2019年11月28日

抽選結果のお知らせ

「厳正なる抽選を行いました結果、チケットをご用意することが出来ませんでした。」
昨日の夕方、上記メールが届きました。
オーマイガー!!残念。

新国立競技場のこけら落としの試合、元日のサッカー天皇杯決勝の試合を申し込んだんです。
ひとりぐらい抽選に受かるだろうって考えていたんですが、あえなく玉砕。
何万人と入る試合でしょうが、そんなことあるんかって思いました。

この厳正なる抽選って、どうやっているんでしょうか。
ネットやメールから申し込むんですから、紙での媒体ではないはず。
東京オリンピックのチケットの時も思いましたが、はなはだ疑問が残りますよねぇ。

あ〜、せっかく久しぶりに東京に行けると思っていたのに、チケットは当選するものと思い込んでいたのに、昨晩はちょっと落ち込みましたよ。

もっとも、こう考えているヤツも何万人といるわけですから、みんな考えていることは同じ。
先行販売の枚数は限られていたのでしょうから、次は12月半ばの一般販売のときにまた挑戦しましょう。

めったにこういうチケット応募なんてしないのですが、東京オリンピックのチケット販売のときもどこ吹く風でしたから、ただ、こけら落としの試合はこの日この時この場所でしかないんです。
くそぉっ、腹たつぅぅ。
待ってろ東京、待ってろ国立競技場、俺が行くぜ!!

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2019年11月27日

ああ〜香港が・・・

もめてますよねぇ香港。
日曜日に区議会選挙がありましたが、おそらくなーんも変わらないでしょう。
英国の租借地として100年を過ごし、民主主義と共産主義の間にあって揺れ動いています。
いまだ共産主義の中国の傘下にありますが、香港は中国か、とも思います。

4年前にマレーシアに行く途中に、1990年以来の25年ぶりに行きました。行き帰りで一泊ずつしましたが、1990年より発展していると思いました。
でもあの、がちゃがちゃ、残っていましたよ。

尖沙咀から油麻地、旺角にいたるネイザンロードと言われる九龍半島メインの通り、これも一歩脇へ入ると香港らしさが残っていました。
人が多くお店も多く屋台も出ていて、活気がありましたよね。
決して物価は安くなく東京と同じかそれ以上と思いましたが、なんか人を引き付ける魅力がありました。

その香港が6月以降、もめにもめてこれからどうなるのと思います。
デモをお越ししている若者もどうかと思いますが、警察の方がもっと問題じゃないかと。
警察関係者も香港人なのに、世界に配信されて恥ずかしくないかって。
市民に発砲するなんて、あり得ないですよね。
共産党の影響力は絶大で法律はあってないに等しいですから、共産党の意のままに警察は動きます。

本来はなぜあういう暴動、デモが起こっているかを考えないといけないのに、そこがないがしろになっていて議論がないんです。
もう一度原点に戻らないと、と思いますがもはや時すでに遅し。

アジアの中継地としての香港、観光地としての香港、観光面も経済もズタズタですね。
これからどうするべ。

でもあの若者の熱気、日本にもほしいです、羨ましいですよ。
暴徒化するのはいけませんが、もっと国会周辺で騒いて永田町の機能不全に陥るぐらいにやらないと、この国の政治は変わらないかも。
日本民族、おとなしいぞっ!! それでいいのかっ!!




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2019年11月24日

鶴の一声で

今回の京都旅行は、女房殿の「どっか連れていけ」という一声で決まりました。
それなら娘の学祭に合わせて京都へ行こうか、と。
でも実際は、学祭へは行かず夫婦二人で一緒に行動することもなく、お互いに別々に動いていたところが我が家らしいですが。
ま、僕自身は秋の京都を満喫できましたけれど。

若い頃は、京都なんかなんにもないって思っていました。
交通機関はバスしかなく、どこへ行っても観光客ばかり。
それがやはりこちらも年齢を重ねました、京都の良さがわかってきたのでしょうか。

相変わらず人はむかし以上に多く、バスは激混みのようでした。
外国人も増え観光地は人だかり、オーバーユースの問題が深刻だと思います。
それでも人は京都へ行く。
なぜ惹かれるのでしょうか、1000年の歴史と建造物と現代との融合かもしれません。

また娘の下宿を拠点に行こうと思いますが、今回は午後7時にまだ市内で夕食食べていました。
これはちょっと遅いなぁと思い、京都南IC から名神高速に乗ったものの、草津で工事渋滞15km にはまり、中央道に入る前の一宮あたりで午後10時を回っていて、帰宅したのが午前1時。なにしろ眠くて眠くて、ゆっくりゆっくり、昔は夜でもかっ飛ばしたんですけれど、年取りましたよねぇ。
もうちょっと考えないとねぇ。
次からはもっと早くに高速に乗ろうと思った次第です。

さて、これで京都旅行のお話は終わります。
明日からネタがないなぁ、どうしましょうか、というこでおしまい。


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2019年11月23日

最近の山は・・・?

20代のころは体力にものを言わせて一人で登っていました。
が、限界を感じていたんです。
というのも、上のレベルへ行くにはどこか山岳会へ入らないと、と思っていました。
上のレベルというのは、雪山であったり岩登りであったり。
それで20代後半に山岳会へ入って、そのあたりのことは経験するのです。

どうもそういう昭和的な考え方が、まだ自分の中にあるんですね。
その雪山や岩登りをするには、パーティを組まないとできません。
パーティというのは、入山して下山するまで一緒に行動をします。

ところが昨今の山の事情ときたら、パーティなのか単独行なのかわからないんです。

今回の武奈ヶ岳登山も、前に一人の人が歩いているなぁと思っていたら、要所要所でその前を歩いている人と親しげに話をしているんですね。まったくの単独ならそういう話し方はしません。
これは知り合い同士なんですが、歩くのは自分のペースで、というものでバラバラに。
それってパーティなの、あるいは単独なのって、昭和の時代に山を始めた身としては甚だ疑問なんです。

それに単独行の多いこと、かく言う自分も今回は一人でしたが、全体の半分ぐらいは単独行だったのではないでしょうか。そんな印象です。

重たい重登山靴を履いて、さすがにキスリングではありませんでしたが、テント場では午後4時のNHKラジオの気象情報を天気図に書き取り、翌日の天気を予想したものでした。

結婚して子供ができて多少山から遠ざかっている間に、何時頃からそんな風になったのでしょうか。
スマホの登場で世の中変わったように、山の世界にも変化が起き、今は地図を持っていかない人が増えました。オフラインでも現在地が分かるんですから。
地図やコンパス持って、周りの景色や目標物から現在地を把握したことを思えば楽になったのですが、それでいいのかって思います。

今回も渓谷沿いで20m ぐらい向こうから、こちらの姿を見て走り寄ってくる人がいました。
服装を見ると黒のタンクトップ、この時期に変なやっちゃと思うとその人は白人の外国人。
日本に住んでいるんでしょう、日本語での会話には不自由がないぐらいでしたが、最初武奈ヶ岳へ行きたいと言われたんですが、時刻はお昼を回っています。
現在地から武奈ヶ岳へ登って下りると日が暮れるよ、というとあっさりと方向転換。
エアリアマップの比良山の地図を広げて、今この辺りだからもう下山することを考えないと言うと、その地図を写真に撮らせくれって。
地図すら持たずに山へ入っているんです。
だから今、自分がどこにいるかわかっていないんですよね。

外国人だからと言うのもありますが、最近はこういう人間が多い。
彼は無事に下山したでしょうか。

テント場では、各自自分のテントを持ってきて横に張るのですが、食事も一人で食べているんです。
みんなで食事をするから楽しいし、人数いると結構豪華なものも食べられるんですよね。
穂高岳の涸沢で「すきやき」やっていたことがありますから。
そのあと、山と渓谷社の取材を受けました。

いつまでも昭和を引きずっているのも違うかと思いますが、時代は令和なんですから、と思いますがこれでいいのかとも思うんです。

今回は一人で歩いていて、ここで落ちたらだれも助けてくれないというような場所もあったし、一人の楽しさや危なさを実感した武奈ヶ岳登山でした。
時代の移り変わりとともに変化することも必要でしょうが、根源的なところは変わらないこともあると思うんですけれどねぇ。
そういう部分が変わりつつあると思い知らされた山行でした。







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2019年11月22日

比良山武奈ヶ岳

日曜日に比良山武奈ヶ岳へ登ってきました。
土曜日に京都市内をポタリング、日曜日に登山とかなりハードでした。

比良山と言うのは、琵琶湖の西側にある南北に連なる山脈を言います。
最高峰がこの武奈ヶ岳で標高1214m 、登山口もいっぱいありルートも様々に取れる関西では人気の山なんです。

この山、関西で山を始めると必ず通る山です。
おそらく行かない人はないと思います、そんな位置づけの山です。
初めて行ったのは中学1年の時、学校から林間学舎のような形で行ったのを覚えています。

それ以来、信州へ来る前まで何度となく四季折々、冬山も訪れたものです。
初めて雪山でテントを張ったのも比良山でした。

その山へ23、4年ぶりで登ってきました。
昔はスキー場があり、そのリフトとロープウエイを利用して比較的楽に行けたのですが、そのスキー場が2004年に閉鎖された後、どうなっているかと思っていましたが、この武奈ヶ岳の地位はゆるぎないものがありましたね。
日曜日と言うこともあり、結構な人数が登っていました。
様々な登山ルートがあるため、人それぞれ自分に合った登りたいルートで登れるんです。

JR湖西線からバスでも入れるし、京都市内の出町柳辺りから大原を経由し鯖街道を通るバスも出ているようです。それを利用すると、縦走もできるんですよね。

そういった中、僕は鯖街道に面する葛川坊村という、スキー場が無くなって今はこちらがメインになっている登山口から入りました。

京都市内から車で1時間、無料の大きな駐車場があります。
午前7時半まえに到着するとかなりの台数の車が止まっていて、この時間は山へ登る人たちばかり。

御殿山ルートという急登の登山道をとり、途中の紅葉と上部は晩秋の装い。
2時間ちょっとで武奈ヶ岳山頂へ到着。
そこから比良山スキー場跡へルートをとり、北比良峠、金糞峠から奥の深谷、牛コバから坊村へと帰る周遊ルートを約6時間かけて歩きました。

と、コースを言ってもわかりませんが、山頂からスキー場跡、片側が切り立った渓谷と変化にとんだコース。
ここで落ちたらだれも助けに来てくれない、と単独行の怖さを実感したり。
なかなかおもしろかったです。

久しぶりの武奈ヶ岳、次に何時行けるかわかりませんが、なんか安心した山行でした。
明日は山の現状についてのお話。

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  途中の紅葉
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  南西稜、この尾根がいいんです。
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  武奈ヶ岳山頂にて


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2019年11月21日

市バスとバトル

ではでは、今日は自転車で京都市内を走ったときのお話。

車で観光地へ行くと、駐車料金とられるし混んでいたら順番待ち、ということがあったので今回は自転車積んでいきました。
37年前のロードレーサー、高校生時代に購入した物で当時で5万数千円したと思います。
それを未だに乗っているんですね。
まぁ最近は乗るって言うほど乗っていませんが、この自転車で沖縄へも行きましたし四国も走りました。

でもこれが正解。
大して大きくもない京都市内ですから、自転車で十分でした。

鞍馬を目指すべく走り出します。
自転車ってあまり交通標識にとらわれることなく走れますよね。
一方通行逆行しても多少信号無視しても。
で、この道曲がって見ようとか、ここへ入ってみようとか、そういうことが出来るんです。

上賀茂神社から京都産業大学の前を通り、鞍馬へと行く道へ。
この京都産業大学、すごいですよねぇ。
正門前には警備員が何人もいました。
なんの警備かわかりませんが、そうするとなんか恐れ多くて入れないです。
京都は大学めぐりが楽しいのに。
今やマンモス大学、有名人を何人も輩出し数年前にはノーベル賞を受賞した教授もいました。

ゆるやかな登りを登っていき、先述の鞍馬寺と「かどや」さんのお話になるのです。

帰りは違う道をと思い、岩倉から国際会議場の前にでて修学院から東大路を百万遍へ、今出川通を同志社大学を横に見て御所を少し見物し戻ったのです。
全部で40km ぐらいだと思います、5時間ぐらいのポタリングでした。

それが岩倉から市街地へ入りだしたころから、市バスとのバトルが始まりました。
市バスと抜きつ抜かれつ。
左側を走りますが、市バスも同じように走っているんです。
市バスに抜かれる際に速度を落としてできるだけ左側に寄って抜かせるのですが、すぐバス停があり、バス停で止まるとバスの右側を颯爽と抜いていくわけです。

それを繰り返すこと数度。
こりゃぁ危ないなぁと思い、進路を脇道へと変えました。
なにしろ同じバスとやり合っているんですから、運転手としたらうっとおしいなぁと思っていることでしょう。
このことは今出川通でもありました。

市バスの運転手は大変ですよねぇ。
自転車走っているわ、駐車車両はあるわ、真っすぐ走れないでしょう。
横から車は出てくるし、お客さんの乗降もあるし、すっごく気を遣う事でしょう。
神経、擦り減りますよ。
だから昔使っていた黄色と青の派手なジャンバーを着て、こちらの存在を知らしめたんですが、効果があったかどうか。

でもね、このポタリング、良かったんです。
季節がいいのもあったと思いますか、昔取ったなんとやらで、改めて自転車いいなぁと思ったんです。
原村からいきなり走っていくのではなく、車に積んでいくとか、電車で行くとか、ちょっともう一度やってみようかなあと思った京都市内のポタリングでした。

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  今出川通の賀茂大橋から見た鴨川下流と37年前のロードレーサー



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2019年11月20日

「かどや」

子供のころに、神社仏閣めぐりが趣味の親に連れられて、鞍馬寺へはよく来たんです。
別に行きたくもないのに、と思いながら渋々ついていきました。
その時に楽しみだったのが、門前町で食べる昼食でした。
ちらし寿司と栗おこわと卵とじうどんがおいしかったんですね。

でもいくつかお店があるなかで、いつも食べていたお店が分かりません。
で、親父に電話しました。
今や便利な時代、いつでもどこでも電話がつながります。
昭和のころには想像もつかなかっですよね。

親父曰く「かどやと言う店や」と。
ありましたありました、そのお店。
鞍馬駅への入り口の左側にあります。
「かどや」と言う屋号ですが、それほど角にあるわけでもありません。

喜び勇んで入りますが、ちらし寿司と栗おこわは持ち帰りできるかと聞くと、衛生上できないとのこと。
もう今はそうなんですよ、この考え方です。
昔ならば、別に問題なく持ち帰れたと思いますが。

では食べて行こうということで、栗おこわと卵とじうどんを注文しました。
注文の際に女性の店員さんに、「こちらのお店には40年ぶりぐらいなんですよ、子供のころによく来ていたんです」などと話すと感激していました。
2品も食べられるかと思いきや、そこは自転車で来ていたのでペロッと。
当時の味なのかどうかわかりませんが、鞍馬寺よりこのお店に来ただけで鞍馬に来たかいがあったというものです。
満足満足。

が、このお店、お昼時なのに全く人が入っていませんでした。
駅に電車がついて人が下りてくるのに、ほとんどが素通り。
知らない店に入りづらいのは、そういう事なんでしょうね。
おいしかったのになぁ。
でも何十年も営業しているのは、それなりのものがあるんだと思います。

明日は自転車で京都市内を走ったお話、鞍馬へも自転車で行ったんですよ。

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  卵とじうどん、関西の出しの味です。
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  栗おこわ、これがうまいんですよ。
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  壁に貼ってあったメニュー、そんなに高くないです。



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2019年11月19日

鞍馬寺

では十分な睡眠を昨夜はとり、今朝は体調も万全です。

鞍馬寺、みなさん知っていますか。
京都市北部にあり鞍馬天狗で有名で、10月には火祭りも行われます。
実際、京福電鉄鞍馬駅前には大きな天狗のお面があり、観光客がこぞって写真を撮っていました。

むかし源義経がまだ幼い時にここで修行をし、修行をあけて市内に出て行ったときに五条大橋で武蔵坊弁慶と出会ったんです。その修行の間に背くらべをしたという小さな石が残っているんです。

そんな由緒ある鞍馬寺へ30年以上ぶりで行ってきました。
が、このお寺、山の上にありまさしく登山でした。
山門で協力金と言う名目の入場料300円を払い、境内へ入場。そこからが長かった、ずっと登りで参道にはなっているのですが30分以上は歩いたでしょうか、やっと本堂へ着きました。

そもそも信仰心の薄いわたくし、あまり感慨もありません。
御朱印をもらおうと並んでいる人の列を、そんなのスタンプ集めではないかと思いながら、スルーして奥の院を目指しました。
これが失敗、行けども行けども奥の院に着かず、山道を延々と。
人の流れがあるのでついていっただけでしたが、途中先述の義経の「背くらべ石」があったのでちょっと感激。ほんとに小さいんですよね、胸ぐらいまでしかありません。
こんなに義経は小さかったのか、とも思います。

やっとのことで奥の院へ到着するも、お堂があるだけでなにもありません。
あと600m ぐらいで貴船とありましたから、そちらへ出ようとも考えましたが、元来た道を戻りました。

前に冬にハイキングできたなぁと思いだしながらも、次はいつ来られることやら。
そう考えながら、お昼近くになって人が増えてきた境内を山門へと戻りました。

時刻はお昼、昼飯をどうしようかと思ったときに、子供のころによくきたお店があったと思いだしたんです。
鞍馬駅入り口にある「かどや」さんというお店。
長くなりました、そのお話はまた明日。
引き伸ばしますよねぇ、でも延々と書けるんですから悪しからず。

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  京福電鉄鞍馬駅、鞍馬の玄関口です。
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  駅前には大きな天狗がありました。
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  途中の紅葉
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  鞍馬寺本堂、山の上にあります。
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  義経の背くらべ石、ほんとに小さいんですよ。




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2019年11月18日

秋の京都へ

金曜日の晩からこの土日と、秋の京都へ小旅行に行ってきました。
予約が入りそうもないからこの土日にしたのですが、金曜日の晩に車に荷物を積んでさあ出発しようかと言う時になって電話がなり、急ですが明日泊まれますか、と。
さすがにそれは無理で丁重にお断りしました。
今月は予約が少なく苦労しているのですが、そういうもんですよね。

さてその京都、3月に娘の引っ越しで行って以来。
若い頃は京都なんてなんもないのにって思っていましたが、なんかいいですよねぇ。
あの街の持つ雰囲気というか。

今は観光客のオーバーユースの問題や人も多く車も多く、ひっちゃかめっちゃかという印象なのですが、娘の下宿を拠点に鞍馬寺と比良山武奈ヶ岳へ登ってきました。
宿泊費がかさばらないから、良いんでしょうか。

鞍馬寺へは車に積んでいったロードレーサーの自転車で、今でいうロードバイクですが、37年前の自転車ではロードーレーサー。
それでポタリングで行った様子を、街乗りのチョイ乗りの事をポタリングと言いましたが今でも言うのかなあ。
市バスとのバトルがあったり。

比良山武奈ヶ岳へは23、4年ぶりに行きました。
昔スキー場があったのですがその面影は全くなく、なんかちょっとショックでしたねぇ。

明日からその辺のお話をしたいと思います。
と言うのも、昨日午後7時にまだ市内で親子3人で夕食を食べていて、名神高速に乗ったものの草津で15km の工事渋滞にはまり、帰宅したのが午前1時。
次からは午後5時には高速に乗ろうと思います。

それに武奈ヶ岳への登山の影響で、ちょっと今日しんどいし眠いんですわぁ。
体調を整えて?、明日から書きますので乞うご期待を?!

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2019年11月15日

アカゲラは何をしたいのか?

このところ毎日のように、アカゲラが庭にあるシジュウカラの巣箱をつついています。
初め、家をつつかれているのかと思いましたが、よく見るとシジュウカラの巣箱。

入り口の穴の周りをつついています。
そんなことをすればシジュウカラが巣をつくらないじゃないか、と思うのに。
ただでさえ今シーズンは巣箱が崩落し、巣作り子育てをしなかったのに、と思うのであります。

ちょっと脚立を持って行って見てみました。
結構な入り口の壊しよう。
この入り口の大きさで、その巣箱に入る鳥が決まってくるんですね。
500円玉くらいの大きさだったのが、ちょっと破壊されています。

もしやシジュウカラを追い出して、自分が入ろうとしているのか。
それはそれで、ありがたいですね。
アカゲラの子育てなんて、まず見られないでしょうから。

いやでも、悩むわぁ。
この数年シジュウカラがずっと子育てをしてきたのに、壊してしまって。
アカゲラは木に穴をあけられるそのくちばしを持っているんだから、他へ行けばいいじゃない。
でも巣作りも見てみたい。
それとも木に穴をあけるのは大変だろうから、時短、働き方改革でこの巣箱を利用しているのかもしれませんね。
ちょっと様子を見てみましょう。

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  入り口が結構壊されています。
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  内部にも削りカスが・・・。





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