2019年10月06日

強いぞ!!日本

昨日のサモア戦、快勝でした。
なかなか強いですよ、日本代表。
これで3連勝の勝ち点14で首位。
今日のスポーツ紙は「8強、日本」などという文字が見られました。

が、そんなに甘くはなーい、これから始まるんですよ。
これからが初めての経験、生みの苦しみを味わうんです。

来週のスコットランド戦、ここで負ければ今までの苦労は水の泡。
決勝トーナメントへ進む条件としてなんだかんだ言っていますが、引き分けでも大丈夫だの、7点差以内の負けではこうなるのだの、そんなこと言っていては決勝トーナメントには進めなーい。
勝たないと意味がないんです。

スコットランドは中3日での日程に不満を持っているようですが、そんなもの開催国の特権です。
開催国がいいようにやればいいんですよ。
さてその地の利を活かしての大一番、どう臨むのでしょうか、見ものです。
みんなで応援しましょう。

posted by もえぎ野山荘 at 17:19| Comment(0) | 日記

2019年10月05日

暑いっす

ちょっと暑いっすよねぇ。
普段ならそろそろ暖房を、囲炉裏に火をを入れようと思う頃なんですが、全くその気配なし。
コタツも出さなくていいです。
東京では、今日は30℃を越えるとか、ありえないすよねぇ。

そのおかげで、多分紅葉も遅れると思います。
こんなに暑かったら、紅葉しないでしょうに。

キノコ類もダメだそうで、去年豊作だったマツタケは全然採れないそうです。土が乾燥していて、湿り気が無いんだとか。

明らかに温暖化の影響ですよね。
スウエーデンの女の子が、声高らかに言うのもわかります。

この分だと、また冬は雪降りませんねぇ。それも心配だわ。

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  稲刈りが始まった田んぼ


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2019年10月02日

停電1周年

昨年の今頃は停電2日目で、何時になったら停電が解消されるのかって思っていました。
結局4日間87時間の停電だったのですが、先日の千葉の大停電も他人事ではなく心配でした。
原因も同じ、台風による風で倒木が多かったこと。
その倒木を取り除くのに時間がかかったようです。

4日間の停電でしたが、いったいいつになったら電気がつくのか、と目途のないまま過ごしていました。
千葉県では、2週間ぐらい続いているところもありましたよね。
あれは大変だったと思います。

今朝のこちらの地元紙 長野日報に、当時の被害状況が詳しく書かれています。
最大瞬間風速23.3m 2018年9月30日 午後11時50分 原村 とあります。
こんな風が吹き続いていたんですね。

停電戸数も 茅野市13,000戸 原村3,600戸 富士見町3,600戸 で計20,200戸です。
その中に我が家も含まれていました。

停電の間に苦労したのは、お風呂と洗濯でした。
水とガスが使えたので、電気がなくても何とかなりましたが、お風呂に入れなかったのは苦労しましたよね。
当然ネットも使えないので、機能していた村役場のロビーで Wifi 使っていました。

ああいう千葉県で起きた大停電は、台風の大型化で今後も起きると思います。その時にどう対処するか、日ごろの備えが大事だと思いました。
次は、発電機を何とか手に入れようと思います。


posted by もえぎ野山荘 at 10:16| Comment(0) | 日記

2019年10月01日

三分一湧水

ええ〜、話は赤岳登山に戻ります。
実はまだ終わってなかったんですよ。
ラグビー日本代表の試合があったので、ちょっと脱線していたんですね。

さてそれで、清里の清泉寮へ行ったあと、帰り道に「三分一湧水」という日本湧水百選に選ばれた八ヶ岳の伏流水が出ているところがあります。
小海線の甲斐小泉駅の近く、駅から歩いても行けると思います。

ちょっと前々から行ってみたかったんです。
ただ、原村にいてもこういう所へ行くのは観光になりますから、なかなか行く機会がありませんでした。

なぜ「三分一湧水」というか。
すぐ近くから湧き出ている水が、三分の一ずつ三方向に等分に分かれて流れているからなんです。

その由来は戦国時代、武田信玄のころに遡ります。
今でもそうですが、田んぼへ引く水は重要ですね。
当時その水のことで水争いがあり、それを治めるために泉の真ん中に石を置くことで等分に水が流れ水争いがなくなった、ということが伝えられているんです。

写真を見てください。
真ん中に三角形をした石があるのが分かりますか。
この石が重要で、この形、置く場所が変わると等分に流れないそうです。
武田信玄の話が本当かどうかわかりませんが、先人の知恵には驚かされますよね。たったこれだけのことで。争いが解決されたなんて。

近くにいかれたら是非、見に行ってください。
三分一湧水館という資料館もありますから。

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posted by もえぎ野山荘 at 10:22| Comment(0) | 日記

2019年09月30日

ブレイブ ブロッサムズ

「勇敢な桜戦士」
ラグビー日本代表の愛称だそうです。
これ知りませんでした、何時からこんな風に呼ばれていたのか。
あまり定着していませんよね。

ラグビーの代表チームには、それぞれ愛称があります。
代表的なのは、ニュージーランドの「オールブラックス」やオーストラリアの「ワラビーズ」など。
サッカー日本代表は「サムライジャパン」というように。

そのブレイブ ブロツサムズには、半分ぐらい外国出身選手がいます。
ラグビーの考え方によるところなのですが、それで日本代表と言えるのか、とずっと思っていました。

ところが、この間のアイルランド戦。
試合前の国歌斉唱で、その外国出身選手が「君が代」を歌っているではありませんか。
それも大声で。
「ええっ」と思いましたよ。

外国出身選手とは言え、流暢に日本語を話します。
海外から来て、文化も言葉も違う日本で生活し、ラグビーをプレーし代表になる。
これ、気の遠くなるような時間と努力が必要でしょう。
この厄介な難解な日本語を、どう勉強するのか。
中には関西弁を話す選手もいますね。

日本に根付いて日本代表まで上り詰め、彼らは「日本のため」に戦っているんです。
なんか頭が下がりますよねぇ。
頑張ってくれ、と思います。
その自分のなかの偏見が、この間の「君が代」斉唱で一気に吹き飛びました。感動しました。

今まで自国開催で決勝トーナメントに進めなかったのは、前回イングランド大会のイングランドだけで、これからの「ブレイブ ブロツサムズ」に期待しましょう。
そして応援しましょう。



posted by もえぎ野山荘 at 08:54| Comment(0) | 日記

2019年09月29日

ジャイアントキリング

誰がこの結果を予想していたでしょう。
誰もがアイルランドには勝てないと思っていました。
その証拠にアイルランドは、主力を温存し試合に臨みました。
なめられたもんです。
が、選手だけが勝つと信じて試合していたんですよね。

前半21分で3−12。
このままトライを重ねられ、大差で負けるかもしれないと思ったものです。
でも、相手の反則を誘い、徐々に点差を詰めていき逆転のトライ。
終了間際に相手ゴール前でスクラムを組んでいた時点で、やっと勝てるかもしれないと思いました。

「静岡の衝撃」として世界中に配信されました。
大金星ではありますが、これは奇跡でもなんでもなく実力で勝ったんだと思います。
強いチームが勝つんではなく、勝ったチームが強いんです。
アイルランドは、後半は得点0でした.

4年前の前回大会で、南アフリカに勝利した時の喜びようときたら、まるで優勝したかのようでした。
あれでは次はないと思いましたが、今回はリーチ主将が勝利インタビューで言っていた「あと30分は喜んで、それからは次の試合に備える」というのが印象的でした。
浮かれてませんねぇ。
優勝するのが目標と言わんばかり、頼もしいです。

今週一週間、ラグビーやっているのと思うぐらい報道がありませんでしたが、これでまた盛り上がります。

ラグビー界は。インターナショナルボードに加盟している8か国、イギリス4か国とフランス、南半球の3か国が主導してきました。
この8チームと他の国々とは、実力差がありすぎるんですね。

それがW杯が始まって、まだまだ実力差はありますが縮まっているように思います。
ニュージーランドに145失点した時から比べて、成長しているではありませんか。
まだ2試合あります。
これからは始まるんですよ、ここからが本当の勝負。
開催国なんですから、ホームの利を生かして次も勝てぇぇぇ!!




posted by もえぎ野山荘 at 10:45| Comment(0) | 日記

2019年09月28日

清里 清泉寮

赤岳への登山を5時間50分で済まし、お昼前には降りてきたものですから、清里をちょっと観光しようと思い清泉寮へ10年ぶり以上で行ってきました。正確には覚えていません。

原村に住んでいても清里や小淵沢へ行く用などなく、行くとなると観光になるんですよね。
観光って一回行けばそれでいいじゃないですか、清里を通ることはあっても清泉寮などへ行くことはありませんから、10年以上は経っていると思います。

で、例のソフトクリームを食べました、400円。
清泉寮へ行くとなると、やはりこれを食べないといけません。
何十年と売れ続けている濃厚なソフトクリーム。
初めてこのソフトクリームを食べた昭和61年夏は300円だったなぁと思いながら、男一人、わびしく食べました。
周りからどんな風に思われていたでしょうかねぇ。

ついでに足湯もあったので、山で汚れた足を洗っておきましたっ、ハイ。

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posted by もえぎ野山荘 at 13:38| Comment(0) | 日記

2019年09月27日

真教寺尾根から県界尾根へ

赤岳登山というと、西側のメインの登山口美濃戸口から入るのが一般的ですが、そんないつも行くルートよりも今回は清里の美しの森から入る、真教寺尾根から山頂を目指し県界尾根を下りる周遊ルートを採りました。
このルート行ったことが無かったんです。

午前5時40分、サンメドウズスキー場横に車を置いて大門沢登山口から真教寺尾根へと登り始めます。
登山口で、もう80歳という男性と一緒になりましたが、早々と振り切りあとは単独行、その男性とはそこで会ったきりでした。

午前7時10分に牛首山、山頂へは午前9時に到着。
その間、誰にも会わず、下りてくる人もいなくて天気が良かったからいいものの、これ曇っていたりしたら寂しかったと思います。
途中の山頂直下に結構長い鎖場があり、雪がついたらこのルートは通れないかもしれないと思いながら、3時間20分で登頂できました。

下りは県界尾根をいきますが、山頂小屋横に「残雪期、単独行はやめてください、滑落の危険があります」という看板がありました。
そんなにキツイんかと思いましたが、その答えはすぐにわかりました。
岩壁が現れました。
これ一般ルートかと思うぐらい、そりゃ雪がついたら下れないでしょう。
ザイルを使っての懸垂下降になるわ、と思いながら通過しました。

結局下りは2時間15分。
全行程5時間50分の行動時間でした。
これ一人で行けたからなんです。山の仲間と行けばこんな登り方はしませんが、自分一人のペースでは未だこんな歩き方なんですよ。
久々に一人で登ったのですか、たまにはこんな歩き方もいいんでねえかいって思いました。
ま、たまにこういう山行もやりましょう。
ストレス解消にはいいですから。

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  わかりにくいですが、山頂直下の岩場、鎖場



posted by もえぎ野山荘 at 09:48| Comment(0) | 日記

2019年09月26日

実に13年ぶり

13年ぶりで八ヶ岳の最高峰、赤岳へ登ってきました。
今まで子育てが忙しくてなかなか行けず、近くて遠い赤岳でした。
その間に13年もの月日が流れましたが、山頂はなーんも変わってなかったですよねぇ。
前回は、平成18年6月の八ヶ岳開山祭で、赤岳から横岳、硫黄岳へと縦走し12時間ぐらい歩きましたか。

13年ぶりでもそんな感慨もなく、よっ!! 久しぶりって感じでした。
高気圧のど真ん中、無風快晴で文句のつけようのない天気。
清里の大門沢登山口から入り、真教寺尾根から山頂へと登り、県界尾根を下る周遊ルートをとりました。
全行程6時間、これはとっても早く単独で行ったからこその行動時間です。

20代のころ、コースタイムよりいかに早くいくか、どれだけの重量を持てるか、ということに意識がいっていましたが、未だそんな登り方をしています。
年齢と経験を重ねても、進歩がありませんよねぇ。
もうちょっと落ち着け、と我ながら思いますが、満足のいく山行となりました。

このお話、しばらく続きます。

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posted by もえぎ野山荘 at 15:02| Comment(0) | 日記

2019年09月25日

小泉大臣って、どうよ?

鳴り物入りで環境大臣に就任した小泉進次郎氏。
このところの言動で、大臣としての資質を問われていませんか。

就任早々福島に訪問したのはいいが、処理水の問題が管轄外だと言ったり、記者の質問に対して「のどぐろ」がおいしかったと言い続け質問に対して答えなかったり、国連での外国記者のやり取りでは明確な方向性を答えられないままでした。

普段から、記者の質問を明確に答えていませんよね。
なんかはぐらかしたり、例題を出して答えを違う所へもって行ったり。
それを揶揄して「ポエム」などと言われたりしています。
例え話が多すぎるように思います。

選挙戦などでは圧倒的な人気を利用して遊説されますが、そういうのって一方的に自分の考えを発信するだけで、相手の意見を聞く場は少ないはずです。
だから、議論するのに慣れていないんでしょう。
相手が言ったことに対して、すぐに自分の言葉で話せないし、返せない。

首相は、思惑があっての環境大臣への就任要請だったはずですが、ちょっと早かったんじゃないですか。

政治家は、言葉がすべてです。
上げ足を取られないような言葉を発するべきで、行動もそう。
ニューヨークでステーキを食べに行っただけで批判するのはどうかと思いますが、そうなると何も食べられませんから。

ま、39歳という若さ、いずれ総理になると目されていますが、奥さんの滝川クリステルさんも同様に批判されているのをみれば、ちょっと試練に直面していると思うのですが、本人はどう思っているんでしょうか。
なんとも思っていないようだと、先は長くありませんねぇ・・・。



posted by もえぎ野山荘 at 11:18| Comment(0) | 日記