2020年02月12日

人類滅亡??

1月31日に新型肺炎かも、と書きましたが、その後咳も収まり肺炎ではなかったようです。やれやれ。
が、例のダイヤモンドプリンセス号、深刻ですよね。
日々、感染者が続出です。
これは船の中でウイルスが蔓延していることの証しで重症者も何人かいるようですし、もう行きつくところまで行かないと、なんともならないのでは。
さながら、小さな「武漢市内」ですよね。

千葉県勝浦市のホテルに隔離されている人からも陽性者が出ていますし、自宅へ帰った男性からも陽性反応とか。
もう、すでに市中にウイルスがあると考えた方が無難です。
今後思わぬところから、発症者が出ることでしょう。
そうなったときに、保健所はどういう対応を取るのか。
今は中国がらみでないと検査すら受けられないようで、日本感染症学会が今後散発的に発症者がでるだろうと警告しているにもかかわらず。
いかにもお役所仕事、上からの通達がないと動かないんですから、その対応のなさにあきれます。

そのうちウイルスの変異で、今よりも強力な感染力と致死率が上昇するようになり、人間の手では負えなくなって、こういうところからパンデミックが起こって、人類滅亡??
我が物顔で地球上に謳歌している人類、こうやって知っぺ返しを食らいますわなぁぁ?!
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2020年02月10日

大河とイッテQ とポツンと

日曜日のゴールデンタイムの午後8時、どうしてこの番組が同じ時間帯に放送しているのか、ずっと疑問なんです。
1時間ずらせばどれもこれも見られるのに、と思うのですが。

今年の大河は好発進したようですね。
初回19% ぐらいいったようですし、初回見ただけですがなかなか面白かった。
やはり日本人は、戦国時代と幕末から維新の時代が好きなんです。
誰もが知っている名前が出てきて分かりやすい。
去年の「いだてん」のような近現代や、何年か前に室町時代の物語もやっていましたよね。
全く視聴率が取れなかったのは、知らないからなんです。
ただ明智光秀の役者、なんとかならんか、光秀のイメージと違うじゃないか、と思うのは僕だけでしょうか。

かつてはイッテQ の牙城とまで言われた時間帯に、ポツンと一軒家が風穴を開けて競争が激化しました。
どちらも面白いから時間帯をずらせよ、とずっと思っていました。
ただポツンと一軒家は、いずれ対象が枯渇するのをどうするんでしょうね。

どの番組も見るにはビデオに録画したらいいのでは、と思いますがそこまでするほどでもなーい。
で、イッテQ ファンの僕は、出川の初めてのおつかいに、もうちょっと英語を勉強せいと思うのでありました。
ちなみに昨日の大河は録画しておきましたっ、ハイ。




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2020年02月07日

タオルが立ったぁ!!

最強寒波襲来という予報で戦線恐々としていたのですが、午前7時で
−10℃ と最強と言う割には寒くなくちょっと肩透かし。
いえ、十分に寒いですぅ。

そんな中、例の濡れたタオルを振り回してみました。
一度これ、やって見たかったんですよね。

三脚にカメラをセットし、振り回してみました。
すると1分ほどで固まるではありませんか。
気温がそんなに低くないので何回も振り回さないいけませんが、それでも
−10℃ ぐらいでも固まるんだとわかりました。
ちょっとびっくりです。

でもこれ、1回でいいですね。
結構振り回すのに疲れるし、なにしろ寒い。
ま、一度経験したのでこれで良し、です。

動画はFacebook の方にアップしていますので、そちらもご覧くださいマシ。

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2020年02月06日

迷惑メール

昨日の午後3時半ごろ、携帯にショートメールが届きました。
普段は女房殿とやり取りするぐらいなんですが、なにやら迷惑メールのよう。
以下原文のまま、
「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。
 下記よりご確認ください。http://knuyhs.com
というもの。

うん?なんかおかしいなぁ、会社名も電話番号もないし、そもそもこの時間は家にいたんですからピンポン鳴らせば済むところ。
で、このアドレスを検索してみました。
そしたらブラウザで、フィッシング詐欺と出るじゃないですか。
ブラウザ自身で開けないようにしてくれました。

だいたいが、携帯の電話番号ってそんなに公表していないものですから、そこへショートメールが来ることすらあやしい。
一緒に携帯を契約したため、番号が一文字違いの女房殿のところへも来たらしいです。
あてずっぽうにランダムに送っている様子。

ほんとにねぇ、世の中に出回るメールの7割は迷惑メールと言われているので、この悪知恵をもっといい方面へいかせれば犯罪も減るのにと思いますが、楽して稼ごうと思っている連中には馬の耳に念仏。
こういうヤツらは、100通送って1通引っかかれば御の字なんでしょう。
その努力をもっと世間の役に立つのに使え、って思います。

上のアドレス、みなさん気を付けましょう。




posted by もえぎ野山荘 at 09:44| Comment(0) | 日記

2020年02月05日

おひな様

約1年ぶりに、おひな様を飾りました。
女房殿の嫁入り道具で、やはり人形も飾ってやらないといけませんよね。

毎回写真がピンボケ、うまく撮れません。
デジカメの使い方が、いまだわからなくて。

桃の節句が終われば、さっさと片付けないと娘が嫁に行き遅れると言いますが、今年はしばらく飾っておいてお客様にも見て頂こうと思います。

最近はこういう昔からの風習が薄れつつあります。
その季節、節季ごとに日本古来のものがあるのですが、ハロウィーンやクリスマスやバレンタインなど、カタカナの行事が目白押し。
日本の風習もできるだけ続けたいですよね。

いつもどうして人形の入れている箱だけ紐でくくっているのかと思っていたのですが、やっぱり出歩くのを阻止するためだと初めて気が付きました。
夜な夜な歩き回っていますから、この部屋のふすまは夜、閉めておきますからご安心くださいませ、ハイ。

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2020年02月04日

節分と太巻きとイワシと

昨日の節分で、太巻きとイワシを食べましたか。
元々は関西地方で行われていた風習を、大手スーパーの西友かどこかが全国に広めたものです。
こりゃ商売になるわってなもんでしょう。

太巻きを丸々1本無言で食べると、どうなるって言ったんでしたっけ。
忘れましたが、無理なことをできたことで運が良くなるというものでしょう。

それで我が家でも、昨日の晩御飯に太巻きを食べました。
夕方スーパーに買い物に行くと、ずらっと並んだ太巻き、これが良さそうと思ったものは1本980円という値札が。
こんなにするのって、こんなんあほらしいわと思い、自分で作りました。
それが写真のもの。

中身は、まぐろ、サーモン、しいたけ、キュウリ、大葉、卵とさくらでんぶ。
材料費は、しめて1135円也。
冷蔵庫にある物も使いましたが、全部で4本出来ました。
これで十分ですよね、買わなくてよかった。

というより、数年前の節分に作るのがしんどい時があって、太巻きを買って帰ったんです。
そしたら、家族から大ブーイング。
それ以来、意地でも作ってやろうと思っているのですが、今回は酢飯がねぇ、ちょっと配合を間違えました。
ということで、来年は買おうかしらん、と思っている本日であります。

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2020年02月03日

2月は春??

2月になりましたが、これから寒さ厳しい折、のはずが今冬はもう春ですよ。
この冬、最低気温が−10℃になったことは、たぶんないと思います。
公式記録はわかりませんが、正月元日の朝、車の温度計が−8℃を指していたのが最低ではないでしょうか。
それほど暖かいんです。

雪も結構な確率で降っているんですが、昼間の気温が暖かいためその日のうちに溶けてしまいます。
道路凍結もなく、過ごしやすいですよね。
なにしろ昼間の気温が7〜8℃ぐらいあるんですから。

でも、ある意味これも災害だという声も聞こえていて、スキー場は全コース滑走できなかったり、除雪業者はまったく稼働できずに設備投資が無駄だとか。

この諏訪地方も全く雪がありません。
諏訪湖は波打っていますから、御神渡りは期待できないまま春を迎えようとしています。

山には雪があるのですが、雪のないのがよく知られていて、スノーシュー体験も皆目予約が入らず商売あがったり。
というより、スノーシューは諦めて春の準備をしましょう。
そんな2月の始まりですぅ。

あちこちで花の便りが聞こえてきて、もうすぐ桜が咲くでしょう??
春ですね!!
これがスタンダードになりつつありますぅ。

posted by もえぎ野山荘 at 09:13| Comment(0) | 日記

2020年02月02日

星の降る里

このところ夜空が綺麗だなぁと思い、寒空のなか空を見上げていたのですが、これを写真に撮れないかと思い、ちょっと勉強してシャッターの押し方や絞りをどうするのかなど。
で、昨晩撮った写真が下のもの。
とぢらも家の前で撮りました。一つは庭で、一つは玄関先で。

ここは夜になると真っ暗ですから、星の写真はもってこいだと思っていたんです。
でも、こんな真っ暗な中て写真なんか撮れないという先入観から、いままでやってきませんでした。
いわば食わず嫌い。

でも星空の写真ってあるじゃないですか。
そこで持っているカメラの取扱説明書を引っ張り出しじっくりと読んでみたら、案外簡単に撮れそうではありませんか。

昨晩10時ごろ、三脚持ってきて撮りました。
ばっちりですよねぇ。
こんなんだったら、もっと早くにやればよかった。
ということで下の写真をご覧くださいマシ。

星の好きなお客様が来られたら、星空観察ツアーなんかもできればいいですね。

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  絞り開放で3分間露光、地球は回っているぅ。
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  絞り開放で1分露光、こんなに星が見えるんです。
  下の方にオリオン座があるの、わかりますか。


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2020年01月31日

新型肺炎

猛威を振るっている新型肺炎。
先日、中国は世界の中心だと書きましたが、こういう病気まで中国発祥(症)なんですよ。

明らかに初動のミスだったと思います。
SARS の反省を生かしてと言っていましだか、数字を隠していましたね。
そうこうしているうちに世界中に広まって、日本国内でも今朝の時点で14人の患者がいると。
これも多いんじゃないでしょうか。
こんなに国内で発症している国もないと思います。

これは検疫体制の甘さ。
武漢から来て熱が出ていたら、おかしいと思えってことです。
熱だけでは診察できない、というその考え方がおかしいじゃろがぁ。

武漢から第一便で帰国した人たちのなかで2人を自宅へ帰し、2人に診察を拒否され、おまけにホテルでは相部屋。迎えに行ってもらっているんたから政府の言う事聞け、とも思いますよ。
でも、なんでそうなるのか教えてほしいわ。
世間の感覚から、ずれていますよね。
だから国内での感染者が、日に日に増えています。
ありえないことばかりやっているから、そうなるんです。

日本時間の今朝、ようやくWHO が緊急事態宣言をしました。
これも遅い。
これは事務局長がエチオピアの出身で、中国から多大なる援助を受けていて、習近平に頭が上がらないことが一因だそうです。
アフリカ東部のあの辺り、中国の援助がすごいんです。タンザニアへ行って、それは感じました。中国人ばかりでしたから。

まだまだこれからも患者数は増えることでしょうが、正しく恐れましょう。
かく言うわたくし、12月半ばの新型肺炎より早い時期がら咳が出ているんですよ。
武漢なんかに行ったことはありませんが、新しい肺炎、かも・・・?
そりゃ単なる風邪じゃないかーい。






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2020年01月29日

世界の中心は・・?

毎日毎日、いろいろな事が起こりますよね。
このブログも時に、関係性のない支離滅裂なところがあるでしょう。
ということで、今日は中国の春節について思うこと。

この新型肺炎の影響で、中国からの海外団体旅行が中止になりました。
この影響、各地で出ていますね。
ホテルのキャンセルはもちろんの事、観光地やその団体を運ぶバス会社などもキャンセルされる憂き目にあっています。
長野県でもかなりキャンセルが出て、観光に打撃を受けているもよう。
長野県内の外国人訪問客は、台湾、オーストラリアについで中国人が多いとか。
それがこの冬の観光客が減る時期にまとまってキャンセルだと、それは大変でしょう。
それだけ中国人観光客は、影響力があるんですね。
日本と同じように人気の訪問国のタイでも、キャンセル続出のようです。

もう今や中国は、世界経済を動かしているんです。
世界中中国経済に依存していて、観光客が来ないと途端に経済は疲弊し、例の5G でもファーウェイが主導権をにぎりつつあります。
アメリカが何とか対抗しようとしていますが、たぶんファーウェイはかなり力を持つでしょう。

ただ中国と言うイメージ、かなり危なっかしいですよね。
マナーは悪いし相手のことを考えないし、自分だけ良いという国民性だと思います。
個人的には、信用が置けないという印象です。

キリマンジャロへ行ったとき、中国人3人と一緒に登ったのですが、そんなに悪い印象ではありませんでした。中国人も個人旅行をするのかと思いましたが、彼らはかなりお金持っていましたね、富裕層でした。
ただキャンプまであと何分か、と聞かれたときにガイドが「Last fifteen minites」と言うことが、理解できなかったのにはびっくりしましたが。
中国の英語教育はどうなっているの、と。
世界を席巻すれば、そんなことどうでもいいのかもしれません。

とりあえずは、ウチの宿なんかキャンセルすら出なかったので、ある意味うらやましいわっ。
世界は中国を中心に回っているぅぅ。

追伸、武漢へ邦人を迎えに行ったチャーター機の費用が、一人8万円請求するとか。海外で邦人が危ない目に合っているのを助けるのが、政府の役目じゃないか。そんなのタダでやれよと思うのは私だけでしょうか。





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2020年01月28日

やっと雪ぃ!!

南岸低気圧の影響から昨晩は大雪の予報で、夕方には大雪警報が発令されました。
明日の朝はどうなっているかと戦々恐々として寝ましたが今朝、多いところで15cm ぐらいの積雪。
大したことなーい!!
サッサッと雪かきしてきたところですぅ。

昔は大雪警報が発令されると30cm 以上は降ったもので、こうなるとちょっと大変でした。
それが15cm ぐらいでは、動じませんよね。
こういうとこにも、地球温暖化の影響が出ていると思います。

やはり冬の季節には雪が降らないと、あとあとどこかに影響が出てきます。
長野県北部の栄村や隣の新潟県津南町ですら、今シーズンは全く雪がないとか。
あの辺り、積雪量の日本記録を持っているんですよね、8m 以上の。
そういう所ですら、雪がないのが今年の冬です。

ま、でも待望のまとまった雪ぃぃ。
これはこれでいいのですが、ところが今晩は雨の予報。
せっかくの積雪が融けてしまうじゃないかーい。

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posted by もえぎ野山荘 at 10:38| Comment(0) | 日記

2020年01月26日

グルが来ない?!

諏訪湖に毎冬20年来飛来しているオオワシが、今シーズンと昨シーズン来ないんです。
冬の諏訪湖の「主」で、ファンも多く、12月になるとやってきて翌3月ぐらいに北へ帰っていったんです。
こちらの地元紙には、グルが飛来すると一面に載りました。

諏訪湖の東側の森を棲家にして、諏訪湖へエサを取りに飛来するのを湖岸でアマチャアカメラマンがずらっと陣取っていたものでした。
そのオオワシが昨シーズンと今シーズン、飛来していないんです。
冬の諏訪湖の風物詩、でした。、

朝日新聞によると、初めて諏訪湖に姿を見せたのは1996年とか。
その3年後の1999年に弱っているところを保護したことから、ずぅっと毎冬来るようになったらしいです。
そうするともう20歳以上、野生のオオワシの生態は分かっていないことが多いらしく、グルを観察することで多くのことがわかるそうです。
でも、そろそろ寿命でしょう、もう死んでしまったかもしれません。

多くのカメラマンが何枚も写真を撮っていて、その写真展のようなものも開かれているぐらいの人気者でした。
僕も一度だけ、諏訪湖で見たことがあります。
遠くの黒い点がグルだと言われたんですが、あれがグルかぁ、と思ったものでした。

羽の特徴からグルだと分かるそうですが、なんとも寂しい限りです。
諏訪市湖岸通りのタケヤみそ会館で、過去の写真が見られるそうですから、是非に。

ちなみにグルと言う名前、保護した時に「グルルッ」と鳴いたことから名づけられました。
あれれぇ、どこかにありましたよね、この名前??

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posted by もえぎ野山荘 at 13:03| Comment(0) | 日記

2020年01月23日

お昼のランチ

子供たちが出て行き、たまに女房殿と二人で外食することができるようになりました。
家族で行くと、最近は100円の回転寿司ですら10000円ぐらいかかるようになりましたから、というより最近の回転寿司は100円以上のお皿が結構あります。
だから2人だけで行くと、質を求めていけるんですね。

で、昨日のお昼、茅野市にある地元では知られたレストランへ行きました。
駐車場はいっぱいで止められなくて、近くにある複合施設の駐車場に止めたぐらいです。

席は満席、これは期待値が上がります。
注文したのは、2人でソーセージの盛り合わせとハンバーグとステーキランチ。
感想は、うーん、です。
ハンバーグは冷凍物を解凍したんとちゃうか、と思う物。
ステーキは、いきなりステーキの方が旨いわっ、て。
これなら自分で作った方が旨い、と思いました。
これで商売出来るんですから、簡単なもんですよね。

お店を新規開拓しようとあちこち行くのですが、次にまた行きたいというお店、なかなかないですよねぇ。

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2020年01月22日

校庭リンク 2

あちゃ?!
昨日このブログでお伝えした校庭リンクが滑られない件、今朝小学校の横を通るとなんと子供たちが滑っているではありませんか。
どうやら昨日あたりから滑られるようになったようです。
もう小学校とはかかわりがありませんから、そんなこと知らなくてブログに書いた次第です。

いつもは北側から見ているのですが足元に氷はなく、これはできないわぁと思っていたんです。
そしたら南側の校舎の陰になっている辺りが、滑られるようです。
そっち側にリンクが作られていました。
ありぁぁ!!

スケートをするために、毎年スケート靴を借りるんですね。
何日までに借りておいてください、と小学校から通知がきて1シーズン3000円前後で、地元のスポーツ用品店で借りておくんです。
小学生って、毎年靴サイズは変わりますから買う必要はなく、スケートクラブに入っている以外は借りてくるだけで十分です。

それが今冬の暖冬でいらないんじゃないと関係ないのに思っていたものですが、これ、借りてなかったら子供たちに大いに怒られたことでしょう。
ま、何日滑られるのか、多分今年はレンタル代の元を取れないでしょう、とお節介ながら思いますぅ。

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posted by もえぎ野山荘 at 14:45| Comment(0) | 日記

2020年01月21日

校庭リンク

原小学校の校庭に水を引き、グラウンドがスケートリンクになるんです。
毎年12月中旬からその作業が始まるのですが、今冬は暖冬の影響で氷が出来ていないようです。

諏訪地域でも小学校のグラウンドが校庭リンクになるのは茅野市の3小学校と原小学校だけだそうで、そのうちの茅野市金沢にある金沢小学校の校庭リンクが、昨日開場されたと今朝の新聞に載っていました。
この小学校は標高は低いのですが、グラウンドが日陰になるためリンクが出来るようです。
かたや原小学校、1000m の標高ですが日当たり抜群のため、未だリンクが出来るめどが立たず、とか。

今この時季で氷が固まらなければ、今冬はできないでしょう。
2月に入ると陽が高くなるため。スケートが出来なくなるそうです。

子供が小学校のころは、この校庭リンクの雪かきに何度もかり出されて行きました。
朝6時に地区の役員から電話がかかってきて、校庭リンクの雪かきをやります、と。
そのうちメールになりましたが、1月の朝6時半真っ暗な夜明け前、スコップ持って長靴履いて照明が照らされるなか、子供たちのために雪かきをやりました。気温−10℃。
保護者は300人ぐらい集まっていてあっと言う間に雪かきは終わりましたが、これが苦痛だった。
明日の朝は雪の予報が出ていれば、緊張しながら寝たものです。

それに比べて、雪も降らず雪かきもない今の保護者は、楽じゃのう、と思いますぅ。

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2020年01月20日

この冬は・・・

全国的に暖冬だと言われ、スキー場の中には今季の営業を断念したところもあると報道がありました。
そんなに雪がないんですよね。
北海道札幌では、雪まつりができるのかという不安も。

ここ原村でも雪が少ないんですが、ただ数日ずっと雪降りです。
この分だと山はかなり降っていると思います。
スノーシューも雪遊びもなんでもできるでしょうが、一回に降る量が少ない。
気温も高く、特に昼間の気温が6〜7℃ぐらいあるので、降った雪も里では融けてしまいますから、生活するには楽ですよね。

そんな中、今朝の地元紙の一面に「今期は出現なるか」と標題があって、例の「御神渡り」の記事がありました。
って、この状況でまだ「御神渡り」をあきらめてないというのは、ちょっとおかしいんとちゃうとも思いますが、すごいこと。

2季まえに出現したんですが、そういう時って1月初めぐらいから最低気温が氷点下10℃ぐらいの日が続き全面結氷して、そして御神渡りができるんですよ。
そのリミットが1月下旬。
1月下旬に出来なければ、「御神渡り」は出現しません。

今シーズンは暖かく雪も少ないのに、まだ諦めてないというのは八剱神社、すごいぞぉ!!
注、八剱(やつるぎ)神社というのは、諏訪市にある「御神渡り」の吉凶を占うためだけの神社です。

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posted by もえぎ野山荘 at 13:45| Comment(0) | 日記

2020年01月19日

神戸へ

その神戸へは、仕事で何度か行くことがありました。
神戸への鉄道は全部被害を受けていて、阪急も阪神もJRも途中までしか行っていませんでした。
そこからはバスになります。
1週間ぐらい経つと全国からの路線バスが集まってきて、全国各地の様々な路線バスのデザインや形式などが見られたものです。それはそれて楽しかった。

毎回、どうやって神戸へ行くか、それを考えるのが苦痛でもあり、計画を立てるのが楽しくもありました。
まだインターネットの珍しかった時代、情報はテレビやラジオ、あとは口コミで得られることのみでしたから、結構情報網を張り巡らさないといけません。

一度は、大阪天保山から神戸のメリケン波止場まで船で行ったことがあります。
それも帆船の遊覧船のような船で1時間半ぐらいかかったでしょうか、たまには船旅もいわなぁと思わないとやってられませんでした。

三宮はまだ被害の少ないほうだったのですが、それでも三宮センター街と呼ばれる商店街では空いているお店は少なかったです。
その中で、若い女の子ばかり並んでいる行列があったんですね。
よく見るとクレープを焼いていたんです。
仕事帰りの夕方、甘い香りが漂い、どんなに良かったことでしょう。
が、まだ20代だった私、その列に並ぶ勇気はありませんでした。今だとニタッとしながら並んでいるかもしれませんが。

三宮からの帰り、「JR御影駅行きの直行バスはここから600m 先です。」などと係員が叫んでいましたが、一日仕事をしている人たちは座席に座りたいでしょう、でもそんなに並んでいられないので立ち席でいいので目の前のバスに乗った記憶があります。

もう25年も前の事なので記憶があいまいな部分はありますが、神戸は復活できるかと。
JRが一番先に4月半ばに開通しましたが、長田区を通る時は戦争にあったようだと思いました。
それ以来、神戸へ行くことは少なくなっていますが、今はどうなんでしょうねぇ、今を見てみたい気もあります。

現在の神戸市民の4割が大震災以降に生まれた世代だというと、この災害もいつまで語られることか憂えます。
備えあれば憂いなし。

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2020年01月18日

あれから、のその後

メディアでは、昨日今日と阪神大震災の特集か組まれています。
それも明日日曜日の特番まででしょう。
週が明けると、まったく何事もなかったように話されることでしょう。

ということで風化させないために、語り継ぐために、95年1月20日金曜日のお話。

震災4日目、この頃になると被害の状況が分かってきました。
日本全国から救援物資が集まりだし、人も物も神戸に行こうとしだしました。

ところが職場の後輩が、まだ連絡のつかないヤツがいたんです。
生きているのか死んでいるのか、分かりません。
そこでバイクに乗る私、「ちょっとお前行って来て、安否を確認してこい」と言われ、水と弁当とその後輩の家の地図を持たされ、寒風吹きすさぶ1月の寒空のなかバイクで走り出したんです。
まだ20代、若かったですね、今だとちょっと考えますわ。

後輩の家は宝塚市、あまり土地勘はないほうです。
大阪と神戸を結ぶ幹線道に国道2号線と43号線があるのですが、そのどちらも交差点ごとに警察官が立ち、バイクですら真っすぐ行けないんです。

途中、川を渡るごとに景色が変わってきました。
始めは自動販売機が倒れているところから始まり、家にダメージが出だしちょっとショックでしたねぇ。
コンビニを覗くと、口に入るものはすべてなかったですし、まだ携帯電話の普及する前、公衆電話には必ず人が3、4人並んでいました。
でも、街は静かだったです。
あれだけの被害があったのに、平穏だったのを覚えています。

新幹線の橋脚が崩れ線路が宙ぶらりんのところをくぐり、後輩の家へ。
幸いにも家も後輩も無事だったですが、まわりでは崩れている家もありました。

近所の人々が用水路の水を汲みに来ているんです。
なにをしていると思いますか。
みなさん、トイレの水を汲みに来ているんです。
一番困っているのが水が出ないこと、だからトイレの水だと後輩は言っていました。
やはり避難所でもトイレの水が流せなくて、大変だったようです。

無事を確認したあと、ちょっと街を見てみようと宝塚市内を走りました。
神戸ばかりクローズアップされていますが、宝塚でも少なからず被害が出ていたんです。

阪神競馬場へ行ってみました。
2階建ての駐車場が倒壊していて競馬場内部は分かりませんでしたが、これ競馬できるんかと思いました。案の定、再開できたのはその年の12月、再開するまでほぼ1年かかったんです。

そういう思い出があります。
それ以降、お風呂の水は捨てないように、朝まで置いてあります。
なぜかしら先日の千曲川の堤防決壊も西日本の水害も台風もこういう地震も、夜寝ているときに起きるじゃないですか。一番困るのがトイレの水、その確保のために。

明日は、神戸へ行ったときのお話。







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2020年01月17日

あれから25年

記憶から遠ざかりつある阪神大震災、25年経ちました。
今30歳ぐらいの人はあの地震のことを知らないのかと思うと、年月が経つのを思います。
いずれ、そういえばそんなものがあったなぁ、となるんでしょうか。

当時、大阪で震度4の地震を経験しました。
午前5時46分、揺れで目が覚めたのですが大したことないと思ったんです。

その頃、毎日放送ラジオの生番組を目指まし代わりにかけていたんです。
それが西宮市に住んでいる男性のパーソナリティが、スタジオに来れていないんですね。
まだ珍しかった携帯電話を掛けながら、生放送の番組に入ってくるんです。

「おむかえの何々さんのお宅が潰れています。」
「阪神高速が倒れています。」
「淀川の橋が渡れません。」などなど。

それを聞いて初めて、これは大変だと思いました。
余震もあり、京阪神の鉄道は全部止まっていました。
3連休明けの火曜日の朝、これから経済活動が始まろうとしている時、空は穏やかな冬晴れのいいお天気でした、無風快晴。
その時あれだけの惨事が起こっているとは、まだわかりませんでした。

職場から六甲山が見えたんです。
その横に煙が何本も上がっていました、それも真っすぐに。
「神戸、燃えているわ」と思いました。

あの地震以前は、危機管理体制やそういう意識がなく、東京の官邸では「関西で大きな地震があったらしいぞ」と他人事のように、時の村山内閣はのんきに構えていましたね。
政府の情報機関より、民法のテレビ各局が時々刻々と移り変わる神戸の様子を伝えていました。
なんと腰の重い政府だったことか。
カルロスゴーンに言われたように、いまだそう思います。
さっさとやらない、できない。

あの地震以来、日本列島は地震の周期に入っていると思います。
大きな地震が何回も起こっているではありませんか。
最たるものが東日本大震災。

南海トラフ地震や首都直下地震が起こると声高に叫ばれていますが、必ず絶対、それらの地震は起こります。
それが明日かもしれないし、10年後かもしれない。
地球にとっては一瞬の事でしょうから。
特に今、震源域で空いているのは南海沖から東南海沖です。
子供のころからこの地域は言われていますが、ここで東日本大震災クラスの地震が起これば、日本の経済は大打撃を受けるでしょう。

地震を予知することはできないんですから、日々備えておかねばなりませんよね。

先日、水を2リットルのペットボトルで12本、24リットルを購入しました。800円ぐらいで売っていました。
2年ぐらいは持つそうで、何かあったときにはこれで夫婦2人で1週間ぐらいは生き延びてやるぅ、と言う事ですわ。





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2020年01月16日

冬山用ヤッケ

日曜日のスノーシューで新しく購入した冬山用ヤッケを着ました。
今はやりのワークマンプラスで、上下で6800円。

今まで使っていたものは30年物のNORTH FACE のピンクのヤッケ。
平成2年ごろに購入したもので、上下で77000円ぐらいしたと記憶しています。
当時は独身貴族でちょっと高いなぁと思ったものですが、良いもの買っておけば長持ちすると思い購入しました。
それを約30年、使い続けていました。
とっくの昔に水ははじかなくなり防水機能はなく、雨が降ると上にカッパを着る始末。
ズボンのお尻側はあて布が破れ新しいデザインになって、もうボロボロの状態。
山の仲間みんなからバカにされながらも、ずっと着ていました。
この色が良かったのと、このヤッケであちこちの雪山へ行きキリマンジャロにも登ったので、やはり愛着がありました。

そんな愛着のあるものが、この1月5日に行った戸隠神社奥社初詣での吹雪で、もう駄目だと思ったんです。
一緒に行ったメンバーのヤッケが全然違うもので、技術の進歩を感じたんです。
こりゃダメだ、新しいものを買わないと、と思った次第で買おうと向かった先が飛ぶ鳥落とす勢いのワークマン。

なんとお店の混んでいることか。
目星をつけていた商品はなかったのですが、6800円のもので十分です。
軽くて薄くて、家で着たときはちょっと暑いかと思いましたが、北八ヶ岳のデビュー戦では全く寒くなく保温力がありました。

モンベルやNORTH FACE などでは上下で4万円や5万円するものが売っていますが、そんなの要らないです。
ワークマンで十分です。
ご案内したお客様も、ワークマンで購入したと言っていました。

次は夏山用ズボンを買おうと思っていまっす、ハイ。

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 左が30年使っていたNORTH FACE のピンクのヤッケ、この色が良かっ
 たんです。右がワークマンで購入した6800円の冬山用防寒着。





posted by もえぎ野山荘 at 09:12| Comment(0) | 日記