2019年04月02日

悲喜こもごも

ちょっと娘の進学に合わせて京都に来ているのですが、wifi 環境下になく更新できませんでした。
その話はまた、原村に帰ってから書きたいと思います。

さて昨日の新元号の発表、どうでしたか。
結構、好意的に受け止められているように思いました。
「令和」
僕自身は慣れるまで時間がかかるなあと思いますが、「令」という字は初めて使われるそうで、なんか新しい時代が来るように感じます。

令和さん、という方も結構いて、様々な読み方があるようですね。
商魂たくましく新しく商品の開発や発売、社名の変更とか熱烈歓迎って感じです。
全般に好意的に受け止められているように思いました。

昭和が終わって平成になったときは、慌ただしく余裕がなかったですよね。
前年からの昭和天皇の体調の悪化から、自粛ムードが広がっていました。
そこでの1月7日早朝の崩御で、一気に落ち込んでしまいました。

それに比べて今回は、天皇陛下はお元気。
日程がきまっていたのでそれに向けて準備ができ、発表当日にもかかわらず新元号フィーバーが起こりましたねえ。新時代の幕開けを感じます。

何はともあれこの新元号、変換しても出てきませんからなんとかしてほしいわあ。
そこが一番面倒ですう、ハイ。






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2019年03月26日

チェーン規制

日曜日に行った新潟までの道中は、チェーン規制が敷かれていました。
なんら冬場にはよくあることですが、違っていたのは先週20日に自分の車をノーマルタイヤに替えていたこと。

先週ぐらいは暖かかったじゃないですか。
なんとなく、もう雪は降らないって思うんですよね。
それに今年はほとんど雪は降らず、もうタイヤを替えても大丈夫と思ったんです。
24日に新潟行きが決まってましたが、新潟の気候も調べて判断したんです。

ところがところが、23日土曜日から冬型が強まり北陸地方は雪とあるではありませんか。
あちゃっ。
案の定日曜日の朝、道路交通情報を確認すると、北陸地方は広範囲に高速道路はチェーン規制が敷かれていました。
ネットで画像を見ても、路面には雪はないものの路肩には白いものが見られました。
またまた、あちゃっ。
あわててノーマルからスタッドレスに再度替えて、走った次第です。
高速道路は一旦止めてタイヤのチェックがあるので、そうしないと走れないんですよね。

上信越道信濃町辺りで、「一旦停止、タイヤチェック中」という看板がありましたが、チェックの名残りがあっただけで停止はさせられませんでした。
すでに時刻はお昼頃、この時刻でスタッドレスだとこの日は一日道路凍結です。
まあそんな風になるだろうと思っていましたが、命には代えられませんのでスタッドレスに替えておきました。
その後の道路も全くのノーマルタイヤで十分でした。

そして昨日、再々度ノーマルタイヤに替えました。
もう雪は降りません、もう大丈夫です。大変でしたわぁ。

でも知らない土地や道路を走るのって、楽しいですよね。
長岡を過ぎて新潟へ向かう道中は、高速の両側はずっと田んぼです。
田んぼの真ん中を高速道路が貫いているんですね。
田植えの時期や稲刈りの時期は、すごい景色だろうと思いました。日本の穀倉地帯です。

柏崎では東京電力の柏崎刈羽原発の煙突や鉄塔が見え、この距離では逃げられないぞって思い、日本海が見えたら「わき見注意」の看板が一緒にあって注意注意と思うけれど、海を見るよそりゃぁ。

そんなこんなで往復700Km の新潟行脚でした。
たぶん、しばらくは行くことはないでしょうねぇ、たぶん・・・?
しばらく行きたくないわ、だって遠いもん。







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2019年03月25日

高速道のサービスエリア

昨日の日曜日、所用で新潟市北区まで日帰りで行ってきました。
往復約700km、日帰りするにはちょっと大変でした。
帰宅は午後11時前になりましたから、今日はちょっとしんどいです。

中央道諏訪南IC から入り、長野道、上信越道から北陸道に入り長岡で関越道と合流して、新潟中央を通り過ぎ豊栄新潟東港IC という所まで、片道3時間半かかりました。
その道中、様々なSA やPA があるのですが、上信越道の小布施PA を過ぎるとそのPA などの質が極端に悪くなります。
PA と書いてあってもトイレがあるだけ、SA という表示でもこれはPA じゃないというレベル。
何もありません。
北陸道や関越道ですら、大した交通量もありませんでした。おかげで追い越し車線を120km ぐらいで走れました。

普段、中央道や東名名神などのSA に接していると、なんともしょぼく見えるんです。それだけ交通量が少ないんですね。
数年前に東北へ行ったときにも、東北道で同じように感じたことがあります。

中央道の談合坂SA や東名の足柄SA、名神の多賀SA など、すごいじゃないですか、ここが高速のSA と思うほど。
北陸道や関越道など車が少ないのでのんびりと走れるのですが、逆に自分一人だけで寂しいぐらいでした。

で、なんで新潟市北区まで行ったか、それも日帰りで。
それはまた後日にお話したいと思います。



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2019年03月23日

格安SIM の mineo

いやあのね、昨日のブログで未だガラケーと言いましたが、スマホは持っているんです。
ただ、国内で使えないだけ、というよりSIM カードがないだけ。

2年前にキリマンジャロへ行くときに、SIM フリーのスマホをAmazon で9000円で買ったFreetel のPriori3 というものがあるんです。
あまり通信状況がよくないアフリカで、現地のSIM を購入してルーター代わりに使おうと思ったのですね。
でも結局APN 設定が分からなくて使えませんでした。
行く前に国内で設定をやっておくべきだったなぁと思った次第です。、

そのスマホがあるのですが、また海外へ行くときに使おうとは思っているのです。
ただスマホってデータ通信じゃないですか、電話をするにはガラケーで十分です。
でも今や海外でもスマホやタブレットがないと動けない現状で、なにかいいものはないかなぁと思って探してきたものが、格安SIM の mineo 。

なんとプリペイドSIM で、2か月有効で200MG しか使えませんが216円であります。
プチ体験として、契約前に電波状況などを確認できるという触れ込みです。
これでいいわってや思い、やはりAmazon で注文しました。

国内旅行や実家へ帰る時には、200MG で十分です。
2か月有効なので月初に手続きを取れば、丸々2か月使えます。
使い切ってしまえばまた注文すればいいだけ。
docomo の回線を使えますから、普通に使えると思いますのでやってみようと思いました。
出来なくても216円ですから、そんなに失敗感はないはず。
さてさてどうなりますことやら、来月初めに開設してみようと思います。
またその後はお知らせしたいと思います。

  DSCN0393.JPG
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2019年03月22日

スマホのプラン変更

イチロー選手が引退を表明しました。
今回のメジャーの日本開幕戦で、そんな予感がしていましたよね。
キャンプ中から1本もヒットが打てず、そうなるんじゃないかと思っていました。
僕が言うまでもありません、偉大な選手でした。

さてさて、話は変わって春は様々なことの変化が起きます。
卒業式入学式や引っ越し、人事異動などなどの季節、我が家の子供たちもそれぞれ進学します。

その中で以前から携帯の電話代が高いなぁと思っていたので、ちょっと変えてみようと思い、今週初めから動いていました。
家族4人で、月に20000円以上使っています。携帯会社は au 。
それも夫婦は未だガラケーなのに、ですぞ。
だから二人の子供で、15000円ぐらいはかかっているんですね。

そこをちょっとでも安くしようと、いま流行りの格安スマホなる物に替えようと思い立ち、携帯ショップへ行ってみたんです。
mineo、Y mobile、UQ mobile へ行きました。

結論から言うと、乗り返えしてもあまりメリットはなく、その手続きが大変だという事です。
月々1980円からできますぅ、みたいな宣伝をしていますがそれは客寄せのためで、まず無理。
それに2年縛りの呪縛があって、今交換すると違約金が10260円かかると。それに機種変更すると、月々の支払いは5000円以上します。

長い目で見れば、10260円払っても元は取れるのでしょうが、格安スマホに替えることで出来ないことが増えてきて、満足度が落ちてしまうように思いました。

携帯の名義人でないと変更できないと言われるし、格安スマホに替えるには機種変更しないとできないと言われるし、消費者にとっては携帯会社を替えたり機種を変更するのは、なかなかどころかかなり大変で労力がいることが分かりました。携帯ショップの待ち時間は超長いし。
そんなに大変なら今の au のままでプランを少し安くするのにしましょう、という結論です。

もう、がんじがらめに縛られているんですよ。
今の日本社会の縮図です。
いったん、派遣社員などになってしまうと抜け出せないですよね。
正社員になるのは至難のわざ、まずなれないじゃないですか。
それと同じ。

高校入る時に持たせたのですが、その当時は何も考えてませんでしたよね。
販売店の言いなりにならずに、もう少し勉強しておけばよかったと思っても後の祭り。
この携帯会社の呪縛から、逃げ出す方法を考えないと。

というわたくし、未だガラケー。
2022年に今の3G の電波が使えなくなるという勧誘が来ているんですが、スマホにしようかまたガラケーを契約しようか、悩むわぁ。







posted by もえぎ野山荘 at 10:40| Comment(0) | 日記

2019年03月21日

車検を終わって

今回の車検で、販売店が車検をやりたいのはなぜか、というところが分かりました。
手数料で儲けようと、利益率がいいんですよね。

そのためこの3月の車検なのに、去年の8月に電話をしてきた整備工場があります。
去年の8月ですぞ、まだまだそんな車検の車の字も頭になく「来年3月の車検なんですがどうですか。いまなら早割なんかもありますが」というような内容だったと思います。
去年の8月のことで忘れましたが、しばらく考えて車検なのかって頭を整理するのに時間がかかりました。
諏訪地方では名の知れた整備工場で手広くやっているのですが、いくらなんでも早すぎます。

2年前の前回、ここの整備工場で車検をやったための勧誘電話なんですが、そのくせ今年に入ってからの電話は一切無し。そんなんで次行こうと思いますか。

もう一つは、トヨタネッツの販売店。
諏訪大社上社近くにあるのですが、リコールの通知が来るんですね。
どうしてこの販売店なのかが分かりませんが、ダイレクトメールが送ってきただけで なしのつぶて。
でもこのダイレクトメールがあったためにユーザー車検をやってみようと思いついたのですが、どちらも車検間近になっての勧誘がありませんでした。

長野県では車がないと生活できませんから、ほおっておいても連絡してくるわって言う販売店の態度がすけて見えるんです。
それではねぇ、顧客満足度はまったくありませんよねぇ。

まあでも文句を言ってしまうと、なんかあったときに頼りに出来ませんから、こちらもほおっておきましょうってことですぅぅ、ハイ。

posted by もえぎ野山荘 at 13:50| Comment(0) | 日記

2019年03月20日

点検整備記録簿

では、まだ車検のお話です。
ユーザー車検をするにあたっての弊害って、なんでしょうか。
あまりないと思うのですが、標題の「点検整備記録簿」、これが必要になってきます。
この書類は車検を受けた後に、車検証と一緒に複写になって返ってくるのがありますよね、あれです。
50項目以上のチェック項目がある物。

車検を受けるにあたっていろいろと書類が必要なんですが、その中にこの書類も含まれます。
が、これは車検が終わった後でもいいんです。
ですから、新しく車検証を受け取る時に「点検記録簿も出してください。」と言われましたが、「後でやります。」と答えるとそれで通りました。係りのお姉さんは「あと点検で」と内部で話をしていました。

ただこの書類、自分でチェックして保管しておくことも可能ですが、専門的な知識が必要なところもあるので、整備工場などでやってもらった方がいいと思います。
それは車検以外の項目が、整備されないままになるからなんですね。

例えば、エンジンオイルの交換やブレーキパッドの減り具合、エンジンのタイミングベルトの緩み具合などなど、見てもらった方が良いんですよ。
そうすることで安全に車が動かせるんですから。

でもその点検を車検と一緒にやると、手数料や代行料という名目で必要以上に費用が掛かってしまうという事なんです。
ですから、この時期は自動車業界は繁忙期なので、4月にでも整備工場へもっていこうと思います。
そうすると手数料は必要ないと思いますから。

そもそもは、ここからが言いたいところ、車検って2年に1回必要かってことです。
海外へ行けば、こんな車よく動いているなぁと思う車が走っています。
それも日本車の中古車。

日本の基幹産業である、車産業を守るための車検じゃないですか。
車は部品数が30000万点ぐらいあると言われます。そのため関わる会社数が多く、車の売れ行きが景気の動向を左右すると言われる所以なんですね。いかにも日本人らしい、きちっとした分野ですよね。

今ある1989年製のヤマハのバイク、排気量が200CC なので車検がありません。それでも立派に走っています。
悪いところがでれば、その都度整備修理し部品を替えて30年も乗っています。
36000km くらいの走行距離になっていますが、この辺りは雪の都合で半年乗れませんが、悪いところなく立派に走っています。
車とは比べられませんが、そうやって車検がなくても走るんです。

車も販売店任せにするのではなく、もうちょっと関心をもってもいいんでねぇかって思いました。
次回もユーザー車検、やってみたいですよね。
何よりも費用が安く済みましたから、とりあえずは来月点検整備に行きましょう。






posted by もえぎ野山荘 at 10:41| Comment(0) | 日記

2019年03月19日

ユーザー車検 2

それでは、ユーザー車検の顛末を。

車検は全国どこの検査場で受けられます。
実際、前に並んでいた車は「相模」ナンバーでした。

で、ここは諏訪ですから松本にある検査場へ普通は行くのでしょうが、その予約をする段階で松本は3月末までいっぱいで予約が入りませんでした。
こんなことあるのか、ユーザー車検を排除しているのではないか、と思うのと同時にこの業界は今が繁忙期。
それで山梨県はどうか、と思い検索すると3日ぐらい先からなら予約ができるではありませんか。
それが3月12日のこと。車検証の期日は23日です。
で、昨日の18日に予約を取っていってきた次第です。

建物へ入っていくと、初めてのためどうしていいかわかりません。
それを見たカウンターの女性が、素人がやってきたと思ったのでしょう「こんにちは」と声をかけてきました。「ユーザー車検で初めて来たんです」と答えると、手慣れたものでそこで重量税と証紙代、手数料を支払い書類をもらい、隣の窓口で自賠責保険代を支払いました。
そしてここの窓口へ行ってくれと教えられ、そこでも書類を作成し車検コースへと出ました。

初め、公務員にありがちな横柄な態度を取るんであればケンカしてやろうと思っていたのですが、そんなことはなく丁寧に教えてくれました。向こうにとっては毎日のルーティンなのですから、普段の対応なのでしょう。

そして車検コースへ。
前に4台ぐらい並んでいたでしょうか、10分ぐらい待ちました。
もう気持ちは、しばらく忘れていた「受験」の心境です。
初めてのことですから、ドキドキドキドキ。
順番が来て「ユーザー車検に初めて来たんです」と下手に出ると、そういう人物には慣れているみたいで、付きっ切りで教えてくれました。

コースに入ると上部に出る表示通りにやればいいのですが、いかんせん要領が分かりません。
要は、ブレーキ、ヘッドライト、排ガス、下回りを調べるだけなんですね。
全長100m もないぐらいのコースで、車もガタガタゆれるときもあり、わけもわからず通り抜けたときにはほっとしました。
ヘッドライトの点検のところで、「右灯×」と出たので、あちゃぁ再整備かと思いましたが、最後に書類を提出すると「5番窓口へ行ってください」と言われ、すんなりと車検証をもらえました。

あれぇ「右灯×」はいいの? と思いましたが、そんな自分からほじくりかえす必要はありませんから、ラッキーと思いながらステッカーと車検証が更新できたんです。

ここまで最初に車を止めてから、1時間15分ぐらいです。
こんな事を販売店に今まで任せていたのかと、アホらしくなりました。
何でもやって見ないとわかりませんね。
こんなことなら、次回もユーザー車検をやろうと思いまーす。

でも、弊害もあります。明日はそのお話。

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posted by もえぎ野山荘 at 09:31| Comment(0) | 日記

2019年03月18日

ユーザー車検

みなさん、車検ってどうしていますか。
車検に対する不信感ってありませんか。
こちらの無知に付け込んで、あれもいる、これもしていた方がいいですよ、とかなんとか言う口車にのせられ車を整備していませんか。

平成5年に車を買って以来、ずぅぅっとそう思いながら何回となく車検を受けてきました。
その間にユーザー車検なるものができるようになり、それを頭にいれつつも販売店に任せきりでした。
が、この3月、車検がきれるのに合わせてユーザー車検をやってきました。

そもそもは、トヨタの販売店から来た車検のダイレクトメールがきっかけ。
費用が書いてありましたが、基本料金の手数料として合計39,744円とあるではありませんか。
内訳は、
 基本点検  18360円
 継続検査料 11880円
 代行手数料  9504円
このほかに法定手数料の59,830円が必要と書いてありました。
もう1社からもDM が届いていましたが、似たようなものです。

法定手数料は仕方がありませんが、基本料金の手数料にこんなに支払っているのか、と思ったのが始まりでした。
販売店って車検車検っていうじゃないですか。
どうしてかって思っていたのですが、これで販売店は儲けているのかと初めて分かりました。

こんなのアホらしいですから、一度ユーザー車検なるものをやってみようと思い立ち、いろいろと調べて予約を取り、山梨県石和温泉近くにある山梨運輸支局に行ってきた次第です。
どうして松本ではなく甲府へ行ったのかは、松本の方が予約が取れなかったのですね。

その費用は、
 重量税    32800円
 自賠責保険代 25830円
 検査登録印紙代  400円
 審査証紙    1400円   で 合計60430円で済みました。

これを販売店に出すと10万円以上かかります。
甲府へ行く手間と時間はかかりますが、そこは仕入と一緒にして、たまっている事務処理などとも組み合わせて行ってきました。普段から行っているので、あまり苦にはなりません。

とりあえず車検を通して車検証をもらうという目的は達せられたので、明日はその顛末をお話しようと思います。
車検に不信感のある方、ユーザー車検やってみるのもいいですよ、ハイ。

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2019年03月15日

コンビニは社会のインフラ

と思っているのは、コンビニ業界の人たちではないでしょうか。

セブンイレブンの24時間営業の問題。
東大阪市の店舗が24時間営業出来ない、と言って時短営業していますよね。
これ、問題が大きくなったことで本部側が手のひら返したように、時短営業を認めたとニュースになりました。
それまでは、時短営業は認めない、違約金が1700万円かかる、といわば店舗に対して脅し、脅迫していたわけでしょう。
それが、関西経済界からの意見や問題が大きくなったことで、そんなことは言っていないと言い分が180°変わりました。

コンビニ店舗と本部との関係は、いわば庄屋と水のみ百姓との関係。
年貢を絞れるだけ絞って、自分はのうのうと暮らしているわけです。
胴元は、何もしないでも損をしないようになっているわけです。

はたして、24時間営業って必要でしょうか。
昨今の働き方方改革と声高に叫ばれているのに、24時間営業はどこかにひずみが来るのではないでしょうか。
諏訪地方でもかつては、イオン系列のザ・ビッグや西友などでも24時間営業をしていました。
こんな諏訪なんかで24時間は必要かって思っていたら、最近は深夜から明け方にかけては閉めるようになっています。もともとニーズは少ないんですから。

店舗によって24時間やりたいところとそうでないところと、分ければいいのに。
無ければ無けれで何とかなりますよね。
そういう無駄なこと、必要のないことを一生懸命やっているのが日本人だなぁと思いながら、この24時間問題の成り行きを見ていました。

その本部と店舗の関係って、我々からすれば大手旅行検索サイトとうちらの宿との関係と同じだわって思いましたねっ。


posted by もえぎ野山荘 at 17:18| Comment(0) | 日記