2018年03月05日

大雨ですよ!!

今日は朝から雨、それも結構な降りようです。
おかげで庭の雪は全くなくなり、道路は若干 小川のよう。
これで凍結の心配もなくなり、運転しやすくなりました。
3月1日に15cm ほどの積雪があったのに、田畑は土が見え道路わきの雪の塊もこの雨でなくなるでしょう。道路が広くなります。

この雨でもう春ですよねぇ。
また寒くなるなんて言っていますが、氷点下10℃ なんてありえないです。
冬であれば、この雨は雪になっているはず。

この冬は、計3回だけの雪かきで済みました。
年々雪かきの回数も減っています。
それだけ雪が降らなくなっているんですね。
5季ぶりに「御神渡り」が出来たのに、雪は降らなかったです。

数年前までは、雪かきを何回もしました。
その重労働の雪かきを、ちょっとでも楽しもうと思い、1か所に集めてかまくらを作ったものです。
そうでもしないと、雪かきが続かないんです。

それも今は懐かしい思い出、昨今はかまくらを作られるだけの雪が降らなくなりました。
生活するには楽なのですが、この降り方でいいのかしらん。
冬は寒くそれなりに雪も降ってほしいと思います。
またどこかに影響がでてくるでしょう。

でも、あれだけ寒かった今年の冬はもう終わりましたっ、春ですよぉぉ!!

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2018年03月03日

今回の検査で感じたこと

今回のけがで2回の診察を受けたましが、その診察がどうもしっくりとこないのですね。

当初から靭帯やった、と思っているわけです。
今まで靭帯を怪我したことはありませんが、そこは自分でもわかるもの。
大体が10日から2週間ぐらいかなぁと思っていました。
そこの確信が欲しいから、わざわざ病院へ行ったわけです。
レントゲン捕ってシップでももらえればいいわって。

それがいざ診察となって、
ひざに水がたまっているかもしれないから血を抜いてみましょうと言ってひざに注射を打たれ、注射を打ったついでに痛み止めも入れましょうって、入れられたのに全く痛みは治まらず、逆にその注射の痛いこと。
そしてMRI を撮ってみましょうかとその場で予約を取らされました。

MRI なんか必要かって思いましたが、こちらもやったことはなかったので興味本位で予約入れましたが、
一連の診察ではどうも診療報酬を上げるための行動にしか思えないのですよ。

整形外科の医者にとって、ひざの靭帯を伸ばすような患者はごくあたりまえでしょう、珍しくもない。
その処置は分かっているはずで、所見でだいたいの怪我の程度は分かるはず。

それが月曜日の診察で、シップを2週間分もらっているのにも関わらずシップを出そうとしたり、十分に歩けているのにひざのサポーターを勧めたり、そういうのって費用が掛かってくるわけではないですか。
必要のない費用を取ろうとしているわけです。

明細を見たら、MRI には20,000円かかっていました。
こういうのも無駄な費用ですよねぇ。

そういうように、やらなくても必要のないことに一生懸命がんばっている日本の現状を、垣間見たように思いました。
要は怪我しなければよかったんですね。
若いと思っているつもりでも、体は正直ですわぁ・・・?




posted by もえぎ野山荘 at 10:26| Comment(0) | 日記

2018年03月02日

MRI検査

行ってきました、MRI検査。
初めての経験です。
例のドーナツのような輪っかのなかに入って、磁気で検査をするというもの。
すごいですよねぇ、医療機器の進歩は。
身体のなかが立体的に見えるんですから。

身体に金属がないかを確認され、寝台のうえで左ひざを固定され機械の中に入っていきます。
初めは緊張しました、あまり気持ちのいいものではありません。
なにかあったときにはどうやって逃げるんだろうか、などと考えながらガタガタガタッ、ドドドドッなどという大きな音がして30分ぐらいかかって検査は終了。

寝ている間に、こういう検査って必要なのかって思いました。
欧米では、寝たきりの患者さんはいないそうです。
あるがままに、自然のままに任せて寿命を全うさせようという考え方。

それに引き換え我が日本。
身体中にチューブをくっつけ、本人は意識がないのに生かされていますよね。
果たしてそれが幸せかって思います。
先日来られた看護師のお客様が、90歳の人に心臓手術をしていたと言っていました。
本人が延命治療を拒否しても家族の承諾が得られなくて、現場は困惑することが多々あるそうです。
「多死社会」を迎えそういう事も考えないと、医療費は上がるばかり。
結局は税金が上がることにつながるんですよ。

で、私のMRI検査は、
普通の状態では靭帯は黒く映るそうですが、部分的に白いところがあり「まだ腫れが治まっていないねぇ」というもの。
そりゃまだ痛いですからぁぁ。
だいぶ良くなりましたが、まだ左ひざには違和感があるので、あと1週間ぐらいつてことでしょうか。

2回の検査診療で、9,330円かかりましたっ。
ちょっと踏み外しただけなのに、高くつきましたよねぇぇ。
若くないですよねぇ。

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2018年03月01日

大荒れ

雨の天気予報だった夜半、雨音がしないなぁと思って起きると15cm ぐらいの積雪でした。
今日から3月というのに、それも水を含んだ重たい雪、春の雪なんですよねぇ。
雪かきが大変でした。

それよりも大変だったのが、道路が除雪されていなくてあちこちで大渋滞。
諏訪南IC にはセイコーエプソンの事業所があるため、その通勤の車でごった返し、おまけに大型車がスタックしていて所々で片側通行。

長男を駅まで送っていくのに普段は20分もあれば往復できるところを、今朝は50分ぐらいかかりました。
おかげでいつも乗っている電車には乗れず、「学校遅刻だぁ」と嘆いていましたが、同じような同級生が数人いて、あっやっぱり乗れなかったんだわぁとちょっと安心しました。
1本乗り遅れると、30分以上電車がありませんから。

駅まで送っていった帰りはホッとしているのですが、前からくる対向車が滑り出しハンドルをとられ道路下に落ちていきました。
たぶん僕の車が来たところに、滑りだしてびっくりしてブレーキを踏んだことによる滑りなんだと思います。
対向車との事故を避けようとしたんですね。
あの滑り方ではABS はないでしょうし四駆なのかなぁ、スズキのジムニーのような車でしたが大丈夫かしらん。事故を起こすよりはその方がマシですから・・・。

そもそもは除雪されていないことが、すべての原因。
これは除雪する時間に、大して雪は降っていなかったんだと思います。
明け方に降ったがために除雪できなかったんですね。

大荒れの雨予報、このところの暖かさでまさか雪がこんなに降るとは思っていなかったんでしょう。
たぶんあちこちで事故が起こっていますね。

これを書いている午前10時半ごろ、薄日が差しているので今日で雪は解けるでしょうが、大荒れの天気予報よりも道路の除雪がされていないほうが大荒れだったワン。
今日から3月というのに、春遠からじ・・・。

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posted by もえぎ野山荘 at 10:25| Comment(0) | 日記

2018年02月27日

昨日のつづき・・・

今日は左ひざの調子は、だいぶ良くなりました。
痛みも和らぎ、多少曲げられるようになりました。
全治6週間と言っても、一般的なもので個人差があるはずと思いますが、複雑骨折しても歩いている人もいますからそんなに悲観的に考えないでもよいと、前向きに考えていますが木曜日に撮るMRI の結果次第でしょうね。

そもそもは2月が忙しく、冬場の2か月分をひと月でやっている感じでした。
そうすると今日で終わりとほっとしていたんですね。
それは日曜日に朝から頭のすみにありました。

こういう時ってやはり怪我や事故を起こしたりするんですよ。
ほっとしたらダメだと言われるかもしれませんが、それは無理なんです。
忙しかったのがやっと終わったと、やはり思うんです。

8月の忙しさが終わってほっとする9月、あるいはGW後もほっとします。
その後は、熱を出したり体調崩したりがありがち。

この日曜日も、3月にスノーシューの予約が入っていればそんなことはなかったと思いますが、幸か不幸かスノーシュー体験の予約がなくこれで今シーズンは最後と思っていました。
そういう油断が怪我につながるんですね。

幸いにも、予約がなくお客様には迷惑が掛からないのがよかったところ。
というより3月の予約がゼロ、こっちの方がゆゆしき問題だわっ!!




posted by もえぎ野山荘 at 10:49| Comment(0) | 日記

2018年02月26日

全治6 週間

あちゃあ、高くつきました。
左ひざ内側ふくそく靭帯損傷で全治6週間の診断です。

この2月、忙しかったんです。
怒涛の2月で、冬場の2か月分をひと月でやっていた感じだったんですね。
それが昨日の入笠山スノーシューのご案内で忙しい2月が終わると、ほっとしていたんですよ。
それは朝からそういう気持ちでいました。

そしたら、そういう時って危ないんですね。
山頂からの下り、お尻で滑って立ち上ろうとしたとき右足を踏み外しました。
そこに地面があると思って立ち上がるとそこにはなく、右足だけ滑り左足は残ったんです。
ところがその時に、左ひざの内側に電気が走ったように感じました。

あっちゃぁ、やってしまったと思いました。
すぐ痛みは感じたのですが、歩けないほどではありません。
なんとか車までたどり着くも昨日は日曜日、病院へ行ったところで明日来てくれと言われるのが関の山。
一晩様子を見ましたが、今日の方がひざは痛く午前中に病院へ行ってきた次第です。

レントゲンを撮り左ひざに注射を打たれ、木曜日にMRI を取ることになりました。
そこまで大げさにする必要もないだろうと思いますが、一旦靭帯を伸ばすと治らないそうですね。

今日はひざを曲げることも難しく歩くのも苦労している始末、若いつもりでいますがこういう怪我をしだすと若くはないってこどだわさっ。
痛みさえ何とかなればと思いますが、これでスノーシューツアーは今シーズンは終わり、しばらくおとなしくしていましょう、そうしましょう。

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2018年02月20日

茅野市役所

そりゃぁもう大騒ぎさって思い、茅野市役所へ行ってきました。
金メダルの小平選手を称える懸垂幕があると、ちらっとニュースで見たのでそれを見に行ってきました。

前もって金銀銅のものを準備していたんでしょうねぇ。
世界新記録から金メダル、銀メダル、怒ったネコのものまで、全部で4本も飾っていました。
4回の高さから垂らしていますから、10m 以上はあります。
いくらかかったのでしょうかなどという下世話な話はおいといて、長野県民初の金メダルなんですから喜びましょう。

もう茅野市街地のあちこちに、おめでとうの横断幕があって盛り上がっていると思っていたのですが街はガラーンとしていて、盛り上がっていたのは市役所だけでした。
どいうこと・・・?

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2018年02月19日

「小平 輝く金」

いやぁすごいですよねぇ、小平選手。
標題は、こちらの地元紙長野日報の一面です。

今日は長野県下そりゃぁもう大騒ぎさって感じで、テレビもラジオもそればかり。
日本中がそうなんですから、長野県下、茅野市も大騒ぎで当然です。

茅野市役所には、1000m の銀メダルを取った翌日には「銀メダルおめでとう」という懸垂幕が飾られました。今日はまだ見に行ったませんが、「金メダルおめでとう」が掲げられているはず。
地元の英雄ですよ。

長野県出身選手では男女を通じて夏冬の大会を通じて、初の金メダルだそうです。
長野県民初の金メダルということで、県民栄誉賞なるものを それがあるのかどうか知りませんが 贈れないかなぁ、と個人的には思いまっす。

帰国したら暖かくなったら、茅野市内を是非パレードしてほしいわぁ。
地元の英雄ですから。

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2018年02月16日

王者の復活

すごいわ、すごいっ、圧巻の演技でした。
絶対王者の復活、異次元の演技で見る者を感嘆させましたね。

今日行われた平昌オリンピックフィギュア男子ショートプログラム。
羽生選手は完璧な演技。
11月に怪我をしたときには、オリンピックに間に合うのか、試合勘はどうなるのかなどなど論評が繰り返されましたが、そんなものを1回の演技でみごとに払拭し観衆を引き込んでしまいました。
魅せましたよねぇ、見る者を黙らせてしまったんですから。

平昌入りしてからの記者会見などでは、強気の発言が見られました。
アスリートというのはポジティブな発言をしないととは思いますが、それでも大丈夫かってみんな思っていたはず。
それをたまらせてしまったんですから、強い王者が戻ってきました。
この精神力、メンタル面はどこからくるのでしょう。
明日のフリーが楽しみになりましたね。

惜しむらくは観客の入り。
ところどころに空席があり、このフィギュアスケートでも満員にならないのって思います。今回のオリンピックは、他の競技でも空席が目立つますよね。

前半は北朝鮮に踊らされ政治利用された挙句にこの観客の入りでは、あまり韓国国内では盛り上がっていないのではと思います。
フィギュア会場は日本人ばかりで日の丸が目立ちました。

なにかと運営に不手際が目立ち自然の影響を受け、アスリートファーストであるにも関わらず競技開始時間がとんでもない時間では、盛り上がりにも欠けますか??


posted by もえぎ野山荘 at 15:15| Comment(0) | 日記

2018年02月13日

おひなさま

ちょっといつもより遅れて、おひなさまを飾りました。
忘れていたのと4部屋を使う予約があったため、一部屋をつぶして飾るおひなさまが飾れなかったのです。
冬場に4部屋使うなんてめったに無いものですから、その日を待って飾るのが遅くなった次第です。

七段飾りのおひなさまは女房殿の嫁入り道具、人形も1年に1回は出して飾ってあげないといけません。
すっかりその飾りつけは僕の役目です。

3月3日の桃の節句が終われば早く片付けないといけないといいますが、飾り始めが遅かったので桃の節句を過ぎてもしばらく飾っておきたいと思います。
多くの人に見てもらいたいですから。

ということは、娘の婚期も遅れるかもってか??

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2018年02月08日

グルを撮ったど!!

12月半ばにお伝えしたことのあるオオワシのグル。
そのグルを御神渡りを見にいったときに、写真に撮れました。

御神渡りを探していると、1000mm ぐらいの望遠レンズを構えた人たちが何人かいるのを発見しました。
直接話しかけませんでしたが他の観光客との会話を聞いていると、どうやらオオワシのグルがいる様子。
目を凝らして見てみると、はるかかなたに黒い点がポツンとあります。
あれがグルか、と思いましたが肉眼で見ても黒い点。
双眼鏡があればなぁと思いましたが、じゃあデジカメの望遠で撮って見ようと思ったのが下の写真。

この写真でもワシとはなかなか区別できませんが、羽のところに白い部分があるのでかろうじてわかりますかねぇ。
コンパクトデジカメではこれが限界でした。

初めて見たグルでしたが、数分間見ていてもまったく動きません。
何をしているのか、凍った湖面では餌も取れないでしょうに。
しびれをきらして御神渡りを探しに行きましたが、
それよりもその動きを撮ろうと、気温氷点下のなかじっと待ってカメラを構えている男たち、すごいわ。

仕事はどうしてんの? ほかにすることないんかいって、同じように平日午前中にうろついている僕は思うのでした。

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  デジカメの超望遠で撮ったもの、数百メートル先にいました。
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  上の写真を拡大したものがこれ、ワシとわかりますか?
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2018年02月07日

横河川河口

諏訪湖の北側に、横河川という諏訪湖に流れる川があります。
その川の河口が渡り鳥たちの越冬地になっているのですが、昨日御神渡りを見ている途中に通ると、なんと数の少ないことかとびっくりしました。

かつては千羽単位で野鳥がいたと思うのですが、見た限りでは200〜300羽ほど。
コハクチョウとカモ類、バンなどが見かけられました。
昔はもっと種類も多く珍しい鳥も来ていましたが、最近はこんな感じなんですね。

原因は、数年前に全国的に流行った鳥インフルエンザ。
鳥インフルエンザが人間にも移るのではということが心配されて、それまで餌付けをしていたのをぱったりとやめてしまったからです。
食パンの切れ端などを与えると、寄ってきて争って食べていました。

鳥にしてはいい迷惑ですよね。
ここへくれば食べるものがあって安全で何不自由しなかったのが、突然すべてを否定されてしまったのですから。
まぁそれが野生かっとも思いますが。
それ以降、数が減っているのだと思います。この辺りが白鳥が渡ってくる南限らしいですが、もっともいまだにやってくる鳥たちは健気ですね。

行ったときは丁度お昼時、野鳥たちはそろってお昼寝タイムでした。
コハクチョウは氷の上で寝ているんですよ。
寒くないんでしょうか、湖面が凍っていてどうやって餌を探しているんでしょうか。

といらぬ心配をしていた横河川河口でした。

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  氷の上で寝ているコハクチョウ
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  ここはカモ類がかたまってお昼寝
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  ひいて撮ればこんな感じです。

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2018年02月06日

「御神渡り」認定

先週土曜日に認定された「御神渡り」を見に行ってきました。

新聞報道と場所が少し違って探しましたが、御神渡りが見られるところには人だかりがあって、すぐにわかりました。
この自然現象、なかなかすっごいですよ。
諏訪大社上社の男神が下社の女神へ通う道、すなわち神様が諏訪湖を渡るから「御神渡り」なのですね。
ですから、だいたいが南から北の方へ伸びているように見えます。

これができるということはそれだけ寒いってことで、今年の寒さが分かります。
このところ最低気温はずっと氷点下2桁ですから、御神渡りができてもなんら不思議ではない寒さ。
御神渡りができれば、観光客などの人が増えいいのでしょうが、住んでる方はたまらんぜよ。

平成18年1月の御神渡りがすごくて、高さ1m ぐらいありました。
その印象が忘れられなくて御神渡りが出来れば見に行くのですが、ちょっと期待外れっていう所が本当のところ。
まあでも、これはこれでいいですよん。
是非、見にお越しやすぅ。

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2018年02月05日

5季ぶり御神渡り

先日お伝えした諏訪湖の全面結氷ですが、そのあと「御神渡り」として認定されたらしいです。
3日土曜日のこちらの朝刊に載っていました。

ということは、湖畔まで行ったときにすでに御神渡りはできていたのではないかと思います。
行ったところはヨットハーバー。
御神渡りが出現した場所はそこより3km ぐらい西に寄ったところで、知っていれば真っ先に見に行ったものを、と後悔しきり。
原村から諏訪湖畔までいくのは、意を決して行かないといけない距離ですから、明日でも行ってみようと思います。

金曜日から昨日までの3日間で、2回スノーシューツアーに出かけているので今日はちょっとしんどくお休み。
明日行ければ、またお伝えしますね。
またここ数日最低気温は氷点下2桁ですから、そんなに慌てなくてもいいですから。

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posted by もえぎ野山荘 at 15:39| Comment(0) | 日記

2018年02月01日

諏訪湖全面結氷

諏訪湖が全面結氷しています。
そうなると「御神渡り」と呼ばれる現象が期待されるのですが、諏訪ではその現象を今か今かと待ち望む雰囲気で、毎日のように言われるようになりました。
出現すれば5季ぶりとなるだけに、期待値大ですよ。

湖畔まで行ってみましたが、かなりの氷の暑さで乗ったぐらいでは割れそうもありません。
前回できた時は、盲導犬になったダックスを連れて見に行きました。
こういう事も見せてやろうと思ったのですが、はたしてどう思ったか。

「御神渡り」とは神様の通り道と考えられていて、諏訪大社上社の男神が下社の女神のところへ通う道だそう。神様もやはり女好きなんでしょう。
過去に出来た御神渡りも南側から北側に亀裂が伸びていますから、やはりそうなんでしょうね。
これができるということは、それだけ寒いってことです。
今年の寒さが分かろうもので、めったにできない自然現象、今後1週間が勝負と言ったところでしょうか。

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posted by もえぎ野山荘 at 13:44| Comment(0) | 日記

2018年01月30日

野鳥たち

庭へ出る下駄箱の上にヒマワリの種を置いておくと、野鳥が集まります。
冬場は餌がないため先を争って食べにくる感じですが、このところ野鳥が少ないと感じています。

5,6年前は様々な鳥がやってきました。
イカルやカケス、シメなどあまりなじみのない鳥も来たんですが、最近は珍しくもない鳥ばかり。
珍しくないといえば野鳥たちに怒られそうですが、でも自然界でなにか変化が起きているんでしょう。寄ってくるのは留鳥ばかりなんですから。

今冬は渡り鳥であるミヤマホウジロが見られないんです。
スズメをひと回り大きくしたぐらいの大きさで、よくこの体で渡ってくるなぁと思う鳥。
今冬は全く見られません。

下駄箱の上に置いたヒマワリの種も、10日ぐらい野鳥が全く寄り付きませんでした。
例年なら気付かれるのに2,3日もあればいいのですが、今冬は時間がかかりましたねぇ。
部屋に居ながらにしてバードウォッチングができなくなるのも、時間の問題かもしれません。

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  ヤマガラ(手前)とカワラヒワ
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  シジュウカラ(手前)とコジュウカラ
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  コガラ(左)とカワラヒワ

 
posted by もえぎ野山荘 at 11:04| Comment(0) | 日記

2018年01月28日

水道管凍結

連日の寒さで、東京や埼玉では水道管凍結や破裂のニュースが伝わってきますが、そんなの基本中の基本だと笑っていたら、うちでもやりました。
水がでません。
といっても、食品庫にある水道のお話。

L5と言われる手洗で、水商売をしている施設には義務付けられる水道なんです。
この水道は、仕事を始める前に手を洗うだけの水道で、それ以外はほとんど使いません。
手洗用消毒液が置いてあるだけ。

すなわち、予約が入らないと使わない水道です。
このところの寒さで、今朝久々に使おうと思ったら蛇口が回らない、
うんともすんとも言わないのです。

食品庫って、暖房を入れるわけでもなく外からの風は防ぎますが、結構外気に近いところ。ここに置いてある生ビールのサーバーは、冬は電源を入れなくても十分に冷たいのですから。
昔、置いてあった野菜が凍ったことがありましたから、こうなるのも無理はないですねぇ。

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  右上の水道の蛇口が回らないのですよ。

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2018年01月26日

氷柱

厳しい寒さが続いています。
今朝の気温、さいたま市では−9.8℃ だったとか。
さいたま市にあって、これはきついでしょうねぇ。水道管の凍結やら破裂やら、あちこちで問題が起こっているはずです。

そういう原村でも、とゆに氷が張り付き氷柱になりました。
1階の軒先から地面へ雨水を垂らすロープに水がまとわりつき、直径10cm ぐらいある立派な氷柱ができているんですよ。
軒下から地面までつながっています。

雨水を垂らすため凍り付くことはあるのですが、こんなに氷柱になったことは今までありませんでした。
昼間とけた雪が、気温が低く寒さ厳しいためどんどんと氷に成長していったものだと思います。

とりゃぁって、空手チョップをおみまいしてやりたい気持ちと、こんな風にできたんだからしばらく観察してみようという気持ちと、半々です。
が直径10cm 、簡単には壊れそうもありません。
それをやったら手の方が心配だわっ!!

ちなみにこのループ、使い古したザイルですぅ。

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2018年01月25日

厳寒列島

全国各地で厳しい寒さですね。
原村でも、昨日の午後3時の気温が−7℃、午後9時ごろに子供を駅まで迎えに行ったときは−10℃ でした。
今日の予報は、最高気温が氷点下の真冬日、最低気温は−14℃ の今季最低の予報でした。
どうなることかと思いましたが、午前7時の気温−12℃ 、
大したことないやんって思いましたよ。
この気温なら先々週ぐらいに何度も経験していること、大したことないと思う人間ってすごいですよねぇ。

東京では48年ぶりの−4℃、府中で観測史上最低の−8.1℃ だったそうですから、月曜日の雪と相まってそりゃもう大騒ぎでしょうね。

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  お風呂の窓のサッシは凍り付き開きません。


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2018年01月24日

入笠山スノーシュー

ようやく待ちに待った雪が降った昨日、入笠山へスノーシューで行ってきました。
原村では12cm ぐらいの積雪かと思いましたが、東京は23cm と南の方が大雪になる「カミ雪」と呼ばれる雪でしたね。
大雪警報が出ていたにもかかわらず、12cm ぐらいとちょっと拍子抜けの感がありましたが、新雪を存分に楽しめました。

先週までの高温で雪質悪く硬かったのが、新雪でふわっとした感触、スノーシューはやはりこうでなくちゃと思います。
一歩一歩踏み込むと、音もなく踏まれる雪、なんとも言えない感触なんですよね。
スノーシューで良かったと思うのも、こういう雪。

ちょっと天気悪く風も強く、平日という事で10人ぐらいの登山者しか会いませんでしたが、めったに出会わない条件のもとで、十分に楽しめた入笠山でした。

ところで、東京ってなんであんなに雪に弱いんでしょう
雪国出身の人も多いと思うのに、まったく学習出来てないですよねぇ。
何度も同じこと繰り返してるんですから・・・?

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posted by もえぎ野山荘 at 14:54| Comment(0) | 日記