2018年12月01日

丸よ、お前もか

どうしてプロ野球選手は巨人へ行きたがるんでしょう。
もはや巨人の時代ではないと思いますが、FA 権を取得すればこぞって巨人へいきますよね。
昨日、広島の丸選手が巨人へ行くという意志を表明しました。
これでFA で巨人入りする選手は26人だそうで、12球団でダントツのトップ。

巨人は球界の盟主であると思いますが、それほど魅力のある球団なのか。
これがプロ野球選手なのかもしれませんが、育ててもらった広島への恩はどう返すつもりなのか。
あまり批評する声が聞こえてきませんが、広島カープファンのみなさん、もっと怒れ!! 怒っていいぞ。

広島は、主力選手が引き抜かれる歴史の繰り返しです。
規模のちいさい球団の宿命か。
丸選手も高校生ドラフト3巡目の選手だそうですが、それを育成したのにこの結末。
緒方監督も残念だと言っていました。

ただ巨人という球団にFA で入った選手は、大して活躍していないように思います。
それは人気球団ゆえのプレッシャーに押しつぶされているのでしょう。
活躍できなければ、またFA で入った来た選手の保証に放出されるだけ、それに生え抜きでないと監督にも慣れないし引退後は球団に残ることもできません。

55番の背番号をつけて期待を背負っていた太田泰司選手、日本ハムへ移籍してのびのびと野球をやっているではありませんか。プレッシャーから解放されたんですね。
そういうことがわかっていても、行きたいんですねぇ。
そこが分からんわぁ。

プロはグラウンドに立ってなんぼ、です。それはサッカーも同じ。
憧れの球団に入って満足しているようでは、この移籍は本人にとって失敗です。
失敗しても広島に戻ってくることはできません。

なーんか、すっきりしないわねぇ。
次に狙われるのは、鈴木誠也選手??
ガンバレ広島カープ!!





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2018年11月29日

五百円札

みなさん覚えていますか、五百円札。
500円札、と書くより五百円札ですよね。

今回の山行は、この五百円札があったがために実現しました。
もともと、この裏面の富士山の写真は大月市近郊の山から撮られたとは知っていたのですが、それが雁が腹摺山だとは知らなかったのですね。
五百円札の所有者が、そんなことを言っていたので実現したのです。
密かにこの山に登りたいなぁとは思っていましたが、やっと登れた次第です。

さてその五百円札、なぜ持っているのかそこは分かりませんが、所有者はいつも財布に入っているようです。
昭和の時代までは使われていたでしょうか。
500円玉が発行されたのが、たしか昭和57年春だったと思います。

まだ高校生で自転車で旅をしていた頃、岡山県赤穂市の食堂に昼食に入ったとき、隣のおじさんが500円玉で支払いをしていました。
500円玉が発行されたその日にうれしさ半分で使ったのでしょう、その場に居合わせた何人かで物珍しく見た記憶があります。

お札のメンテナンスのわずらわしさから500円玉が普及して35年以上、まず五百円札は見かけなくなりましたよね。それを持っている人がいるんですから、すごいというか、おかしいというか、なんでですよ。

一緒に行った平成生まれの女子は、五百円札ってどんなお札? 写っている人は誰? などと言っていました。
無理もないです、見たこともないでしょうから。
岩倉具視っていうんだよ、維新の功労者であるとか、ひとしきり歴史談議でした。

そんな五百円札の山に登られて、いやぁ満足満足。
ちなみに、新渡戸稲造の五千円札と今の千円札にある富士山は、本栖湖から撮られたものです、ハイ。

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2018年11月28日

小金沢連峰

山梨県の甲州市と大月市のあいだに広がる山々を、小金沢連峰というらしいです。
らしいです、というのは今回初めて行ったため、初めて知りました。
北は大菩薩嶺からはじまり、牛奥ノ雁が腹摺山、黒岳、滝子山などという山々を縦走し、笹子峠まで続いている峰々で、途中湯の沢峠にある避難小屋を利用すれば、1泊2日で歩けるみたいです。

大菩薩嶺には何年か前に登りましたが、ここが連綿と連なる山々だとは全然知りませんてした。
様々な登山道があり、ルートもいろいろと取れるんですね。

だから下山後大月市街にむけて走っていると、バス停にはバスを待つ登山者が何人もいました。
国道20号へ出ると、初狩駅や笹子駅へ向かうのでしょう道路わきを歩いている登山者が何人もいました。
その後、天目山温泉というところへお風呂に入りに行ったのですが、そこにもザックを担いだ登山客がいっぱい。

晩秋のこの時期にこれだけの登山客がいるということは、冬場は少なくなるでしょうがほぼ通年でいるという事だと思います。
東京からくると、朝出てきて1日歩いて晩には帰宅できる丁度いい距離なんでしょうね。

そんなこと全く知らなくて、でも今回丁度いい里山だと分かった次第です。
この辺りは雪もそんなに多くないでしょうから、人の少なくなった冬場でもちょっと歩けるなあと思いました。

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  登山口の大峠から見た富士山、午前7時すぎ。



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2018年11月27日

牛奥ノ雁が腹摺山

もう一つの雁が腹摺山のお話。
標題は、うしおくのがんがはらすりやま、と言います。
なんと、日本で一番長い名前の山だとか、確かに漢字で書いても大変ですね。
名前の由来はわかりわかりませんが、富嶽十二景一番の雁が腹摺山とは谷を挟んで対面にあるという位置関係で、やはり鳥の雁が腹をこすりながら飛んでいたのでしょう。

山頂へは午前10時ぐらいに着いた関係で、まだ富士山がキレイに見えました。
ここから見た富士山が広々と見え、一番の雁が腹摺山よりもキレイだと思います。
山梨県のこの辺りから見た富士山は、どれもキレイでした。
と言うと、静岡県民に怒られるかもしれませんが・・・。
まあでも、富士山は日本人の心ですね。

ちなみに一番短い名前の山は、わかりません、チャンチャン。

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2018年11月26日

雁が腹摺山

予約のなかった昨日、山梨県大月市にある雁が腹摺山という里山へ山岳会の仲間と行ってきました。
がんがはらすりやま、と読みます。
鳥の雁が、腹を擦りそうに飛んでいったことからこう名付けられたとか、その他にも牛奥雁が腹摺山、笹子雁が腹摺山という山があります。

そのうちの牛奥雁が腹摺山へ先に行って、そして雁が腹摺山へ行ってきました。
この山、昔の500円札の裏側に書かれた富士山の写真が撮られたところとして有名で、一度は行ってみたかった山だったんですね。

天気快晴、文句のつけようがなかったのですが、先に牛奥雁が腹摺山へ行ったため、肝心の雁が腹摺山へは正午ごろに登頂しました。するとやはり雲が出てきました。

500円札を広げてみると、まったく同じ景色。
この写真は、昭和17年11月3日午前7時過ぎに撮られたそうです。
そんなに古い写真だったのに景色は変わらず、それもびっくりです。

結構、東京方面の車が止まっていて、知られた里山なんですね。
晩秋の山を堪能できた山行でした。
明日は、牛奥雁が腹摺山のお話です。

ところで500円札、どうやって手に入れたか、一緒に行った山の仲間が持っていたんですね。
なんで持っているのかはわかりません、これもびっくりです。

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2018年11月23日

八ヶ岳に雪

つい2日ほどまえに、、八ヶ岳に雪がないと言ったばかりですが、今朝、山は真っ白です。
昨日の午前中の小雨交じりの天気が、標高の高いところでは雪になったようで、こんなに真っ白になったのは今シーズン初めてです。
北部の山岳地域や白馬村などでも雪が降っているようで、暖かいと言われつつもやはり冬はやってくるのですね。
ああ〜、また雪の季節になるぅっ〜。

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写真はちょっとピンボケ、スマホのカメラは扱いにくいのぉ。


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2018年11月21日

今年の冬は大丈夫??

写真は昨日の八ヶ岳の夕景です。
右上にわかりにくいですが、お月さま。
編笠山から赤岳、阿弥陀岳などが映っているのですが、まったく雪がありません。
11月も下旬に差し掛かろうとしているのに、こんな事は今までなかったと思います。

10月20日ぐらいに、今シーズンの初冠雪はありました。
いやぁ、いよいよこういう季節になったと思いました。
が、それもつかの間、そのあと暖かくなり山の雪はすっかりと消え、写真のような状態。

エルニーニョ現象が発生し、暖冬傾向という予報が出ていますが、ここまでとは。
寒くもなく雪も降りそうもなく、この分だと今年の冬はどうなるのって思います。
そこそこ雪も降らないとスノーシューもできませんし、商売あがったりだわ。

こういう年はドカ雪になりそうな予感ですが、お願いですから適度に雪降ってくだせえ。待ってま〜す。

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2018年11月18日

祝 松本山雅J1へ

もう今日は何と言ってもこの話題。
J2松本山雅、4年ぶりのJ1へ再昇格とJ2の優勝です。
長野県では今日はこの話題でもちきり、諏訪の地元紙ですら一面ですから。
そんな大事な試合なのに、昨日は長野県内で地上波放送はありませんでした。
唯一NHK BS でやっていたぐらい。

昨日の試合、アルウインには19000人のサポーターが訪れチケットは完売。
なのに、引き分けとは。
買って優勝を決めて昇格を決めろ、と思うのですが今季22試合目の無失点というのが、今年の山雅の戦い方だそうです。
らしいと言えばらしいのですが、勝つのと引き分けとでは全然ちがいますよね。
とは言っても、サポーターたちは待ちに待ったJ1への昇格ですから、溜飲が下がったことでしょう。

ただ、J1はそんなに甘くありません、4年前にコテンパンにやられましたから。
J1に居座る強豪チームは、J2から上がってきたチームなんて、屁とも思っていません。
単に勝ち点3を得られるぐらいにしか思っていないのです。

簡単ではありませんよねぇ。
前回の教訓をどれだけ生かせるか、どう戦っていくか、喜ぶのは今日だけにして対策を練らねば。
多くの選手は入れ替わるでしょう。
なにしろ今の選手は「J2の選手たち」、J1では通用しないのですね。
そのJ2の選手たちで戦っていけるほど、J1は甘くはないのです。
ボールへの一歩の差、その差がとてつもなく大きいのです。

J1では、チームとしての歴史が浅いチームは勝てません。
戦い方を知らないのですね。
今年の長崎がそう、1年でJ2へ逆戻りです。
早くも来期も続投宣言をした反町監督、その手腕が問われますよねぇ。
また1年で降格しないように祈るのみ、です。

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2018年11月16日

魔の交差点??

諏訪インターからビーナスラインへ入る途中に、やすらぎ橋という橋を渡ります。
その橋のたもとに交差点があるのですが、そこの南西角に毎年車がぶつかっているのですね。
鉄製の支柱が折れ曲がっているのですよ。
と、今朝気づきました。

水曜日の朝通ったときはなにもなかったので、水曜日の午後から昨日にかけて車がぶつかったのでしょう。
ここ、毎年事故っています、それも同じところばかり。
どういう状況でぶつかっているのか、交通事故なのか、単独でのミスなのか、そこが分かりませんが、
茅野市としては、修理しても修理してもの繰り返し。

歩行者保護のための鉄製の支柱ですが、歩行者なんぞ滅多に通らないから、いっその事コンクリートの塀にでもしたらどうよ。
車の被害は大きくなるかもしれませんが、多少傷つくぐらいで修理しなくてもいいのに、と思う次第であります。

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2018年11月15日

今も呼ぶ よこ 会いたい

昨日の朝日新聞の社会面35ページに、標題の記事が載っていました。
今日もまた新聞からの話ですみませんが、ずっと心に引っかかっているのです。

こういう記事の書き方ってなにかあると思いながら読んでいたのですが、初めは何の事かわかりませんでした。
ほぼ読み終わるころになって、やっと横田みぐみさんの話かって分かったのです。
今日は拉致されてから41年だそうです。

よくぞこれだけのことを取材したなぁと感心するとともに、横田ご夫妻の心中察するに余りある、です。
涙が出てきました。
娘の生存を信じてあきらめずに活動をされていますが、だんだんと時間が無くなってきています。
焦りもあるでしよう。でも、何もできない、悔しいでしょうね。

その拉致担当として名を上げ人気者になった、当時自民党幹事長?? だった現首相。
まったくそ知らぬふりですよね。
口ではなんやかやと言っているものの、具体的に動こうとしないではありませんか。
所詮、口先だけの政治家なんですよ。

「翌朝、茶の間で、前日と同じ同じ格好の母親が顔を覆っていた。」(朝日新聞より)
夜になっても帰ってこない娘を、一晩中待ち続けたのか。
41年、途方もなく長いです。
自分の子供がこうなったら、果たしてご夫妻と同じような行動が取れるかどうか。

かの国が、国際協調を見せ始めている今がチャンスだと思うのですが、日本政府は何をしとるんじゃい。
今後も、関心を持ち続けていかなければならないと思います。




posted by もえぎ野山荘 at 14:45| Comment(0) | 日記