2019年03月14日

霜柱

もう3月も中旬なんですが、寒いですよねぇ。
3月に入ってずぅっと雪続きで、3日に1回は雪降っています。

昨晩は富士見町の国道20号で車10台がからむ多重事故があったそうで、長時間通行止めだったそうです。
夕方、富士見町のAコープへ行くと吹雪いていましたから、それで路面は凍っていたのでしょう。

2月の方が暖かかった。
すっかり春だと思い込みタイヤを替えようと思っていましたが、この天候ではなかなか替えられません。

そのおかげで、今朝は霜柱が立っていました。
長さ10cm ぐらい、この時期としては珍しいです。
気温−4℃では、こうなるでしょう。

この頃は春気分もすっかりなくなってしまい、春遠からじ、ですわぁぁ。

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2019年03月13日

もみの湯 値上げ

昨年の5月から、樅ノ木荘が耐震補強などの改修工事をしています。
それがこの3月末に出来上がり4月からオープンするのですが、そのオープンのタイミングに合わせて隣にあるもみの湯の料金が値上がりします。
広報や新聞で発表されました。

今までは大人500円、午後5時以降300円だったのが、村外者は650円村内在住者は500円になり、午後5時以降の300円というのは廃止されるそうです。
開業以来28年間値上げをせず、ずっと赤字だったそうでこのタイミングってなったのでしょう。

あの午後5時以降300円というのは、値打ちでした。
今時サウナも露天風呂もある施設で、300円では入られません。
だからGWや夏の繁忙期は芋の子洗うように、激混みだったんですね。
一度行ったお客様が、入られないと言って戻ってきたぐらいですから、すごかったのでしょう。

これで650円とるようになってどうなるでしょうか。
村内在住者を、どのように認識するのでしょうか。

茅野市の温泉でも同じことをやっていますが、その識別はあえてしていないですね。
昨年10月の停電の際は、茅野市民として400円でお風呂に入りました。

まあでも、300円だからお風呂に入りに行きましたが、値上げすると魅力がなくなるわねぇ。
これからどうなっていくか、見てみましょう。

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2019年03月12日

栄村の震度6強

今日は、やはり8年前の今日に起こった地震のお話。

長野県北部の新潟県津南町との境に、栄村という豪雪地帯があります。
平家の落ち人伝説のある所で、ほんとに山深い村。
そこで8年前の3月12日、震度6強の地震がありました。

前日の11日に東日本大震災が起こって、日本中がてんやわんやの時に栄村でも甚大な被害が出たんです。
それが東日本大震災の方が被害が大きかったため、「忘れられた被災地」と呼ばれるようになりました。

平家の落ち人伝説があるだけあって、築100年200年の家がざらにあったので震度6強に耐えられなかったのでしょう。建てられたのは、建築基準法もなにもない時代ですから。
幸いにも人的被害がなかったため、あまり大事にならなかったんだと思います。

ただ何棟も家は倒壊し、田んぼには亀裂が入りその年は田植えが出来ませんでした。
長野県内の被害でしたから、多くの人が支援に出かけました。

去年の6月に苗場山へ登ったとき、栄村の秋山郷へ行きましたがほとんど地震の痕跡は見られませんでした。
ああもう、すでに復興したんだわって思ったものです。

今日はどれだけのメディアが取り上げるのか。
「忘れられた被災地」
人間の記憶って、なくなるものなんですね。





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2019年03月11日

8年前のあの日

8年前の今日、みなさんはどう過ごしていましたか。
金曜日だったですよね。
だから東京では、みんな家に帰ろうとして道路が大渋滞になりました。
あれ、他の曜日だったらまた違っていたと思います。

そういう私、スキー場のゴンドラに閉じ込められていました。
スノーシューツアーで入笠山へお客様を案内し、富士見パノラマスキー場の下りのゴンドラに乗っていたんです。
その時突然、ゴンドラが止まりました。
初めは風で止まったと思ったのですが、しばらくして備え付けの無線を開けるとそこで初めて地震のため止まっている、ということが分かりました。

15分ぐらいで動き出しましたが、ああいう密室に閉じ込められ逃げ場がないということは、あまり気分のいいものではありませんね。エレベーターに閉じ込められるのも同じだと思います。

下の駅についた時、係員のおばさんが
「すいません、止まりまして」というものだから
「震度はいくつですか」と尋ねると、4か5と言うではありませんか。
ここで震度4か5というとこれは大きいぞ、と思って車へ戻ってラジオをつけると「宮城県北部震度7」

この時、ゴンドラ山頂駅に予定より早く戻ってこられたんです。
時間があったので、山頂駅のレストランでお茶してたんです。
それで地震にあったものですからそれがトラウマになり、その後は戻って来たらさっさと下りるようになりました。

まだ8年なのか、もう8年なのか。
あの地震を知らない小学生が増えているそうです。教えていかないといけませんね。
津波で被害にあった原発事故は、なんら進展していません。
手つかずのまま。
処理の決まっていない汚染水が増え続けるだけで、どうするんでしょうか。
関心が薄れているように思います。

また地震、起こりますよ。
日本列島、地震から逃げられません。
空いているのは、東海道沖から紀伊半島、四国沖にかけての地域。
必ず、この地域を震源とする地震は起こります。
そのためにも、備えをしっかりと準備しておきましょう。






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2019年03月10日

昨日の試合 対浦和戦

このブログ、文字が薄くて読みにくいなぁと思っていたんですね。
もともとはプロバイダーが提供しているひな形を使っているのでカスタマイズはできないと思っていたのですが、文字の色を変更できるということが分かりました。10年以上やってきてやっとわかった次第です。
ただ、毎回文字の色を黒くしないといけませんが、その煩雑さはありますが・・・。
何事も問題意識をもってやらねば、と思います。

さてさて、うって変わって今日は昨日の松本山雅 VS 浦和の試合のお話。
結果としては0対1とスコアだけ見れば惜敗です。

が、この失点はミスから生まれたPK によるもの。
それはペナルティエリア内でハンドの反則を取られたんですね。
相手がゴール前へボールをけったときにDF の手に当たりました。
これはDF としては気を付けないといけないところで、最近はペナルティエリア内でのハンドはどんな形であれ厳しく反則をとるようになりました。
故意ではなくても手に当たれば、ハンドの反則を取られます。
だから手を体に巻いていくとか、手にあたってもハンドの反則を取られないようにしないといけません。

こういう部分が今まで戦ってきたJ2とJ1との差、なんですよね。
J2ではできたのに、J1ではできないというところ。

まあでも、全体的にはよくやったと思います。
こちらではNHK長野で放送があったのですが、満員の19000人もの観客の前でホーム開幕戦を戦ったのに、
「勝たんかい」という所が本音ですが、そこをなんと考えているのか。
プロは勝ってなんぼ、結果が全てです。
惜しいでは評価できません、勝たないと。

試合が終わって松本山雅のサポーターはさっさと帰ったのに、浦和のサポーターはずっと残って応援していました。帰りのバスの都合で帰るに帰れないのでしょうが、そういう所が気になりましたね。

これで3試合終わっただけですが、今回は何とか形が作れています。
4年前の前回よりは地に足がついている感じがして、J1で戦っていけるのではないかと期待をいだかせてくれます。
ちょっと今シーズンの楽しみが増えました。応援しましょう。


posted by もえぎ野山荘 at 12:47| Comment(0) | 日記

2019年03月09日

ザ・デストロイヤー

一世を風靡したプロレスラーが亡くなった、というニュースが昨日駆けめぐりましたよね。
ザ・デストロイヤー
と言ってもこの名を知っているのは、50歳以上ぐらいの方たちでしょうか。

プロレスの全盛期、金曜日の午後8時からテレビ中継がやっていました。
ジャイアント馬場やアントニオ猪木、デストロイヤーも出ていたように思います。
毎週楽しみに、テレビにかじりついて見ていました。

そのデストロイヤーに、麻布のレストランで出会ったことがありました。
東京の親戚の引っ越しの手伝いに行ったとき、引っ越し後に麻布十番のレストランに食事をしに行きました。
そこにたまたまデストロイヤーがいたんです。
テレビで見るのと同じで覆面をかぶっていましたから、すぐにわかりました。

相手はプロのレスラー、怖々サインを求めに行くと気さくに応じてくれたのを覚えています。
ファンを大切にするんだと思いました。
初めてもらった有名人のサインでした。
今から40年ほど前のお話です。

近年はその動向が伝わってこなかったですが、一時代を気づいたレスラーですから惜しいですよね。
お悔やみ申しあげます。

が、あのサイン、どうしたのよ。
全くもって、その後どうしたのか記憶にありません。
今なら、価値がついたかもしれないのにぃぃ。

posted by もえぎ野山荘 at 10:50| Comment(0) | 日記

2019年03月08日

チケット完売 !!

明日のJリーグ松本山雅vs 浦和レッズの試合、チケット完売だそうです。
3節目にしてのホーム開幕戦、それに相手は因縁の浦和レッズとくれば、否が応でも盛り上がりますよね。

もう4、5年前になるでしょうか、天皇杯の予選で浦和レッズに勝ったことがあります。
その当時、ジャイアントキリングと称賛されたのですが、それはまぐれ。
J1のチームは、天皇杯はリーグ戦が佳境に入っているため、一生懸命やらないところがあります。
そのことを浦和レッズが相手だと、今だ言っているんですね。
アジアを制したこともある浦和レッズとは実力、クラブの規模、なにをとっても松本山雅とは違うんです。
まして未だ勝ち星のない浦和レッズは、今節は目の色変えてやってくるでしょう。
それを松本山雅は持ちこたえられるかどうか。

まあでも、待ちに待ったJ1でのホーム開幕戦。
まして相手が浦和レッズでは、対戦相手に不服なし、ですよね。

2試合終わっただけで4位につけて喜んでいますが、これから始まるんですよ。
浦和レッズ相手にコテンパンにやられるか、善戦するのか、はたまた勝つのか明日が楽しみですねぇ。
テレビ中継あるんかなぁ。







posted by もえぎ野山荘 at 11:35| Comment(0) | 日記

2019年03月05日

一夜にして真っ白

すっかり春気分でいるのに、そろそろタイヤを替えようかと悩んでいるのに、今朝は雪。

昨日は一日雨が降りづついていました。
それが暗くなったころに雨音がしないなぁっ、と思っていたら雪になっていました。
今朝は15cm くらい積もっています。
今シーズン2回目の、まとまった雪です、朝から雪かきしてきたところです。

年々雪は少なくなっていますよね。
5年前の2月に、一晩で1m 積もったことがありました。
その前の週にも大雪で、2週連続での雪でした。
東京でもかなり積もった年です。
県内の交通網はマヒし、国道20号は富士見町で通行止めが4日ほどつづき、山梨県は陸の孤島になりセブンイレブンがヘリでパンを運ぶというパフォーマンスをしたぐらいでした。

元に戻るのに、1週間ぐらいかかったように記憶しています。
それ以降、雪の量は減ったように思います。
入笠山などでも、これで3シーズン雪がありません。
本来雪原のところが、クマザサの草原になっているぐらいですから、今後スーシューツアーができるのかどうか、毎年心配です。

それ以前は雪かきをする回数も多く、駐車場の雪を一か所にまとめてかまくらが作られました。
雪かきって重労働なんです、なにか楽しみを見つけてやらないと続かないんですね。
滑り台を作ったりもできて、そりで滑ると20m ぐらい滑られたものでした。

ほんの5,6年前まではそんなことができたのに、最近の冬は雪よ降れって思っているぐらいですから少ないですよねぇ。
こんな事なら、もう少しスノーシューツアーや雪山トレッキングの募集を続ておけばよかった、と思っても後の祭り・・・ですわ!!

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posted by もえぎ野山荘 at 10:07| Comment(0) | 日記

2019年03月04日

マラソンの赤い靴

昨日の東京マラソン、テレビ画面に映るトップランナーたちがほとんど赤いシューズを履いているのが気になりました。
調べてみると、ナイキのマラソンシューズだと分かりました。
そのお値段、28080円だとか。
高っ!!
トップの選手にはそれぐらい何ともないのでしょうが、一般ランナーにとっては少々お高いですよね。

厚底のシューズで、今のマラソンの考え方に即しているのでしょう。
以前の日本選手の走り方は、かかとから地面に接地して、つま先から抜けていくという走り方をしていました。
これはひざへの負担を減らし、故障しにくいとか。
でもこれだと、今の高速レースに対応できないんですよね。

今レースは、つま先から地面に接地しそのまま抜けていくというもの。
世界のトップランナーはこの走り方だそうです。
昨年日本記録帆作った大迫傑選手も、この走り方にして記録が伸びたそうです。
それに対応したシューズがナイキの赤いシューズなようで、トップ選手はこぞってそれを履いているのでしょう。
でも一般ランナーにとっては、靴を替えたところであまり変わらないでしょうから、もっと実力を付けろっていうものでしょう。

東京マラソンって出場料が10000円ぐらいするそうで、走ったことのある人に聞けば10000円の価値はあると言いますが、どうして42km も走るのに10000円も払うのかって思っている身にとっては靴など関係ありませんね。
しんどいことするのに、10000円は高すぎるわって思います。

もっともキリマンジャロ登ったときには、17万円払いましたけれど、なにか・・・??
同じじゃないかっ!!



posted by もえぎ野山荘 at 09:33| Comment(0) | 日記

2019年03月03日

黒斑山

晴れ渡った昨日、山岳会の仲間と浅間山へ行ってきました。
いえ、正確には浅間山の外輪山の最高地点の黒斑山へ、です。

浅間山は活火山のため山頂までは行けません。
昨年登山規制が緩和され、山頂近くの前掛山まで行けるようになりましたが、それでもあの噴煙を見ると、なかなかその近くまで行くことは勇気のいることです。
それで、その浅間山を間近で見られる外輪山の黒斑山へ登ることが一般的になっています。

登山口の車坂峠へは道路凍結もなく、茅野からは2時間弱で行けました。
この車坂峠には、実に33年ぶりに行きました。
来たことは覚えていますが、他のことは全く記憶にありません。

歩き出しから登山道は雪、なかなかの上り坂でした。
1時間半ぐらいかかって槍が鞘(やりがさや)という展望台までくると、眼前に浅間山の山頂がド迫力で迫ってきました。
この景色、なかなか見ごたえのある所。

しばし休憩の後、トーミの頭を通過し黒斑山へ。登山口から2時間ちょっとで登れました。
昼食休憩にはおしるこが出てきて、山を見ながらお腹はほっくり。
下山時には、人が多くなり人気の山ということがうかがえました。

ガイドツアーを離れた、気の置けない仲間との合計4時間強の春山トレッキングでした。
下山後は、地元の温泉でひと風呂、これもまた遠出をした時の楽しみの一つです。

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  槍が鞘展望台にて、浅間山をバックに
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  この雪の積もった感じからガトーショコラに砂糖をふりかけたようと言われています。
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  おしるこ、ぜんざいとの違いは何?

posted by もえぎ野山荘 at 12:49| Comment(0) | 日記