2018年03月06日

霧氷

昨日一日降っていた雨が、今朝の冷え込んだ気温で霧氷になっていました。
午前7時の気温、−2℃。
ここ数日の暖かさからは、ちょっと冷え込みました。
そのため、雨が霧氷になったんです。

晴れればキレイだったと思いますが、あいにくの曇り空。
でも晴れれば、すぐに溶けてなくなるような、そんな霧氷です。

まぁそれでも、昨日の雨で道路わきの雪のかたまりはなくなり、道路は広くなり春になりつつありまっす!!

CIMG6310.JPG
CIMG6315.JPG


posted by もえぎ野山荘 at 10:34| Comment(0) | 日記

2018年03月05日

大雨ですよ!!

今日は朝から雨、それも結構な降りようです。
おかげで庭の雪は全くなくなり、道路は若干 小川のよう。
これで凍結の心配もなくなり、運転しやすくなりました。
3月1日に15cm ほどの積雪があったのに、田畑は土が見え道路わきの雪の塊もこの雨でなくなるでしょう。道路が広くなります。

この雨でもう春ですよねぇ。
また寒くなるなんて言っていますが、氷点下10℃ なんてありえないです。
冬であれば、この雨は雪になっているはず。

この冬は、計3回だけの雪かきで済みました。
年々雪かきの回数も減っています。
それだけ雪が降らなくなっているんですね。
5季ぶりに「御神渡り」が出来たのに、雪は降らなかったです。

数年前までは、雪かきを何回もしました。
その重労働の雪かきを、ちょっとでも楽しもうと思い、1か所に集めてかまくらを作ったものです。
そうでもしないと、雪かきが続かないんです。

それも今は懐かしい思い出、昨今はかまくらを作られるだけの雪が降らなくなりました。
生活するには楽なのですが、この降り方でいいのかしらん。
冬は寒くそれなりに雪も降ってほしいと思います。
またどこかに影響がでてくるでしょう。

でも、あれだけ寒かった今年の冬はもう終わりましたっ、春ですよぉぉ!!

  CIMG6306.JPG
  CIMG6307.JPG







posted by もえぎ野山荘 at 16:35| Comment(0) | 日記

2018年03月03日

今回の検査で感じたこと

今回のけがで2回の診察を受けたましが、その診察がどうもしっくりとこないのですね。

当初から靭帯やった、と思っているわけです。
今まで靭帯を怪我したことはありませんが、そこは自分でもわかるもの。
大体が10日から2週間ぐらいかなぁと思っていました。
そこの確信が欲しいから、わざわざ病院へ行ったわけです。
レントゲン捕ってシップでももらえればいいわって。

それがいざ診察となって、
ひざに水がたまっているかもしれないから血を抜いてみましょうと言ってひざに注射を打たれ、注射を打ったついでに痛み止めも入れましょうって、入れられたのに全く痛みは治まらず、逆にその注射の痛いこと。
そしてMRI を撮ってみましょうかとその場で予約を取らされました。

MRI なんか必要かって思いましたが、こちらもやったことはなかったので興味本位で予約入れましたが、
一連の診察ではどうも診療報酬を上げるための行動にしか思えないのですよ。

整形外科の医者にとって、ひざの靭帯を伸ばすような患者はごくあたりまえでしょう、珍しくもない。
その処置は分かっているはずで、所見でだいたいの怪我の程度は分かるはず。

それが月曜日の診察で、シップを2週間分もらっているのにも関わらずシップを出そうとしたり、十分に歩けているのにひざのサポーターを勧めたり、そういうのって費用が掛かってくるわけではないですか。
必要のない費用を取ろうとしているわけです。

明細を見たら、MRI には20,000円かかっていました。
こういうのも無駄な費用ですよねぇ。

そういうように、やらなくても必要のないことに一生懸命がんばっている日本の現状を、垣間見たように思いました。
要は怪我しなければよかったんですね。
若いと思っているつもりでも、体は正直ですわぁ・・・?




posted by もえぎ野山荘 at 10:26| Comment(0) | 日記

2018年03月02日

MRI検査

行ってきました、MRI検査。
初めての経験です。
例のドーナツのような輪っかのなかに入って、磁気で検査をするというもの。
すごいですよねぇ、医療機器の進歩は。
身体のなかが立体的に見えるんですから。

身体に金属がないかを確認され、寝台のうえで左ひざを固定され機械の中に入っていきます。
初めは緊張しました、あまり気持ちのいいものではありません。
なにかあったときにはどうやって逃げるんだろうか、などと考えながらガタガタガタッ、ドドドドッなどという大きな音がして30分ぐらいかかって検査は終了。

寝ている間に、こういう検査って必要なのかって思いました。
欧米では、寝たきりの患者さんはいないそうです。
あるがままに、自然のままに任せて寿命を全うさせようという考え方。

それに引き換え我が日本。
身体中にチューブをくっつけ、本人は意識がないのに生かされていますよね。
果たしてそれが幸せかって思います。
先日来られた看護師のお客様が、90歳の人に心臓手術をしていたと言っていました。
本人が延命治療を拒否しても家族の承諾が得られなくて、現場は困惑することが多々あるそうです。
「多死社会」を迎えそういう事も考えないと、医療費は上がるばかり。
結局は税金が上がることにつながるんですよ。

で、私のMRI検査は、
普通の状態では靭帯は黒く映るそうですが、部分的に白いところがあり「まだ腫れが治まっていないねぇ」というもの。
そりゃまだ痛いですからぁぁ。
だいぶ良くなりましたが、まだ左ひざには違和感があるので、あと1週間ぐらいつてことでしょうか。

2回の検査診療で、9,330円かかりましたっ。
ちょっと踏み外しただけなのに、高くつきましたよねぇぇ。
若くないですよねぇ。

  CIMG6272.JPG




posted by もえぎ野山荘 at 14:02| Comment(0) | 日記

2018年03月01日

大荒れ

雨の天気予報だった夜半、雨音がしないなぁと思って起きると15cm ぐらいの積雪でした。
今日から3月というのに、それも水を含んだ重たい雪、春の雪なんですよねぇ。
雪かきが大変でした。

それよりも大変だったのが、道路が除雪されていなくてあちこちで大渋滞。
諏訪南IC にはセイコーエプソンの事業所があるため、その通勤の車でごった返し、おまけに大型車がスタックしていて所々で片側通行。

長男を駅まで送っていくのに普段は20分もあれば往復できるところを、今朝は50分ぐらいかかりました。
おかげでいつも乗っている電車には乗れず、「学校遅刻だぁ」と嘆いていましたが、同じような同級生が数人いて、あっやっぱり乗れなかったんだわぁとちょっと安心しました。
1本乗り遅れると、30分以上電車がありませんから。

駅まで送っていった帰りはホッとしているのですが、前からくる対向車が滑り出しハンドルをとられ道路下に落ちていきました。
たぶん僕の車が来たところに、滑りだしてびっくりしてブレーキを踏んだことによる滑りなんだと思います。
対向車との事故を避けようとしたんですね。
あの滑り方ではABS はないでしょうし四駆なのかなぁ、スズキのジムニーのような車でしたが大丈夫かしらん。事故を起こすよりはその方がマシですから・・・。

そもそもは除雪されていないことが、すべての原因。
これは除雪する時間に、大して雪は降っていなかったんだと思います。
明け方に降ったがために除雪できなかったんですね。

大荒れの雨予報、このところの暖かさでまさか雪がこんなに降るとは思っていなかったんでしょう。
たぶんあちこちで事故が起こっていますね。

これを書いている午前10時半ごろ、薄日が差しているので今日で雪は解けるでしょうが、大荒れの天気予報よりも道路の除雪がされていないほうが大荒れだったワン。
今日から3月というのに、春遠からじ・・・。

  CIMG6265.JPG
  CIMG6267.JPG
  CIMG6270.JPG


posted by もえぎ野山荘 at 10:25| Comment(0) | 日記

2018年02月27日

昨日のつづき・・・

今日は左ひざの調子は、だいぶ良くなりました。
痛みも和らぎ、多少曲げられるようになりました。
全治6週間と言っても、一般的なもので個人差があるはずと思いますが、複雑骨折しても歩いている人もいますからそんなに悲観的に考えないでもよいと、前向きに考えていますが木曜日に撮るMRI の結果次第でしょうね。

そもそもは2月が忙しく、冬場の2か月分をひと月でやっている感じでした。
そうすると今日で終わりとほっとしていたんですね。
それは日曜日に朝から頭のすみにありました。

こういう時ってやはり怪我や事故を起こしたりするんですよ。
ほっとしたらダメだと言われるかもしれませんが、それは無理なんです。
忙しかったのがやっと終わったと、やはり思うんです。

8月の忙しさが終わってほっとする9月、あるいはGW後もほっとします。
その後は、熱を出したり体調崩したりがありがち。

この日曜日も、3月にスノーシューの予約が入っていればそんなことはなかったと思いますが、幸か不幸かスノーシュー体験の予約がなくこれで今シーズンは最後と思っていました。
そういう油断が怪我につながるんですね。

幸いにも、予約がなくお客様には迷惑が掛からないのがよかったところ。
というより3月の予約がゼロ、こっちの方がゆゆしき問題だわっ!!




posted by もえぎ野山荘 at 10:49| Comment(0) | 日記

2018年02月26日

全治6 週間

あちゃあ、高くつきました。
左ひざ内側ふくそく靭帯損傷で全治6週間の診断です。

この2月、忙しかったんです。
怒涛の2月で、冬場の2か月分をひと月でやっていた感じだったんですね。
それが昨日の入笠山スノーシューのご案内で忙しい2月が終わると、ほっとしていたんですよ。
それは朝からそういう気持ちでいました。

そしたら、そういう時って危ないんですね。
山頂からの下り、お尻で滑って立ち上ろうとしたとき右足を踏み外しました。
そこに地面があると思って立ち上がるとそこにはなく、右足だけ滑り左足は残ったんです。
ところがその時に、左ひざの内側に電気が走ったように感じました。

あっちゃぁ、やってしまったと思いました。
すぐ痛みは感じたのですが、歩けないほどではありません。
なんとか車までたどり着くも昨日は日曜日、病院へ行ったところで明日来てくれと言われるのが関の山。
一晩様子を見ましたが、今日の方がひざは痛く午前中に病院へ行ってきた次第です。

レントゲンを撮り左ひざに注射を打たれ、木曜日にMRI を取ることになりました。
そこまで大げさにする必要もないだろうと思いますが、一旦靭帯を伸ばすと治らないそうですね。

今日はひざを曲げることも難しく歩くのも苦労している始末、若いつもりでいますがこういう怪我をしだすと若くはないってこどだわさっ。
痛みさえ何とかなればと思いますが、これでスノーシューツアーは今シーズンは終わり、しばらくおとなしくしていましょう、そうしましょう。

posted by もえぎ野山荘 at 14:33| Comment(0) | 日記

2018年02月20日

茅野市役所

そりゃぁもう大騒ぎさって思い、茅野市役所へ行ってきました。
金メダルの小平選手を称える懸垂幕があると、ちらっとニュースで見たのでそれを見に行ってきました。

前もって金銀銅のものを準備していたんでしょうねぇ。
世界新記録から金メダル、銀メダル、怒ったネコのものまで、全部で4本も飾っていました。
4回の高さから垂らしていますから、10m 以上はあります。
いくらかかったのでしょうかなどという下世話な話はおいといて、長野県民初の金メダルなんですから喜びましょう。

もう茅野市街地のあちこちに、おめでとうの横断幕があって盛り上がっていると思っていたのですが街はガラーンとしていて、盛り上がっていたのは市役所だけでした。
どいうこと・・・?

CIMG6261.JPG
CIMG6263.JPG
posted by もえぎ野山荘 at 13:19| Comment(0) | 日記

2018年02月19日

「小平 輝く金」

いやぁすごいですよねぇ、小平選手。
標題は、こちらの地元紙長野日報の一面です。

今日は長野県下そりゃぁもう大騒ぎさって感じで、テレビもラジオもそればかり。
日本中がそうなんですから、長野県下、茅野市も大騒ぎで当然です。

茅野市役所には、1000m の銀メダルを取った翌日には「銀メダルおめでとう」という懸垂幕が飾られました。今日はまだ見に行ったませんが、「金メダルおめでとう」が掲げられているはず。
地元の英雄ですよ。

長野県出身選手では男女を通じて夏冬の大会を通じて、初の金メダルだそうです。
長野県民初の金メダルということで、県民栄誉賞なるものを それがあるのかどうか知りませんが 贈れないかなぁ、と個人的には思いまっす。

帰国したら暖かくなったら、茅野市内を是非パレードしてほしいわぁ。
地元の英雄ですから。

CIMG6257.JPG



posted by もえぎ野山荘 at 16:17| Comment(0) | 日記

2018年02月16日

王者の復活

すごいわ、すごいっ、圧巻の演技でした。
絶対王者の復活、異次元の演技で見る者を感嘆させましたね。

今日行われた平昌オリンピックフィギュア男子ショートプログラム。
羽生選手は完璧な演技。
11月に怪我をしたときには、オリンピックに間に合うのか、試合勘はどうなるのかなどなど論評が繰り返されましたが、そんなものを1回の演技でみごとに払拭し観衆を引き込んでしまいました。
魅せましたよねぇ、見る者を黙らせてしまったんですから。

平昌入りしてからの記者会見などでは、強気の発言が見られました。
アスリートというのはポジティブな発言をしないととは思いますが、それでも大丈夫かってみんな思っていたはず。
それをたまらせてしまったんですから、強い王者が戻ってきました。
この精神力、メンタル面はどこからくるのでしょう。
明日のフリーが楽しみになりましたね。

惜しむらくは観客の入り。
ところどころに空席があり、このフィギュアスケートでも満員にならないのって思います。今回のオリンピックは、他の競技でも空席が目立つますよね。

前半は北朝鮮に踊らされ政治利用された挙句にこの観客の入りでは、あまり韓国国内では盛り上がっていないのではと思います。
フィギュア会場は日本人ばかりで日の丸が目立ちました。

なにかと運営に不手際が目立ち自然の影響を受け、アスリートファーストであるにも関わらず競技開始時間がとんでもない時間では、盛り上がりにも欠けますか??


posted by もえぎ野山荘 at 15:15| Comment(0) | 日記