2020年03月09日

拡大する不安

もう不安だらけですよね。
この先どうなるのかという不安、なんでもかんでも自粛ですし、拡大するばかり。
これって1か月前の武漢と同じじゃないですか。

いつ収束するのかわからない先行きの見えない不安、イベントや集会が自粛されている不安、学校が休校になっている不安、中国と韓国の入国規制が敷かれ経済がどうなるのかという不安、トイレットペーパーは充足しているようですが、マスクはいったいいつになったら確保できるのかという不安、矢継ぎ早に繰り出される政策の次は何が出てくるかという不安。
と思いついただけでもこれだけあります。

そういうことを解消してくれるのが政府の役目で、この週末におそらく支持率調査をしているでしょうから、今日明日ぐらいでその結果が出てくるでしょう。果たして如何。

官房長官がマスクをひと月6億枚生産すると言ったのがひと月前、その後どうですか。
この辺りでも全くマスクは見当たりません。ほんとに作っているのか、市中に出回っているのか、なんで販売されないのか、誰かが買い占めているんじゃないか。
大いに不安ですよね。
もっともマスクではこのウイルスは予防できなくて、単なる気休めでしかないそうですけれど。
それでも人々はマスクを欲しがる、なかなかこの不安は解消できそうもなく、おそらくこのマスク不足のまま収束を迎えることになるでしょう。

経済へもあらゆる方面で大打撃。
ウチの宿も長らく開店休業状態、こういう時は悪あがきをせずに収束するのをじっと我慢するしかないようです。
さてさて今後どうなる日本経済、大いに不安だわぁ。


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2020年03月08日

福寿草が満開

毎日毎日、コロナウイルスへの言いたいことを批判ばかりを書いていますが、今日はちょっと余談。

数日前のこちらの地元紙に、諏訪市湖南で福寿草が満開という記事が載っていました。
毎年この時期に載っていますが、今まで見に行ったことはなかったので、昨日の午後に見に行ってきました。

中央道沿いの斜面にあり、ちょっとわかりにくいところ。
ですが、ちょっとした高台の斜面にいっぱい咲いていて黄色いジュウタンのよう。
諏訪湖を見下ろせ、八ヶ岳も遠くに見えます。
武田信玄のころの城跡があったところだそうで、ここから見下ろせば敵の情勢が良く分かったことでしょう。
土曜日ということもあってか、マイクロバスで着ている団体もいたり、わりと人か多かったです。

福寿草が春、真っ先に咲きだしますから、これで本格的な春でしょうか。
これから、さまざまな花が咲きだすことでしょうね。
と言いつつ今、雪降っていますけれど。

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2020年03月07日

ルール通りの国、融通の利かない国

東日本大震災のような大災害の時でも略奪や強奪が起こらず、きっちりルールを守って世界から称賛された日本ですが、世界中見渡してもそんな国は日本だけです。
それはルールをきちんと守り、それに違反すると出る杭は打たれるという言葉が示すように、のけ者にされるんですね。
だから時間をきっちりと守り、時間前集合は当たり前で1分遅れただけで嫌味を言われるんです。
ある意味、融通が利かない。
ルールを守ることが美徳とされているんです。
逆に言うとルールが無いと動けず、行政などがその最たるもので何か新しいことをやろうとするとまず前例がないと拒否されます。前例というルールが無いからです。

以前来られたお客様がヨーロッパ旅行をされた際、乗り継ぎ空港で日本に帰国する飛行機に乗り遅れたとか。
それは乗り継ぐ前の飛行機が遅れたために、わずか10分の遅れを容認することができず、その帰国する飛行機に乗ることが分かっているにも関わらず出発してしまったらしく、現地の係員が言うには「日系の航空会社だからね」ということだったとか。

今回のコロナウイルス対策にも前例はなく、こうすればよいというルールもありません。
そこを考えていくのが、政治家であり厚生労働省などの役人たち。
先週から矢継ぎ早に発表されるその場しのぎの政策では、場当たり的や後手と言う批判は免れることもなく、それに翻弄される国民たちを、最高責任者である首相は何を考えているのか、この状況をどう思っているのか、責任はとるのか。
政治家としての力量、評価が問われています。



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2020年03月06日

こんな時だからこそ

日々刻々と状況が変わってくる新型コロナウイルス。
昨日は、中国と韓国からの事実上の渡航禁止が発表されました。
習近平主席の訪日が延期されたからここぞとばかりに発表されたんでしょうが、何を今さらです。
春節の移動が始まる前にやらんかい、ですわ。
韓国はまた反発するでしょうね、尊厳を傷つけられたと感じるでしょうから。

これで経済はどうなるでしょうか。
もうすでにあちこちに影響が出ているんですから、もっと打撃を受けることでしょう、倒産するところも出てくるはず。

でもこんな時だからこそ、もっと相手を思いやり協調できないですかねぇ。
皆が苦しんでいる中で自分だけ得をしようとせず痛みを分かち合えるような、そんな行動がとれないでしょうか。
山手線内で乗客同士が言い争そっいる動画が放送されました。
きっかけは女性客が咳をしたことだそうですが、女性客も女性客で今この時期に電車内で咳するのもどうかと思いますが、そこまで言い合わなくてもお互いを思いやれれば。

間もなく9年目の3月11日です。
あの当時、全国で我慢したではありませんか。
東北を思いやり、多くの人がボランティアに駆け付け、復興の手助けをしました。
そういう事が出来る日本民族なんです。

今まで経験したことのない状況になるでしょうが、幾多の災害を経験し、その都度復興を果たしてきました。
こんな時だからこそ、協力し合って頑張りましょう。


posted by もえぎ野山荘 at 09:48| Comment(0) | 日記

2020年03月05日

無観客試合

新型コロナの影響、とどまるところを知りませんねぇ。
以前は大阪は一人だったのが、ライブハウスから続々と、まだまだ感染者は出てくるでしょう。
今までどうして大阪は出ないのかと思っていました。
結局は出ていないから、感染に対する危機感が薄かったのでしょう。

そんな中、その大阪のお隣の街で開かれるセンバツ高校野球、無観客試合が決まりました。
無観客試合は選抜高校野球に始まったわけではなく、プロ野球オープン戦なども無観客でやっていますが、これは選手にとって頑張れることなのか。
ニュース映像などを見ていると、バットがボールに当たった音やキャッチャーミットに収まるバシッという音、ホームランなどで外野席にあたる音など、こんな音をしているんだと改めて気づかされました。
それはそれで新鮮。

ただ、スポーツ選手にとって無観客というのは屈辱だと思います。
今回はウイルス拡大の影響で仕方がないという雰囲気がありますが、かつてはJリーグで浦和レッズが無観客試合をやりました。これはサポーターの差別的な発言があってのこと。
それとこのところの無観客の意味はちがうのですが、モチベーションを保つのは大変ですよね。

しかーし、この春休みに行われる高校生スポーツの全国大会が軒並み中止に追い込まれているのに、どうしてセンバツ高校野球だけ無観客とはいえ開催されるのでしょうか。
伝統があるから、全国ネットで中継されるから、そんなの理由になるかぁ?
そこのところ、もうちょっと報道してほしいし、説明してほしいなぁ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:25| Comment(0) | 日記

2020年03月04日

トイレットペーパー狂騒曲

高尾山へ行っている記事を書いている間に、世の中の変化はすさまじく日々あっという間に変わっていきます。

今度はトイレットペーパー不足、なんでこうなるんでしょうかねぇ。
マスクが不足して増産しているといっても全く店頭には供給されず、次にはトイレットペーパーが無くなりました。
十分な在庫があると生産者は言っていますが、店頭にないのであればそれは不足していると言うんです。
物流が簡単には増やせないということらしいですが、これでもか、というぐらいの量を出荷しないことには、このトイレットペーパー狂騒曲は治まりませんよね。
前にも書きましたが、なんで人々はトイレットペーパーに群がるんでしょうか。

今朝の記事で、鳥取県米子の生協の職員がトイレットペーパーが不足するというデマを流したとして生協は謝罪していましたが、こういう職員は何が面白くてこういうデマを流すのか。自分の流したデマで世の中がパニックになるのがおもしろいのか。
以前熊本地震の際に、動物園からライオンが逃げたとツイートした人物は、確か逮捕されたような記憶がありますが、こういうデマもなんか罪に問えないんでしょうかねぇ。

それにしても、こういうSNS に振り回される民衆も民衆。
数日前にドラッグストアの店員が嘆きのツイートを発信していましたが、マスクとトイレットペーパーの対応に振り回され、一日中謝ってばかりだそう。店員さんは何も悪くないのに、もうちょっと考えろよ。

こういう人たちは、世の中の流行に振り回され乗り遅れまいと行動する人たちで、企業の格好のターゲットになっていて企業はこういった人々を相手に商売をしているんですね。
ま、世の中を作っている人たちなんですけれど。
一部の人たちが引き起こす行動が、世間全体に広まっていってしまうんです。

なんとかならんかなぁと思っていてもなんともならないので、さっさとトイレットペーパー探しに行きましょ。、
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2020年03月03日

唐揚げのからやま

国道20号を八王子から高尾へと向かう途中はお昼時、昼飯をどうしようかと話している最中に信号で止まりました。
そのすぐ横に「唐揚げ定食590円〜」という看板を発見。
これでいいんじゃね、ということで駐車場へ入る通路を数メートル行きすぎていたのですが、これは逆走かと思いながらバックして進入。ちょうど1台分が空いていました。

店内はほぼ満席で注文して待つことしばし、大きな鶏の唐揚げ4つ乗った定食が運ばれてきました。
「ご飯無料で大盛りに出来ますが」と店員さんに言われましたが、この量では要らなかったです。
外はカリッと中はジューシー、この揚げ方家庭ではなかなかできないんですね。
座った席からは揚げているところは見えませんでしたが、油の量と温度でしょうか。

このからやまというお店、知らなかったのですが全国チェーンの大きな規模のお店なんですよね。
帰って検索したら、北海道から九州まであります。
清算後に100円の割引券をもらいましたが、長野県にはないんですよねぇ、だから知らなかったんですよぉ。
割引券使うことはあるのかしらーん、ま、取っておきましょう。

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posted by もえぎ野山荘 at 08:50| Comment(0) | 日記

2020年03月02日

高尾山

個人的には昨年正月、山岳会の仲間と新年山行で高尾山口から登り、山頂を経由して陣馬山、藤野駅へと歩きました。もう2度と高尾山へ行くことはないと思っていたのですが、女房殿の一言で行くことに。

イーアス高尾に車を止め、高尾駅から高尾山口駅までは京王電鉄で一駅、そこからはリフトで往復しました。
時間は午後1時を回っていますし、とても今から登山はできません。
最初からケーブルかリフトで行く予定でしたけれど。

このリフトは価値がありますよね。
往復で950円かかりましたが、一気に登っていきます。
途中、写真をとられましたが1枚1000円、下りにも撮られましたが、これはいらんわ。
女房殿と一緒だったからいいものの、愛人と来ていたらどうするのか?
証拠が残るじゃないか、あれ、処分してもらったんだろうか。
昭和の時代はこれで良かったでしょうが、いつまでやっているんですかねぇ。

さて、リフトを下りてメインの登山道を行きますが、途中茶店があったり展望台があったり薬王院というお寺があったりと、飽きませんよね。
これがかの高尾山か、年間300万人集めるだけのことはあると思いました。
ちょうどいいところに茶店があるので、ちょっと休んで行こうと思いますよね。甘酒やお団子、食べたり。

40分ぐらいで山頂に到着。
山頂ではTシャツ1枚の人や、かたやダウンジャケットを着ている人もいれば様々な人がいましたが、そんなに人は多くありませんでした。新型コロナウイルスの影響でしょうか。
トイレも水洗でウォシュレット付き、トイレ内が一方通行なのにはびっくりしましたが、それだけ人が多いということなんでしょう。

また元来た道を戻り、下りのリフトでも写真を撮られ、イーアス高尾へと戻ったのでありました。

高尾という土地柄かもしれませんが、マスクをしている人は半分もいなくて3割から4割ぐらいという印象です。あれだけマスクがないと言っているのに、多くの人はしていません。
かく言う僕らもそうなんですが、マスクはどこにあるんでしょう。
多分引き出しのなか、ですよね。

久々に東京の地面を車で走り、刺激を受けた立川〜高尾行脚でした。
たまには都会へも行かないといけません。
明日は昼食で食べた鶏の唐揚げのお話。

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  この格好で登りました、足元は映っていませんがサンダル。
  なめてますよねぇ。

  


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2020年03月01日

立川市へ

昨日、女房殿の所用に付き合って東京都立川市へ行ってきました。
「お父さん、どうせヒマやろ、一緒に行こか」の一言で、確かに「ヒマ」です。消費税増税の影響と新型コロナの影響をもろにかぶり、開店休業状態。
ま、体のいい運転手、アッシー君ですわ。

八王子IC を下りて、立川方面へと向かいます。
いや、良いですよね。
というのは、みんなさっさとしている、人も車も。
青信号で車はすぐに動き出すではありませんか。それはそうなんですけれど、この辺りでは青になっても5秒ぐらい動かないのは当たり前、その後ろの車もじっと我慢している状態ですから、すごく新鮮で張り合いがありました。

多摩川を越えていくとドラッグストアに長蛇の列、100m ぐらいはあったでしょうか、マスクそれとも今話題のトイレットペーパー、分かりませんが、みなさん開店前から頑張っていました。
でもこういう非常事態の時って、なんでトイレットペーパーに群がるんでしょうね。生産組合が在庫はあると言っていても、デマがデマを呼び買い占めてしまいます。
いかに人々はSNS に振り回されていることか。過去に何度もありますよね。

立川での所要のあとは高尾山へ行きたいというので、日野市街地をとおり日野自動車本社工場を横に見ながら、コニカミノルタのここは何? と思いながら、八王子市街を抜け高尾へと向かいました。
高尾って郊外の田舎街っていう印象だったのですが、なんのなんの、道行く人は多く車も信号によっては渋滞していて住宅街だしお店は多いし、全然その印象は覆されました。
華やかですよねぇ、高尾ですら長野県で対抗できるのは、松本か長野かって言う感じです。

イーアス高尾というイオンモールのような施設に車を止めました。
ここ、検索していて発見したのですがなんと駐車場代がタダ、無料なんです。
なんでそうなのかわかりませんが、これは利用しない手はないと思い、ここに車とめて高尾駅まで歩き、そして京王電鉄で高尾山口へと向かったのでありました。
結局は買い物をしますから、お金を落としていくことになりましたが。

個人的には昨年正月、高屋山口から山頂へと登り陣馬山まで縦走しているんですが、今回はリフトを利用しての登山??
長くなりました、その話はまた明日。

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  多摩川を渡ったところにあったドラッグストアには長蛇の列が・・・





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2020年02月28日

急に休校と言われても

なんとも場当たり的な発表でした。
ここまでする必要があるのかどうか、今週は日ごとに言っていることが違います。
感染が広がっている地域では学校の休校も必要でしょうが、その他の地域で一斉に休校する必要はありますか。
昨日書いたように、やりすぎの日本民族のそのまた上を行くものですね。
その背景には「後手」批判と支持率がある、とYahooに書かれていましたが、元来からケツの穴のちっちゃい首相、そこを気にしたんでしょうから何も考えてない政策です。

これは各方面に影響がでるでしょう。
休校は必要かもしれませんが、それをするために数日の準備期間がないと今日で終わりと言われても、どう調整するのよ。
中学3年生はこれから高校受験があるはずだし、その他の学年は今日が最後になるんですよね。
卒業式もお別れ会もなく、先生が異動してしまえばもう会うことはないんですよね。
そんなのありか、ちょっと待ってよ。

「影響がでれば政府が責任を持つ」と言っていますが、この人の言ほど信用にないことはありません。
過去、どれだけこういう言葉を繰り返してきたことか。
「丁寧に説明する、説明責任を果たす」などなど、その言葉が完結したことはありません。
その影響は甚大ですよね、その根拠を説明してもらわねばなりません。

そもそもは1月下旬に、春節期間の中国人の入国を許していたことから始まっています。
最初のころは、武漢からの中国人が発症したというニュースばかりだったじゃないですか。
その人たちがウイルスを持込み、ばらまいたことから始まっていると思います。
その上のクルーズ船の対応。
神奈川県知事が、この対応は国がやるべきだと言っていましたが、まさしくそうだと思います。
神奈川県が骨を折ってくれていたんですね。

批判されることがもっとも嫌いな首相、さてさて今日はどんな言葉が飛び出すか、楽しみにしましょう。





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2020年02月27日

イベント自粛

ほらほらほら、尻に火がついてきましたね。
昨日一昨日で、劇的に局面が変わってきました。
首相のイベント自粛要請を受けて、当日にもかかわらずコンサートなどが中止され、北海道では全小中学校が休校とか。
これにかかわる人々はちょっと大変でしょう。
昨日の今日では保護者の仕事関係や、例えば給食の食材など発注済みのことが結構あるはず。明日からならまだ調整できたかもしれませんが、少しやりすぎかもしれません。

普段からやりすぎの日本国民。
こういう時にその潜在能力を発揮するとは、思いもよりませんでしたね。
今回はやりすぎぐらいで、ちょうど良いのかと思います。

おかげで経済活動に、どれだけの影響が出で来ることか。
ただでさえウチの宿なんか、昨年の消費税増税がボディブローのように効いてきているのに、ノックアウトされないようにやらなければなりません。

こんな自粛は東日本大震災のあとのようです。
ただ先が見えないのが違う所で、震災のあとは復興という名目がありましたが、今回のコロナウイルスはまだ山を登り切っていませんから、これからかなり打撃をうけるんじゃないでしょうか。
飲食業やホテル旅行関係、新幹線などの乗客数も減っているようですし、株価も下落。
東京五輪を中止かというIOC委員の発言も飛び出し、光の見えないトンネルの迷い込んだようですよね。

これから立ち直れるかどうか、この政権に任せていて大丈夫か??
とりあえずは、意識を高く持ってみんなで協力して頑張りましょう、それしかありませーん。



posted by もえぎ野山荘 at 10:20| Comment(0) | 日記

2020年02月26日

検査拒否

3連休明けの昨日から一気に局面が変わりました。
コロナウイルス対策基本方針が発表されたこともあり、イベントの中止や集会の禁止? などが次々と発表されました。
Jリーグの試合が延期され、全国各地で感染が起こりこの1〜2週間が感染拡大か収束に向かうかの瀬戸際だと言います。
こういう場合、ほとんどが感染拡大の方向に向かいますよね。
なぜなら、こういう話が出るときはすでに手遅れなんですよ。もう行きつくところまでいかないと収束は見えてきません。
感染拡大を許したクルーズ船がそうでした。

そんな中で相変わらず検査拒否を貫いている保健所は、信念を曲げず大したものです。
市中にウイルスは蔓延しているのにそこが理解できなくて、中国への渡航歴があるか、あるいは濃厚接触者との関連が無い限り、ウイルス検査はできないそう。

これだけ各地で感染者が出ているのに、なんとものんきなこの姿勢、あきれます。
要は、自分たちの仕事が増えるからやりたくないんです。
入院しないといけないような症状で医者からの要望もあるのに、条件に当てはまらないからという理由で検査拒否。妊婦であってもそうらしいです。

この制度が問題ですよね、
医師から直接検査機関に依頼できればいいものを、一旦保健所に依頼してからでないと検査をできないという。医師より医療知識が少ないのに。
こういうと保健所が悪者のように思いますが、保健所の姿勢にも問題はあるでしょうが、もっと悪いのは厚生労働省。
なんともお役所仕事です、その典型的なことで急場に間に合いません、危機感が足らんぞ。

僕が感染者になったら病院など行かず、ウイルスばらまいてやるぅぅ。
そして言ってやるんじゃ、「そら見たことか」と。
今のところ、元気ですぅ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:28| Comment(0) | 日記

2020年02月25日

マスク狂騒曲

新型コロナウイルスの感染が止まりませんねぇ。
この話を書きだすと止まらないので今まで書かなかったのですが、要は初動のミスですよ。
武漢縛りに拘束されているから対応が遅れ、当初は武漢市滞在の中国人ばかりだったのを、その時点ですでにウイルスは入ってきているんですから、中国からの全面的な入国を禁止するとか、他に方法があったはず。

巷では、感染症学会が市中の散発的な発生が懸念されると早くから言っていたにも関わらず、その状況になってからの動きでは遅すぎますよね。
こうなることは目に見えていたんですから、いかにも典型的なお役所仕事。
クルーズ船でまた、厚労省の職員が感染したらしいですから、まったく学習していないですね。

さてさて感染が広まってからのマスク不足、長野県のこの辺りでも無いそうです。
そりゃぁ、どこを探してもないでしょう。
というより、マスクで感染を防ぐことが出来ると思うのが間違いで、専門家に言わせるとマスクのような生地ではウイルスは素通りだそうです。
マスクをしないよりはいいかもしれませんが、まったくの気休めですね。

そんなことより大事なのは、手洗いの徹底。
手って、バイ菌がいっぱいあるんですよ。
こういう飲食業をしていると、保健所から手洗の徹底を同じことを何回も言われるんですね。
それは食中毒の防止という観点からですが、そうすることで意識がそっち方面へいくのです。
だから僕なんかは、お客様が来られたら事あるごとに手を洗っています。それが習慣になっているんですね。

ところが、普通の会社員の方々は普段どれだけ手を洗っていますか。
年配の男性なんかは、トイレのあと手を洗わずそのまま出ていくじゃないですか。
結局のところ、そこなんですよ。

外から帰ってきたら手を洗い、トイレの後は手を洗い、食事の前は手を洗う。これしか予防法は無いと思います。
さっでは、マスクを探しに行ッてきますかぁ。
言ってることが違うじゃないかぁぁ、いえいえマスクは大事ぃぃ。


posted by もえぎ野山荘 at 09:59| Comment(0) | 日記

2020年02月24日

テントで寝るということは・・・

テントで寝るのは熟睡はできません、ま、人によるでしょうけれど。
風の音やちょっとした物音で目覚めてしまい、熟睡はできませんね
12月に行った笠取山では、冬季小屋という避難小屋に泊まったのでそこそこ寝られました。
これは一つは壁に守られているので、そういう安心感からくるもの。
外は雪だったんですが、なんら心配なかったからです。

睡眠というのはレム睡眠とノンレム睡眠に分けられるそうで、ノンレム睡眠の時は眠りが浅くなり、その時に夢を見ているそうです。
だから起きる前の夢って覚えているじゃないですか、眠りが浅いからなんです。

そのノンレム睡眠がテント泊の場合、ずぅっと続いているんですね。
一睡もできないと思っているんですが、今回のテント泊は午後8時前には寝だしました。
案の定、誰かの物音や風の音などが気になります。
寝返りを打ちながら時間が立たなくてじっと横たわっているのですが、のどが渇いたと思い水を飲もうと体を起こした時に時計をみたら、なんと午前3時。
午後10時か11時ぐらいだと思っていたのが、そんな時間だったのです。

ということは、結構寝ているんですね。
ノンレム睡眠の時間がずっと続いているように思っているのですが、実際にはレム睡眠の時間があるんです。
それで次に気が付いたのが、みんなが起きだした午前4時半ごろ。
そして午前6時半ぐらいから行動しだすのですが、まったく眠くもなくその日の行動6時間ぐらいを過ごせるのです。

山小屋などでも一睡もできないという人がいますが、そう思っているだけで横たわっていると結構寝ているんです。
ただ、他人に気を遣わず他人よりも先に寝たいなぁという、ずぶとい神経の持ち主になりたいとテント泊の場合、いつも思うのでありました。


posted by もえぎ野山荘 at 10:32| Comment(0) | 日記

2020年02月22日

テントで餃子!?

30年以上のテント泊の経験では、自炊することがほとんどです。
これまでも様々な料理をしてきました。
料理というほどでもありませんが、コッヘルひとつで出来るものが多く、過去にはクリームパスタやすき焼き、うどんすきなどもしたことがあります。
そこにビールなどのアルコールがあれば、小屋の食事よりもいいものが食べられて言う事なしなんです。

で、今回の雪山テント泊、食料担当の人間がなんと、餃子をやるっとのたまうではありませんか。
周りは冷蔵庫のなかにいるようなものなので雪山は何でも持って行けるのですが、いままでテント泊で餃子はやったことはありません。
こりゃぁ火力がいるし、テントのなか煙だらけになるぞぉと思いました。

餃子の具はあらかじめ下処理をしてきていて、皮は市販のものを用意し、みんなで包みました。
結構大判の皮だったので大きな餃子。

フライパンにのせ、コンロは最大火力。
案外煙は出ずに、ちょっと焦げましたがおいしくいただけました。
5人で行きましたが、人数いるとこういう事もできるんですね。

ちなみにこの鉄のフライパン、僕が持って行ったんですよ。
この餃子を焼くためだけに、フライパンを持って行きました。
俺ってすごいなぁと、自画自賛。
誰も褒めてくれませんからぁ!!

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2020年02月21日

鍋倉山

長野県北部の飯山市郊外の鍋倉山というブナの原生林で知られた山へ、山岳会の仲間とテント泊で行ってきました。
土日が仕事の連中が集まり平日に行ってきたのですが、久々の雪山テント泊です。

道路が除雪されている突き当りまで行くと、平日にも関わらず10台以上の路上駐車。
他の人たちはほぼ、山スキーで日帰りの人たちですが、こちらはテント泊、荷物の重量が違います。

本日のテント設営地を目指し、スノーシュー履いて歩きだしました。
ルートファインディングを繰り返したのに取り付く尾根を間違え、雪の中を登りだすともう下りられないんですね。
そこを間違えたために、急斜面をトラバースしたり急登があったり、這う這うの体でテント設営地の標高1000m ぐらいに到着しました。
ここはあらかじめ地図で確認しておいたところで、平坦な地形だったんです。

時刻はまだお昼の12時半ごろ、ここから山頂まではそんなに遠くないにも関わらず、ハードな登りが続いたために誰も動こうとしません。
そのまま、うだうだとオシャベリに花が咲き、夕食にはギューザなるものを造り午後8時前には就寝。

翌木曜日、お天気のいいなか1時間20分で鍋倉山頂に到着、午前8時前でした。
テント設営地までは登ってきたトレースがあるのですが、その先は昨日尾根を間違ったためにトレースはなくまたルートファインディングとラッセル、下りだからまだいいものの、このラッセルがキツイ。

でも尾根の下りって、気を付けないといけないんです。
間違ってしまうと全く違うとところへ行ってしまうので、時々立ち止まりルートを確認する必要があります。
古くは北アルプス薬師岳で愛知大学の山岳部が冬、下る尾根をまちがえて大量遭難したことがあります。
太郎平の小屋へ行っているつもりが、ひとつ尾根を間違えたために全然方向の違う所へ行っていたんです。
10人ぐらい亡くなったでしょうか、昭和41年の出来事。

ただ、お天気快晴でそこまでの心配はなく、下の集落が見えたのを機にショートカットして、無事に車までたどり着けました。
お昼前には車まで戻れたので、ゆっくりと戸倉温泉に入り、名物の富倉そばを食べ、茅野へは午後4時ぐらいには戻ってこれました。

雪山で一日スノーシューを履き、道なき道を行き、ルートファインディングやラッセルなど内容の濃いハードな雪山山行でした。
明日は、ギョーザのお話。

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  DSCN1661.JPG 鍋倉山頂
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  テント設営地、標高1000m ぐらい

posted by もえぎ野山荘 at 10:53| Comment(0) | 日記

2020年02月18日

疑惑の政権

毎日毎日いろいろな事が起こりますね。
新型コロナもそうですが、国会もそう。いまこんなことをやっている場合か、と国会議員の言動について思いませんか。
「桜を見る会」いつまでやってるんじゃ、もっと他にやることがあるだろう。
野党も野党なら、与党も与党。
どっちも評価に値しない、そんな価値しかないと思います。

その現政権を評価するなら「疑惑の政権」として、後世の人々に記憶されるのではないでしょうか。
まぁ7年もやっているのに、何をしてきたのと思わざるをえません。
森友加計問題にしろ桜を見る会の問題にしろ、のらりくらりと質問をかわし、何度も丁寧に説明するとか真摯に向き合うとか言っているのは、いずれも口先だけ。ヤジも止まらないし、その謝罪も口先だけ。

みんな首相がウソをついているのは分かっているんですが、そこを追及できない野党も何とかならんか。
野党のほうにも、弁論部出身者や弁護士や検事もいるでしょう、そいつらは何をしているのか。

昨日の立憲民主党の辻本氏の質問で、ほころびが見え始めました。
ホテルの言っていることと、首相の言っていることの食い違い。
一般論として、という答弁の限界が見えてきたんではないでしょうか。
前々からなんでホテルに聞かないの、と僕自身は思っていたんですが、やっと聞いてきたみたいです。
遅すぎるわ。

それでも支持率は40% ぐらいあるらしいですから、そこもわからず、どうしてそんなにあるのと思います。
そろそろ辞めた方が良いんじゃないですかねぇ。
自分を皇帝かなにかと、勘違いしているようですから。



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2020年02月17日

発酵ぬかどこ

先日テレビ番組の街頭インタビューで、使ってみて良かったものというのを街ゆく人に聞いていました。
その中に、無印良品が発売している「発酵ぬかどこ」というのがあったんです。
そんなのがあるのか、と検索してみました。
1kg 890円とお手頃価格、送料が490円かかり、しめて1380円なり。

この辺りの無印良品の店舗は、松本か甲府まで行かないとありません。
その往復の手間を考えると、送料払ってでも持ってきてもらった方がお得。
早速注文し、届いたものが写真のもの。

ぬかどこ、欲しかったんですよねぇ、漬物を作りたかったんです。
ぬかは、この辺りにはコイン精米機があるので、いくらでも手に入ります。
ただ、ぬかを手に入れてぬかどこを作るのは大変、そのぬかどこを維持するのはもっと大変。
なにしろ毎日かき混ぜ、それを怠るとすぐカビが生えますから、旅行に持っていく人もいるぐらいです。
それに尻込みをしていて、今まで作らなかったんです。

それが無印良品の発酵ぬかどこは、そこまでの手間はかからないらしく冷蔵庫にも入るそうです。
ちょっと漬物、作ってみましょう。
キュウリやナスはありきたりなので、ピーマンとかサツマイモ? とか冷蔵庫にあるもので、果たしてできるのかどうか。
朝食のお膳に乗るかもしれません、よっ!!

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2020年02月14日

食器洗浄機

こういう商売ですから、食器洗浄機が必要なんです。
が、業務用のものを入れると、新品だと100万円、中古でも40万円ぐらいします。
そんなの手が出ないので、家電メーカーが作っている家庭用のものを入れているんですね。

今のは三代目で、2年前の4月に甲府市内を走り回って手に入れたPanasonicの中古製品、16200円で購入しました。
その三代目が、このところちょっとおかしかったんです。
いつまでも給排水をしていて、止まらないんです。

これは水垢がついているなぁと思い、ひっくり返して裏側のパネルを外し、その部品を掃除しました。
ちょっと水垢が多かったですね。

なぜこれがすっと分かったか。
初代食洗機がPanasonic 製だったんです。
これは、友達が家を建て直すので要らないからあげるわ、ってもらったものでした。
このPanasonic 製の食洗機に振り回されたんです。

ちょっとスイッチがおかしくなったからと言って、松本市寿北にあるサービスセンターへ持って行くこと数度。その度に、「部品を替えました、手数料がかかります、」などなど言われ1回に20,000円ぐらい払っていたと思います。
タダでもらったものに、それだけお金をかけて修理していたんですね。

ちょっと違うんじゃないのって思い、勉強しました。
要は水位スイッチと言われる部品が、水垢のため動かなくなっていただけなんです。
その水垢を掃除してやれば、また動くんですね。
そこに気付いたんです。
それをサービスセンターは売り上げを上げたいものだから、替えなくてもいい部品交換代と手数料を取るんですよね。
掃除しただけなら、わずかな売上だから。
そういう経験があったんです。
あっほらしいですねぇ、ちょっと掃除すれば直るものを。

で、今回の三代目食洗機も同じPanasonic 製、多分そうだろうと思い、ひっくり返して部品を掃除してやると問題なく動き始めました。
またこれで使えるじゃないですか。
道具は何でもそうですが、メンテナンスをしてやって大事に使ってやらないと。

すったもんだの1時間で、松本へ行くこともなく自分の労力だけで直せましたっ、ハイ。

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  この真ん中の白い部品が水位スイッチ、キレイに掃除してやりました。








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2020年02月13日

流行りのプリン

近頃、堅めのプリンが人気だとか。
昭和の終わり頃グリコのプッチンプリンが世に出て、そこからプルンプルンとしたプリンが主流になり、その後コンビニの影響でなめらかプリンなるものが食されるようになり、いつしかプリンはそういうものだという観念が世に広まりました。

しかーし、プリンとは本来堅いものだと思います。
プルンプルンとしていて、スプーンに乗らないようなものがプリンではなーい。

なにを今さら堅いプリンなのか。
それは流行の先端を行く若者が、堅いプリンを知らないからなんです。
若者が物心ついたころのプリンは、プルンプルンとしたもの。
それが普通だと思ているんですよね。
ところが、堅めのプリンがあると気付いたんです。
そこからの流行。

僕に言わせれば、何をかいわんや。
ということで我が家のプリン、堅めとプルンプルンとしたものの間ぐらいの堅さ。
ちょっと流行とは違うかもしれませんが、絶品です。
これは自信を持って言えます。
一度、食してくださいませ。

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