2018年05月27日

ベニバナイチヤクソウ

隣の土地の林床に、ベニバナイチヤクソウが咲いています。
子供が小学生低学年の時に、サッカーをやっていてボールが入っていったときに偶然発見しました。
こんなところにこんな花が咲いているとは、びっくりしました。

山を歩いていても、そんなに頻繁には見られない花だからです。
その花が、お隣の土地に咲いていたもんですから、びっくりしたんです。
それからは、毎年この花が咲くのを楽しみにするようになりました。

その当時からは、群落も大きくなっていてだんだんと増えています。
樹林帯の日陰を好む花ですから、ある程度の条件が必要です。
が、どうしてこんなところに咲いているのか。
その始まりを知りたいですよね。

ベニバナというだけあってシロバナもあるのですが、それは未だ見たことはありません。
この花も本来は6月の花、やっぱり今年は何もかも早いですね。
入笠山のスズラン祭りは今日からはじまったそうですから、お早めに。

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2018年05月24日

日大の記者会見

昨夜急遽行われた日大アメフト部前監督とコーチの記者会見、新たな火種を残しました。この問題、解決するんでしょうか。

おとといに選手が開いた会見に対して、急場で開催されたのが否めず、準備が間に合っていませんでした。
質問と答えが、かみ合わないんですよ。
何のための、誰のための会見だったのか。
こんなんだったら、開かなかった方がマシ。

こうなると言葉の解釈の受け取り方の違いですね。
追い詰められていた選手はけがをさせろと理解し、言った方はそういう意味ではないと。
そういう意味でないんだったら、ちゃんと選手に理解させなければなりません。
それができないのでは、指導者としての力量不足。

監督は絶対だったようですから、そういう組織では遅かれ早かれこういう問題は起こったでしょう。
いかにも昭和的な考えでは、今の時代では続きません。

そして、会見終盤に出て来た年配の広報の職員の言動。
記者団とのやり取りで、これが日大の体質なんだと分かりました。
今まで後手後手に回っていた日大の対応が、この広報職員のやり取りで理解できました。

まったく内向きなんですよ、守るべきは自分たちの組織であって学生ではないんです。
たった一人で記者会見した選手の勇気と覚悟を見習えって、誰か言わないのかのぉ。
危機管理学部があるらしいですが、そこの教授に聞けばいいじゃないか、
看板倒れです。

袋叩きにあっている前監督は今日から心労でさっさと入院、逃げられていいねぇ。
どこかの政治家と一緒だわ・・・。



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2018年05月23日

アメフト タックル問題

少々長くなりますが、今日はこの話。

昨日の日大の選手の記者会見、見ましたか。
すごいですよね、顔を出さない謝罪はない、という考えから実名で会見に応じました。
立派な態度だったと思います。

若干二十歳の若者が、大勢の報道陣を前に朴訥ではありましたが、正直に誠実に質問に答えているように思いました。
たったひとり、どれだけの覚悟と勇気をもって会見を開いたのか。
その胸中、察するにあまりあると思います。

彼の行ったことは、責められることで非難されるべきことです。
でもこの会見を行ったことで、彼はアメフト部はもとより日大にも籍を置くことが難しくなるかもしれません。今後の人生に影響があるかもしれません。
でも、そんなことよりも真実を話そうと思ったのでしょう。
良心の呵責に耐えられなくなったのかもしれません。

それよりも、日大の対応です。
会見後に玄関前に押し寄せた報道陣に、広報課長は法人としての応対はない、というようなことを言っていました。
何をかいわんや、です。
その対応のまずさが今回のことを大事にしているのですが、それがまだわからないんでしょうか。

試合後すぐにでも関学チームに謝罪に行っていれば、ここまで大きくならなかったですよね。
前監督が、ようやく重い腰を上げたのが先週の土曜日。
伊丹空港で記者団に囲まれ、やっと取材に応じたというもの。
その時、ネクタイの色を見て謝罪に行く格好かって思いました。ピンクのネクタイはないやろ、と。
それに俺は悪くない、選手が勝手にやったという態度がありありです。
挙句に、かんさい学院大学と言い間違えることしばしば。
口では真摯にと言っておきながら、全くそんな感じはなかったです。

周りにいう人がいないんでしょうね、羽田空港ではピンクのネクタイも言い間違えもなかったですが。
今回の出来事は、前監督にとってそれぐらいの認識でしかないんです。

二十歳の青年がたった一人、大学側からのサポートもなく100人以上の報道陣の前に座らされ、選手一人に責任を押し付けようとしている日本大学。
ボールは、選手からも大学側に投げられました。
今後の対応を誤れば、アメフト部の存続そのものに影響してくるということが分かっているでしょうか。

関学側に提出されるという、明日の文書が見ものです。






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2018年05月21日

残雪期、最後の雪山へ

予約のなかった昨日、山岳会の仲間と長野新潟県境の妙高山のとなりにある、黒沢岳という山へ今春最後の残雪を楽しみに行ってきました。

この黒沢岳という山は名もない山頂には道標もない山なんですが、ここへ行ったのは同行するメンバーの力量や人数、諏訪からの距離などやこの時期で残雪が楽しめるのはどこか、という事からリーダーが決めたようです。なにしろ新潟県妙高高原まで行きますから。

登山口は、妙高南西麓の笹ヶ峰。
牧場がありキャンプ場があるため、夏は賑わうようです。

午前7時半ごろから歩き出して、ブナ林とダケカンバの新緑に圧倒されました。
素晴らしいの一言。
遠くでキツツキがドラミングをしていたり、野鳥の声が聞こえて、今この時期だけの景色が堪能できます。
わずかながら、ツバメオモト、シラネアオイなどの珍しい花も見られました。

標高があがるにつれて針葉樹林帯になり、そのころから雪が現れました。
もうすでに春の雪なんで、腐った踏ん張りの効かない雪ですが、まだ雪と戯れることができるが楽しいと感じるのはちょっとヘン? かも・・・。

約4時間登ったところで黒沢岳直下まで行け、そこで登攀は終了し大休止。
遠くに百名山の火打山や、眼下に高谷池ヒュッテの屋根が見えます。
このルート、夏には人気のルートで多くの人が訪れるようで、登山道は整備されています。

下山後は、杉野沢の「苗名の湯」に入り汗を流しました。
久々に、夏山と春山とを両方楽しめた山行でした。

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   富士見平で火打山をバックに
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   長沢岳から高妻山、乙妻山を正面に臨む
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   シラネアオイ 久々に見ました。
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   長沢とブナの新緑



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2018年05月19日

すずらん開花

庭にあるすずらんが、早くも花を咲かせました。
これ、本来は6月の花です。
今まで5月に咲いたことはなかったと思います。
今年は何もかも半月ぐらいは早く、この分だと入笠山のスズランも6月初めぐらいには咲くのではないでしょうか。

GW明けは寒く普通に暖房を炊いていたのが、この数日の暑さはどうですか。
朝からTシャツ1枚で過ごせ、窓全開のありさま。
雨も多いですし。
こんな事では、すずらんも6月と勘違いしますわっ、そりゃぁ。

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2018年05月16日

昨日の夕陽2選

田んぼに水が入りだしました。
たぶん、今週末ぐらいが田植えでしょう。

そうすると、毎年楽しみにしている景色があります。
水の入った田んぼが鏡になり、そこに夕陽が沈んでいくというもの。
今だけ、今週だけしか見られない景色なんです。

田植えが始まると、その苗が邪魔をして田んぼが鏡のようにならないんですね。
だから、田んぼに水が入って稲が植えられるまでの、ほんと1週間ぐらいの風景なんです。
見られるチャンスはそう多くありませんから、天気を見計らって今日ならいけると思い、昨日の夕陽を撮ってきました。

午後6時半ごろ、時刻と撮影場所は車で移動して多少違いますが、茅野市泉野にて。

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2018年05月14日

小瀬クライミングウォール

予約がなく山行を計画していたのに雨予報で中止になった昨日、山岳会の仲間と甲府市小瀬にあるクライミングウォールに行ってきました。

小瀬運動公園という広大なスポーツ公園の一角に、ビルかと思うぐらいの施設があります。
屋外に12m の壁が2面、屋内に7m のクライミングボードが3面とボルダリング用が3面というなかなかのもの。
屋内にこれだけのものがあるので、外が雨でも結構楽しめるのです。

制限時間は4時間以内でお願いしますとあるのですが、4時間もやろうものならクタクタになり、そんなに持ちません。
ここのウォールはザイルが使えないと使用できないので、昨今のボルダリングブームとはちょっと違った感じです。
日曜日の昼下がりというのに、我々のグループともう一組のペアがいたぐらいで、順番待ちすることなくみっちりと堪能できました。

ボルダリングなんか、いくらやっててもダメなんですね。
ザイルが使えないと話にならないのですよ。

そんなこんなでお昼過ぎから雨になり、ここのウォールに来たかいがあったというものです。
久々に楽しめた人口壁でした。
おかげで今日は腕が筋肉痛、ですよ。

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2018年05月12日

緊急地震速報

びっくりしますよねぇ。
あの、ピィピィピィっとでも言いましょうか、携帯電話からの緊急地震速報。
なんとも言えない音。

とっさのことで身構えると、ガタガダッて感じで震度1ぐらいでしょうか、それで終わりました。
実際、緊急地震速報がなってもなんにもできません。
どう対処するかとか、屋外に逃げるとか、そんな暇はありませんよ。

ないよりはマシなんでしょうが、なにもできませんね。
身構えることぐらい。

長野県北部は、地震が多いです。
3年ぐらいまえ??、白馬村で震度6弱がありましたし、東日本大震災の翌日には栄村でこれも震度6弱の地震。どちらもかなりの被害が、家屋には出ました。
この栄村の地震はあの大震災の翌日だったがために、被害が大きい割にはあまり報道されませんでした。
実際、東北はそれどころではなかったですから。

震度5弱を記録した大町市や小川村、中条村辺りでは、幸いにもあまり被害が無かったようです。
日本列島、地震からは逃れられないんですよ。
次は東海沖の地震がいつ起こるのかと、富士山がいつ爆発するかですから。、




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2018年05月11日

2℃

いやぁ、寒いっす。
今朝7時の気温が2℃でした。2℃ですよ。

今週は月曜日から昨日の朝までずっと雨模様で、おかげで八ヶ岳は雪ぃぃ。
真っ白で、結構な積雪量だと思います。
この時期にこれだけ降ることは珍しいですよね。

GW期間中は夏でしたから、それが今週は冬。
普通に暖房、炊いていました。

今日はこれから暑くなるようだし、明日はまた夏のようですから、ちょっと大変ですよね。

  CIMG6485.JPG 天狗岳の斜面は真っ白
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2018年05月10日

車のブレーキ

去年3月の車検のときに、
「後ろブレーキのパッドが薄くなっているので、そろそろ交換時期です。」
と言われていました。
車屋さんの言うことは、話半分で聞いておかないといくらでも費用が掛かってしまいますよね。
それはそうなってからで良い、と言い返していたのです。
それから1年以上、ほったらかしにしていたんです。

エンジンのミッションオイルって、どれぐらいで替えていますか?
車屋さんがいうには、3,000km ぐらいで替えてくださいって言うじゃないですか。
3,000km ってひと月半ぐらいで走ってしまいますよ。
そんなの無理、年に1回で十分です。 
そういう事と同じで、 車屋さんの言うことはもっともなんでしょうが、あまり言うことを聞かなくていいんです。

ところが、今年の雪が融けたぐらいからブレーキのかかりが悪いなぁと思っていました。
なかなか止まりません。
それに4月末ぐらいから、ブレーキをかけると鳴きだしました。
これはついに来たかっと思い昨日、修理工場へ行くとパッドは全くない、と言われました。
おまけにエンジンオイルもない、と言われ、言われるがままに修理した次第です。
しめて17,822円也。

みなさん、車屋さんの言うことはよく聞きましょう??
おかげで、ブレーキはよく効くようになりました。
停止線で止まれてうれしいわっ、ハイ!! 
言ってること違うじゃないかっ。



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