2018年04月04日

食器乾燥洗浄機

長年活躍してくれていました東芝の食器洗浄機が、昨晩壊れました。
電源を入れても、うんともすんとも言いません。
おとといの晩まではなんともなく使えたのですが、急にモーターが空回りしているような感じになりました。

この宿をやりだして2代目の洗浄機。
初代はPanasonic製で8年ぐらい使いましたか。
これも何度も修理をしました。
2代目は、初代を松本の修理センターへもっていこうとした途中に、何気なくよったリサイクルショップで見つけた中古の東芝製、価格はなんと4千数百円だった記憶があります。
もう衝動買いでしたよ。

なにしろ普通の家庭とは違って作業量が多いですから、食洗器も大変でした。
宿泊のお客様の人数によっては、1日に5回も6回も洗浄をしています。

今朝、東芝のカスタマーセンターへ電話をして聞くと、出張修理しかしていないとのこと。
これは無駄な費用と時間が掛かるんですよね。
出張費や技術料、部品代などで軽く20、000円ぐらいかかりそう。
それに2006年式だそうで、それだけの費用をかけて修理する価値はどうよ、と思いました。

手で洗った方が早いかもしれませんが、水に触ることを思えば時間がかかってもはるかに楽でした。
ちょっとまたリサイクルショップを回ろうと思います。
普通に買えば7万から9万円ぐらいするんですから、中古で十分です。
早くしないと手で洗わないといけませんから。

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2018年04月03日

車のワイパー

田舎では、一人1台車が必要です。
その我が愛車はトヨタヴォクシー。
ヴォクシーが良くて乗っているのではなく、消去法で仕方なく乗っているというのが本音。

その運転席側のワイパーが、劣化が進んできたので交換しました。
毎年雪のために、なにかしらワイパーはダメージを受けます。
今回はゴムが裂けていました。

ただこのワイパーが曲者で、助手席側と長さ、幅が違うのです。
同じものを付けとけよって思うのですが、以前助手席側のワイパーを替えたときに、ホームセンターで適合票を見たにも関わらず、長さが5cm ぐらい足りませんでした。

あの細かい文字の適合票を見てもわからないんですよ。
で、今回運転席側のものを替えるときは、メジャーで計ってメジャーを持ってホームセンターへ行って、同じ長さのものを購入しました。

ところがところがいざ付けようとしたら、なんと幅が合いません。
スカスカです。
これでバッチリと思っているので、パッケージも裂くように開けたため、返品もききません。

なんということ。
もう親切じゃないですよねぇ。
これ、生産する方は分かっていますよね、ワイパーのサイズが違うということを。
それを消費者に押し付けているんですよね。
こういうものを作ったから、買ってくれっていう。

取扱説明書にでも書いておいてくれればいいものを、それを見てもサイズまでは書かれていません。
ワイパーのメーカーによって違うから書けないんでしょうが、確かに適合票に書いてあるのでそれをしっかりと確認すれば間違わないでしょう。
でも、あれは字が小さすぎる。
もう老眼が進行しつつある視力では見えません。
それで再度、ホームセンターで購入する際は、店員を呼んで確認してもらいました。

ほんとに、超巨大企業のおごりが垣間見られました。
どこかの5年も続いている長期政権と同じです。

ちなみに初めに買った幅の短いワイパー、その損害額は756円でした。
なにか・・・?

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左が幅の短いもの、右が適合したものです。左のもの、どうしましょうかねぇ。



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2018年04月02日

松本山雅FC

新年度が始まりました。
今日辺りは、街には新入社員があふれかえっているでしょうね。
初々しく希望に満ちた門出だと、誰しも最初は思いましたね。
それが打ち砕かれる日はそう遠くない、ということも知らずに・・・。

さてさて話は変わって、今日はサッカーのお話です。

昨日の長野県の新聞テレビ欄には、3試合のサッカー中継が載っていました。
午後1時からの松本山雅VS 大宮、午後1時半からの女子日本代表VS ガーナ、午後2時からの長野パルセイロVS ? でした。
サッカーの試合時間としてはこの時間帯ですから重なるのは仕方がないですが、その中で松本山雅の試合を見ていました。

山雅は、ようやくアルウインでの開幕を迎えました。
今年は芝の張替えをしたため、今までの6試合をすべて県外で行っていたのです。
その結果、4分け2敗と勝ち星なしの勝点4で18位でした。
まるで夏の甲子園を明け渡して、死のロードに出る阪神タイガースのように。

今年は選手を大補強してJ1昇格を大優先課題として臨んだシーズンですが、6試合を経過しても白星なし。
こんなチームがJ1へ上がれるはずはありません。
やっとホームスタジアムへ帰ってきての昨日の試合は今シーズン初勝利でしたが、J1の経験がある大宮相手に薄氷の勝利でした。

現監督の反町氏、今季で7シーズン目の指揮を執っています。
5年目ぐらいから更迭したらどうよ? と言っているのですが、4年前のJ1昇格の功績が大きくそれが忘れられなくてズルズルと7シーズン目の指揮。
今年もJ1昇格はないでしょう。
12月になれば結果は分かります。

翻ってJ1へ目を向けると、ガンバ大阪と浦和レッズが同じように勝ち星なし。
開幕ダッシュに失敗している両チームは、J2への降格可能性大です。
たぶん来シーズンは、この両チームと松本山雅と同じカテゴリーで出来ますよね、チャンチヤン。







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2018年03月31日

春の三拍子

春ですよねぇ、今年はもうとっくに春ですよねぇ。
全国各地でサクラが満開、名古屋では25℃を記録したとか。
今冬に諏訪湖では御神渡りが出現したにもかかわらず、春の訪れは早いですよね。

それは我が家の庭にも表れています。
さっき気づいたのですが、フキノトウとスイセンの芽とオオイヌノフグリが咲いていました。
これ普段だと、どれも4月の中旬に見られる花々。
来週には諏訪周辺でも、サクラの開花の便りが聞こえてきます。
アカゲラのドラミングも毎日のように聞こえだし、
ちょっと異常な春の便り。
昼間は半袖でいられるようになりました。
この分だと、GWには半袖短パンで過ごせるようになるでしょう、たぶん・・・。

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2018年03月29日

ヤドリギ

ヤドリギって植物を知っていますか。
漢字で書くと、宿り木と書きます。
木に宿ると書くので寄生植物で、くっついた木から栄養を取るという植物。

そのヤドリギが、庭にあるハンノキにくっついているのを発見しました。
今朝、気付いたんですよ。

2階の客室を掃除しているとき、何気なくハンノキに目をやると、芽吹いている枝があるではありませんか。
ハンノキの芽吹きにしてはちょっと早いなと思い、じっくり見るとそれがヤドリギでした。
ええっ、びっくりです。
よく見ると、大小7つもの「芽」が見られます。

このハンノキ、様々な野鳥がやってくるんですね。
その野鳥たちが冬場に運んだものでしょう、それがここ数日の「夏」の様相で、一気にヤドリギが芽吹いたんだと思います。
粘度をもったヤドリギの種子が鳥によって運ばれ、その糞が枝に付くことで繁殖するようです。

なかなか栽培は難しいらしく、また宿っている木にも影響は少ないらしいので、その花などをエサにしている野鳥がまた来るでしょう。
周りにヤドリギが繁殖している木はないですし、なんか良いのか悪いのかわかりませんが、しばらく様子を見てみましょうか。
なにかまた、新しい発見があるかもしれません。

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  この枝の真ん中のクチュクヂュと集まっているのが、ヤドリギです。

  






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2018年03月27日

国際運転免許証

5年の有効期限がきたので、車の免許証の書き替えに行ってきました。
ゴールド免許の優良運転者講習を受けてきました。
ここ何回か、違反なしのゴールドです。
いえ、正確には違反は毎日しています。ただ、検挙されていないだけ。
こういうところは田舎で良かったって思いますねぇ、人も車も少ないですから。

さて、その手続きに茅野警察署へ入ったところで気が付きました。
そういえば、国際運転免許証を返してって言われていた、と。

3年前にマレーシアのキナバル山へ登りに行った際、車を運転できれば移動が楽だなぁと思って取ったもの。
有効期間は1年間しかないので、期限が切れたら返却する必要がありました、
っていう事を思い出したんです。

茅野警察署へ行くのはそれ以来なので3年ぶり、すっかり忘れていました。
言われたらどう言おうか、と言い訳を考えながら書類を提出すると、何も言われませんでした。

免許の書き換え窓口には、毎日何百人という人がくるんでしょう。
僕がビデオで講習を受けている30分ぐらいの間にも、5人ぐらいの人が来ていましたから、いちいち細かいことまでやってられないんですよねぇ。
小さな字で免許証のウラにも書いてあるんですが、サッサとやりたいんですよね。

2800円ぐらいの申請費用がかかった国際運転免許証でしたが、手元に記念品として残ることになりました。
有効期限が切れている免許証ですが、またどこかの国で使えるかも・・・。
世界のほかの国なんて、そんなものですよ。十分使えると思います。

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2018年03月26日

阿弥陀岳滑落事故

昨日、また痛ましい事故が起こりました。
阿弥陀岳南稜での滑落事故。
7人が滑落し、3人が滑落により雪崩を誘発しその雪に埋もれての窒息死ではないかと言われています。
先頭の人物が滑ったことで、後続が確保できずに全員が滑落したようです。

場所はP3ガリーと呼ばれるところで、この南稜の核心部なんですね。
大きな岩を左に回り込み、ザイルを3ピッチぐらい出さないと登れなくて、ちょっと厄介な場所。
これは落ちたら下まで滑り落ちるぞ、思うようなところで支点を作る場所も少ないです。
数年前に行った時には、先頭は木の枝に支点を作って確保していました。
一番滑ってはいけない場所での滑落でした。

ここでちょっと疑問が起こります。
どうして7人もの人間が、1本のロープでつながっていたのでしょうか。
本来、ザイルは2人で操作を行うもの。
一人が登っている間は一人が確保をし、と順番にやって登っていくものです。
危ないところほどそうするべきで、当然7人もいたら時間はかかります。

その基本を怠っていたのではないかと思うのですが、新聞では登山経験豊富と出ていましたが、どこまでザイルワークができたのか、登山経験豊富なだけではわかりません。

午前8時半ぐらいに事故が起こったらしいですが、まだまだ時間もあるのに焦る必要もなかったと思います。
このルート、バリエーションルートとは言え、人気ルートなので何バーティか前後していたため、早くこの難所を通過したかったのかもしれません。
それで1本のザイルで全員が登ろうとしたと。
現に通報したのは後続のパーティの登山者で、P3ガリーの順番待ちをしていたのだと思います。目の前で落ちていったのでしょう。

いずれにしろ、阿弥陀岳は事故の多い山です。
毎年のように起きています。
バリエーションルートが四方八方から伸びていて、取り付きやすいんでしょうね。
簡単な山ではありません。

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  丸印の辺りかP3ガリーです。もう少しで山頂なのに。



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2018年03月25日

小平選手、バレード

行ってきました、金メダリスト小平奈緒選手の凱旋パレード。
お客様をお送りし掃除をしている最中、パレードに間に合うのではないかと思い、取る者もとりあえず午前10時すぎに家を出て行きました。

茅野市役所を10時に出発なので、それには間に合いません。
茅野駅前の市民館までには行けるだろうと、そちらへ先回りをしました。
駅前に到着してしばらくしたら、オープンカーに乗った小平選手がやってきました。

主催者発表で15,000人の観衆。
それはウソでしょと思いつつも、こんなにも人がいたのっていうぐらいの観衆。
手に手にスマホを持って、どの人もどの人も笑顔です。
それに応える小平選手も笑顔。

道幅がそんなに広くないのでオープンカーまでの距離も近く、手に持った金銀の2つのメダルもばっちり見えました。
すごいですよねぇ、金メダリストを生で見られるなんて。
感動ですよ。
21日に、北海道北見市で行われたカーリング娘たちのパレードをニュースで見ましたが、あの気持ちがわかります。
地元の英雄を一目見ようという気持ち。
久々に明るい話題でした。

ところがところが、写真が1枚も撮れませんでした。
愛用のデジカメを持って行ったのですが、いざ撮ろうと思って電源を入れると
「電池容量がなくなりました」って。

あわてて出て行ったので、なんかそんな感じがしたんですよねぇ。
今、充電していまっす。
映像はニュースで見てください、ハイ。


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2018年03月23日

屋根雪

水曜日に降った雪って、屋根にも積もっているわけですよ。
当然その雪は、屋根に勾配があるがために落ちてきます。
それはそれは、時には雪崩のように。
破壊力抜群で車の屋根などへっこんでしまいます。
雪かきをしていて雪に埋もれた状態で発見された、などというのはこの屋根雪の被害にあっているわけです。
「屋根雪注意」という標識はこのことを意味しているわけで、雪国では常識なんです。

ところが直接落ちるのを防ぐために、雪止めなるものを屋根に付けるんですね。
それは、駐車場の横であったり歩道に直接落ちないようにしたり、と様々。

我が家にもあります、それが。
で、どういう事が起こるかというと、
屋根雪がいつまでも落ちないで残っていて、太陽の光で溶けていくとまるで雨のようにしずくが降り注ぐことになるんです。
今まさにその状態。

快晴なのに、雨音が激しく小屋根に落ちて傘を差さないと通れない始末。
地面はビチョビチョ、跳ね返りがあってカベもビチョビチョ。
今日の天気はなに? って思いますよ、快晴なのに・・・。

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  張り出した屋根雪、このあと落ちました。


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2018年03月22日

春の雪

昨夜午前3時まで、大雪警報が出ていたそうです。
朝起きたら、多いところで20CM ぐらいの積雪でした。
結構締まった雪だったので、昨日夕方の時点ではもう少しあったと思います。

べとべとの水分を多く含んだ雪で、まさに春の雪。
こういう雪をこの辺りでは「カミ雪」って言うんですが、こういう雪が降ると春の兆し。
でも雪かきが大変でした。
スコップが持ち上がらないんですね、雪が重たくて。

今日は気温が高く、今後もそういう予報なのですぐに融けるけるでしょうが、ようやく道路端にある氷の塊が融けて春の装いだったのが、一日にして雪国。
これで最後にしてほしいなぁ。

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2018年03月21日

すっかり春気分でいたのに・・・

天気予報通り、朝から雪です。
朝起きた時点では、大したことありませんでした。
それがこのブログを書いている午前10時、吹雪になってきました。

先週なんかは暖かく、もうタイヤを替えてもいいんじゃないって思っていましたら、なんのなんの。
これでは無理。
朝よりも激しく降っています。

というより、先週の暖かさが異常だったんだと思い知らされました。
3月のこの時期でも雪は降る、と。
現在、積雪は2、3センチ。
さてさて、今日はいったい何センチ積もるでしょうか。

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2018年03月16日

今シーズン最後

今年も雪は大して降りませんでした。

そんな雪の少ない中、今シーズン最後のスノーシューツアーに入笠山に行ってきました。
スノーシューというほどの雪はなく、トレッキングでした。
雪はシャバシャバで踏ん張りがきかなく、こういう状態を山の用語で「雪が腐る」と言います。
そのまま、かき氷にできるような、と言えばわかりやすでしょうか。

おかげで手袋も要らないぐらいの暖かさ。
登山道も地肌が見えているぐらいで、山頂には全く雪はありませんでした。
これで、今シーズンの雪遊びも終わりになります。
全部で11回のスノーシューツアーでした。
大変でしたが、来られたお客様には楽しんでいただけたでしょうか。
ありがとうございました。
また来シーズンもやりますので、乞うご期待を!!

御神渡りができた2月でしたが、下旬以降は暖かく雪も降らなく今年は春の訪れが早いですぞ。
写真は、入笠山山頂にて八ヶ岳をバックに。

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2018年03月12日

栄村のいま

案の定、今日は財務省の書き換え問題に終始しましたね。
昨日はあれだけ東日本大震災の事を言っていたのに、今日はほとんど話題に上がりませんでした。
3月11日だけ、取り上げられるのもどうかと思います。

が、
長野県では、今日はもう一つの地震の日なんです。
「忘れられた被災地」ともいわれた長野県北部地震が、7年前の今日起きました。
前日の東日本大震災の規模が大きすぎたために、全国的には全く取り上げられていませんが、長野県のメディアでは昨日の報道と同じように話題になっているんです。

最大震度6強、700棟もの家屋が被災しました。
元来は、栄村は平家の落人伝説のあるようなところに、豪雪地帯です。
数年前にアメリカコロラド州のどこかの街に抜かれるまで、積雪7m 85cm の世界記録を持っていたぐらいですから。

そういう人口の少ないところで起きた地震。
毎日のように起こっている日本列島の地震のなかでは、その他大勢の部類に含まれます。
阪神大震災や東日本大震災のような大きな地震は誰しも覚えているものですが、そのほかの地域で起きた地震ってあまり覚えていませんよね。

白馬でもありましたし松本でも起きましたから、「忘れない」「覚えている」ということが大事なんでしょう。今後も語り継がねばなりません。




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2018年03月11日

奇妙な一致

あれから、もう7年なのかまだ7年なのか。
時間がたつにつれて、人間は忘れる生き物です。
忘れることのできない災害ですが、日常の生活の中でだんだんと記憶が薄れていくのも事実。
この3月11日が近づくにつれて災害報道の特番が増えていき、今日だけはどのテレビ局も被災地からの中継などを組んでいます。
ただ、明日になればもう違う話題で、今日だけなんですよねぇ。
それは時間とともに仕方がないことなのでしょうか。
明日からの話題は、例の森友問題で財務省の見解と国税庁長官の辞任の話しでもちきりでしょう。

さてさて、こんな偶然の一致があるんですよ。
それは鹿児島県にある新燃岳の噴火、今盛んに爆発しています。
前回、爆発的噴火を繰り返したのは、2011年1月。
そのあと東日本大震災が起こりました。
1923年に噴火した時にも、関東大震災が起こったそうです。

今回の噴火は2011年の噴火の規模を上回るそうですから、ということは、今後大地震や富士山の噴火なども起こるかもしれませんよ。
今何も起こっていないのは、東海沖から四国沖にかけての地域。この地域だけが空いていますよね。
大地震は必ず起きます。
地下では何かが起こっているんです、気をつけましょう。


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2018年03月09日

高木菜那選手もパレード

茅野市の小平奈緒選手につづいて、下諏訪町でもスピトースケートの高木菜那選手のパレードが計画されていると、今朝の地元紙に載っていました。

高木菜那選手は北海道の出身ですが、現在は下諏訪町にある日本電産サンキョーに所属しています。
それで下諏訪町で4月8日にパレードをする、という事です。

この日本電産サンキョーという会社、昔は三協精機製作所と言いました。
かつて長野オリンピックで金メダルを取った清水宏保さんも、当時所属していた会社です。
もともとスピトースケートに力を入れていた会社なのですが、いつだったか日本電産と合併したんですね。
それで社名が変わりましたが、スピードスケート部はそのまま残ったんです。

それは諏訪というスピードスケートの盛んな土地柄なんでしょうが、そこで登場するのが親会社の日本電産の会長である永守重信氏。
あの強烈な個性で、マイナー競技であるスピードスケートを存続させたんですね。
廃部にしようという議論もあったそうですが、鶴の一声で存続が決まったそうです。

で、今回のオリンピックで金メダル2個を取った高木菜那選手に至るのですが、パレードは日本電産サンキョーの所属6選手と一緒にやるそうです。

が、他の5選手、全く知りません。
かろうじてわかるのがウイリアムソン師円選手ぐらいですが、ただどの種目に出てどういう成績を残しているかまではわかりませんよねぇ、むしろ名前が珍しいから記憶に残っているというぐらい。

よくそういう選手たち、金メダリストと一緒にオープンカーに乗るわって思いませんか。
高木菜那選手だけでいいんとちゃう、と思いますがどうよ・・・?

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2018年03月07日

茅野で凱旋パレード

今朝の地元の新聞に、平昌オリンピックで金メタルを取った小平奈緒選手のパレードが行われると書いてありました。
今月の25日、茅野市役所から茅野駅までのおよそ800m を1時間ぐらいかけてパレードをするそうです。
オープンカーで、横には茅野市長が乗るそうです。

沿道には1万人ぐらいの市民を予想しているとか。
おそらく、こんなに茅野に人がいたのか、というぐらいの観衆が集まるのではないですか。
もっとも茅野だけではないでしょうが、なにしろ地元の英雄ですから長野県出身者で初めての金メダリストですから、それぐらい集まるかもしれません。
そのあと、駅前の茅野市民館で報告会を行うそうです。

詳細はまた発表されるみたいですが、なんで横に茅野市長が乗るのか疑問です。
小平選手だけでいいやん、と思うのですが・・・?
あまりこういうのに興味はないほうですが、また報告しますぅ。

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2018年03月06日

霧氷

昨日一日降っていた雨が、今朝の冷え込んだ気温で霧氷になっていました。
午前7時の気温、−2℃。
ここ数日の暖かさからは、ちょっと冷え込みました。
そのため、雨が霧氷になったんです。

晴れればキレイだったと思いますが、あいにくの曇り空。
でも晴れれば、すぐに溶けてなくなるような、そんな霧氷です。

まぁそれでも、昨日の雨で道路わきの雪のかたまりはなくなり、道路は広くなり春になりつつありまっす!!

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2018年03月05日

大雨ですよ!!

今日は朝から雨、それも結構な降りようです。
おかげで庭の雪は全くなくなり、道路は若干 小川のよう。
これで凍結の心配もなくなり、運転しやすくなりました。
3月1日に15cm ほどの積雪があったのに、田畑は土が見え道路わきの雪の塊もこの雨でなくなるでしょう。道路が広くなります。

この雨でもう春ですよねぇ。
また寒くなるなんて言っていますが、氷点下10℃ なんてありえないです。
冬であれば、この雨は雪になっているはず。

この冬は、計3回だけの雪かきで済みました。
年々雪かきの回数も減っています。
それだけ雪が降らなくなっているんですね。
5季ぶりに「御神渡り」が出来たのに、雪は降らなかったです。

数年前までは、雪かきを何回もしました。
その重労働の雪かきを、ちょっとでも楽しもうと思い、1か所に集めてかまくらを作ったものです。
そうでもしないと、雪かきが続かないんです。

それも今は懐かしい思い出、昨今はかまくらを作られるだけの雪が降らなくなりました。
生活するには楽なのですが、この降り方でいいのかしらん。
冬は寒くそれなりに雪も降ってほしいと思います。
またどこかに影響がでてくるでしょう。

でも、あれだけ寒かった今年の冬はもう終わりましたっ、春ですよぉぉ!!

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2018年03月03日

今回の検査で感じたこと

今回のけがで2回の診察を受けたましが、その診察がどうもしっくりとこないのですね。

当初から靭帯やった、と思っているわけです。
今まで靭帯を怪我したことはありませんが、そこは自分でもわかるもの。
大体が10日から2週間ぐらいかなぁと思っていました。
そこの確信が欲しいから、わざわざ病院へ行ったわけです。
レントゲン捕ってシップでももらえればいいわって。

それがいざ診察となって、
ひざに水がたまっているかもしれないから血を抜いてみましょうと言ってひざに注射を打たれ、注射を打ったついでに痛み止めも入れましょうって、入れられたのに全く痛みは治まらず、逆にその注射の痛いこと。
そしてMRI を撮ってみましょうかとその場で予約を取らされました。

MRI なんか必要かって思いましたが、こちらもやったことはなかったので興味本位で予約入れましたが、
一連の診察ではどうも診療報酬を上げるための行動にしか思えないのですよ。

整形外科の医者にとって、ひざの靭帯を伸ばすような患者はごくあたりまえでしょう、珍しくもない。
その処置は分かっているはずで、所見でだいたいの怪我の程度は分かるはず。

それが月曜日の診察で、シップを2週間分もらっているのにも関わらずシップを出そうとしたり、十分に歩けているのにひざのサポーターを勧めたり、そういうのって費用が掛かってくるわけではないですか。
必要のない費用を取ろうとしているわけです。

明細を見たら、MRI には20,000円かかっていました。
こういうのも無駄な費用ですよねぇ。

そういうように、やらなくても必要のないことに一生懸命がんばっている日本の現状を、垣間見たように思いました。
要は怪我しなければよかったんですね。
若いと思っているつもりでも、体は正直ですわぁ・・・?




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2018年03月02日

MRI検査

行ってきました、MRI検査。
初めての経験です。
例のドーナツのような輪っかのなかに入って、磁気で検査をするというもの。
すごいですよねぇ、医療機器の進歩は。
身体のなかが立体的に見えるんですから。

身体に金属がないかを確認され、寝台のうえで左ひざを固定され機械の中に入っていきます。
初めは緊張しました、あまり気持ちのいいものではありません。
なにかあったときにはどうやって逃げるんだろうか、などと考えながらガタガタガタッ、ドドドドッなどという大きな音がして30分ぐらいかかって検査は終了。

寝ている間に、こういう検査って必要なのかって思いました。
欧米では、寝たきりの患者さんはいないそうです。
あるがままに、自然のままに任せて寿命を全うさせようという考え方。

それに引き換え我が日本。
身体中にチューブをくっつけ、本人は意識がないのに生かされていますよね。
果たしてそれが幸せかって思います。
先日来られた看護師のお客様が、90歳の人に心臓手術をしていたと言っていました。
本人が延命治療を拒否しても家族の承諾が得られなくて、現場は困惑することが多々あるそうです。
「多死社会」を迎えそういう事も考えないと、医療費は上がるばかり。
結局は税金が上がることにつながるんですよ。

で、私のMRI検査は、
普通の状態では靭帯は黒く映るそうですが、部分的に白いところがあり「まだ腫れが治まっていないねぇ」というもの。
そりゃまだ痛いですからぁぁ。
だいぶ良くなりましたが、まだ左ひざには違和感があるので、あと1週間ぐらいつてことでしょうか。

2回の検査診療で、9,330円かかりましたっ。
ちょっと踏み外しただけなのに、高くつきましたよねぇぇ。
若くないですよねぇ。

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