2020年04月06日

新潟の地酒

新潟のお話、引っ張りますねぇ、たぶん今日で書くことなくなると思います。明日からはまた違うお話を。

ということで一番のメインのお話かもしれません。
せっかく米どころ酒どころの新潟へ行ったんですから、地酒を買って帰ろうと思いました。
有名どころでは、越乃寒梅や久保田などがありますが、そんな全国区のお酒を買って帰ってもなぁと思い、スーパーなどの酒屋を数軒回って見ました。

そこで手に入れたのが「〆張鶴」と「吉之川」というお酒。
どちらも聞いたことがあるというレベルでその知識はありませんが、こういうのって陳列の仕方でわかるんですよね。
例えば諏訪の地酒では「真澄」が有名ですが、一番前面にバッと並べられているではありませんか。
それと同じで「〆張鶴」もそういう感じで並べられていましたから、あっこれが一番飲まれていると分かるんです。
「吉之川」は勘ですね。車ですから、荷物にならないので2本ぐらい買おうと思ったもう一本が「吉之川」でした。
さてさて、お味の方は如何。
まだ開けてませんから是非ご賞味あれ。

というこで、新潟のお話はこれで終わります。
明日は清里にある飯盛山へ行ったお話、また山かよ、だっはっはっ!

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2020年04月05日

夏山用登山ズボン

この宿をやりだして、夏山へはほとんど行けなくなりました。
夏が最盛期ですから、主に冬山の雪山へと出かけていたんです。
それが子供たちが家を出て行ったので、昨年から多少夏山へ行けるようになったんです。

ところが、夏山用のズボンがありません。
昨年は冬のズボンで登っていましたが、やはりちょっと蒸れたり動きがちがうなあと思っていたんです。
その夏山ズボンを、今はやりのワークマンで見つけました。

そもそもは1月に冬山用にヤッケを上下6800円で買ったことから、ワークマン使えるぞとわかり、今回もカタログに載っていたクライミングパンツ1900円というのを購入しようと思いお店へ行くと、そのズボンちょっとペラペラな生地で薄すぎてこれはダメだと思った陳列の横に「ユーティリティ綿クライミングパンツ」2900円というのがありました。
これはお店側の戦略、まんまとはまりました、こっちでいいじゃないか。

ただ、素材の表示に「綿97% ポリウレタン3% はっ水加工」とあったんです。
綿97%はなあ、と思いましたがポケットがいっぱいあって機能性を考えられていて、シルエツトも細身でかっこよくこのズボンで十分です。
モンベルなんかで高いズボンを買うより、よっぽど良い。
ワークマンの方が考えられていているんです。

山やアウトドア用の服などはワークマンで十分ですよ。
決してワークマンの宣伝をしたいのではありませんが・・・。

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2020年04月04日

チェーン規制

それでは今日は、帰りにチェーン規制にあったお話。

土曜日から日曜日にかけて長野県では雪の予報は出ていたのですがこの冬の暖冬、ほとんどスタッドレスタイヤはいらないような状態で、3月22日にノーマルタイヤに交換しました。
そのノーマルタイヤで新潟に行ったんです。

そんで日曜日の朝、角田山に登ろうとしているときに原村の防災メールが入りました。
「原村で大雪警報発令」と。
角田山の山頂付近がうっすらと雪だったのでもしやと思っていましたが、そんな大雪警報が出るぐらいの積雪とは、そこまでは考えもしなかったです。
あわてて道路交通情報を見ると、上信越道上越高田IC から群馬県の松井田妙義IC 間と中央道諏訪南IC までの結構な長い区間がチェーン規制になっていました。
ま、お昼ごろには解除されるだろうと思って角田山に登ったんです。

ところがところが昼に下山しても規制されたまま、午後2時半ごろに三条燕ICから高速に乗ったんですが、まだ規制されたまま。
関越道を群馬県に入って軽井沢から回ろうと考えましたが、関越道も水上IC からその先がチェーン規制。
じゃぁもう上越から下道で18号19号で松本へ出ようかと思いましたが、それはちょっと距離が長くなるので、では糸魚川から白馬 大町を通って安曇野IC に行こうと思いました。
これが正解。

むかし何度も通った糸魚川大町間、勝手知ったる道で今は道路もトンネルでよくなり信号もなくスムーズに走れます。糸魚川を午後4時、安曇野IC が午後6時でした。
帰宅したのが午後7時すぎ、高速走ってきたより40分〜50分ぐらいの遅れで済みました。

昨年3月末に新潟行ったときもチェーン規制にかかり、その時もすでにノーマルタイヤ、あわててスタッドレスタイヤに交換して戻ってきて再度ノーマルに変えたことがあります。
で、今回も同じことが起こりました。
教訓、3月に新潟行くときはタイヤを替えるな、です
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2020年04月03日

アベノマスク

緊急経済対策がこのマスクかよ、ですわ。

今日は新潟へ行った帰り道のチェーン規制ですったもんだした話を書こうと思っていたのですが、それは明日以降にして、唐突に発表された布製マスクのお話。

Twitter上で「アベノマスク」というハッシュタグがつけられ、批判の嵐。
中国からは「エイプリルフールのジョークかと思った」とまで言われ、街頭インタビューでは小学生までもが「配るより作る方にお金を使って」と言う始末。

あの中国にまでもそんなこと言われて、なんとも思わないんですかねぇ。
この人の頭のなかを覗いてみたいわ、とんでもない無神経の持ち主なのか、全くもって世の中の風潮が分からないのか。たぶんその両方でしょう。

WHO は「布製マスクを推奨していない」と言っているし、厚生労働省の担当者はそもそもマスクを勧めていないと言っているんで、ではどこからこういう話が出てきたのか。
誰かが入れ知恵をしているわけですから、朝日新聞によると経済官僚が「国民の不安がパッと消える」と提案したらしいです。それも2月上旬の話だそう。

そのマスクを再来週以降、感染の拡大している地域に配るそうですが、スピード感を持ってやるというのがその時間。
もうあきれるわ、そんなに時間がかかると状態は変わっているのに。

国会答弁で首相はマスクをしていましたが、あのマスクですよ、配られるのは。
なんかへんてこりんで、見栄えが良くないと思いませんか。
あのマスクしているのって、ちょっと恥ずかしくないですか。
僕ならあのマスクをして街を歩けないなぁ、まるで小学校で給食を食べるときの「給食マスク」
そこで名付けました、あのマスクを「安倍のマスク」と。


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2020年04月02日

車中泊

新潟でホテルをとっても高いしなんか面白くないし、ということで車中泊でいこうかと女房殿と意見が合いました。
TOYOTA VOXY に乗っていますが、セカンドシートとサードシートが倒せフラットになります。
が、ちょっと段差があるので全くの水平にはなりません。
その段差の所に座布団を敷いてその上にマットレスを敷くと、なんと完璧にベッドになりました。
そして羽毛布団を持っていったんです。
これは文句のない完璧さ、暑いぐらいでした。

平成5年に初めて車を買って以来、数えられないぐらい車中泊はしていますが、こんなに快適に過ごせたことは今までなかったです。
このためにTOYOTA VOXY があるのかと思うぐらい、快適快適。

この車中泊、今までの経験からお風呂に入っていれば冬場でもなんとかなるんです。
それに最近は、1時間も走れば道の駅があるぐらいですから、泊まるところも心配ありません。
以前は運動公園のような大きな公園を探したり、泊まるためにわざわざ高速のPA へ1区間だけ入ったりもしました。
今は楽ですよねぇ。道の駅では、必ず車中泊の車があります。

金曜日の晩は、見附市にある「パティオにいがた」で宿泊。
ここは夜間のトイレが1か所しかなくそれも多目的トイレ、あまり良くなかったですよねぇ。
土曜日の晩は、新潟バイパス沿いにある「道の駅 豊栄」
ここは道の駅発祥の地だそうでそういう碑が建っていましたが、なにせ土曜日の晩、族っぽい連中がたむろしていました。今時って思いましたが、車のカギを閉めてしまえばそれっきりです。

それにこの泊まるところが決まっていないっていうのが、良いんですね。
行き当たりばったりで時間に制約されることなく、やりたいようにできるのがいいんです。
2人だと十分なTOYOTA VOXY の車中泊、ちょっとこれからクセになりそうですぅ。

posted by もえぎ野山荘 at 11:48| Comment(0) | 日記

2020年04月01日

寺泊 「魚のアメ横」

角田山からの下山後、昼食をとるために寺泊へと向かいました。
例の「魚のアメ横」と言われる所へ行くためです、車で30分ぐらいでした。

対面の大駐車場に車を止め魚介類を売っているお店が10軒ぐらい並んでいるでしょうか、歩きだしたんですがすぐ「あっここは観光地」とわかり、残念この上なかったです。
浜焼きと称してイカの姿焼きやサバなどの丸焼き、鮎の塩焼きなどもありました。なぜ今鮎なのか。
団子や練り物、果てはトウモロコシまであり、カニ汁200円なんてものもありましたが、なんじゃここは、です。
どれもこれもおいしそうではありません。
呼び込みに声をかけられるのですが、入ろうと思わなかったですよね。

こんなこともあろうかと思い下調べをしているときに、ちょっと歩いたところに海鮮丼を食べさせるお店があるのを発見していたんです。
200m ぐらい歩いたところにある「味楽亭さざえ」さんというお店。
お店があるという知識しかなかったのですが、これが正解。
壁にはサイン色紙がいっぱいありました。結構知られているようです。

こういうサインを飾っているお店って、ちょっと残念なところが多々にしてあるんですが、僕は海鮮丼を女房殿はいくら丼を注文。
なぜ寺泊でいくらなのかわかりませんが、お値段どちらも1650円。これはお値打ちでした。
運ばれてきた海鮮丼は、20種類ぐらいはあろうかというてんこ盛りの物。
カニの足だけで4本入っていましたから、ちょっとこれはやりすぎじゃないと思いましたが、これぐらいがお客さんの心をつかむのには必要かもしれません。
十分満足のいく内容でした。
あの魚介類が並んでいるお店へ行かなくてよかったですぅ。

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  この量と種類で1650円、お値打ちでした。
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  通称「魚のアメ横」街、地元産の食材が少ないように思いました。
  えてして東京築地から仕入れているのかもしれません。

posted by もえぎ野山荘 at 09:16| Comment(0) | 日記

2020年03月31日

角田山

見上げれば山頂付近は雪の様相で、えっと思いましたが大したことないだろうと登り始めました。

新潟市西部に位置する地元で愛されている、角田山という山に登ってきました。
全国区の知名度はないと思いますが、花の山としても知られています。
この時季は何といってもカタクリと雪割草で有名。
四方八方から登ることができ、天候が悪いにも関わらず多くの登山者と行きかいました。
3〜4時間ぐらいで登ることが出来るため、地元の人は気軽にくるんでしょうね。

その特徴は海辺に車を置き、ダイレクトに標高480m の山頂を踏め、下りは海にどび混むような感覚で下りてこられるというコースがあること。
その最もポピュラーな桜尾根ルートを取りました。

登りだしてすぐ雪割草の群落がいくつもあり、まだ咲いていてくれたかとうれしさいっぱい。
その後はカタクリの群落が出始めます。
群落というものではなくその斜面一面にカタクリが咲いていて、そういう斜面がいくつもあるんです。
こんなにカタクリを見たとはありません、おまけに標高が上がってくると雪が積もっていてカタクリにはかわいそうですが、雪とカタクリとの共演が見られました。
ショウジョウバカマも雪のなか、イカリソウも雪のなかでした。
今後、こんなことはまず見られないと思いながら、何枚もシャッターを切りましたよ。

1時間半ほどで山頂到着、平らな山頂で避難小屋もありましたが展望はあまり良くありませんでした。
山頂の積雪は5cm ぐらいでした。

下りは灯台コースを下ります。
海に飛び込むような感覚になるといわれているコースで、多少アップダウンはあるものの、なかなか面白いコースでした。
こういう海へと降りていくという山、なかなかないですよね。

カタクリと雪割草と雪とを楽しめた山行でしたが、一番びっくりしたのはこの山、私有地であるということ。
と言っても、多くの人に愛されている里山なんですからねぇ。
また機会があれば、違う季節に行きたいと思います。

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  角田山山頂にて雪のなか
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  雪とカタクリ
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  こちらは雪とショウジョウバカマ
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  下りの灯台コースの途中で、海が見えます。
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  こういうルート図です、右側を登り左を下りました。YAMAP の軌跡よ
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posted by もえぎ野山荘 at 09:19| Comment(0) | 日記

2020年03月30日

新潟市へ

東京では外出自粛要請が出ているというのに、ちょっと長男のいる新潟市へ行ってきました。
長男の様子を見にというのと新たな下宿先を探しにというのが理由なんですが、なんか最近は女房殿と月に一度のお出かけが恒例化しつつあり、その消化という意味合いもあったと思います。

今回は、新潟市西部の里山の「角田山」へ登ったり、その下山後は寺泊の「魚のアメ横」と呼ばれるところへ行ったものの、観光地化しており残念この上なく、おまけにホテルは取らず道の駅での車中泊の連泊で過ごし、ノーマルタイヤに替えて行ったために、昨日の大雪で高速道路のチェーン規制にはまり大幅な迂回を余儀なくされたことや、いろいろと盛りだくさんでした。

2日間、ちょっとした情報難民にさらされ、東京での感染拡大や長野県内でも土日に3人の感染者が出ていることなどつゆ知らず、長野県中部では大雪で原村に大雪警報が出ていて、戻ってきたら車を止める前に雪かき、15cm ぐらい積もっていました。

持って行ったスマホがインターネットに繋がらず、どこが悪いのかもわからず情報がはいらなくなったのですが、最近は道の駅などでもWIFI が入るので何とかなったところはありますが、さすがにAmazon で9000円で買ったスマホでは限界があるのでしょうか。

金曜日の晩に出て行った「2泊2日」の道中やいかに。
角田山登山、車中泊、道路状況、寺泊「魚のアメ横」などなど、明日からこのお話続きますぅ。
さっ、では雪かきしてきまっす。

posted by もえぎ野山荘 at 09:49| Comment(0) | 日記

2020年03月27日

ザゼンソウ

もう毎日毎日コロナウイルスの話題ばかりなんですが、今日はちょっとこの話題。
本来もう少し前に書きたかったのですが、今になりました。
コロナウイルスは、とどまる所を知らないのでこれからいくらでも書けるでしょう。

この間の日曜日、ザゼンソウを見に行ってきました。
先週こちらの地元紙に、諏訪から辰野町へと抜ける有賀峠でザゼンソウが咲きだしたと載っていたんです。
まだ子供が小さかった頃に数度行ったことがあるところで、この辺りではザゼンソウの群落がある所として知られています。

ザゼンソウは水芭蕉の仲間だそうで、湿原に咲き春真っ先に咲く花なんです。
ザゼンソウが咲くと、春だなぁと思うもの。
それが先週の地元紙に、花が咲いたと綺麗な写真が載っていました。

久しぶりに見られるなぁと思い喜び勇んで出かけたんですが、公園では全く咲いていません。
ええっ、と。
あの新聞の写真はどうやって撮ったの、と思うぐらい花が無いんです。
まんまと新聞にだまされましたわ。

遊歩道になっているところを往復して、ようやく見つけた花が写真の物。
ま、我ながらよく撮れたと思います。

と、聞けばザゼンソウ祭りはこの土日とか。
やはりちょっと早かったんですねぇ。
今週は寒い日もありましたが暖かくなりましたので、ザゼンソウ、キレイに見られると思いますよっ。
諏訪から辰野町に抜ける有賀峠を少し降りたところ、道路沿いにザゼンソウの里公園があります。
えっ、東京は週末、外出自粛要請が出ていましたね、ありゃ残念。

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2020年03月26日

オーバーシュートの始まり

ほらほらほら、東京のみなさん、尻に火がついてきましたか。
昨日ちょっと言ったオーバーシュート、現実味を帯びてきやしませんか。
昨日41人もの感染者が出て、びっくりです。今日は何人出ることやら。
それは先週の3連休にあると思います。

大阪府は兵庫県にケンカを売ってでも、人の行き来を制限しようとしました。
それに引き換え東京都、昨夜の会見ではちょっと遅いわ、遅すぎるんとちゃう。ちょっと都知事の動きが、何事にも遅いように思います。危機感の無さ。

この3連休、かなりの人の動きがあったと思います。
サクラが満開になり気が緩み、ちょっと「慣れ」もあったでしょう。
日曜日午後の上りの高速道路はかなり渋滞していました。
こんなに人々は遊びに行っていたのかと思ったぐらいです。
繁華街ではかなりの人出があったらしく、なんか大丈夫じゃないってところが感染を広げているんです。

それはまさしくIOCへの忖度、政治的な事と思います。
五輪延期が決まるまで、自粛要請は出せなかったのでしょう。
IOC の顔色を見ながらの昨夜の会見でした。

東京で感染が広がると感染が広がっているだけでなく、その影響は日本中に広まるんですね。
日本という国は、東京だけで持っているんです。
東京に人、モノ、カネが集まって世界と戦っているんです。
その東京がロックダウン、首都封鎖などになれば、全国に及ぼす影響は計り知れません。
そうならないためにも、各自が危機感を持ってそれを共有して週末に望まないといけません。

でも1000万人もの人口がいれば、果たしてどれほどの人が理解できているか。
オーバーシュートの始まりにならなければいいですけれど。
そこには大空翼も岬太郎もいませーん。

posted by もえぎ野山荘 at 11:20| Comment(0) | 日記