2020年09月05日

そばの花、満開

高原のあちこちで、ただいまそばの白い可憐な花がまんかーいですぅ。
7月の長雨も、8月の猛暑にもめげずに今年も白い可憐な花を咲かせてくれました。
もっとも、そばは丈夫で寒冷地や条件の悪いところでも花を咲かせるんですよ。

この花が咲くと秋だなぁと思うのですが、ずぅっと暑さ続きで一向に涼しくならない原村。
9月に入ってこんなに暑かったかと思いますが、そういう考えを改めないといけなくなっている昨今、数日前に新潟県で9月としては初の40℃ が観測され、明日は史上最強と言われる台風10号が来るし、そういう地球規模での気候変動の中に生きている我々人類。

この花を見て、ちょっとでも癒されましょう。
9月20日頃まで見られると思います。
どうぞ見にお越しやすぅ。

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2020年09月02日

石破潰し

明らかに石破氏に総裁になってもらっては困る、という意識が見え見えの自民党総裁選ですね。
多くの国会議員や地方党員が、自民党員選挙をやろうと言っているにも関わらず、党執行部は簡易選挙のやり方で押し切りました。

地方票を多く稼げるとみなされている石破氏が総裁になれば、安倍政治の継承はおろか数々の疑惑を掘り起こされては困る、というもの。
そこで今の権力構造を維持するためには、菅官房長官を押した方がよいという勝ち馬に乗る構造は相変わらずです。

なぜ石破氏が地方で人気があるのか、一番まともな考え方をしているからでしょう。
何を言っても言う事聞かない執行部より、国民に寄り添っていますよね。

この石破、岸田の両氏にとって、戦わずして結果が分かっているのってどうよ、と思います。
特に岸田氏は、この総裁選に出ないと政治生命が終わると言われています。
政調会長していたのって思ったぐらいですから、日ごろからの発信力が弱く何をしているのかわかりません。
そういったことは世間は良く知っていて、支持率も少ないですよね。

党員選挙をやるべきだと、署名活動まで展開したのに無下に却下されて誕生した政権は、基盤が柔く短命だそうで、そういうしょうもない政治家を選んでいるのが我々国民なんです。
その総裁選を主導した二階幹事長、次はあんたが辞めなはれ!!


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2020年09月01日

茅野市でコロナ

え〜ついに茅野市で新型コロナウイルス感染者が出たぁぁ!!

長野県の感染者、増えているんです。
東京や大阪は減少に転じているようですが、逆に長野県では増えつつあります。
先日お伝えした上田から長野地域、特に信州大学の学生の間で10数人のクラスターが出ていて、これは会食をしているんですね。
多分コンパか何かやっていたんでしょう、そこで感染者多数。

そこから派生しているのかどうかわかりませんが昨日までの4日間、茅野市で計6人の感染者が出ています。
家族4人で、お父さんが首都圏へ行っていたとか、それが家族に移りお母さんは諏訪中央病院の医療従事者で、そしてお父さんの知り合いで諏訪湖畔病院の40代の男性従業員、ちょっと病院はてんやわんやの大騒ぎ、幸いにも他の感染者はいなかったようです。

もう一人は60代の無職男性、この人がどこで感染したか分からない。
こういうケースが怖いですよね、経路が追っていければいいんですけれど。

今まで発生していなかったところに感染者が出ると、そこを起点にまた増えてきます。

諏訪地方、累計で20人ほどで今までどこか他人事感がありましたが、こうして今頃になって出てくると、身近に感じますよぉ。
いよいよやってきたかぁと言う感じです。
ちょっと気を付けようと思いますが、目に見えない物、どうしようもないわさ、って人間開き直りが肝心、という事ですぅ。
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2020年08月31日

記者の質問力

前々から気になっているのが、記者の質問力。

先週金曜日の首相の辞任会見で、「今日はプロンプターを使っていないが、それはどうしてか」などと質問している記者がいました。
共同通信か朝日新聞の記者らしいですが、なにを考えてこんな質問をしているのか。
これには首相も内心、苦笑するしかなかったでしょう。

本来プロンプターなどを使わずに、自分の言葉で発信するのが記者会見だと思います。
それだけ毎回プロンプターを使っていたんでしょうが、今日は使っていないことを褒めるべき。
もうちょっとマシな質問が出来ないのか、と思います。

これは記者会見をしても、いつも同じメンバーだからなんですね。
どの新聞社もメディアも同じ政治部の記者が、官邸に出入りしているわけで、いわば顔見知り。
そこで官邸に嫌われてはスムーズに物事が進まないのでしょう、気を使い嫌われないようにやっているわけです。
それが権力を監視するメディアの姿勢か、と思います。

モリカケ問題が一番盛り上がっていた時期に、官房長官の定例記者会見である女性記者が食って掛かっていました。
官房長官は胡散臭そうにしていましたが彼女、東京新聞の社会部記者だそうで、政治部とは関係ない部署だと思いますが、何度も質問していましたね。
本来記者会見場の記者とは、そうあるべきだと思います。
その後また、その女性記者はたたかれるんですよ、何をかいわんや。

そうであるならもっと記者会見で突っ込んだ質問をしろってことで、それをできない者が立場の弱い者をいじめるんです。
本末転倒。

しょーもない質問を繰り返している記者たち諸君、そんなの小学生でもできるわっ。
記者の質問力が、長期政権を可能にし一強を助長させていたのかもしれません。権力を監視し、もっと勉強せい、ってことですわぁ。


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2020年08月30日

その功罪

7年8か月もの間、この国のトップを務め政治を私物化し、民主主義を崩壊させスタンダードを変化させてしまい、自分はまたお腹が痛いと言ってさっさと辞任を表明した首相、その功罪はなにか、検証が必要だと思うのですが、世の注目ははや次の総裁候補へと移っています。
そんなんでいいのか、と思うのです。
えてしてこの国の慣習は、検証を嫌う傾向にあると思います。

17年の都議選での秋葉原での演説、「あべやめろ」コールに対して「こんな人たちに負けるわけにはいかない」という発言や、分断をあおることを繰り返してきたんじゃないですか。
自分にとっての好きか嫌いか、敵か味方かというのに終始して、あちこちでその影響が出ているように思うのですが。

次の総理を決めるまえに、病気を理由に辞任することで森友加計問題、サクラを見る会の問題など、疑惑に対しての説明責任が葬り去られる可能性があります。
潰瘍性大腸炎という難病のため辞めると言えば、同情を買う余地が出ているんですね。

その病気のことをさげすんだ投稿をしていた立憲民主党の議員はたたかれていましたが、そうすることは問題外なのですが、やはりその功罪を検証しないといけないと思います。

のど元過ぎれば熱さ忘れる、という言葉が示すようにすっかり忘れてしまう国民性、そこが政治家から舐められバカにされているんです。
辞任会見での記者の質問、もっと突っ込めよって思うのは僕だけでしょうか。
明日は、その記者たちについてのお話。

posted by もえぎ野山荘 at 09:14| Comment(0) | 日記

2020年08月29日

終わりよければ、すべて良し

後世に「あの時代」と呼ばれるであろう時代が終焉を迎えました。
今回もまた、投げ出した感が否めませんよね。
一度ならず、二度までも。
この人は、何事も最後までやり遂げたことはないんでしょう、そういう育てられ方をしてそうやってきたんだと思います。なにしろ、おぼっちゃまですから。

火曜日ぐらいに、金曜日に記者会見を開く予定で調整しているとニュースになっていました。
どうして記者会見を金曜日に開くのか、記者会見なんかすぐにできるのに、ひょっとしたら辞めると言い出すかも、と思っていました。
そしたら案の定、だからあまり驚かなかったです。

ちょっと行き詰ってましたよねぇ。
コロナウイルスの対応への評価でした。
全てが後手に回り、愚策の象徴のアベノマスク、10万円給付は公明党に押し切られ、GoTo トラベルは見切り発車、緊急時のリーターではありませんでした。

街頭インタビューでは、良いことを言っている人の話しか流されていませんでしたが、Twitter を見ると批判の嵐。批判している人をまた批判している人がいて、こうまで評判の悪い政権も無いんじゃないでしょうか。

その評判の悪さ、コロナの対応の悪さが原因でストレスをため込み、持病の悪化を招き辞任に至ったんですね。難病の持病を持っていることに、あげつらうことは意に反していますが、だったら最初からやるなよ、ですよ。

この7年8か月の政権、様々なものを残していきました。
一強の慢心、おごりと言われて久しく、安保法案や共謀罪、特定秘密保護法や未だ説明されないモリカケ問題、サクラを見る会、などなど。
官僚は国民ではなく官邸を見るようになり、忖度という言葉が流行語になりました。
日本の民主主義は守られていたか。
レガシーは何を残したのか。
負の遺産の方が、多かったんじゃないでしょうか。
この7年8か月の間に、スタンダードが変わってしまったんです。

さてこの後、貧乏くじを引く人は誰になるか。
与党でも野党でもいいけれど、国民のためを思う政治家に総理になってほしいなぁ。
自分たちのこと、派閥のこと、選挙の事しか考えていない国会議員ばかりだから。

ただ一度ならず二度までもこんな辞め方をしていては、もう表舞台に出ることはないですね。
ひっそりと政治活動をして行くんでしょう。
最後に笑って過ごせれば、また印象も違ったのですが、「終わりよければすべて良し」この言葉の意味、知ってますか、安倍さん?!



posted by もえぎ野山荘 at 08:42| Comment(0) | 日記

2020年08月28日

長野県の感染状況

全国的にコロナの感染拡大が止まりませんが、長野県内でも感染者が増えています。
その現状を少し。

昨日県内で累計感染者が200人を超えました。
7月下旬までは100人ぐらいだったのが、わずか一ヶ月で100人もの患者が出ています。
今日の情報によると、今日一日だけで19人以上もの感染が確認されているとか。
原村の緊急情報メールというのも送られてきました。

多くは、長野、上田、佐久地域で増えています。
特に上田、一つの飲食店を基に芋ずる式に20人以上もの濃厚接触者が確認され、上田地域だけで40人以上、そのため上田地域の人口10万人あたりの新規感染者数は12.40人という沖縄県の数字に匹敵するんじゃないかと思うぐらいの数値。
入院患者も50人を数えます。
上田で何が起こっているのか、ちょっとひどいです。
そのほとんどが軽症者か無症状の人たちだそうで、ちょっと甘く考えているんでしょうね。

まだ茅野や原村、富士見では、感染者が出ていないので僕自身も他人事のように考えているところがありますが、だんだんと身近に近づいてきました。
そもそも多くのお客様が来られるので、感染対策をもう一度見直そうと思いますぅ。

安倍首相辞任については明日、明日。
いろいろと書きたいことがありますぅ、乞うご期待を?!


posted by もえぎ野山荘 at 19:16| Comment(0) | 日記

2020年08月27日

無事これ名馬

今日はサッカーのお話し。

Jリーグ鹿島アントラーズの内田篤人選手が、引退を表明しました。
長らく日本代表の右SBとして活躍しました。(注、僕の中での右SBは堀池巧ですが。)
まだ32歳という若さでの引退は長引く怪我の影響によるもので、その怪我が引退を早めたですよね。

こういう怪我が理由で引退をして行く選手は結構います。
全盛期の怪我で、その後のパフォーマンスが思うようにいかなくて引退に至るもの。
ま、普段の生活スタイルに原因があるのでしょう。

方や、まだやっているのと思う選手もいますよね。
何が違うんでしょうか。
ガンバ大阪の遠藤選手は40歳過ぎて未だ現役、Jリーグの最多出場記録を更新しました。
横浜FCのカズ選手は53歳? でまだやっています。
ちょっとここ数年は戦力として成り立っているのかと思うこともしばしば、もはや広告塔じゃないの、いつまでやるのかとも思います。
引き際って大事ですよね、完全に見失っているように思います。

でも、カズ選手や遠藤選手、大きな怪我をしていたなんて記憶にありますか。
イチロー選手もそうでした。
メジャーリーグであれだけ長い活躍が出来たのも、大きな怪我知らずだったからだと思います。
日々の生活習慣、体のケアをまじめに続けていたからなんでしょう。

太く短くで終わる選手もいる中で、このように長く怪我無くやれるというのは、結局は名選手なんでしょう。
そういう選手こそ、記憶に残る選手になりますよね。

ウチの宿も毎日毎日を大事にし細く長く続けられれば、と内田篤人選手の引退のニュースに際して思いました。
あと30年はやりますよん、多分・・・?!


posted by もえぎ野山荘 at 13:20| Comment(0) | 日記

2020年08月23日

原村応援商品券

このコロナ禍の苦境を救おうと、原村内で使える商品券なる物が送られてきました。
7月1日現在、村内に住所を有する者が対象とかで、原村にいない子供たちの分も入っていて、4人分でなんと12000円分もの商品券です。

飲食店や宿泊観光施設、車関係、花き農園、食品販売、健康美容など、様々なお店が登録されています。
原村のなかでこんなにお店があるのね、と思うぐらいの登録数。
まぁでも、この商品券を使おうかと思うのは限られたお店になるでしょう。

実はこれ、第2弾で第1弾がありました。
それは8000円分の商品券。
これ幸いにと、普段いかない飲食店2店で外食して使い切ってしまいました。

が、原村というのに限りませんが、また行こうというお店は少ないもので、こんなもんかで終わってしまうのが多くのところ。
地域の評判のお店であっても、なかなか次行きたいと思うお店は少なくないですか。
だから常に新規開拓しているようなところがあります。
何度か行くのは、回転寿司であったり「餃子の大将」のような大衆的なお店ばかり。
一回で終わってしまうお店がほとんどですよね。

これは何なんでしょうね。
よっぽどおいしいと思うか、味が分かっていて安心して行けるお店か。

人のふり見て我がふり直せ、ですが、多くのリピーターが来られるウチの宿、リピーターの方々にそっぽを向かれないようにこだわっていたいと思いますぅ。
感謝、感謝ですぅ。

でもこの商品券、結局は税金でねぇか。
それなら割り勘負けしないように、12000円も使い切ってしまおうと思ってますぅ。

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posted by もえぎ野山荘 at 17:22| Comment(0) | 日記

2020年08月22日

GoToトラベル1か月 

岩手県知事が「失敗と言っていい」とコメントしていたGoToトラベルキャンペーン。
まさにその通り。
コロナウイルス感染の拡大と相まって、東京都が除外されたこともあり全くの不発に終わっていませんか。

7月22日から無理やりに開始しましたが、その文書が送られてきたのが先週のお盆の忙しい時期。
全部で50枚ぐらいあるレジュメが入っていました。
そんなの見ている暇もなくほったらかしにしていたら、なんと、申請登録の締め切りが昨日だったとか。
締め切りがあるなんて全く知らず、旅行業の当事者ですらこんな有様で、よくぞキャンペーンをやっていると思います。
その中でも宿泊業の登録は5割程度あるそうですが、みんななんで登録締め切りがあるのを知っているんでしょう。
不思議だなぁ。

そもそもは、こんなキャンペーンに頼らないと営業できないことが問題なのに、そこに気づいていませんよねぇ。キャンペーンに乗っかればお客さんに来てもらえるという安易な考え方に。
日々のお客様を大事にし、目の前のお客様に満足してもらって帰っていただくということが大事なのに、売り上げばかりに走っています。
毎日毎日の積み重ねでしか、結果は残らないのですよ。
ウチの宿、その申請登録すらできませんでした。

ちなみに今日の情報では締め切り、延長されるそうですぅ。
登録しますかねぇ。

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posted by もえぎ野山荘 at 09:32| Comment(0) | 日記