが使えなくて

そりゃもう大騒ぎさ、でしたね、昨日のソフトバンクの通信障害。
たかだか4時間半ぐらい使えなかったのに、様々なところで障害が起こっていました。
原因は、スウェーデンの設備会社の凡ミスだとか。
そのおかげで、世界11か国で同時に通信障害が起こったそうです。

ちょっとスマホに依存しすぎていませんか。
地図が使えなくて現在地が分からず、待ち合わせ場所も決められずに会えず、ネット検索ができないとか、チケット決済や飛行機のチェックインができないなど、思わぬとところで障害が起こっていました。

携帯電話が無かった時代を思い出して、と言ってもその時代に逆戻りはできませんが。
待ち合わせで相手が来なければ、ひたすら動かずに待つしかありませんでした。
しまいには駅の「掲示板」に動向を書いて、相手が見てくるれることを期待しましたよね。

場所がわからなければ、道行く人に聞いたではありませんか。
聞きまくって到着したこともあったはず、分かりにくいと幹事に文句を言ったり。
今、都会ではそういう事しないんでしょうか。
スマホの登場でなにもかもスマホに任せ、人と人との関係が希薄になっているのでは。

常々思っていますが、一つのものに依存するのではなく逃げ道を作っておかないと、と思います。
ウチなんか、10月初めに4日間も停電だったんですぞ。
不便ではありましたが、生活するのになんら問題ありませんでした。
むしろ真っ暗な中で、家族の会話が増えましたよ。
テレビも見れずパソコンも見れないので、会話するしかありませんでした。

結局はアナログですよね。
ちなみに私いまだガラケーですが、なにか・・・?
説得力、ないなぁ?!



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2018年12月05日

デスクトップの写真

いつのころからか WINDOWS 10 を起動するときに、様々な風景の写真が現れるようになりましたよね。
この写真を、多少楽しみにしています。
こんな風景が地球にあるのかと思ったり、これはちょっと色を付けているでしょうと思ったり、こんな写真が撮れればなぁとか、この風景は見に行きたいわ、これはうそでしょなどと思うものです。

それが今朝、パソコンを起動するとマッターホルンが出てきたではありませんか。
北アルプスの槍ヶ岳と同じで、スイスアルプスを象徴する山です。
アルピニスト、憧れの山。

若いころに岩登りを教えてもらった師匠が、3度挑戦して登れなかった山です。
よくも3回も挑戦したわ、ってその頃は思っていましたが、それを登ったのがイモトアヤコ。
スイス側からは写真右手前の尾根の一般ルートを登りますが、岩登りの3級のグレードでそれなりの技術が必要です。

まあでも、彼女はあまり評価に値しません。
こういう山は、登りよりも下りの方が難しいんですね。
あれだけのスタッフを整えて、下りは山頂からヘリを使うようでは何をかいわんや、ですわ。それだけのことをすれば、だれでも登れる。

7月でも雪が降るぐらいのところで、登るためには天候にも左右されます。
天気も運のうちです。
夏場は忙しいため海外へは行けないですが、いずれ見に行くだけでも行ければなぁと思いました。
見てるだけで満足するのかどうか、わかりませんが・・・。

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2018年12月03日

NIKON COOLPIX A100

やっとこさ、新しいデジカメを購入しました。

9月25日に今まで使っていたデジカメが壊れたとお伝えしましたが、それ以来スマホのカメラで撮っていました。
まあ写真の撮りにくいこと、急場には間に合いませんね。
やはり写真はカメラでないと。

で、購入したのがNIKON COOLPIX A100 というコンパクトデジカメ、5,980円なり、2005万画素。
今のデジカメは軽くて小さいですよねぇ。
カメラのキタムラのホームページから中古品で買いました。

中古品のページがあって、そこに全国の店舗で中古購入したカメラが出ています。
カメラの品質や部品などが細かく出ていて、カメラのキタムラが間に入ることで安心して購入出来るんです。
このやり方、良いですよ。
カメラのキタムラとしても下手なことができないんですし。

これと同じやり方をしているのが、急成長しているフリマのメルカリ。
消費者はメルカリから購入しているので、安心して売買ができます。
ヤフーのオークションだと、個人対個人ですからトラブルもありますね。安心して売買ができないのですよ。

今までカメラのキタムラで中古品を3台購入しているのですが、まったく問題ありません。
これ、使えますから是非カメラを購入の際には、考えてみてください。

ああ〜、これでスマホのわずらわしさから解放されるわぁ。
それが一番うれしい〜わん。

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  ちなみにこの写真はスマホで撮りました。なかなかスマホから離れられません。


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2018年12月01日

丸よ、お前もか

どうしてプロ野球選手は巨人へ行きたがるんでしょう。
もはや巨人の時代ではないと思いますが、FA 権を取得すればこぞって巨人へいきますよね。
昨日、広島の丸選手が巨人へ行くという意志を表明しました。
これでFA で巨人入りする選手は26人だそうで、12球団でダントツのトップ。

巨人は球界の盟主であると思いますが、それほど魅力のある球団なのか。
これがプロ野球選手なのかもしれませんが、育ててもらった広島への恩はどう返すつもりなのか。
あまり批評する声が聞こえてきませんが、広島カープファンのみなさん、もっと怒れ!! 怒っていいぞ。

広島は、主力選手が引き抜かれる歴史の繰り返しです。
規模のちいさい球団の宿命か。
丸選手も高校生ドラフト3巡目の選手だそうですが、それを育成したのにこの結末。
緒方監督も残念だと言っていました。

ただ巨人という球団にFA で入った選手は、大して活躍していないように思います。
それは人気球団ゆえのプレッシャーに押しつぶされているのでしょう。
活躍できなければ、またFA で入った来た選手の保証に放出されるだけ、それに生え抜きでないと監督にも慣れないし引退後は球団に残ることもできません。

55番の背番号をつけて期待を背負っていた太田泰司選手、日本ハムへ移籍してのびのびと野球をやっているではありませんか。プレッシャーから解放されたんですね。
そういうことがわかっていても、行きたいんですねぇ。
そこが分からんわぁ。

プロはグラウンドに立ってなんぼ、です。それはサッカーも同じ。
憧れの球団に入って満足しているようでは、この移籍は本人にとって失敗です。
失敗しても広島に戻ってくることはできません。

なーんか、すっきりしないわねぇ。
次に狙われるのは、鈴木誠也選手??
ガンバレ広島カープ!!





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2018年11月29日

五百円札

みなさん覚えていますか、五百円札。
500円札、と書くより五百円札ですよね。

今回の山行は、この五百円札があったがために実現しました。
もともと、この裏面の富士山の写真は大月市近郊の山から撮られたとは知っていたのですが、それが雁が腹摺山だとは知らなかったのですね。
五百円札の所有者が、そんなことを言っていたので実現したのです。
密かにこの山に登りたいなぁとは思っていましたが、やっと登れた次第です。

さてその五百円札、なぜ持っているのかそこは分かりませんが、所有者はいつも財布に入っているようです。
昭和の時代までは使われていたでしょうか。
500円玉が発行されたのが、たしか昭和57年春だったと思います。

まだ高校生で自転車で旅をしていた頃、岡山県赤穂市の食堂に昼食に入ったとき、隣のおじさんが500円玉で支払いをしていました。
500円玉が発行されたその日にうれしさ半分で使ったのでしょう、その場に居合わせた何人かで物珍しく見た記憶があります。

お札のメンテナンスのわずらわしさから500円玉が普及して35年以上、まず五百円札は見かけなくなりましたよね。それを持っている人がいるんですから、すごいというか、おかしいというか、なんでですよ。

一緒に行った平成生まれの女子は、五百円札ってどんなお札? 写っている人は誰? などと言っていました。
無理もないです、見たこともないでしょうから。
岩倉具視っていうんだよ、維新の功労者であるとか、ひとしきり歴史談議でした。

そんな五百円札の山に登られて、いやぁ満足満足。
ちなみに、新渡戸稲造の五千円札と今の千円札にある富士山は、本栖湖から撮られたものです、ハイ。

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