2017年08月02日

じゃらん

あのね、ちょっと聞いてくださいマシ。
今年4月から、なんか予約が入らないんですよね。
今までと同じようにやっているつもりなんですが、ちょっとおかしい。6月なんか悲惨なものでしたよ。
でも、その原因がわからないんです。
今までネットの広告だけでやってきたのに、それが通用しなくなっているんです。

だから大手の宿泊予約サイトとは付き合いがありませんでした。
でも、売り上げが上がらないことには話にならないので、大手と付き合いたくないと言っても、そんなこと言ってられないんです。
背に腹はかえられない。
で、例のじゃらんに登録してみようと思いました、「寄らば大樹の陰」です。
まあ、思惑は他にあるんですけれど・・・。

6月下旬にネットから資料の取り寄せをして、6月30日に必要な書類を整えて普通郵便で送りました。
それが1か月以上たって、ようやくFAX 1枚が今日届きました。
なんと仕事の遅いことでしょう。

こんなもの、1週間か10日ぐらいでできるものを1か月以上かかった次第です。
すっかり忘れてましたよ。
リクルートってこういう会社なんですね。風通しの悪いタテ型会社なんでしょう。
そのFAXも登録できたというもので、HPに掲載されるようになったというものではなく、その書類はまた数日後に届くとか。
仕事する気あんのかっ! ですよ。

リクルートと言えば、我々の世代で思い出すのはリクルート事件。
ちょうど就職活動していた頃でしょうか、世間を騒がせていました。
未だあのイメージから払拭できないと思うのに、30年たってもなんら変わっていませんね。

そんなこんなで、もうしばらく待たなければなりません。
夏が終わってしまうわ!!

  CIMG5548.JPG



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2017年07月29日

シジュウカラ 巣立ち

昨日お伝えしたシジュウカラの子育て、今日見たら案の定巣立っていました。
そりゃあ、人間が来たらやばいと思いますよね。
昨日覗いているときも、1羽が飛び立ったんですよ。
でもその飛び方は滑空から墜落というようなもので、お世辞にも飛んでいるとは言えなかったのです。
飛べずに逃げられないものですから、捕まえてまた巣箱に入れておいたのですが、今朝見るともぬけのから。
巣立ちの瞬間って、それこそカメラを構えてずぅぅっと観察していないと見られないものなんでしょう。
いつ飛んでいったか分かりません。

でも、野生ってすごいですよね。
巣箱の出入り口って、500円玉ぐらいの大きさしかないんですね。
その大きさがシジュウカラにとっては重要で、ちょうど親鳥が出入りできるギリギリの大きさなんです。
大きすぎると外敵に襲われるし、小さいと入られない。

巣箱の内側から見ると、ほんとに小さな穴で明り取りにもならないぐらいなんです。
だから巣箱の中は真っ暗に近い状態。
それを巣立つときは、いきなり昼の明るいまだ見たことのない世界に飛んでいくわけですよ。

一旦飛び立ってしまうと、あとは餌を取るのも外敵から身を護るのも自分でやらないといけません。
それができないと「死」しかないんですから、すさまじいですね。

そんなこと人間にできますか。
二言目には、これを買わないといけないからお金くれ、これが不足しているからお金くれっと言っている我が家の子供たちに、シジュウカラの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいわっっっ!


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2017年07月28日

シジュウカラの子育てPart3

7月18日にお伝えしたシジュウカラの子育て。
あまり子育てに熱心ではない親鳥も、時折エサを咥えて出入りしているのが見られました。

昨日あたりから巣立ちを促しているのではないかと、その鳴き方から思ったので巣箱をのぞいてみたら、成長したヒナが5羽いるではありませんか。
6羽いるかと思っていたのですが、5羽でした。

7月18日には。まだ孵化したてで目も見えず毛も生えていなかったのが、立派にヒナらしくなっていました。
この分だと今日か明日ぐらいには巣立っていくことでしょう。
なにしろ僕が覗いてしまったので、人間が来てやばいと思っているはずですから。
過去にものぞいた後、すぐに巣立っていきました。

今回のシジュウカラの子育ては、4年観察してきてもっとも遅い時期になりました。
理由は分かりませんが何度かのぞいてみてわかったのは、卵を温めている期間が結構長いということ。
だいたい2週間以上は抱いているようです。
直径1cm ぐらいなのですぐにかえると思いましたが。

そして孵化後は10日ぐらいで巣立っていくようで、いつも気付くのはこの頃ですから、あっという間に巣立つように思うんですね。
4年観察してきて、そんなことが分かりました。

さあこれで、2か月楽しめたシジュウカラの観察も終わりになります。

  CIMG5536.JPG 今朝9時過ぎの様子
  CIMG5496.JPG 7月18日の様子

  

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2017年07月27日

ヤマハDT200R

1989年式のこのバイク、今日ようやく冬眠から目覚めさせました。
というのも、バッテリーが使い物にならなくなっていたんですね。
そのバッテリー、今や骨董品。
茅野市玉川に扱っているバッテリー屋さんがあるのですが、そのお店に行くのも億劫で、ようやく足が向いたのが先週水曜日、土曜日にバッテリーを受け取り今日セッティングした次第です。

本来なら4月の雪解けの頃に冬眠から目覚めさせるのですが、バッテリーが使えないと知り、おまけに自治会役員であった昨年は配布物をバイクで配っていたのが、今年は自治会役員を退任した都合もあり春先にバイクが必要でなかったのです。

そんなこんなで延び延びになっていたバイクの冬眠からの目覚め、今日やっと走れるようになったという事なんです。
ガソリンを満タンにし、タイヤの空気圧を適正にし、ミッションオイルを何年ぶりかで交換しました。
28年前のバイクですから、メンテナンスしていたわってやらねばなりません。

ところで、気がつけば7月も終わり。
10月になればまた冬眠させるので、あと何回乗ることができるのでしょう。
そのために保険を1年間分をかけ、まったくもってペイできないのに、メンテナンスした意味あるのかなぁ。
がんばって乗りましょう、ハイ。

  CIMG5534.JPG



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2017年07月25日

梅雨が明けて・・・

先週20日に、甲信地方も梅雨明けの発表がありました。
まあ雨の降らない梅雨でした。
これはこれでどこかに支障をきたすだろうと思う反面、全国各地で大雨ですね。

が、しかーし、梅雨が明けたとたんに雨ばかりではありませんか。
土曜日ぐらいからずぅっと雨ふりが続いています。
気温はさほど高くないのですが、湿度が高く蒸し風呂にいるかのようでとっても暑く、やってられんわって感じの暑さです。

これ、気象庁の勇み足じゃないんですかねぇ。
まだ続いているのに、梅雨明けしてしまったと発表したものですから、やってしまったって思っているかも。
だったらもう一度言えばいいのに、「また梅雨入りしました」って。
雨の夏が始まりましたっ!!。



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2017年07月21日

猛暑の季節

梅雨が明けて一気に暑くなった信州原村です。
車の温度計も30℃を越えています。

そんななか大慌てで、扇風機を出して各部屋に置きました。
そう、今の今まで今年の夏は出してなかったんですよ。
ちょっと面倒くさいなぁと思っていたこともありますが、いらなかったというのが本当のところ。
昼間はちょっと暑いものの、朝晩は涼しく必要ないんですよ。
今日の宿泊のお客様には必要かなぁと思い、渋々? 倉庫から出してきました。

でも、たぶん使わないと思いますぅ。
ではどうして扇風機を設置したのか、それは気分気分・・・です。

  CIMG5531.JPG
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2017年07月20日

鹿とニッコウキスゲ

昨日行った車山肩のニッコウキスゲ。
ここ数年は、シカの食害との戦いです。

もう7、8年前になるでしょうか。
その年の夏のニッコウキスゲは全滅でした。
10m 四方に一輪咲いているかどうか、と言うぐらいで全く花が無かった年がありました。
原因は、春先にシカが花芽を全部食べてしまったことなんです。

それで次の年、人間は何をしたか?
電気柵を設けて張り巡らしたんですね。
そうすると電気柵の中はニッコウキスゲが咲くんですが、その外はまったく花はなく、相変わらず鹿に食べられているようです。

その様子が下の写真です。

DSC_1149.JPG

ちょっと見にくいですが、画面中央に電線があり右半分には花がなく、左は群落を作っていますね。
これがシカの食害からニッコウキスゲを守ることなんです。
こういうことは、入笠湿原でも同じようにされていて策を設けているんです。

こういう風にしないと高山植物は、シカの食害から守れないんでしょう。
それほどシカが増えているという事でもあります。

結局は、我々人間が捕って食べればいいのかもしれませんが、そうしないとどんどんシカは増えていきますよ。
結構おいしいらしいです。



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2017年07月19日

車山のニッコウキスゲ

満開です。
今年は「当たり年」と新聞に載っていたので、ちょっと行ってきました。
まあまあ、そこそこと言う感じで、去年よりはいいかなと思います。

平成17年7月のニッコウキスゲの大群落がすばらしく、その感動が忘れられなくて毎年楽しみにして行くのですが、まぁそこまでは無理ですね。
そこまで期待することはできませんが、今年はそこそこ楽しめます。
今週末ぐらいまでが見ごろだそうですが、なかなか急には無理ですよね。
可能であれば、是非是非!!

  DSC_1160.JPG
  DSC_1146.JPG
  CIMG5501.JPG


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2017年07月18日

シジュウカラの子育てPart2

庭には巣箱が2つあるのですが、どちらもシジュウカラが子育てをしています。
一つは、7月3日ごろに巣立って行きました。
そしてもう一つの巣箱、片方が巣立っていったその頃にはまだ卵を抱いていました。
それを知らずに覗いてしまったものだから、親鳥が卵を抱くことを放棄してしまったのではないかと思っていたのですが、今日のぞいてみると、ヒナがかえっているではありませんか。

まだ孵化して数日と言う感じで、毛も生えてなく目も見えていない様子です。
6月28日ごろに卵があって3週間も経つのにまだこの状態かと まさか、と思いましたよ。
卵のまま死んでしまっているのかと思っていたのですが、ヒナになっているとは。
全部で6羽います。

でも、ちょっとおかしいんですよねぇ。
全く親鳥が出入りしていないんです。
6羽もいたら頻繁にえさを運んでやらないと大きくならないと思うのですが、全くその気配がない。
卵って、この夏の気温の高さだけで孵化するんでしょうか。
でもそうすると餌が入らないので、大きくならないですよね。
ヒナにとっては餓死だわ。
でも成長しているってことは、親鳥が世話しているのでしょうがそれが分からない。

これで4年目となるシジュウカラの観察ですが、今年は普段とちがう子育てをしています。
時季も遅すぎるし、このまま成長するのかちょっと不安を覚えるシジュウカラです。

  CIMG5496.JPG





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2017年07月11日

あっつい!!

すでに梅雨は開けたんじゃないのかって思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
原村も暑いですぅ。
何しろ昼間の気温が30℃、30℃もあるんですよぉ。
この気温、この高原においては「猛暑」です。
普段なら7月中旬以降の気温なのに、今年は7月に入ったあたりから気温が上がりだしました。
考えられないっす。

でもでも、朝晩は涼しくクーラーどころか扇風機も要らない涼しさ。
こういうのが原村に住んでいていいなぁと思うところ、
って言うとお叱りを受けそうですが、しかーし、冬場は−15℃です。

どっちがいいでしょぅかぁぁ。

  CIMG5489.JPG
  ただいまこんな感じの景色です、手前はセロリ畑、夏ですねぇ。
posted by もえぎ野山荘 at 10:53| Comment(0) | 日記

2017年07月05日

ドン・キホーテ

ようやく諏訪にもドン・キホーテが出来ました。
長野県下5店舗目だそうです。
今までは南松本の店舗まで行かないといけませんでした、が、行ったことはありませんが・・・。

6月28日か29日にオープンしたそうです。
オープン当日は、平日にも関わらずかなりの人数が行列を作ったそうです。
地元の新聞にも取り上げられ、話題になりました。

それから1週間、平日の午前中ということもありますが、そんなでもなかっですよねぇ。
駐車場はほぼ埋まっていましたが、ここの立地があまりよくありません。
茅野や諏訪の生活の中心地から、ちょっとずれているのですね。

例えば諏訪IC周辺へ行った場合、ついでにほかのこともできるのですが、ドン・キホーテのある場所はわざわざ行かないとならない場所。
だから以前に出店していたスーパーは、撤退してしまいました。
そういう場所でいくらドン・キホーテと言えども、集客は苦労するんじゃないでしょうか。
店内をちょっと歩いてみましたが、まぁ目を引くものはありますが特に買いたいというようなものもなく、これなら地元のホームセンターで十分だわって思った次第です、ハイ。

ところでドン・キホーテを「ドンキ」って略して言いますが、この文字の配列なら「ドン」か「キホーテ」じゃないのって思うのですが、いかが・・・?

  CIMG5478.JPG

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2017年07月04日

シジュウカラ、巣立ち

またまた気づいてから、アッと言う間の巣立ちでした。
なんかおかしいなぁと思って、巣箱をのぞいてみるともぬけの殻。
なーんにもいませんでした。

6月28日に巣箱を除いてその様子が初めてとらえられたというのに、気がつけば一羽もいなくなっていました。
大体が、大きくなってからしかわからないのですね。
親鳥の餌を運ぶ回数が多くなるので、それで気付くんですよ。

そうなると結構大きくなっていて、いつも巣立ち間近なんです。
というより、もうそろそろと思っていたところに、歓迎されない人間がやってきたものだから、さっさと巣立ちしなければと思ったかどうかわかりませんが、ちょっと巣立ちする時期を早めたということだと思います。

カメラをしかけましょうか。
でも、ひと月足らずの出来事に何万円もお金をかけるのもねぇ、そこまでの野鳥愛好家ではありませんから、どうしたものでしょうか。

これで興味はもう一つの巣箱へと移ります。
そう、そちらはまだ卵を抱いていましたから、これから見られるんですよ。
エッヘッヘ・・・。

  CIMG5477.JPG
posted by もえぎ野山荘 at 17:25| Comment(0) | 日記

2017年07月03日

あのような人たち

東京都民のみなさん、やりましたよねぇ。
現政権にNO を突き付けました。
選挙前からある程度分かっていたとは言え、ここまでとは。
2009年時の都議選の議席をも下回り、自民党は歴史的大敗。
有権者をバカにしているからこうなるんですよ、自分たちの事しか考えていなく有権者の方に目を向いていません。

政治家にお灸据えるのは、選挙しかないですよね。
いくら法案に反対だと言って国会前に数千人もの人が集まってデモをしても、聞く耳持たない政治家にはなんら影響がありません。
やはり政治を変えるには、選挙に行って意思表示をしないといけないんですよね。
これしか方法はないんです。

惜しむらくはその投票率、前回選挙より7ポイントぐらいアップしたそうですが、51パーセントそこそこ。
もっと無党派の人たちが行けば、もっと打撃が与えられたはずです。

その選挙戦の最中、先週土曜日の秋葉原の首相の街頭演説で反対する人たちの「やめろ」コールに対して「人の演説を妨害するような、あのような人たちのやっていることを自民党は決してしない」という趣旨の発言がありましたね。
お前が言うな、ですよ。
野党との議論を満足にせず、説明責任を果たさず、まさに自民党がやっていることではないですか。

だから今回は、都民ファーストというよくわからない政党が勝ったというより、自民党の自滅ですね。
2009年夏の政権交代の時もこんな感じでした。

これで政権にとっては大逆風です。
今まで考えていたシナリオが大きく変わるのは必至。
逆風にされされていた第1次政権の時、おなかが痛いと言って仕事を投げ出した前科がある気の小さい首相、今後どうするのか、有権者は声を上げ続けなければなりません。



posted by もえぎ野山荘 at 10:21| Comment(0) | 日記

2017年06月29日

シジュウカラの子育て

庭にある巣箱に、今年もシジュウカラが子育てをしています。
ということを昨日草刈りをしていて気づきました。
何の気なしに巣箱をのぞいてみたら、二つある巣箱のうち片方にはヒナがいて、もう一方は卵を温めていました。
それまで全く気付かなかったのですよ。
家の窓から巣箱が見えるのですが、今年はシジュウカラ入っているのかと思ってたぐらいですから。

ヒナのいる巣箱には、5、6羽いました。
それだけの数がいると、せっせと親鳥はエサを運ぶはずなんですが、見ていても音沙汰無し。
なんか出入りしているなぁと思っていたものの、覗いてみて初めて分かった次第です。
まったくやる気のない親鳥です。

卵を温めていた方は、屋根のふたを開けるとサッァッーと親鳥が飛んでいきました。
これ、あまりやってはいけないことなんです。
人間がくると分かったら、卵を温めることを放棄してしまうんですね。
卵を温めているなんて思ってもみませんでしたから覗いたのですが、果たしてもう一度温めているでしょうか。
気になって覗いてしまうと逆効果、じっと我慢我慢・・・。
またその後をお伝えしたいと思いまっす。

  CIMG5475.JPG
  こちらは6羽ぐらいのヒナがいます。ふたを開けてのぞいてみると微動だにしませ
  ん。それが身を護る術だと理解しているんですね。どうしようもありませんから。

  下の写真は5月24日に撮ったもの。この草の上にどこからか綿のようなものを集めて
  きて、ヒナがかえりました。上の写真の白い部分が綿だと思います。
  CIMG5358.JPG



posted by もえぎ野山荘 at 13:42| Comment(0) | 日記

2017年06月28日

将棋ソフト

例の藤井四段、すごいですよね。
50年か100年に一人の逸材ではないですか。
月曜日の竜王戦1回戦を見ていても、なぜそこに桂馬を打つのか、角の横に飛車を打ってどうしてそこで投了なのか、さっぱりわかりません。
プロの棋士ってどの人も天才だと思いますから、その天才が先の先を読んでこりゃダメだと思うのでしょう。
素人目にはまだまだできると思うのに・・・。

将棋の世界では、「兄貴たちは俺より頭が悪いから東大へ行った」と言うらしいです。
考えられないッス、ね。
確かに羽生善治三冠や谷川浩司九段なども大学行ってませんから、行く必要がないんでしょう。

さてさて
そんな将棋ブームのなか、将棋ソフトをダウンロードしてコンピュータ相手に将棋をしてみようと思いました。
駒の動かし方ぐらいは知ってはいるものの、プロの棋譜を見ていてもさっぱりわからない身としては、将棋ソフトは入門コースからの始まりです。

やってみて、連戦連敗。
入門コースと言えども勝てません。
なぜかって?
全く守らないんですよね、攻撃あるのみ。コンピュータに王手をされて初めて、「ややっ」と思って守勢にまわるものの、すでに手遅れ。

性格、現れますよん。
何度かやってみたものの、結果はすべて同じ。
早々に、将棋ソフトはアンインストールしてやりました。
二度とやるものかっ・・・。




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2017年06月26日

梅、漬けました

今年も梅を漬けました、梅干にするべく。
南高梅です。
数年前、南高梅はこの辺りでは単価が高いのでちょっと安い梅にしたら、これがおいしくない。
それ以来、多少高くても南高梅を使うようにしています。
やっぱり、梅干にするには南高梅なんだわさっ。

ただ年に1回しか仕込みをしないため、技術の上達がないのですよ。
昨年どうしたかなんぞは、当の昔に忘れていますから毎年初めての気分です。

これで7月の土用の丑の日ぐらいまで漬けて、梅雨明けの状態を見てから3日間干します。
さてさて、今年のお味は如何に・・・?

CIMG5474.JPG


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2017年06月25日

西岳へ

このところ全く予約が入らないので、土日に山岳会の仲間と山へ行くことができています。それはそれで、土日が空いているのはなげかわしいところ。
でも焦っても仕方がないので、現状を認識するのみ、

ということで、今日から雨模様の天気が続くという予報の前の昨日の土曜日、西岳へ登ってきました。
西岳は八ヶ岳南部にあって、網笠山のとなりにあると言えばわかりやすいかもしれません。
八ヶ岳主稜線からは外れているので、あまり知られていないかもしれませんが、里山にちょっと毛が生えたぐらいの山でしょうか。

登山は舟山十字路から入るという、ちょっとマニアックなルートだったため全く人に会いません。
こんなところ一人で歩いていればさみしく、クマに会ったらどうしようかというようなところ。
最近のクマは人に慣れすぎていて、逃げなくなっているようですから怖いですよねぇ。
だから出会い頭に出会えば、戦うのみ、です。

さてさて、登山道は樹林帯でまったく展望がきかないまま、スッと山頂に出るとちょっとした展望を得られました。登り3時間の格闘でした。
大休止のあと、途中の標高1900m 地点ではワラビの群落があり、わずかな時間でかなりの量が採れました。

山岳会の仲間と山へ行けるのはそれはそれで面白いのですが、この現状は何とかならんかなぁと思いつつも、来週は岩へでも行きましょうか、三つ峠へでも・・・。

  CIMG5465.JPG 西岳山頂2398m
  CIMG5466.JPG ギボシと権現岳
  CIMG5467.JPG 手の先は網笠山
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2017年06月21日

囲炉裏の掃除

懸案だった囲炉裏の掃除を、思い切ってやりました。
外は久々の雨でしたから、これは灰が飛ばないだろうと思ったのですが、ちょっと甘かったですよねぇ、
そこら中、灰だらけでした。

2年ぶりに掃除をしたのですが、こういう事があるからイヤなのですよ。
と言っても灰を取らないことにはたまり続けるので、仕方なくという感じ。

埋もれていたゴトクも、ひっさしぶりに出てきました。
これでスッキリ〜、よかったよかった
また2年間、掃除をしなくてすむぞぉぉ。

  CIMG5458.JPG 掃除前
  CIMG5459.JPG 掃除後
posted by もえぎ野山荘 at 17:02| Comment(0) | 日記

2017年06月16日

入笠山へ

昨日の強行採決の余韻が残っている最中に、梅雨入り宣言が早すぎたであろう快晴の天候のなか、久しぶりに入笠山まで登ってきました。

長野県のニュースで、ドイツスズランが見ごろだと出ていたので、ゴンドラに乗らずにわざわざ沢入登山口から歩いて登ってきました。
だってゴンドラ乗ると往復で1650円もかかるんですから、これは登り40分の方がよかろうという事からなんです。

が、入笠湿原のスズランの斜面、まだ早かったですよねぇ。
ドイツスズランが満開だというのは、ゴンドラ山頂駅を降りたところにある花壇のこと。
こちらの斜面のニホンスズランは、あと1週間ぐらいかかりそうでした。

でも、びっくりするのはその人の多さ。
ほとんどが、毎日が日曜日のおっさんやおばはんばかりなのですが、学校の林間学舎のようなものなんでしょうか、小中学生が3校分ぐらいいたでしょうか、ちょっとやかましかったです。
平日でこんな混みようだと、土日はどんなんなのでしょうか。

ついでに入笠山山頂まで登りました。
冬のシーズンには7,8回登りますが、夏に来るのは10年ぶりぐらいかなぁと思いながら、夏道はこうなってるのかと変に感動しました。

山頂は黒山の人だかり。
遠くは北アルプス爺が岳辺りまで見渡せた、梅雨時には珍しい展望が望めました。
もう少し花が咲いていればと思います。
また、6月下旬に行く機会があればなぁ。

  CIMG5423.JPG 奥の斜面がスズラン畑
  CIMG5442.JPG 入笠山山頂です
  CIMG5414.JPGこちらはニホンスズラン
posted by もえぎ野山荘 at 11:03| Comment(0) | 日記

2017年06月15日

「ニッポン終わった」

やってくれましたねぇ、あり得ない禁じ手を使っての強行採決。
国民の意見を無視しての、徹夜までしての採決でした。

どうしてこうなるんでしょうか。
秘密保護法しかり安全保障法しかり、そしてこの共謀罪。
まったく国民の意見に耳を傾けない与党の政治家。
いくら反対と言ったところで、いくら国会前でデモをしたところで、何も変わりません。
今までと全く同じ。
このところの懸案事項、森友問題や加計問題を早く終わらせたい、国会を閉会させたいがための強行採決であり、追及逃れのためでした。

数の論理に任せての採決です。
なんなんでしょうんねぇ、どうして支持率は下がらないんでしょうかねぇ。
東京都議選への影響を抑えるための早めの国会閉幕ですが、そんなに有権者は甘くないぞと言いたいのですが、政治家にバカにされている日本国民、のど元過ぎれば熱さ忘れるで2週間もすれば何もなかったかのようになってしまうのが悲しいところです。
バカにされる所以です。

結局は、選挙に行かないと何も変えられないんですよ。
不平不満があれば選挙に行くべし、投票率を90%ぐらいまで持って行くべし。
そういうことができないことがわかっているので、政治家に足元見透かされるんです。

このニュースを見ていた選挙権のない高校生の長男が一言、
「ニッポン終わった」と。





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