2018年01月22日

スノーシュー体験ツアー

やっとと言うかついにと言うか、スノーシュー体験ツアーが始まりました。
先週の金曜日に北八ヶ岳の雨池へ、昨日の日曜日に入笠山へ、それぞれ今シーズン初で行ってきました。

が、先週はずっと天気がよく気温も高くまるで春山のよう。
そのため雪質は最悪で、堅く雪の上に乗れる状態でした。
この時期の雪質ではなぁぁい。
先週水曜日には、一日中雨が降っていたのでその影響もあったでしょう。
春山そのものでした。

でも思ったより雪があり、スノーシューがないとここは歩けないなあと思う場所もあり、それなりに楽しめたスノーシューツアーでした。

今まで、この冬は雪かきをしていません。
今日午後から雪の予報ですが、果たしてどこまで降ることやら。
事前に、大雪になりますから警戒してくださいって言ってるときは大したことないんですけどねぇ。
明日のお客様は、ヴァージンスノーが楽しめますよっ!!

  CIMG6128.JPG 雨池にて
  CIMG6129.JPG 評判の悪い縞枯山荘



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2018年01月18日

3月下旬だそう

昨日一日降っていた雨の影響で、山々の雪はどうよって思っていたお昼前、八ヶ岳が見渡せました。
朝は曇っていて全貌は見えなかったのですが、山を見ると標高2000m 以上は雪のようで、これを見ると結構積もっていますよね。

明日からスノーシューツアー期間が始まるので、ちょっとひと安心です。
北八ヶ岳へ上がれば何とかなりそうですから。

先週は氷点下2ケタの気温の日が続いていたのに、今週は一転して暖かく全面結氷していた諏訪湖は、また波打っているそうです。
この時期に結氷しなくなれば、「御神渡り」の出現は難しいでしょうね。

昨日も朝起きてから、晩10時ごろまでずっと雨でした。
おかげで道路の凍結はなくなり、生活はしやすいのですがこれってどうよって感じ。
未だ今シーズンは雪かきをしていないんですよ。
うーん、冬の雪のシーズンでこれでいいのかなぁと思う毎日です。

  CIMG6123.JPG
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2018年01月17日

阪神大震災

あれから23年ですか。
その当時大阪にいた私、午前5時46分、震度4の揺れで起こされました。
大したことないわって思ったのですが、当時目覚まし代わりに聞いていた毎日放送のラジオの生番組で、パーソナリティがスタジオに来ていないのです。

西宮に住んでいる人で、まだ珍しかった携帯電話で番組に出演し、街の状況を車で放送局へ向かうべく移動しながら伝えていました。
西宮の住まいの、おむかえの何々さんのお宅が倒壊しています、阪神高速が倒れています、淀川の橋が渡れません、などと刻一刻とラジオで街の生の状況が伝わって来ました。

これは大変ぞって思った記憶があります。
夜が明けて、大阪市内は電車が全く動いていませんでした。
JRも地下鉄も私鉄も。

3連休明けの火曜日の朝でした。
この日、すっごく晴れていたんですね、冬晴れの風もなく素晴らしい快晴だったんです。
大阪からは神戸の六甲山が見えるのですが、その手前に煙が何本も上がっているのが見え、それが風がないため真っすぐに登っていました。
「ああ、神戸燃えてるわ」って思いました。

当時は社会党の村山政権、まだ危機管理に乏しい時代でした。
政権のある東京では神戸で地震があったらしいぞって、のんきに構えていましたよね。
政府の情報より、民間の放送局などの情報の方が早く正確な時代でした。

この日以降、日本は大地震の周期に入ります。
それは阪神大震災以後は、歴史に残る地震が起こっていることで明らか。
今、震源で空いているのは、南海沖から東南海沖の東海から紀伊半島、四国沖にかけての地域。
近い将来、必ずこの地域を震源とする大地震は起きますよね。
結局、日本では地震から逃れることはできないのですよ。
どこにいても地震には遭遇するってこと。

23年もたって、だんだんと人々の記憶から薄れつつあり、メディアでの取り扱いも少なくなりつつある昨今、建物の耐震をどうするか、どこに避難するか、防災グッズは準備しているかってことも大事でしょうが、逃げられないのであれば人間あきらめも肝心、かなぁ。

と思う1月17日でした。



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2018年01月14日

どんど焼き

昨夜、どんど焼きが行われました。
小正月の伝統行事で、正月の注連飾りやお飾りを集めて燃やし、五穀豊穣や無病息災などを祈るものです。
以前は15日に行われていましたが、成人の日がハッピーマンデーになり、最近は15日前の土曜日に行われることが多いですね。

昨年までその準備にあたっていましたが、今年からはそれを解放されゆっくり見ることが出来ました。
でも、寒いったらありゃしない、気温−5℃でしたから。
午後7時半ぐらいから火をつけるのでなおさらでした。

昨夜はあちこちで開催されていたようです。
ここの地区でも多くの人が集まりました。
まぁ簡単に言うと、巨大な焚火ですね。

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2018年01月12日

昨日の最高気温

氷点下2.6℃でした。
寒いっすわぁ、やってられません。

お風呂の窓は凍り付いて開かず、霜がへばりついています。
ボイラーは、凍結を防止するため一日中動きっぱなし。
もう冷凍庫の中にいるようです。

昨日の朝降った雪は圧雪され、つるつるピカピカ、ちょっと生活に支障をきたすようになりました。
車のエンジンはなかなか温まらなく、最近の車は暖気運転は必要ないのですが、そんなこと言ってられません。車内が寒くて寒くて、手袋しないとハンドル握れないんですよ。

冬は冬で寒く雪が必要なんですが、ちょっといきすぎかなぁ。
でもまだ始まったばかり、あと3か月は続くんですよねぇ。
ああ、気が重い。

ちなみに今朝7時の気温、−12℃でした。なにか・・・?

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  昨日の気温、左側が最高気温、右が最低気温です。
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2018年01月11日

雪?!

1月半ばだというのに、雪、降りませんねぇというブログを書こうと思っていたら、今朝は雪ぃ!!
と言っても3cm ぐらいで、大したことないって思うのですが、気温が低く融けそうもありません。
道路は、ツルツルピカピカです。
お風呂のボイラーが凍結防止のために自動で水を環流させるのが、朝からずぅっと動いています。
それだけ寒いってこと。

ま、来週に入っているスノーシューの予約が、果たしてできるのかってひやひやものの現状を思えば、これでちょっとは山は雪が積もっているでしょう、ってことを期待しつつ、駐車場の雪かき行ってきまっさ!!

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  これ一応、諏訪南ICへ向かう道路なのですが、真っ白。
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2018年01月09日

野鳥が来ません

庭に出る下駄箱の上にヒマワリの種を置いて1週間、まったく野鳥が来た気配がありません。

冬場は食べ物が少なくなるため、毎年のようにヒマワリの種やアワやヒエなどを巻いておくのですが、今冬はまったく野鳥が来ないんですね。
種を置いてから野鳥たちに知られるまで2、3日かかるのですが、それを過ぎても気配が感じられないのです。

自然界で何が起きているんでしょうか。
留鳥であるシジュウカラやカワラヒワ、冬鳥のミヤマホオジロなども全く姿を見せないのですよ。
普段だと、これらの鳥たちがヒマワリの種を奪い合うように行動するのに。

そういえば、諏訪湖にハクチョウは来たんでしょうか。
そういう記事も目にしないですし、いったい普段と違う冬が来ているんでしょうね。

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  まったく食べられた形跡のない下駄箱の上のヒマワリの種

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2018年01月08日

大学受験

いえいえ私ではございません、受験生の娘の大学受験料を「コンビニ」で支払ってきました。
いやいやいや、世の中変わったものです。
WEB出願なるものがあって、その受験料をコンビニで支払いができるなんて。

ローソンでいうLOPPY ですよ。
各種料金という所から入って、タッチパネルを操作していき番号となんかを入力して、レジで支払うというヤツ。
なにかとこの各種支払い、できますよね。
AMAZON の支払いやチケットの支払いなどなど、様々なものができます。
その中で大学の受験料までが、コンビニで支払いできるとは世の中変わったものです。

昔は、銀行か郵便局へ行って振り込んでいました。
それが出願もパソコンで出来、もちろんクレジットカードでも支払いもできるんですが、コンビニ支払いを選択した次第です。

いやはや、世の中変わったものです。
共通一次世代としては、なかなかついていけませんわ。

posted by もえぎ野山荘 at 16:46| Comment(0) | 日記

2018年01月07日

高校サッカー選手権大会

年末年始、冬のスポーツが目白押しです。
高校大学ラグビーや天皇杯サッカーなど、その中で高校サッカーも開催されていますね。
その大会に上田西高校が、長野県代表として初めて準決勝まで行きました。
が、結果は新聞紙上の通りで、1対6の大敗。

強豪の前倍育英相手では、結果はある程度わかりました。
試合後の主将の感想で「今はここが限界」だと、そのとおりでしょう。
全国で戦う歴史がないんですね。
長野県代表は、全国大会に出場するのが目的で優勝するなんて考えてもないんですよ。

対する相手の前倍育英は前年度の準優勝校、決勝戦で大敗し今年は何がなんでも優勝するという気でいますから、戦う前から結果は明らか。その差なんです。

でも、よくぞベスト4まで行きました。
長野県勢初ですから、そこは評価されるべきです。
準決勝に進出した木曜日の試合の後は、長野県でも話題に上りました。
今までは出ることに意義がある状態で、2回戦がいいところでしたから。

松本山雅でプレーしていた監督はまだ30代。
松本市や長野市のチームではなく、上田から出たというのもおもしろくこれからが楽しみですね。



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2018年01月05日

MILLET CHACRA90

このテント泊1泊で、MILLET CHACRA90 という90Lの大型のザックを使いました。
テント、シュラフ、食器やガスなど山での生活に必要なものほ入れるとなると、これぐらいの大きさのザックが必要になります。

このザック、平成10年に松本のICI石井スポーツで手に入れました。
話はちょっとさかのぼります。
昔はザックと言えばMILLET かKARIMMER ぐらいしかなく、今ほど多くのメーカーが出していなくて、選択肢があまりありませんでした。

そこでMILLET の75L のザックを使っていたのですが、平成9年9月北アルプスの笠新道を下っていた時のこと、なんかザックがフラフラするなぁと思って見てみると、なんと背中のバックルが割れているではありませんか。
支点が破損していたんですね。

それを翌年、松本のICI石井スポーツへ修理に出すと、メーカーの好意で修理代金で新しいものを差し上げるといわれました。
確か5,000円ぐらいだったと思います。
大きさはこれとこれとこれがありますがどれがいいですかと言われ、迷わす最大容量の90L を選んだわけです。
90L のザック、買えば30,000円以上するでしょう。それを5,000円ぐらいで安く手に入りました。

が、大型のザックが手に入ったものの、独身時代とは違い長期で山に入ることはなくなり、前回使ったのは5年前に長男と尾瀬へテント泊で行って以来の、今回の鳳凰三山テント泊でした。

大型で何でも入るので、ついつい詰めすぎてしまいます。
テント泊をいかに快適に過ごすかと考えると、これもこれも必要となってしまい、正確には計っていませんが結局22〜3kg はあったでしょう。

写真を見てみると、横にストックがあります。
この長さが1m を少し超えていますから、大体の大きさがわかるかと思います。
これを担いで6時間以上歩いたオレはすごいわって、自画自賛???
誰も褒めてくれませんから・・・。

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2018年01月04日

南御室小屋

夜叉神峠の登山口から入ると、まず目指すのがこの小屋。
ただ、ほとんど登りでコースタイム6時間とありますので一苦労です。
テント泊の場合は、ここにしか指定地が無いのでほとんどここになると思います。

が、この小屋、掘っ立て小屋と言わざるをえない。
南アルプスに昔からある典型的な小さな小屋で、設備は古く貧弱であまりきれいではありません。
鳳凰三山という入門コースにあっても、あまり人は来ないんでしょうか。
この一つ上にある薬師岳小屋は、昨年に新築して綺麗になりましたが、この南御室小屋は昔ながらのよく言えば風情のある小屋でした。

テント泊の受付のためにしか小屋内には入らなかったのですが、それだけで大体の雰囲気ってわかるじゃないですか。
それは宿泊者用にトイレが小屋内にないのですね。
宿泊者用には別棟につづきでトイレがあるもので、靴を履かなくても行けるものです。
それが外にあるため、宿泊者がしょっちゅう靴を履いてトイレに行っていました。
トイレが外にあるのにきれいだなぁと思っていたら、宿泊者と兼用なので綺麗にせざるを得ないというのが本当のところでしょう。

トイレの話をすると延々と書けるのですが、20年ぐらい前から北アルプスや八ヶ岳のトイレは綺麗になりました。水洗になったりバイオトイレになったり。
それがいまだにいわゆるボットントイレでした。

この設備で宿泊料はいくらとるのかわかりませんが、まぁもうちょっと何とかならんかと思う小屋でした。
日本の山小屋は世界でも最低なので、それは食事にしても布団などの設備にしても。
どんな食事を出したのか知りませんが、テント泊で十分だと思った次第です。
ちなみに我々の夕食は、ポトフとベーコンと野菜の炒め物、フランスパンに手作りマンゴープリン、あとお酒でした。

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2018年01月03日

薬師岳へ

鳳凰三山というのは、南アルプスの入門コースとして知られ初心者向けの山域なんですが、三山というだけあって薬師岳、観音岳、地蔵岳をもって言います。
が、その薬師岳までが登山口からずぅっと登り、それに地蔵岳まで行くのは長く1泊ではとても行けません。
そこで薬師岳までの往復というのが一般的になるのですが、それでも長い長い登りが待っているのです。

2日目12月31日の天候が悪い予報でしたので、初日早くテント場に着いたため薬師岳まで往復することにしました。
午後1時半ごろに水と行動食を持ってテント場を出発。
標高差350m 、コースタイムで1時間20分とあります。

空身でもあるのでこんなにかからないだろうと思いながら出発したのですが、なんのなんの、またかなりの登りよう。それにいつまでたっても樹林帯を抜けず景色は見えず、やっと樹林帯を抜けて岩山を登ったら山頂が見えました。
それも一旦下ってまた登り返し、その下ったところに昨年新装になった薬師岳小屋があります。
時間は午後2時半を回っています。
この時期の行動として、午後3時までが動ける時間。
まだ山頂まで30分はかかりそうですが、今日はすでに6時間以上は登っているのでやめて引き返そうかと思いました。のぼりがイヤになっていましたから。
山頂がそこに見えているのに・・・。

同行者と協議の結果、そこまでだから山頂を目指すことに。
結果20分ぐらいで薬師岳山頂に到達できましたが、這う這うの体でした。
証拠写真を撮り、感慨にふける間もなくそそくさと下山。

やっと下山できる喜び、登りに1時間20分かかったのが下りは35分で下山でき、設営していたテントに滑り込んだのでした。
午後3時40分ぐらいのことでした。

なんとか登った薬師岳山頂でしたが、今思うと登っておいてよかったと思います。
そうでなければ、また行かないといけませんから。
できればこのルート、しばらく行きたくないですね。

明日は、南御室小屋のお話。

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   薬師岳山頂からの富士山遠望
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   観音岳(右端)と仙丈ケ岳(左奥)を望む、ここからは地蔵岳は見えません。






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2018年01月02日

鳳凰三山

正月2日、今日もいいお天気で気温も寒くなく穏やかなお正月です。
さて今日は、年末に行った山のお話。

そもそもは親族に2人受験生がいるため、オカンが「今年は帰省しなくていい」と言ったところから山へ行こうと思い立ち、12月30日、31日と1泊で山岳会の仲間と二人で行ってきた次第です。

1白で行けて大してしんどくもなく人もいて、というようなことから鳳凰三山へ行くことになりました。
山でのテント泊は14、5年ぶりです。
キャンプや野宿、車中泊、山小屋泊はしているのですが、山でのテント泊となるとそれぐらい空いているように思います。
が、昔取ったなんとやら、全く心配することなくすんなりとテント泊はできました。
まぁ人生において数百泊はテント泊はやっていますから、いまさら初心者でもあるまいし、ですよ。

それでそれでやっと山のお話。
南アルプスの夜叉神トンネルまでは車で入れます。
駐車場は満車かと思っていましたが、まだまだ車は止められそうでした。案外人は少ないのか、と思います。

午前7時半から歩き出しました。
ここから薬師岳までの往復で、泊まりは南御室小屋というところ。
小屋までは、コースタイムで6時間です。それがずぅぅっと登り。
これが結構な登りでキツイ、山岳会の仲間からは長いと聞かされていましたが、地図を見てもそれはわかっていたのですが、実際に経験すると5時間以上登りなんですから、最後の方はイヤになりました。

歩き出して10分ほどで雪が出てきましたが、アイゼンを着けるほどでもなく結局南御室小屋までアイゼンなしで歩けました。
それでもコースタイムより若干早くに小屋に到着、時刻は午後0時40分ごろです。
いゃあ頑張りました。
20kg以上の荷物をもっての歩きでこのスピードなら上々です。
まだまだテントを持てるわって実感しました。

そそくさとテントを設営して、時間が早いため薬師岳へ登ろうとなりましたが、長くなりますしこれはこれで書けそうなので明日にしたいと思います。

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  登りの夜叉神峠からの白根三山、右から北岳、間ノ岳、農鳥岳です。
  CIMG6018.JPG
  薬師岳山頂、この時点で午後3時、早く下りねばと思っているところ。
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  2日目の辻山という展望台での白根三山、雲がかかってきました。


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2018年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

長野県原村は、穏やかな元日を迎えています。写真は初日の出と富士山です。
今朝は快晴でした。
初日の出を見に車で5分の地元では知られた撮影スポットへ行くと、すでに路上駐車の車が300m ぐらいあったでしょうか、100台以上はありました。

初日の出が上がる前には、田んぼの畔に出てきてみんな見ています。
なんか感動しましたよね。
普段は帰省していることが多く、原村で正月を迎えたのは数少ないですから。
今年一年はどんな年になるでしょう。
何かと問題の多い昨今ですから、おだやかな楽しい一年になるようにしたいですね。

年末の鳳凰三山も1泊で行ってきました。
またそのお話もしたいと思います。話題満載です。

どうか良い一年になりますように。本年もよろしくお願いいたします。

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2017年12月29日

−10℃

いやぁ行きました、今朝7時の気温が−10℃。
今シーズン初の2桁です。
この時期としては寒く、日本海側は大雪だしこちらは極寒と、この冬は寒くなるでしょうね。
諏訪湖の「御神渡り」もこの調子だと見られるかもしれません。

ところで明日明後日と1泊で山へ行ってきます。
鳳凰三山へテント泊で、ひっさしぶりテント泊なんですがどうなりますやら。

というのも毎年正月は帰省しているのですが、今年は親族に2人受験生がいるため。「今年は帰省しなくていい」というオカンの一言で帰省がなくなりました。
それならばちょっと山へ行こうと思い立ったのですが、15年ぶりぐらいのテント泊です。

ところが今度は女房殿が「正月は家にいなくていい」と、どうすりゃいいのっておもっているところです。
海外へ行くのも準備が遅く正月料金で高くつくし、どうしましょうかねぇ。
山へ行ったまま逃亡しましょうか。

などと考えている今日この頃、みなさまよいお年を、来年は楽しい一年になりますように。どうもお世話になりました。
山の様子は、年明けにでもお伝えしたいと思います。

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2017年12月26日

富士見町葛窪からの富士山

八ヶ岳リゾートアウトレットからメインの道路を通らずに、裏道を通ると富士山がキレイに見える場所がありります。
中央道がカーブを描く向こうに富士山が見えるので、地元では知られた撮影スポットなんです。
短いトンネルがあってその上から写真を撮るような感じ。

実はここ、夕闇迫るころが一番いいんですね。
車のヘッドライトとテールランプが、シャッターを開けっぱなしにしておくと線のように見えますね。
そこに夕景に照らされた富士山が見えるんです。

こちらのポスターなんかには度々使われているのですが、行ったときはお昼過ぎ、とても夕闇どころではなく一番撮影には向かない時間。
まぁこれはこれで綺麗ですが、今度は寒さ我慢しながら撮影してみましょうか。

八ヶ岳リゾートアウトレットへ行かれたら、是非探してみてくださーい。

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2017年12月25日

八ヶ岳リゾートアウトレット

小淵沢にある八ヶ岳リゾートアウトレットに、10年ぶりぐらいに行ってきました。
冬山用のズボンをそろそろ買い換える必要があり、登山用品店のMILLET が入ったと聞いたので行ってみようと思った次第です。

MILLET のお店そのものは小さな店で種類もなく選択肢には入りませんでしたが、このリゾートアウトレット、苦戦していますよねえ。
12月の平日の昼間ですから人はいないのですが、それは案内図を見てわかりました。
あちこちに上に紙が張ってあり、お店の名前が書かれています。
ということは、入れ替わりが激しいんですね。
そのため案内板が書き換えられないのですよ。

いっそのこと冬場は休んでしまえばいいのに。
清里小淵沢から富士見原村、蓼科あたりは冬場は閑散としています。
休んでいるお店も多く、開ければそれだけ経費も掛かるのですから、やっている意味ないと思うんですけれど。

リゾートアウトレットのお店も、店内は暖房を効かせドアは開けっぱなしです。
わざわざドアを開けてまで入らないですよね、だからオープンなんでしょうが、まったく無駄。暖房費がかさむだけ。

全国的にアウトレットが増える中、八ヶ岳リゾートアウトレットは、規模が小さくなんかワクワク感がないんですよね。
だから我々も一度行けばいいと思うので、10年ぶりぐらいの訪問になったのでした。
なんか先が思いやられるなぁ。

ところで雪山用のズボン、どうしましょうか。良いもの買わねば。

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2017年12月23日

グルが来た!!

諏訪湖にオオワシがやってきた、と今日のこちらの地元紙に載っていました。
「グル」という名前をつけられている雌のオオワシです。
1999年に諏訪湖で弱っているところを助けて以来、毎年来るようになり今季で19季目だとか。

いつも諏訪では話題になるので、今年は遅いなぁ、まだ「グル」は来ないなぁと思っていた矢先に確認されたようです。
羽に特徴があるためそれとわかるらしく、推定23歳だそうです。

羽を広げれば2m ちかくになるので、その雄姿を撮ろうと上諏訪から下諏訪にかけての諏訪湖畔には、超望遠レンズをかまえた写真家たちがずらり。
この寒い諏訪湖畔で、写真1枚撮るのも大変です。

助けてもらったのを恩に感じているのか、こういう大型の猛禽類を観察することて、その生態や寿命などが分かるそうです。
諏訪湖での冬の風物詩になっていて、これで本格的な冬が始まりますよ。

ところで「グル」という名、昔どっかで聞きましたよね。
そういう孤高や崇高な意味なんですね。

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2017年12月20日

コイン精米機

もううるさいですよね、コイン精米機。

お米は自家製なんですね、じいさんばあさんが作ってくれているのをありがたく頂戴しているんです。
一年分を玄米のままもらってくるので、その都度精米機で白米にしています。

いつも行く精米機が新しくなりました。
ドアを開けるといきなり、
「いらっしゃいませ」から始まり「お金を投入すると扉が開きます」
「お釣りがあります」や「もう少しで終わります」などなど、精米している10分ぐらいの間、しゃべりまくり。
ちょっとはだまっておれって思いますよ。
お釣りを取り忘れてもそれは個人の責任、そんなのほっとけって。

この精米機に限らずしゃべる機械はいっぱいあります。
自動販売機に始まり、ATMもしゃべりますよね。
うるさいったらありゃしない。

コンビニやスーパーでも「いらっしゃいませ」から始まり、店内にいる間中しゃべっています。
挙句はレジで「ポイントカードはお持ちですか」「ありません」と答えると「失礼しました」って何が失礼なの。
ポイントカード出さない奴もほっとけ、それも個人の責任。

なんでもかんでもやってあげるのが、サービスだと思っている大間違い。
サービスとはそういうものではないはず。
言われる方も今度は「いらっしゃいませ」が無かったとクレーム、おかしいやろって思います。
そんなしょーもないクレームに毅然と立ち向かえないかって。

カーナビもしゃべるし、どこへ行ってもしゃべられ、ちょっとは静かにしてられないのかって思った精米機でした、ハイ。

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2017年12月18日

カルボナーラ

先週土曜日の昼下がり、家族の誰もいなく宿泊の予約もなかったので、子供を駅まで送っていった帰りにコンビニで昼飯でも買おうと思い入りました。
最近のコンビニの味はバカにできないと言われていますが、弁当などを見ても特に食べたいものはなく買おうと思うものもなく。

が、目に留まったのが冷凍棚にあったカルボナーラ。
これちょっと食べてみようと思い購入しました、200円ほど。
電子レンジで5分ほど温めれば食べられるというものですが、お味の方はまずくはないのですが化学調味料満載の食べ物で、毎日はとても食べられないなぁと思う味でした。

今やサバの味噌煮やハンバーグなどは当たり前にあります。
コンビニ依存で、コンビニがないと生きていけない人もいるでしょう。
この味がおいしいといっているようでは、その舌の感覚を疑います。
ハンバーグなんか作れよって思いますが、忙しい現代人にはもってこいで、そこに企業は商機を見出しているんですから企業の思うつぼですよね。

この味が日本の味になりつつうある現状を憂えます。
コンビニで買うなら、パンとコーヒーで十分だと改めて思った次第です。

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