2018年10月02日

停電、継続中

いまだ停電中です、すでに32時間。(午前9時半現在)
いやあ、ちょっとこうなると大変。
何が不便かというと、お風呂と洗濯なんです。

洗濯は、家族4人分の2日分、かなりの量です。
その洗濯をするのにコインランドリーへ来て、その待ち時間にFree Wifi 使って書いています。
700円も使って洗濯しています。
何しろ、量が多い。

先ほど村からのメールで、停電の全面復旧は明日の午後5時をめどに復旧する予定だとありました。
今日も明日も停電とは、ちょっと大変ですわ。

文句を言ってもしょうがないので、じっと我慢するしかありません。
がんばれ、中部電力!!


posted by もえぎ野山荘 at 09:42| Comment(0) | 日記

2018年10月01日

またまた停電

予想されていたとは言え、またまた停電です。
昨夜風雨強まる11時ごろ、突然電気が消えました。
そうなると寝るしかありません、多分明日の朝もダメだろうと。

一夜明けて、そのひどかった事。
近所でも大木が何本も折れて倒れています。
台風の進路を見ると直撃だったようで、原村で3700戸、富士見町で3200戸、 茅野市で12400戸が停電中とか。
これってほぼ全滅じゃない。
今このブログも、原村役場で充電しながらFree Wifi 使って書いています。

月末の支払いに信用金庫に行くと、「停電で入金できないので他の支店に行って欲しい」と銀行ですらこれですし、信号もあちこちで止まって警察官が手信号でやってぐらい。
昨日のは、9月4日の台風21号よりひどく今晩も停電だあああ。
頭が痛いわ!

posted by もえぎ野山荘 at 10:16| Comment(0) | 日記

2018年09月27日

缶詰パン

3年前の9月に栃木県那須にある、三斗小屋温泉から那須岳へ登りました。

下山後、東日本大震災時に缶詰めに入ったパンを配って、被災者の皆さんに大変喜ばれたというパン屋さんへ行きました。その当時ちょっと話題になったパン屋さんです。
那須塩原駅近くの国道4号沿いにあったので、すぐにわかりました。

1個380円ぐらいしたのでちょっと高いなぁと思い、そのまま食べずに置いておいた次第です。
もちろん保存食としても食べられるものです。
3種類あったので1個ずつ買って帰り、そのパンの賞味期限が3年で、今月で切れます。
で、今朝の朝食として缶を開けてみました。

レーズン味というものを食べましたが、まあなんともないですよね。
普通にパンとして食べられます。
3年ももつのかというのと、これは被災した時には味の変化があって喜ばれるだろうとも思いました。
ああいう時って、同じものに偏っているでしょ。
ただちょっと甘いのと1個食べればお腹がふくれるので、何個も食べられないなぁと思います。

でも賞味期限を意識したばかりに、今週末にやってくる台風。
そこまで置いておいた方がいいんじゃないって、食べてから思った次第です、ハイ。

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  レーズン味の中身はこんな感じで、薄い紙が巻いてありました。






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2018年09月25日

ああ、デジカメが・・・

10年ぐらい使っているデジカメが、シャッターが押せなくなりました。
液晶画面は普通に映っているので、カメラの部分だけが問題のようです。

10年前に、ジャパネットタカタで分割無金利3回払いで買ったもの。
23000円ぐらいだったでしょうか、CASIO のEXILIM 1210万画素。

CASIO のホームページを見ても、すでに修理対象商品から外れています。
今度壊れたら新しいの買えっていうことなんですが、まあそりゃそうでしょ。
10年も使っていたら、元は十分にとれています。
技術は進歩し、今は安くていいものが出ていますよね。

でも、このデジカメもってマレーシアのキナバル山へも行きました。
キリマンジャロでは、山頂まで5895m まで行きました。
それなりに愛着あるんですよねぇ。
2度ばかり修理に出しました。
その都度10000円ぐらいかかり、その費用で新しいものを買えたと思います。
このブログの写真は、ほとんどがこのデジカメで撮っています。

どうしましょうかねぇ、新しいデジカメを買おうか。
今やカメラはスマホで撮る時代、でもあのスマホのシャッターが気に食わないんですよ。
あれはシャッターじゃなくて、ボタン。
シャッターを押す感覚ではないです。横にシャッターをつけてくれればいいのに、と個人的には思いますが。

ほかにデジカメは一眼レフが2台あるのですが、普段の持ち運びにはちょっと難がありますから。
このままスマホのカメラでいくか、新しくコンパクトデジカメを買うか、一眼レフでいくか。
ああ、なやましいわん。

ちなみに下の写真はスマホのカメラで撮りました、どっちやねん。

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posted by もえぎ野山荘 at 11:51| Comment(0) | 日記

2018年09月23日

高野山への道

今日もまだ、高野山のお話。
なにとしろ30年ぶりに行ったものですから、ちょっと興奮気味なんでしょうか。

それで下界から高野山への入り方については、車と電車があります。
南海電車の極楽橋駅からケーブルに乗り換えて高野山駅へ、そこから市街へはバスで移動。
車の場合は、橋本から行く方法、九度山から行く方法とかつらぎ町から西高野街道と呼ばれる道で行く方法があります。

どれもこれも大変、電車は時間がかかりすぎ、車の場合はハンドルが真っすぐになりません。どちらかに回っています。
それが延々とつづく感じで、同乗者はまちがいなく車酔いすると思われます。

行きはは西高野街道を行きました。
2車線の快適な道ですが、その分交通量が多く地元の軽トラは時速40km での走行。
精神的にむっちゃ疲れますよ。
高野山詣でをする観光バスなどもこの道を通るため、運転手は大変でしょうね。

帰りは、九度山へ出るルートをとりました。
この九度山という街、大坂冬の陣で負けた真田幸村が一時期幽閉されていたことでも知られていて、その史跡が残っています。

が、この方が大変、交通量は少ないのですが、1.5車線でセンターラインはなく、いつ対向車があるかヒヤヒヤものです。
どっちを通ってもどこのルートへ行っても、高野山へ行くのは大変だと思いました。

こういうところからも、高野山へは簡単には行けなくて神秘的なところを醸し出しているのかもしれません。
より一層、聖域たらしめているのでしょう。

まあ今回雨の中ではありましたが、金剛峰寺と奥の院へ行けたので満足満足。
しばらく高野山へは行かなくていいなぁと思っています。
なぜか? すっごい行きにくいんだもん・・・。



posted by もえぎ野山荘 at 13:25| Comment(0) | 日記

2018年09月22日

高野山 奥の院2

今日こそ奥の院のお話。

奥の院の本堂が見えるところに、小さな橋がありました。
これが結界にあたります。
脇に諸注意が、イラストでわかりやすく書かれている立て看板があります。
外国人も多く訪れるでしょうから、日本語だけでなくユニバーサルデザインなんでしょう。
撮影禁止、飲食禁止、大声禁止などほかにもありましたが、忘れました。

脱帽して一礼してから、橋を渡ります。
ここからは聖域です。
なんとも言えないお寺の境内なんですが、この雰囲気は伊勢神宮でも感じられることです。
どう表現していいのか、背筋がピンと伸びるというか、無言になりますね。
堂内では祈祷なども行われていて、より厳かな雰囲気です。
平日にも関わらず多くの参拝客がいるのですが、誰も一言も発しません。

3度目の高野山ですが、ここへ来た記憶がないので初めてだと思います。
さすがにこの奥の院では、外国人は見かけませんでした。
これを理解できる外国人は、多くはいないはず。

四国八十八ケ寺を参った後、本当は高野山で結心するそうです。
いずれまたその時に、訪れてみたいと思います。
写真撮影禁止でしたから、写真はありません、あしからず。




posted by もえぎ野山荘 at 11:41| Comment(0) | 日記

2018年09月21日

高野山 奥の院

先ほど雨の高速道路を、無事に原村に帰ってまいりました。
信州は寒い、というのが感想です。
これからお越しのお客様には、新米を食していたたけるでしょう。

さてさて、今日も高野山のお話。
高野山で革新部分の奥の院です。弘法大師が祭られているところ。
弘法大師は今でも成仏しないで生きていらして、一日2回食事を持って行っているらしいです。
そこが奥の院。

その奥の院は、一の橋、中の橋、奥の院からなっていて、途中の中の橋に大きな駐車場があるため多くの人はそこから歩き出しますが、一の橋から参道が始まるため本当は一の橋から歩き出さないといけないのです。

雨の中、中の橋の駐車場に車を止め、一の橋から歩き出すべくそちらへ行きました。
そこから、お墓の大行列が始まります。
そのお墓や供養塔が見ものなんです。

戦国武将や現在の大企業の従業員供養塔など、ここを見ないと高野山を語るなかれ、という感じなのに、多くの人は中の橋から奥の院を目指すんですよねぇ。
覚えている限りでは、薩摩島津家、加賀前田家、武田信玄勝頼父子、石田三成、明智光秀、豊臣家や織田信長まであります。
佐賀鍋島藩、前田家2代当主前田利長は独立してありました。
どれもこれも苔むして荘厳なお墓でした。
ただ、手入れされていないお墓もありましたが。

どうしてこういう人たちは、高野山にお墓を持ちたかったのでしょう。
武田信玄勝頼父子は信仰深かったそうで、ぜひ高野山へ弔ってほしいと言っていたそうです。
織田信長に滅ぼされた武田父子や、その信長を殺めた明智光秀など、戦っていた武将が同じところに奉られているのは、あの世でどう思っているのか面白いですね。

あっちのお墓を見、こっちを見、で中の橋までやってきました。
結構強く降っていた雨のせいで、靴から靴下、ズボンのすそまでビチョビチョです。
長くなりましたので、奥の院の話は明日にしようと思います。

追伸、お墓の写真はほとんど撮りませんでした。どうしてか、なんか写っていたらどうするんですか。







posted by もえぎ野山荘 at 17:12| Comment(0) | 日記

2018年09月20日

高野山

女房殿の実家(和歌山)の稲刈りで帰省しているのですが、雨でできないため、そうだ高野山に行こうと思い立ち30年ぶりぐらいでいってきました。
雨の中、平日でもあり、人は少ないであろうと思っていましたが、少なすぎて観光地らしくなくちょっと肩透かしな感じでした。

昭和63年のGWだったと思います、それ以来の高野山。
その当時の記憶は断片的ですが、景色は変わっていないものの、街はさま変わり。
外国人が闊歩しているのです。
こんなところにもインバウンドの波が押し寄せているとは、それも欧米人ばかりが目立ちました。

高野山って、伊勢神宮や富士山と同じで、日本人の心だと思うんですね。
そう言うのを理解してきているのか、海外ではどうゆう風に紹介されているのか気になりますが、土足で上がらないでしいなあとも思います。
逆に我々が海外で同じ事をしている場合もありますね。

雨の中、金剛峰寺と奥の院だけをあるきましたが、やはり身の引き締まるところがありました。
つぎは、四国を歩いたあとにこようと思いました。
が、いったい何時になる事か。

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posted by もえぎ野山荘 at 14:52| Comment(0) | 日記

2018年09月17日

平成の歌姫

Can you celebrate〜
ここのフレーズしか知りません、1曲も歌は歌えません。
どうして人々をこうも熱狂させたんでしょう、その答えは分からないまま、彼女は引退しました。

昨日の朝日新聞の朝刊に、4面ぶち抜いてファンの感謝の広告が出ていました。
4500人あまりの人々が、クラウドファウンディングで資金を集めて出したそうです。
4500人が一人1万円出しても、全国紙に4面の広告を出せる資金は十分に集まるでしょう。
このファンの行動、素晴らしいですよね。

土曜日の宜野湾市で行われたラストコンサート。
ファンは、1年も前からここでラストコンサートが行われるであろうと予測を立て、近隣のホテルを予約していたそうです。
そんなことできますか、この行動すばらしいじゃないですか。
案の定、ラストコンサートが宜野湾市で開催されると発表されました。

安室奈美恵さん一人で、演歌の全歌手の売り上げを抜いたことがあるそうです。
一人の歌手にかなわないという、それだけ演歌の市場規模は小さいのかもしれませんが、すっごいですね。

平成をかけ抜けた歌姫。
なんでやめるのか、引退しなくてもいいのにと思うのですが、そこがわかりません。
一時代を作っただけに惜しまれますけれど、次に何をやるのか、はたまた全く表に出てこないのか。

かつては、後楽園球場でステージにマイクを置いて引退した山口百恵、普通の女の子に戻りたいと言ったキャンディーズ。何人も引退すると言って辞めていきましたが、華やかな芸能界が忘れられず戻ってくる人もいました。
これからの行動で真価を問われることになるのですが、数年たって芸能界に復帰したのでは引退宣言は何だったのと、世間から総スカンを喰うでしょうから、今後も見ていきましょう。

昭和が終わり平成になった時、多くの有名人が亡くなりました。
石原裕次郎、美空ひばり、手塚治虫など若くしてこの世を去りました。
時代の移り変わりを感じたものですが、平成が終わろうとしている今日、一時代を築いた歌手が引退するんですね。

とはいえ、おじさんには全くもって理解出ませんでしたわぁぁ、ハイ。

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posted by もえぎ野山荘 at 15:46| Comment(0) | 日記

2018年09月16日

早くも、いろりに火

昨日は一日降っていた雨の影響で、夕食時にいろりに火が入りました。
ちょっと早いですよねぇ、普段より10日ぐらいは早いと思います。

このところの長雨の影響で、気温が上がらず20℃を切っていたと思います。
ちょっと寒いなぁと思ったので火を入れたのですが、この時期はこれだけで十分な暖かさ。
ほんわかとして、ぼぉぅっと見ているだけで十分です。
NHKのチコちゃんに、「ホォッーと生きてんじゃねえよ!!」と言われそうですが、いつもいつもボォッとしていてはダメですが、人生そういう息を抜く時も必要。

今夏の猛暑も過ぎ去り、いよいよこういう季節になりました。

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posted by もえぎ野山荘 at 15:05| Comment(0) | 日記