2018年12月19日

こんにゃく作り講座

2週間ほど前にこちらの地元紙に、中央公民館でこんにゃく作り講座をやります、と記事が載ったんですね。
前々から手作りこんにゃくを作りたいなぁ、誰か教えてくれにいかなぁと思っていたんです。
それは10数年ほど前に、知人がつくった手作りこんにゃくがおいしくて忘れられなかったんですね。

新聞に載った当日朝、公民館の始業時間に合わせて電話をすると、はやキャンセル待ち2番、とのこと。
まあ2番なら待ってましょうと申し込むと、数日して参加OK の連絡が来ました。
後で分かりましたが、有線放送で案内があったそうです。

そして昨日、いそいそと出かけて行きました。
こういうのって女性ばかりだろうと思っていたのですが、案の定15、6人のおばさま方の中にポツンと一人。そりゃぁ平日の昼間、大の男が何をしているの、ですから。
でも、19、20歳のころだとこれだけでドキドキしたでしょうが、今さらそんなこともなくハーレム大歓迎 !!。

午前中に仕込みをし、しばらく寝かせるために昼休憩。
午後が始まるとおばさま方の方から声がかかってきます。
「料理するの好きなんですか? プロの方?」「料理を提供する方ですか? 」などなど。
なかなかおばさま方の観察力はすごい、こちらの午前中の動きを見てそう感じたのでしょう。
「いやいや、詳しくは答えられませーん」と言っておきました。

さて、こんにゃくづくり。
結構な力仕事です、難しくはないのですがタネを寝かせる必要があり時間がかかります。
そして今朝、昨日ゆでたものを一晩ねかし、朝食べる分だけ再度茹でお刺身で食べました。

なかなかおいしくできたと思います。
これならお客様にもお出しできると思います。
が、問題はこんにゃく芋をどうやって手に入れるか、ですわ。

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  茹でたこんにゃく芋をミキサーにかけ、お鍋で糊状になるまで練ります。
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  それをバットに入れ、冷まします。
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  しばらく置いた後、形を作ってお鍋で茹でます。
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  一晩寝かしたあと、再度茹でてお刺身こんにゃくに。



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2018年12月17日

本格的に、雪

朝起きたら、雪ぃぃ。
本格的に、と言っても4、5cm ぐらいですが積もっています。
ちょっと意表を突かれびっくりしました。

ベトベトの雪で、このあたりで言う「カミ雪」、水分を含んで重く雪かきは難儀します。
気温が高いせいでこうなるのですが、本来は春の雪なのに最近はシーズン関係なくこういう雪が降りますね。

ま、よっこらしょ、という感じで雪かきしてきました。
太陽が昇り晴れ間が見えているので、すぐに融けるでしょう。
これで雪遊びができますよっ。

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2018年12月16日

スペイン語

実は、今年の4月からスペイン語を勉強しだしたんです。
南米へ行くがために、ちょっとは知っておこうという考えから。

そりゃ、今から通訳になろうとか国際会議に出ようなんて到底無理だし、そんな考えは毛頭ありません。
必要最低限のことを知っておこうと思ったからです。

メキシコ以南のブラジルを除く各国は、公用語がスペイン語です。
23か国がスペイン語を話しているそうです。
これはスペインが大航海時代に侵略したことよって、スペイン語が広まったのでしょう。
そのため多くの文明、インカ、マヤ、アンデスなどの文明が滅ぼされました。

そのスペインの侵略によりスペイン語が広まったことで、英語がびっくりするぐらい通じないそうなんです。
ワン、トゥー、スリーでさえも理解できないことがあるらしく、ええっですよね。

これはたぶんアメリカへの反発もあるでしょうが、周りがほぼスペイン語を話しているので英語を勉強する必要がないんでしょう。
ホテルや空港などの施設では英語が通じるそうですが、例えば田舎のレストランや都市部でも裏通りに入った露店などでは、まったく英語は通じないとか。

そうなると多少知っておかねば、自分が不利になります。
数字や人に道を聞きたいときなど、自分の要求を相手に伝えられれば、自分は損をしなくてスムーズに事が運びますよね。
そういうちょっとしたところを勉強しようと思ってスペイン語をやりだしたのですが、これがまたさっぱりわからん。

動詞の変化がありすぎるんですね。
一つの単語が6つにも変化するし男性女性名詞があり、さっぱりわぁぁー、ですわ。
これはフランス語も同じで、たぶんラテン語の系列からくるのだと思います。
覚えるしか、方法がないんです。

でもね、NHK のラジオのテキストがひと月分486円。
この費用では、果たしてどれだけ理解できるのようになるのか。
もっとお金かけないといけませんかねぇ。
これで、できるようになるんかいな?! 心配だわ。

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2018年12月15日

「地球の歩き方」

昨日の南米の話のつつぎです。
南米って日本から見れば地球の反対側ですよね、飛行機使っても早くて30時間ぐらいかかります。
一旦、アメリカでトランジットで乗り換えていくのが一般的。

昔は情報がなく、みんな海外へ行くには「地球の歩き方」を持って出かけたものです。
活字になっているため頼っていくと情報が古く、本の内容と違うことが多々あり、一説には「地球のだまし方」などと揶揄する声も聞こえました。
いやそれはあなた、情報収集能力の欠如なんよ、と心の中では思ったものです。

が、これを持ち歩いていると私は日本人と言っているようなもので、海外では日本人と思われないほうがいいと思うんですね。カモがネギ背負ってやってきた、と思われるのがオチですから。
香港の地下鉄内で大広げに開いている人がいました。
黙ってれば日本人と思われないのに、と思うのですが。

それが今やネットの時代、地球の裏側の情報が簡単に手に入るようになりました。
とはいえ、やはり活字は頼りになります。
時々この「地球の歩き方を」を図書館で借りてきて勉強するのですよ。
で、今回は南米編「アルゼンチン チリ」編と「ペルー」編を借りてきました。

なかなか情報が細かく、みんなこれを頼りに旅しています。
例え、地球の歩き方の情報が間違っていても、それを信じていくんですよ、そこでトラブルに巻き込まれても。
なにしろ海外旅行のバイブルですから。
バスターミナルや市街地の地図や安宿など、細かく書いてあります。
それは参考にとどめておいて、細かいことは現地へ行ってから収集するべしと思います。

ちなみに私、図書館で借りてきて勉強しますが旅行にはもっていきません。
だから様々な出来事に遭遇するんですね。
トラブルもあれば、人の親切に遭遇することもあります。
でも、それが旅じゃないですか。

最近思うのは、
この本は若者にはいいかもしれませんが、老眼のこの身にとっては字が小さすぎて、虫眼鏡を持ってこないと見られません。そこ、何とかならないかなぁ、読むのに一苦労で〜す。

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2018年12月14日

南米最高峰アコンカグア

今朝の朝日新聞朝刊に「三浦雄一郎さん 頂に挑む」と、来年1月南米最高峰のアコンカグア6961m に登るという記事が載っていました。
1週間ぐらい前に発表されましたがこの記事を見て、くそっ先を越されたかという思いと登山日程がひと月と聞いてうらやましいなぁ、という気持ちが起こりました。
昨年3月キリマンジャロに登頂できたので、次はアコンカグアと思っている身としては、そんな複雑な心境ですよね。

とはいえ、86歳になろうかという三浦雄一郎さん、なぜそこまでするのかとも思います。
80歳でエベレスト登頂最高齢の記録を作れば、もういいんじゃないかと思いますが、あくなき挑戦という気持ちと、どこかスポンサーのためにという雰囲気が見え隠れするのも事実。
なんかスポンサーがあるがために、挑戦し続けないといけないのかもしれません。
そういうところは、スポンサーのない一個人としてはわからないところです。

記事によれば、現地入りしてからも周到な準備の上で高度順応をして、7人もの登山隊で挑むらしいです。
三浦雄一郎さん自身は、あまり何もしないのでしょう。

それに引き換え僕が行くとなると、全部自分でやらないといけません。
ひと月も休めるはずはなく、登山拠点の街へ入ってからも手続きなども自分でやることになります。
そういうわずらわしさが無いのは良いですが、それも含めて登山かなあとも思います。

キリマンジャロの5900m でも空気の薄いのが分かりましたから、それよりも1000m も高いアコンカグア、いったいどんな所なんでしょう。

でも、いずれ近い将来に登りますよ、アコンカグア。
夢は口に出すことで叶う、と思いますから今後も口に出そうと思います。
とりあえずは、三浦雄一郎さんの挑戦を見守りましょう。
そうすれば、どうすればいいかも見えてきます。

待ってろ!! アコンカグア、次は俺の番じゃぁぁ!!

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2018年12月12日

今シーズン初の・・・

今日は初雪をお伝えしようと思っていましたら、夜半から雨になりました。

昨日の夕方、日が暮れてから雪になりました。
今シーズンの初雪ぃぃ、です。

雪の予報だったので、昼のうちにスタッドレスタイヤに替えておきました。
そう今まで、ノーマルタイヤでいたんですよ。
お客様には、もう12月ですからタイヤを替えておいた方が良いですよ、と言っておきながら自分はまだノーマルタイヤだったんです。
なんと説得力のないことか。

それでそのタイヤ交換が奏効し、うっすらと積もり始めた雪でもなんら問題なく子供たちを駅まで迎えに行けました。
予想が的中し安堵、これで明日の朝も大丈夫。

と思ったのもつかの間、夜半から雨になったではありませんか。
気温も高く、路面凍結もなく濡れているだけ。
せっかくの雪のシーズンかと思っていたのに、残念。
こんなことならタイヤ交換は、もう少し先で良かったと思います。
いえいえ、転ばぬ先の杖ですから。

よって写真はありませぬ、あしからず。
また雪降ったら、お知らせします。


posted by もえぎ野山荘 at 09:37| Comment(0) | 日記

2018年12月10日

−5℃

いやぁ寒いのなんのって、今朝7時の気温が−5℃。
今季の最低気温です。
ちょっと油断していましたよね、ずっと「秋の終わり」状態が続いていたので、今年は冬はないんだと思っていました。(そんなことはありえなーい)

昨日も寒いなぁと思っていたのですが、今日はもっと寒い。
お風呂の窓は凍りだし、開け閉めはちょっと難儀になりました。
でも、本来はこうですよね、今までがちょっと暖かすぎたんです。

洗濯物は外には干せず、昼間も寒い。
そろそろタイヤを替えねばなりません。
冬の足音が聞こえてきましたよっ。

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posted by もえぎ野山荘 at 10:49| Comment(0) | 日記

2018年12月09日

茅が岳

晴れ渡った昨日、韮崎市の北にある里山、茅が岳へ行ってきました。
このところ週末は晴れていて寒くもなく、予約も入らずヒマで山登りが出来ていますねぇ。
いいのかわるいのか。

さてその茅が岳。
山梨百名山に選ばれていて、12月に入ったというのに結構な人が登っているんです。
10数年前に家族で登ったことがある以来で、2回目。
山頂は360° の展望が得られ、八ヶ岳から南アルプス、富士山、北の方には金峰山や瑞牆山なども見られて、ちょうどいい里山なんですね。
行動時間も4時間半ぐらいで、朝7時の集合で午後2時半には高速を通らず下道を使って戻ってこられました。

最近の山行と言えば、真っ暗なうちに集合して途中で陽が昇るパターン。
ゆっくりと朝食を食べてからの陽が昇ったあとの集合で、山歩きが出来ました。
たまには、こういう山行もいいなぁと思った次第です。

ちなみにこの山、百名山を制定した深田久弥が1971年3月に脳梗塞で倒れた山としても知られています。
小さな「深田久弥終焉の地」という碑が登山道脇にあります。

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2018年12月07日

スマホが使えなくて

そりゃもう大騒ぎさ、でしたね、昨日のソフトバンクの通信障害。
たかだか4時間半ぐらい使えなかったのに、様々なところで障害が起こっていました。
原因は、スウェーデンの設備会社の凡ミスだとか。
そのおかげで、世界11か国で同時に通信障害が起こったそうです。

ちょっとスマホに依存しすぎていませんか。
地図が使えなくて現在地が分からず、待ち合わせ場所も決められずに会えず、ネット検索ができないとか、チケット決済や飛行機のチェックインができないなど、思わぬとところで障害が起こっていました。

携帯電話が無かった時代を思い出して、と言ってもその時代に逆戻りはできませんが。
待ち合わせで相手が来なければ、ひたすら動かずに待つしかありませんでした。
しまいには駅の「掲示板」に動向を書いて、相手が見てくるれることを期待しましたよね。

場所がわからなければ、道行く人に聞いたではありませんか。
聞きまくって到着したこともあったはず、分かりにくいと幹事に文句を言ったり。
今、都会ではそういう事しないんでしょうか。
スマホの登場でなにもかもスマホに任せ、人と人との関係が希薄になっているのでは。

常々思っていますが、一つのものに依存するのではなく逃げ道を作っておかないと、と思います。
ウチなんか、10月初めに4日間も停電だったんですぞ。
不便ではありましたが、生活するのになんら問題ありませんでした。
むしろ真っ暗な中で、家族の会話が増えましたよ。
テレビも見れずパソコンも見れないので、会話するしかありませんでした。

結局はアナログですよね。
ちなみに私いまだガラケーですが、なにか・・・?
説得力、ないなぁ?!



posted by もえぎ野山荘 at 09:57| Comment(0) | 日記

2018年12月05日

デスクトップの写真

いつのころからか WINDOWS 10 を起動するときに、様々な風景の写真が現れるようになりましたよね。
この写真を、多少楽しみにしています。
こんな風景が地球にあるのかと思ったり、これはちょっと色を付けているでしょうと思ったり、こんな写真が撮れればなぁとか、この風景は見に行きたいわ、これはうそでしょなどと思うものです。

それが今朝、パソコンを起動するとマッターホルンが出てきたではありませんか。
北アルプスの槍ヶ岳と同じで、スイスアルプスを象徴する山です。
アルピニスト、憧れの山。

若いころに岩登りを教えてもらった師匠が、3度挑戦して登れなかった山です。
よくも3回も挑戦したわ、ってその頃は思っていましたが、それを登ったのがイモトアヤコ。
スイス側からは写真右手前の尾根の一般ルートを登りますが、岩登りの3級のグレードでそれなりの技術が必要です。

まあでも、彼女はあまり評価に値しません。
こういう山は、登りよりも下りの方が難しいんですね。
あれだけのスタッフを整えて、下りは山頂からヘリを使うようでは何をかいわんや、ですわ。それだけのことをすれば、だれでも登れる。

7月でも雪が降るぐらいのところで、登るためには天候にも左右されます。
天気も運のうちです。
夏場は忙しいため海外へは行けないですが、いずれ見に行くだけでも行ければなぁと思いました。
見てるだけで満足するのかどうか、わかりませんが・・・。

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posted by もえぎ野山荘 at 10:24| Comment(0) | 日記